| 邦楽 1998年 の記事一覧 | ||
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| 0055 相川七瀬 Nostalgia | |
| 2006.06.20.Tue / 03:30 | |
| 筆者は、元々が鍵盤奏者なので、テクノなり、環境音楽などが好きです 中学以降、バンドをするようになり、様々な音楽が好きになりました! その過程で、ビート感溢れる、アップテンポの楽曲をとにかく好んだ時期があります! その名残でしょうか? いまだに 『 心を揺さぶる疾走感っ!! 』 が心地よいです! 相川七瀬 さんで 『 Nostalgia 』 を紹介します♪ 1998 年発表 CM 楽曲としても話題になりました♪
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相川七瀬 さん
そのデビューは、刺激的でした! 折りしも 『 PUFFY 』 などの登場もあり、巷で TK サウンド一色になりつつある頃、個性的で、ちょっと、元ヤン…(^_^;)? なイメージが逆に、可愛いルックスと相まって、パワフルなボーカルスタイルと共に、女の子からも好かれるカラオケ定番曲として受け入れられたように記憶しますし、歯にもの着せぬトークなんかも自然体で、人気を博したと、筆者は思っています! 1995 年にデビューすると同時に、ビッグヒットを連発! アルバムの売上なども、かなりの枚数を誇り、注目を集めました!! 今回記事を書くにあたり、改めて調べましたが、シングル楽曲が、見事なまでにタイアップ付きで、それもまた、彼女の人気の高さを感じる要素だと思いました! さて、彼女が何故、ここまで ( 特に若い女性に ) 支持されたのか? 今回の楽曲も併せて、書いてみることにします! まず、最初に触れましたが、スターというよりは、身近に感じられたこと! これは大きいと思うのです! 言い方は悪いですが、ぶっていないというか、自然体でしたし、庶民感覚があったんだと思います! そして、小顔でちょっとキツめだけど、可愛いルックスも、小柄でキュートな見栄えも、若い女の子にとっては、もっと憧れを増すきっかけだったでしょうし、女優さんには真似しても届かないけど、彼女だったら真似が出来るのではないかという 『 錯覚 』 を起こさせたこと(笑) こうした部分が、表面的な人気の原動力だったような気がします! さて、彼女の音楽性の部分なのですが、1995年のデビューから2000年手前になるまでの期間は 『 織田哲郎 』 氏による、一貫性あるガールズロックを継続してきました! 彼自身は、音域も相当広い実力派ボーカリストとしても知られますが、いざ作家として楽曲を提供するときは、その相手の魅力を最大限引き出せることを重んじてたようで、それがプロたる所以なのだろうと思い、彼女の楽曲においては、特にその意味合いを持たせたように思います! そして、音域という部分ですが、彼女の音域が狭いということではありません! ですが、どの音域をサビにすれば、一番皆様に訴えかける楽曲になるか? この部分を徹底的に追求したのだと思います! なので、彼女の楽曲をカラオケなどで真似ても、そうそう無理をせずに、歌えるはずです♪ よくよく歌ってみれば、高音部よりも、もっと評価をされて良い部分としては、低音域の出現する楽曲などのほうが難しいとは思うのですけど… そして、メロディーラインがシンプルなのに、音域の移動を巧みに利用しながら、ワンパターンにならないように、聞かせる工夫を随所に織り込んだ作風であり、これもまた、彼女の持ち味を最大限引き出したように思うのです! 作風に関しては、彼女のジャンルと競合する相手がいなかったこともまた、人気を集中させることに大きく寄与した部分だと思えるのです! あえてジャンルこそ違えど、女性のパワフルなボーカリストがいたとしたら… 『 大黒摩季 』 さんが同じカテゴリーだったかと記憶します! ( 女性 『 ソロ 』 のロック系ボーカリスト、としてです! ) ( もちろん他にも多くの人がしのぎを削りましたが、同系統とすると、こう思いました ) 先ほど、カラオケということを記述しました! 1990 年代は、カラオケは現在に比べれば、最も世の中の娯楽の中で、手軽で楽しめたものではなかったでしょうか♪ 彼女の楽曲も、もちろん支持をされ、相当リクエストアクセスがあったでしょうね! で、ここで一つの謎解きなのですが、なぜ、カラオケでたくさん、歌われたのか? ここに一つの手がかりがあります! 皆様は、カラオケを選曲して、いくら高性能なマシンとは言っても、楽曲が元々聞きなれた CD の音質とかけ離れていたら、しらけませんか?何となく?? 特に、バンドなんかのギターとかを多用する楽曲や、バラードなんかでは、どこか普段聞いてる感じと違うんだけど… と、違和感を覚えませんか…? 実はそこなのです! 相川七瀬 さんの楽曲を選び、再生 ( プレイ ) してみた場合♪ ほとんどのカラオケのマシンは、ほぼ、CD のような音に聞こえるはずです♪ なんと ( CD の ) 楽曲を作る時点から 『 通信カラオケ 』 で、同じような音で再生されることを念頭に、音の作りこみをしたのが、彼女の楽曲群でした!! 通信カラオケは、中身は IC チップと通信回線のモデムなど、そしてバックに流れる映像部分や歌詞のテロップを流すデータ部分が基本になっていますが、皆様が気になる音楽の演奏部分! これは、ネットで音楽を調べると 『 MIDI 』 ( ミディ ) 音源 ( あるいは、再生 ) というものを多く目にする機会があると思うのです! 筆者は Windows 環境でパソコンを使い、所有するパソコンには、標準仕様で 『 音源ボード または 音源チップ 』 というものが搭載されていますが ( 皆様のパソコンも、ほぼそうなっているはずです! ) 、実は通信カラオケの機械の中には、その音源ボードなるものが複数枚 ( 1 枚に集積したマシンも、現在はあるかもしれません ) 、内蔵されていて、そこにデータを送って再生しているだけなのです! 要は、選曲が出来る形をした、中身は実は 『 シンセサイザー 』 なのです! そして、彼女の楽曲は、もちろん通信カラオケに搭載されたような音源部分ではなく、もっと高性能なプロ仕様の機材によって生み出されますが、それらのプロ仕様の電子楽器を作るメーカーさんこそが、通信カラオケの音源部分を作っているので、完全に一致する音は出せなくても、ほぼ似ている音は、ある程度簡単に再現することが可能なのです♪ もちろん、そのまま 『 ド・ミ・ソ 』 などと弾くわけではないですし、山ほど機材を集められるスタジオのような環境とは違いますから、通信カラオケのデータは ( これは携帯電話の着メロなどもですが ) 、機種の制約の中で、最大限、 『 元の楽曲にそっくりになるように! 』 データを細かく修正しながら、手を加えますけど、あまりにも手を加えすぎたら、ちょっと古めのカラオケの機種しか置いていない店舗では、機械が無理をしたり、電話回線からデータを取得するときに、相当ロスの時間が発生してしまうので ( まだ ISDN やプッシュ回線からのダウンロードをせざるを得ない機種は、たくさん設置されています ) 、最大限の効果を、なるべく最小のデータとして作りこむ必要があります! このことを、最初から曲作りの時点でわかっているのなら! だったら 『 カラオケの機械で再現出来る 『 音 』 にしよう! 』 こういう曲の作り方があって、彼女の楽曲は、基本的に生のエレキギターとコーラス ( ハモリ ) の部分以外は、簡単にデータを小さく製作出来るように、元々から計算をされていたのです!! このため、どこのカラオケ店で、どんな機械で歌っても、まるで CD のような音が簡単に聞けた訳です♪ さて、そんな訳で、カラオケ人気を証明出来たところで、楽曲そのものを、ちょっと見ることにしましょうか! この 『 Nostalgia 』 ですが、冒頭に紹介したように CM楽曲となりました! やはり CM ともなれば、一瞬その音楽が流れただけで、画面に振り向いてもらえるような 『 インパクト 』 が無いといけないですし、そのあたりも非常によく、作りこまれています! 彼女のボーカルの音域で、一番声量を感じられる部分をサビにして、それ以外の部分は、まず最初に低音域にて意識を引っ張り、その後徐々にハモリなどを加えながら、盛り上がっていく準備をし、そして一気に、ハイスピードのまま、テンションを落とすことなく、サビで畳み掛ける! といった、 J-POP のお手本である作り方♪ そして、間奏のギターソロ以外では、余計な間を長くとらない!! 彼女のシングル発表曲の中でも、これは相当テンポも速く、テンションを最後まで持続させるタイプの楽曲であるのは事実です! 楽曲における歌詞ですが、最初の低域にあたる A メロ部分は、小節数に対して、言葉 ( 文字 ) の数は多めです… しかし、盛り上げていくための B メロ部分になると、ハモリも重なり、少々文字数は減少、これがサビになったら、ひとつひとつの言葉をしっかり発声させ、誰もが振り向くような一瞬のインパクトを最大限、重視しています! この楽曲の歌詞は、彼女とプロデューサーで楽曲製作者でもある 『 織田哲郎 』 氏の共作になっていますが、疾走感溢れる楽曲のイメージに、まさに的確に 『 はまって 』 いる内容であり、その頃ヒット街道を駆け上がり続ける彼女の勢いをそのままに、強烈な印象を与えてくれました! 激しく疾走するビートの中にあって、ものすごく切なくて… そして、同じ 『 気持ちが痛い 』 の表現も、若さが伝わる、そんな歌詞… こうした詞が、彼女だから似合ったのだと思います!! そんな彼女も、結婚 〜 出産を経て、現在では 歌手 ・ 詩人 ・ 絵本作家 ・ カラーセラピスト(!)など、多彩な一面を見せてくれます! ( カラーセラピストは、英国の団体より最高位免許を皆伝しているのだとか! ) 今回の楽曲ほど、激しく叩きつけるような楽曲が、この先リリースされるかどうかは不明ですが、独身時代に、あれだけシーンを駆け抜けてくれた彼女が、この先、社会生活の中から得たことを、きっと歌唱の方面にも反映させてくれるのではないか! と思い、筆者は期待をしています! 今回のリンク先 Nanase Aikawa Official Web Site ( 彼女自身の公式サイト ) Nanase Aikawa Official Website ( 所属レコード会社 ) ※ ↑ ↑ ページを開く際、音量に注意願います! ※リンク名がほぼ似ていますが、ご注意ください! Nostalgia 試聴 ( 上記ページの中から、試聴をダイレクトで! ) ※Windows Media Player対応となっています 相川七瀬 Wikipedia ( フリー百科事典 ) 本文を閉じる → ▲ |
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| 邦楽 1998年 / コメント (8) ▼コメントのみ読む / トラバ (1) / PAGE TOP△ | |
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From ひなた
相川さんみたいな顔に生まれたかったひなたです(爆)
なーるーほーどー! カラオケでなんか音に違和感感じないなって思ってたら そんな秘密があったのですか! ある意味策略勝ちですね^^ --ひなたさん、こんばんはです(^^♪--
From 管理者:智(とも)
まず…
え、えぇぇ?? よくこのお時間に訪問くださいましたね…?? 驚きながらも、すごく嬉しいです(^^♪ そして、彼女の楽曲やTKさんの楽曲は、まさにそれを推進したんではないでしょうか! ただ、TKさんは自分の好みから、徹底的に「高音を歌える」女性を重視したはずで、それに比べて、こちらは「私にだって、きっと歌えるはず!!」という身近さを重視したのではないかなぁ♪と、俺なりに思うんですよね! (実際は、そんなに甘いものではありませんが(爆)そこらがプロですよね!) カラオケで一番再現が難しいのは、きっとギターですよ! 最近のカラオケマシンは高性能になっているので、それも解消しつつありますが、旧式のマシンでは、相当つらいと思います、同じような音を聞かせることが(-_-;) ずいぶんカラオケに行ってない俺ですが、久々行きたくなってます! 追伸 ひなたさんに見ていただければ嬉しいのですが、先日俺が訪問して、こんな番号を踏み、思わず写真を撮影してしまってます! 「222222」なんて(笑) 今度は「234567」あたりのカウント見たいかもです(^^♪ ----
From 繭優mayu
智さん おはようございます^^
ご祝辞ありがとうございます。 いつも素晴らしいお言葉と共に取り上げて頂き、 本当に感謝しております。 驚かれた方もおられると思いますし ああいう場面は・・ やはり人それぞれの感受性が頓に出るところでもありますので もし・・智さんを 『ひかせて』 しまったら 本当に本当にごめんなさい(:-;) 本当は 『写真』 としてカテゴリーしたかったのですが 内容が内容ゆえ、あのカテゴリーで続けさせて頂いておりますが 本当に何でもアリのブログであります。。 こんな未熟者が運営するブログ 智さんが呆れずに見守って下さっていること 本当に ・・感謝しております。 PS. ここ数日忙しい上に体調不要が重なり ソフトを扱う時間も殆どありませんでした。。 まだまだ全然使いこなせておりませんので 表現の多岐はしばし先になりそうです(哀) --繭優さん、こんにちはです(^^♪--
From 管理者:智(とも)
表現に際して
これは、あくまで、管理者の裁量による部分ですし、自由なのですよ♪ 自分らしくいること、自分らしく表現すること! ブログ管理者は、その部分を日々思い描きながら、記事を更新します 繭優さんは、繭優さんが出来得る表現と、そして、今までと何ら変わることのない言葉をやりとりすればいいと思いますよ! 俺は、それに対して、今までと変わらぬ思いで関わりますので♪ 俺のこのブログ 読者の皆様と、リンクくださっている皆様の温情、 そして、書きたくなる楽曲によって、継続出来ています! 繭優さんには、素晴らしい 「写真」 という表現があります! その部分を、繭優さんらしく、ありのままに伝えてくだされば! そう、思っていますよ(*^_^*) 表現の多岐ですが… 加工技術を磨くのではなく、ありのままを伝えることに特化する技術であってほしいです! 追伸 多忙と体調…痛いくらい、わかっています こちらにも、無理のない訪問で構わないですよ! 自分自身の時間から、確保していただけるよう、切望します --相川七瀬さん 好きですっ!!--
From ヒカリ☆
こんばんは!!
智さんありがとうございますっ!! すごく嬉しいですっ☆ ヒカリ☆ 相川七瀬さん すっごい好きなんですよっ!! 容姿も大好きです。こういうちょっと不良っぽい感じの人に憧れます…☆ ヒカリ☆もたまに不良っぽいって言われるんですけどね…^^; アップテンポな曲も好きでよく車を運転する時に 大音量で聞いてますっ♪ しかも熱唱しながら…ww カラオケでもいまだによく歌うんですが 歌いやすいのにはそんな理由があったんですね〜 今度カラオケに行ったらメロディーを意識して聞いてみたいと思いますっ!! --ヒカリちゃん、こんばんはです(^^♪--
From 管理者:智(とも)
へへ、なんか以前、ヒカリちゃんがファンだと聞いたような気がして、この曲を書いてみたいと思っていたんですよね♪
なので、この記事を見つけてくれたこと、すごく嬉しいです(^^♪ 七瀬さんって、あの可愛いルックスですが、たしか小柄なんですよね、映像見る限り! なのに、あんなにパワフルに、激しくもあり、そして、メロウな歌も「聞かせて」くれるから、カッコいいなぁ♪と思って、結構作品を揃えましたよ! え、えぇ?? ヒカリちゃん、不良っぽいですか? 俺はすごく、可愛いと思うのですが? これからもっと、本音の素顔のヒカリちゃんに期待ですね! 運転しながら歌いたくなる気持ち、よくわかる♪ なんか、歌いたくなる曲、多いですよね! でも、まわりの状況には用心しながら運転してくださいね(^_^;) 以前の記事で、カラオケについてキーのことを書きましたが(その時のコメントも、ありがとうございます!)、今回は、そういう音質のことを書きました! 音楽をどうやったら、みんなに楽しんでもらえるかが、俺の願う気持ちなので、何かちょっとでも、参考になる部分があったら、そういうこと、試してほしいと思います♪ いつも訪問してくれてありがとう! これからもよろしくお願いしますね♪ 追伸 近いうちにまた、七瀬さんの曲、書く予定です♪(夏に似合いそう♪) ----
From うさぎ
相川七瀬、うさぎも好きです♪
1度すっぴんの彼女にお逢いしたことがありますが とってもかわいくてビックリしました☆ 絵本作家 ・ カラーセラピストの才能までお持ちとは 知りませんでしたっ!! --うさぎさん、こんばんはです(^^♪--
From 管理者:智(とも)
女性にこそ、好かれるアーティストの一人ではないでしょうか!
相川七瀬さんって、そんな人だと思えるのですよね♪ しかし、羨ましい! 彼女に逢えてよかったですねぇ(^^♪ (うさぎさんのまわりって、本物ばかりでいいなぁ♪) 俺の場合、表舞台の人ではなく、裏方さんが多かったので(笑) (ですが、ちゃんとプロの人ですよ♪) 相川七瀬さんですが、そうした多彩な一面あることは、今回のリンクより御覧になれますので、お時間が許す折は、是非眺めてやってくださいね♪ 楽曲の紹介以上に、本人の魅力を伝えられたら! これが、コンセプトですからね、ここの(^^♪ |
| 0045 華原朋美 tumblin' dice | |
| 2006.06.11.Sun / 01:00 | |
| 1990 年代、中期〜後期に向かう TK サウンドの文化を皆様、覚えていらっしゃいますか? 日本国内のみならず、アジアをもマーケット市場として開拓した功績! そして、現在も脈々と続くフォロワーのサウンドの構図! そんな TK サウンドの中から、象徴的な楽曲を取り上げることにしました! 華原朋美 さんで 『 tumblin' dice 』 ( タンブリン ・ ダイス ) の紹介です♪ 1998 年度発表 ヒット商品になった 『 桃の天然水 』 本人出演の CM 楽曲でした♪
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TK サウンド
いつしか 小室哲哉 氏の生み出すサウンドがチャートを独占、 彼が関わる音楽がメディアから流れない日は無い状態でした! 関わった歌手やグループ ・ ユニットは例外なく 小室ファミリー と呼ばれていた時期! 新譜コーナーを見渡せば、どれが 小室 氏以外の楽曲だろう? と… そういう状況があったのが、なんだか懐かしく感じる今日この頃… 今回は、その第 1 回として 華原朋美 さんの 『 tumblin' dice 』 を紹介します! 最初にお断りを少々 TK ファンの皆様ならびに TM NETWORK 関係のファンの皆様へ 他にも色々あるだろうと指摘されそうですが… 今回筆者の独断から、サウンドに含まれるものを、筆者独自の解釈にて記述します! そして 華原朋美 さんのファンの皆様にも少々 筆者が注目したリズムや歌詞の世界についての記述をします 今後も記事として取り上げる楽曲を予定します どうか今後とも記事を読んでいただければ幸いです では、記事を! 彼女の出演が功を奏して大ヒット商品になった 『 桃の天然水 』 1990 年代の CM 手法において、役者や俳優ではなく、アーティスト自ら CM 出演をして、ヒット商品を生み出す時代は、 1980 年代やそれ以前に比べて、確立したように筆者には思えます! ( 広告代理店との密接な関わりを音楽業界が果たした時期ともいえるでしょう ) 元々が美人である 華原朋美 さんが、微笑みながら 『 ヒュ〜ヒュ〜♪ 』 と言うのですから、彼女の音楽を知らなかった世代にも、浸透した商品だったと思いますし、筆者も好んで飲んでいた時期、ありました! CM にはもちろん、彼女の今回紹介する楽曲が流れ、相乗効果として楽曲もヒットするという構図も見事でした! ( その画像を鮮烈に記憶していらっしゃる読者もきっと存在すると思います ) さて、注目の音楽部分なのですが、筆者は最初シングルを手にしたとき、不思議な感じを覚えました CM の映像では、彼女の可愛い部分を注視していたので、そこまで気付かなかったのですが、 小室 氏が得意とする複雑なリズムパターンや、シーケンスフレーズ ( 打ち込みによるもの ) が絡み合う作風で、ものすごく歌詞が詰め込まれている内容で、筆者が街角などで耳にした 『 カラオケ 』 などからは、よくこれだけの言葉 ・ 文字を画面を見ることなく歌えるなぁ! と感心していたものです! 筆者の頭が悪いからなのでしょうけど、楽器を弾くことに比べれば、歌詞を完璧に覚えることの方が、何倍も難しいことなんですけど… いまだに歌詞を覚えることが苦手です… 小室 氏の 1990 年代のサウンドの特徴の一部分なのかもしれませんが、リズムの頭打ち 例えば ワン・ツー・スリー・フォー と手拍子を打つタイミングに、キックドラム ( ビートを一番わかりやすくするであろう、ドラムの低音部分 ) を揃えるそれまでの概念を、複雑なリズムとパターンで改革したように思います! そして、その頭打ちの部分を、ドラム以外のパートに受け持たせ、基礎のビート感を ( グルーヴ感を ) 生み出す手法で、純然たる生楽器の音色が皆無という、電子の世界で組み上げた、彼独特の表現方法により、今回の楽曲も製作されています! 全体を占める音色なのですが、一時期のオールデジタルな質感から、旧来のアナログタイプのシンセサイザーのニュアンスを織り交ぜつつ、新しさを表現している意味でも、参考になる部分は多く、様々な音楽ジャンルに傾倒してきた彼の一端が、ここでも見られる形です! 記事の最初の方にも触れましたが、ものすごく言葉の数が多いにも関わらず、すんなり聞けるのは、メロディーラインまでもがリズムの要素になっているからですが、部分的に、ものすごくシンプルなラインを差し込み、その対比もまた、サウンドの要になっているようです! CM 部分などで聞かれる部分がシンプルな分だけ、それ以外の場所では、音数がものすごい量であり、文字を追いかけるのも苦労しそうな感じがします さて、その歌詞の部分なのですが… 当時、世間を賑わせてた、プライベートの部分が取りざたされたかのような内容で、これをそのまま CM として採用してもいいのか…? と、筆者なりに心配をしたものです タイトルに関しては、正確な意味合いからは少々外れるようですが、ダイスを振ろう! というもので、運命をサイコロで占おうという、一見、楽しそうですが、ある意味 賭け・博打的 な投げやりさも感じられる、その部分である種の 戦慄なり恐怖 に近いものを、筆者なりに感じたものでした… …芸能ブログでは無く、音楽ブログなので、これ以上深いことは控えます ですが、歌い手の、しかも彼女にとっては、どういう心境で歌っていたのか…? それを思うと、なんだか、意味深な楽曲のように思えてなりません これは、筆者の知人の発言ですが、 小室 氏をずっとコレクトしている人で、サウンドの変遷などを語ってくれたことがあります 「 彼は、何か心変わりする時期に、すごく複雑なリズムで構築する 」 これを聞いたとき、歌詞との絡みを思うと、先述してきた独自の方法論というものは、そうした心境のもとに生み出されたものなのかと、不思議な気持ちで受け止めてしまいまして… ですが、 CM における彼女の明るい表情は、商品の売上に大きく寄与しましたし、彼女をそれまで以上に幅広い年代層にアピールするにふさわしいものでしたし、信憑性に関しては、誰も知る由のないことです あくまで筆者が、そんなことを感じた次第です なまじこれだけのダンスビートだったので、全編英詩だったとしたら、印象はまるで違ったのかもしれませんが? 筆者はこの楽曲のインストトラック ( つまり カラオケ部分 です! ) をリピートさせながら流していることが多かったですし、音色やビート部分のみを聞き続けていたことを、ふと思い出しました♪ 今回記事を書くにあたり、久々にボーカル入りをフルリピートさせながら頭に叩き込んでいました やはりリズムとしての部分が無意識に自分を刺激してきます! 筆者が音楽を聞くときは、ある特定の音色のみを抜き出そうとするので、どうしてもドラムだけとか、ベースだけとかを聞いてしまう傾向があります! それだけ、インパクトのある構成と音色なんだと思います♪ 今後も数多く存在する彼のサウンドを、多少他とは違った表現で記事にすることがあるかと思いますので、どうか、お付き合いいただければ、嬉しく思います! ※今回はリンクを省略させていただきます あまりにヒット楽曲が多く、今後の記事にも触れたい部分です! 勝手ではありますが、何卒ご容赦願います 本文を閉じる → ▲ |
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| 邦楽 1998年 / コメント (10) ▼コメントのみ読む / トラバ (0) / PAGE TOP△ | |
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From 繭優mayu
華原さんは 今尚 『朋ちゃん』 と呼びたくなる
そんな可愛さを持つと同時に 強くたくましく そしてしなやかな女性に成長されましたよね。 ・・この曲は、初めて知ったかな? でもきっと 聴けば思い出すかな? 私、I’m proud は昔カラオケで良く歌ってました^^ 自身が温かな恋心を抱きながら また 切なる思いを込めながら歌い上げた 小室さんプロデュースの歌の数々。 同じ女性として・・フッと思うのですが (音楽から脱線しそうですが) あの当時 様々な想いを抱いていた そんな彼女だからこそ “あの感じ” で歌い上げることが 出来たのかもしれませんよね。 華原さんだけに限らず 様々な歌い手さんの背景 また現状を このブログで知るようになって、改めて 『歌は やはり生きているものなのだな、』 と そんなことを感じます。 同じ曲でも 歌われる方が違えば 全く異なるストーリーが生まれる・・ そんなこと 良くありますものね^^ --繭優さん、こんばんは?いや?おはよう?です(^^♪--
From 管理者;智(とも)
NHKなどに進出するキャラクターになるなんて、当時は思っていませんでしたよ、俺も!
最近は 新・堂本兄弟 なんかで見かけると、嬉しくなります♪ TK氏の手がけたシングル楽曲が13曲あるようです そして、いわゆる初期楽曲は、音域こそ高音部分もありますが、カラオケにもマッチするような作風でしたし、リズムにしても、多くの皆様がわかりやすいと感じていただける内容に仕上げっていたと思います! 今回の楽曲は、そのベースになるものが、とにかく複雑であり、歌唱もワイルドというのでしょうか、そんな印象を持つ感じで、TK氏の当時のビート感覚を好んだ人には斬新だったのでしょうけど、純然たる彼女のファンには、どう聞こえたことでしょうか… その観点から、記事を構成しました 案外、サビ部分を聞いてもらうと、あのCMを思い出してもらえるかもしれません♪ 販売枚数だけで音楽を語りたくない姿勢が俺の中にはありますし、初期のあの売上に比べれば、減少したことに否定は出来ませんが、近年の彼女の作品には、彼女なりの思いいれや変化を、感じ取ってもらえるでしょうし、この時代を経験したからこそ、今の彼女があるのだろうと思えてなりません! 先日立ち寄っていただいた際に、その後、を紹介してもらえるという感想をくださいましたね! 音楽って、そして、人って、進化しながら、変化しながら、先へ進むものの一つだと考えております ずっと方向性を変えない一貫性もまた、魅力ではありますが! なので、過去楽曲は過去の魅力を、新規楽曲には、これからの期待を込め、これからも書けたらいいなと思います♪ 聞き手として、その時代には感じ得なかったことを、自分の中で進化させることも、楽しみ方の一つと思っています! 追伸ですが… 他の人に似合わない楽曲であることは、事実だと思いますよ! 彼女だからこそ! そういう楽曲だと、俺は思います♪ --ただいま♪--
From ゆい
戻ってきました(^^)
私も朋ちゃんの歌好きで アルバムもシングルも買ってました。 一時期は精神状態が・・・という感じだったけど また元気に復活してくれて嬉しいです! 桃の天然水もよく飲んでたなー(笑 --ゆいちゃん、おかえりなさい(^^♪--
From 管理者:智(とも)
癒しの旅
ゆいちゃんにとって、何かを得られる時間であったと思いたいです(^^♪ 留守の間も、ちょくちょく訪ねてましたが(笑) 朋ちゃんですが、多くの女性からの支持を集めていたので、ゆいちゃんのように、作品を所有する人は多いと思いますし、一時期の状態から、よくここまで快活に立ち上がってくださったと、その意味でも感動してます! 今回の記事ですが、雑誌などで見られた書き方だけで、表現はしませんでした! あえて、当時より注目していた部分を思い出し、書きました! 桃の天然水ですが、俺も随分、お世話になった(笑) 地元で発売になったと同時に、真っ先に購入しまくりでしたよ♪ (今思うと、なぜだったんだろ…?) 最近、CMから飲料を気にかけて購入することはなくなりましたが(ミネラルウォーターと、お茶がメインなので!)、こうしたブームになるものが登場したら、またきっと、はまりそうです、俺! 何はともあれ、お疲れ様でした & おかえりなさい! これからも、ゆいちゃんらしく、書いてくれること、期待してます♪ ----
From うさぎ
桃の天然水のCMの朋ちゃんは
ホントにかわいかったですよね〜 (゚∇゚☆)♪ うさぎもアノCMにつられて 商品を購入していた一人ですw まんまとのせられてますよね〜。 あははっ☆ --うさぎさん、こんにちはです(^^♪--
From 管理者:智(とも)
皆様のコメントに共通しますが、桃の〜、
やはり、避けて通れないですよね(^^♪ 飲み口が軽やかだったので (くどいの、多いですもんね…) 俺もはまっていましたし、ついつい安くもないコンビニで手を伸ばしておりましたよ? そして、あの可愛い朋ちゃんが『ヒュ〜ヒュ〜♪』ですから、本来は、うさぎさんのような可愛い女性がターゲットの商品が、俺のような、うさんくさい男にまで買われてしまう、おまけ付きのヒット商品になってしまいましてよね(^_^;) この一連のCMが、後のあゆさんへと受け継がれたとき、商品って、こういう販売戦略あるんだぁ!と、真面目に思っていました! (あゆさんは、ウニを指差し 『…栗、、、』と言ってたCMが頭から離れない…) CMからはまってしまう飲み物、また探しますね♪ ちなみに今夜の(2006/06/11)新・堂本兄弟では、その朋ちゃんとあゆさんが対面致しますよ! ----
From うさぎ
あぁぁぁっ!!
もっと早くコメレスを見に来ていれば・・・ orz 新・堂本兄弟見たかったです。 くすん。 --うさぎさんへ報告ですが!--
From 管理者:智(とも)
宣言した俺…見ていないのですよね(>_<)
徹夜続いたから、目覚ましかけて寝たんです! せっかく自分で止めたのに、また寝てしまってました(-_-;) (ダメじゃん、俺… ですよ、ほんとに…) あぁぁ、悔しいぃ!! --オトナ可愛い…--
From amorecat
お久しぶりです☆amoです。忘れてないでくださいね…しかしう〜ん大スキ。この曲。智様の記述で初めてサウンドの複雑さが分かりました。amoは個人的にはこの意味深な歌詞が好きなんです。もちろんバックサウンドは当然重要で…サイコロをふりバラけそうになる心身を、それでもなんとか多面で保ちつつあるって感じで受け止めてました。今もそうかな…私情はどうだったのか…当時ハラハラもしつつ…でも毎回amoが書くことなのですが意味深な歌詞の方が曲にも深みが出て二倍も三倍も想像力が膨らみフクラミう〜んたくさん聞いてしまうのです。最近お風呂ではこの曲が入っている彼女のアルバムをかけ入浴しているamoでありました(笑)奇遇が続きすげて怖いくらいだわ…彼女は先日写真集も発売し現在は夏の化粧品のCMにも出てますよね。この頃に比べるとやっぱり少しは変化あるもののやっぱり可愛く思うamoです。憎めないし頑張り屋さんだし。amoは個人的にもスキですよ。というか彼女のようにオトナになってもカワイイ女性でいたいなぁって思ってます。なれるかな??もう5日もまえの曲なのにamoってばコメントできてなくて。しかもこんなに遅れてでもこの曲が好きだからこそ今日ここに書いてしまいました…智様智様ごめんなさい…只今amoは久留米駅前にいますよ。接近中です。でも任天堂は買えそうにありません(笑)
with Love & Kisses to T --amoさん、こんにちはです(^^♪--
From 管理者:智(とも)
過去更新の記事までも、くまなく御覧いただけたことを、光栄に思っているのです!
最近のamoさんの多忙を日々見ているので、それは理解していますし、いつこちらに足を運んでいただいても、過去記事を見てもらえるように、月末最終日には、月間紹介楽曲をリスト化しますので、安心して訪問くだされば! (2006年05月分は、リスト化出来ております!) まさか 「nine cubes」 を聞いていらっしゃるとは思いもせず、感動しております! 多くの皆様には、あの蜜月時代の楽曲こそ、彼女らしいという印象があるのかもしれませんが、俺にとっては、あえて、これ以降の作品の方が、今現在につながる彼女らしさという意味に関して、重要だと位置づけますし、多くの音楽ブログで記述 「しないであろう」 楽曲を紹介することも、俺の気ままさなのだろうと思う次第です(笑) 複雑なのは、特にリズムパターンとベースにおけるプログラミングであり、これは彼が手がける多くの楽曲の特徴かもかもしれませんが、難解に向かうときの心境こそ、表面的なセールスを度外視した、ある意味、渾身の、それか鬼気迫る製作状況なのかもしれません… 最近、肩の荷が下りた感のある彼女ですが、あの可愛らしさでヴィヴィッドな感性を叩きつける作風にも、また期待をしたいですし、amoさんがおっしゃる大人の部分も付加されれば、もっと深みある表現につながることかと思います! 奇遇ではなく、共通項が多いのは、歩んだ音楽環境からの必然なのかもしれないですよ! 追伸:DS、早く入手出来ればいいですね(>_<) |
| 0034 小松未歩 anybody's game | |
| 2006.05.30.Tue / 00:00 | |
| 皆様にとって 『 謎 』 めいた存在のアーティストさんはいますか? 結構ネット社会になり、多くの人のことは紹介されています しかし、生年月日や本名がなかなか判明しない存在の人… まさに 『 ミステリアス 』 ですし、不思議と興味を抱いてしまいます 今回はまさに、そのミステリアス : 謎を象徴する美人アーティスト 小松未歩 さんで anybody's game を紹介します♪ 1998 年発表の楽曲になります♪
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小松未歩さん
デビュー曲 『 謎 』 ここからしてミステリアスです♪ 名探偵コナンの楽曲として知られる 『 願い事ひとつだけ 』 ( 先述の 『 謎 』 ほか、コナン関係の楽曲が多いのです♪ ) めざましテレビの楽曲だった 『 チャンス 』 その他にも、彼女の楽曲を少なからず耳にした人は多いと思います! では、何故彼女のことを多くの皆様は知らないのか…? コンサートを行わない! テレビ ・ ラジオへの露出が極端に無い!( なんか某番組で見た気はしますが… ) ZARD や 大黒摩季 さんでさえ、人前に姿を現し、ほんとは存在しない人物なのではないか? という都市伝説を覆すことに成功したのですが、小松未歩さんに関しては、いまだに都市伝説を継承する貴重な存在(??)のように思えてならない人が多いのではないでしょうか…? しかしながら、筆者はまだ一度も読んだことはありませんが、彼女が書き綴ったエッセイ 『 小松未歩のヘンな物さし。 』 という書籍まで存在して、彼女の公式ホームページにおいては、不定期ではありますが、彼女が撮影した写真や、彼女が書き綴る短い日記などもありますし、そのページにおいて 『 MOVIE 』 のコーナーでは、彼女の 『 動く姿 』 を見ることも出来ますし、現存する人であることは、紛れもない事実のようです(^_^;) 筆者は早くから ( というか、デビューから♪ ) 彼女のファンなのですが、ファン層としては、20 代 〜30 代の女性中心との記事を読んだことがあります 恋愛における表現に長けたアーティストと表されるように、その分野においては、彼女独特の感性の部分と、優れたソングライティングの部分、また、彼女ならではの歌唱表現が相まって、心地よくも切ない世界観を生み出していると思います! 筆者は女性アーティストの作品が好きで、このブログにおいても、殆どが女性だという感じで紹介 ・ 掲載をしていますが、彼女も例に漏れず、筆者の好みの音楽を提供してくれます♪ そして、この部分も共通するのですが… すごく女性らしさを感じる美人なのですよね(^^♪ 繊細さを感じずにいられないのです! それは公式ページより御覧いただけたら、納得していただけるはずです! 今回の楽曲 anybody's game なのですが、彼女のヒット曲である 『 願い事ひとつだけ 』 と 『 チャンス 』 に挟まれる形でリリースされた 4 作目のシングル曲になりますが、彼女の楽曲の中では、おそらく相当ロック色の強い作風になるのではないか? と筆者は思っています! ハードロックに聞かれそうな過激なエレキギターの音色や奏法、そして、打ち込みによる派手なドラムやベースライン、また、所属するアーティストの作品に共通する 『 キラキラ☆キラン♪ 』 みたいなシンセの音も、当時の彼女の音楽の要だったように思います! 彼女のボーカルスタイルなのですが、ビブラートが皆無というのか、のどで声を回すスタイルが無く ( 無い、というよりは、感じないのですが…? ) 、それこそ 『 まっすぐ! 』 な声で歌い上げるのです♪ 出された声がストレート! そんな印象です!! この楽曲ですが、シングルのバージョンで聞けば、ものすごいハードなイメージに感じることかと思われます! ( 実際、相当に硬質な、それでいてロックっぽい音なのですから! ) アルバムのバージョンでは、エンディング近くまでは、案外落ち着いた感じのミックスをされ、間奏のギターソロ以降は、ハードな感じにプラスされる内容ですね! 特に明記をされていないのですが、彼女の楽曲は、シングルとアルバムにおいて、相当ミックスが異なることは多いです! なので、ファンとしては、シングルを所有することに、かなりの意味を感じてしまうのです! ( しかし、多くの女性ファンには、案外興味のないことかもしれません ) この楽曲において、もちろん一番盛り上がるであろうサビの部分は、誰もが耳を奪われる作りになっているのですが、筆者が歌詞を眺めながら一番印象に残るのは、 2 番の歌詞の一節にあります! (記述を出来ずに申し訳ありません…) その部分以外にも、真っ直ぐな純愛を感じる部分はたくさんあります しかし、これだけ相手を思い、思われること! 筆者には羨ましいですし、聞いたときに感動したものです! 楽曲の作りも筆者が好むパターンでしたし、今でもよく聴く楽曲なのです♪ 2006 年現在、この当時のような爆発的ヒットを飛ばしているわけではありませんが、彼女の楽曲は、きっと多くの女性にとっては心地いい作風であると思いますし、また、彼女の美しい姿には、なんだかほっとしてしまう感じを受けることかと思いますので、 PC から是非とも公式ホームページにおいて、彼女を知っていただけたら! と筆者は思いますし、そのビッグヒットを連発していた頃を思い出していただくのもまた、楽しみな時間ではないかと、そう願いたいです♪ Miho Komatsu Official Website ( 所属レコード会社公式ホームページ ) 小松未歩 Wikipedia ( フリー百科事典 ) 本文を閉じる → ▲ |
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| 邦楽 1998年 / コメント (4) ▼コメントのみ読む / トラバ (0) / PAGE TOP△ | |
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From はるりん
ビーイング系のアーティストって、ほんとにメディア、特にTV出演はしないですね。
小松未歩さんはもちろん知ってます。アニメ「名探偵コナン」は娘とよく見てましたから。愛内里菜ちゃんのファンになったのも「コナン」を見てたからなんですよ♪ そういえば小松未歩さんの「謎」ですが、6月14日発売の愛内里菜&三枝夕夏「100もの扉」のカップリング曲「謎 -rearrange version-」として2人がカバーするみたいです。同時に収録されるrumania montevideoの「Still for your love-rearrange version-」と共にこの2曲を里菜ちゃんと夕夏ちゃんが歌うとどんな風になるのか楽しみです。 ----
From めぐ
わーい☆
同じくデビューから知っているアーティストです♪ でも、しばらく離れている間に、先日出たアルバムが8thということでちょっとびっくり。だって3rdくらいまでしか知らないんですもん(汗)。 でも、店で、発売されたアルバムを見たときには、私が知らなかった間にも活動していて、今でもいてくれたってことがとても嬉しかったです。 そのくらい、この6〜7年くらいの間に、好きだったアーティストがいなくなってしまってしまっているということなんですけどね;; --はるりんさん、こんばんはぁ(^^♪--
From 管理者:智(とも)
TV出ないのは、インタビュー慣れしていないのか、それか、洋楽アーティストさんのように、CDという、ひとつの芸術作品を構築した後では、そのイメージを絶対崩さない! という姿勢あるのかもしれませんね!
特に、あれだけの美人シンガーを抱えているのですから、インタビューなどで、あまり語られては困る? な発想が、レーベルの中に根強いのかもしれません!! (ファンには淋しいですが、ファン以外の人に誤解を与えない為には、その方法は正しいと思いますし、ゴシップ立てられないと思いますよ!) 謎 ←カバーになることは知りませんでした! 貴重な情報ありがとうございます!! しかも、最強タッグじゃないですか! ビート強い感じになるのでしょうか? ロックな感じの 『謎』 など期待したいかもです♪ --めぐさん、こんばんはぁ(^^♪--
From 管理者:智(とも)
おお! 仲間がいたっ♪
初期のインパクトは、強烈でしたよね! (ジャケット見るとルックスまで変貌してますし♪) そうなんです! 最新作は『8』なのです! 俺は『7』までと、一部、別作品とシングルの途中まで所有しますが! 所属レーベルの中では最古参なのでは? スタイルを変えずに自分らしく活動すること 当然みたいで、実は中々叶わないこと… しかし、彼女はいまだに、そのスタイルを崩していません(^^♪ 他のアルバムも佳曲揃いですので是非♪ (歌詞カードが、すごく凝っているのです!) メディアに露出しないと歌手ではないみたいな風潮 俺は信じていませんし、だから紹介するのですよ(*^_^*) そういう場所、続けていきましょう! お互いに!! |
| 0028 Jungle Smile(ジャングルスマイル) 小さな革命 | |
| 2006.05.25.Thu / 00:30 | |
| 今回の紹介なのですが、筆者を含め、自分自身が変われたら…! そんなことを、ふっと考えたりする読者はいらっしゃいませんか? そんなフレーズを、控えめなタイトルで、しかし大きく表現する! これは、そんな気持ちになりたい時、今でも愛聴しています! Jungle Smile ( ジャングルスマイル ) の楽曲 『 小さな革命 』 を紹介します♪ 1998 年の発表になります♪
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今回紹介する Jungle Smile ( ジャングルスマイル : 通称 ジャンスマ ) は 1996 年のデビューから 2002 年度末までが、公式活動期となっているのですが、文末に書きます公式サイトの運営も継続されています!
そして、現在簡単にジャンスマの歴史を聞けるのは 2005 年発売のベストアルバムかと思います♪ もし、見かけることがあったら、多彩な音楽性に興味を持っていただきたいです♪ さて!今回の楽曲 『 小さな革命 』 なのですが、シングルとしては 4 作目にあたるものです! 筆者はレンタル店巡りを日課にしていた時期があり、その過程でジャンスマを知りました! この曲は、それまで全く知らない ( と思っていた ) ジャンスマを、ほんとに楽曲のタイトルだけでレンタルしてしまったのです! 筆者の音楽の収集法ですが、最初から情報を得て、それを探す場合と、何にも考えず、ジャケットの写真だけで決めたり、それとか今回のように、タイトルだけで決めたり、はたまたグループ名だけで決めたり、偶然の産物という場合が結構あります! 今回は、その後者に属するものでした! どんな楽曲か全くわからないままに、再生してみました 『 小さな革命 』ってくらいだし、まぁ、ソフトな楽曲なのだろう… 完全な過ちでした! 再生直後から、いきなり圧倒的なイントロのフレーズが飛び出し、しかもそれは、デジタルを巧みに取り込んだロックな感じだったのです! しかも、すごく演奏、上手い♪ すごく期待しました! その期待は、楽曲を聞けば聞くほどに、深まるものでした! ジャンスマは、女性ボーカルの 『 高木郁乃 』 さんと、その他の大半の楽器やコンピューターなどを手がける 『 吉田ゐさお 』 さんからなるデュオであり ( バンド、とは違うと思っています! ) 、オーディションから選ばれた、実力の高い人だと筆者は思っています! 今回の 『 小さな革命 』 は、彼女の作詞で、彼の作曲 ・ 編曲です その歌詞の世界は、単なる恋愛ソングでもなく、とても、とても、深い物に聴こえました そこには、人間性というのでしょうか… 意識! そこを突かれたような気持ちがしました! この楽曲の発表当時、筆者は仕事や恋愛において、そして人付き合いにおいて、相当な悩みや失望や絶望みたいなものを感じていて、苦しい時期を過ごしました そんな時期、この楽曲に出会い、一時期は人生のテーマみたいに愛聴しました! この楽曲の中の歌詞で… 『 自分らしさの殻など 一度壊しちゃえばいい 』 これを見たとき、なんだかそれまでの思い、迷い… 壊せばいいんだ! と、何か天啓のような感じに聴こえました! きっと誰もが、いろんなしがらみや迷いに翻弄されながら過ごしてる… 自分は正しいのだろうか… 自分は間違っているのだろうか… 悩んだときに、すぐ頼れる人間がいる人は、ラッキーです! いなかった場合… 俺は、歌詞から救われてきたこと、多かったように思います なんか、人生が迷路にはまってしまうような時期って、どこかにあると思います ですが、どなたかの助言なり、自分で探しあてた言葉などから! 立ち上がる、立ち直るきっかけ、あると思います! 皆様にとって、音楽とはどういう存在ですか? 俺には、絶対に必要なものです! ここのブログに書く記事の中から、皆様にとって、そうした感情を共有出来ることがあるならば! そんな願いも込めて、日々選んで、書いています 余談になりますが! この楽曲は、ジャンスマのセカンドアルバム 『 林檎のためいき 』 に収録されています♪ そのアルバムなのですが、変型歌詞カードでして、その作りは美しいのですが ( 高木さんの美女ぶりも、御覧になれます♪ ) 、とにかく開くのが面倒なサイズなのですよ(^_^;) ギチギチに折りたたんであって、それを開くと、普通のカードならば 12 センチ X 24 センチ ( CD ジャケットの倍のサイズ ) になるのですが、このアルバムの歌詞カードはなんと 24 センチ X 24 センチの正方形になるのです! しかも、ページが多く、紙質も上質で、扱いが難しい(笑) その歌詞カードを収納するため CD のケースまでが厚い(^_^;) そしてさらなるおまけなのですが ( きっと初回限定の紙ボックスのみとは思いますが ) 、そのボックスの中って、普段みなさん、見ますか? そこにひっそりと…メッセージが印刷されてるんですよ! 『 生ものですので お早めにお召し上がり下さい。 Jungle Smile 』 きっとアルバムのタイトルに引っ掛けてあるのでしょう♪ こうした茶目っ気の部分もまた、筆者は大好きでした! ジャンスマの楽曲として、おそらく知られているのは 『 おなじ星 』 『 片思い 』 などあるかと思います 個人的には、好きな人なので、またいずれ紹介するかと思います! レベッカのトリビュートアルバムにも参加してますので、もし興味のある人は、そういう作品から聞いてみるのもいいかもしれないですね! 最後に、試聴も可能なリンクと、現在の公式ページリンクを記述します SPEEDSTAR RECORDS Jungle Smile ( 所属レコード会社様 ) ジャンスマニア ( 現在の公式ページ ) 追伸 悩みを持った読者様がいらっしゃるなら… 時に音楽に、そして詞に、何かを見いだしていただけたら、嬉しいです 本文を閉じる → ▲ |
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| 邦楽 1998年 / コメント (4) ▼コメントのみ読む / トラバ (0) / PAGE TOP△ | |
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--音楽って…--
From amorecat
音楽って…安らぎを与えてくれるものであり、また、活力を与えてくれるものでもあります…amoにとって。そして時に歌詞によって昔を懐かしむモノになったりします…思い出がこみ上げ涙さえアフレたりもします…何の誰の曲で歌詞か忘れたのですが…もう会えない、でも記憶の中のアナタの笑顔は優しすぎて、もう、どうしようもない…ってそんな曲がありました。そうamoの記憶の中でも優しすぎてどうしようもないくらい温かい安らぎをくれたヒトがいます。もう会えないからか記憶は、想い出は、美化されるのかも知れないけど、それでもその優しい笑顔に会いたくなる、声が聞きたくなる、その笑顔で一度でもいいから抱きしめて欲しかったと思うamoなのです…
--amoさん、こんにちはです♪--
From 管理者:智(とも)
コメントに寄せてくださった詞、美しいですね…!
その楽曲の手がかりがあると探すのですが… 歌詞からの検索が出来ませんでした… どなたか、御存知の人がいらっしゃるなら、教えていただきたいです! 自分にとって大切な存在の人が、彼・彼女の場合もありますし、恩師のこともありますし、親族だったりすることもあるかもしれませんし、歴史上の人物に感銘を受けることもあるかもしれません! 俺にとって、音楽は、自分の思想に深く刻まれる世界です それは歌詞に限らずamoさんにならわかっていただけると思いますが、そっと触れるように 『ド』 という音を奏でるだけでも心に伝わるときもありますし、また反対に、超低域とか超高域の部分をガン! っと叩くように弾いたときの衝撃など、感じる音は、様々あっていいと思います♪ amoさんに、少しでも何かを届けられる場所であったら嬉しいですし、また、多くの読者様にとっても、その思いが届けばいいな! という気持ちで、このブログは書き綴っていますし、これからもそういうことを意識していたいと考えています! --┃電柱┃・д・●)コッチョリン。--
From 萌
こんばんわぁ智さんっ(*≧▽≦)ノ
『 生ものですので お早めにお召し上がり下さい。 Jungle Smile 』 ( ・∀・)イイ!(笑) 歌詞とかひとの言葉 そしてもちろん音も ときとして自分が思っている以上のことを感じさせてくれたりしますょね。 『なにか』に触れることによって『なにか』を感じられること とっても素敵なことだと思います(*´ω`*)ぽょ。 またまたちょっと智さんにくすぐられちゃぃましたw(謎) ちなみに歌詞。。。もしかしたら 浜崎あゆみさんの『HANABI』かも??( * ・ノェ ・)ボショショ。 --萌ちゃん、いらっしゃい(^^♪--
From 管理者:智(とも)
いいでしょ♪ ソレ♪
結構シリアスに考えられそうなことの多いアルバムです しかし、ココに思わず微笑んでしまいました(笑) ずっとね、思ってること、あるの 『何か』 に、 『誰か』 に関わらないと… 自分だけの小世界でしかないな…って なので、俺なりに発信することを選んだのです! そして多くのブログを巡るのは、その本人様を知りたい気持ちと… 俺が確かに存在していることを知りたかったのです! 返事をくださる相手があることは、同時に俺の存在を認めてもらえたこと! そこにつながるのですからね! 萌ちゃんのココロをくすぐれたのなら幸運です(^^♪ 歌詞、ですか…? それはあえてここには書きません 改めて報告しまぁす♪ |










