智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0088 安室奈美恵  I HAVE NEVER SEEN

アーティストの活動における転換点とは、いろんな時期に訪れます
メンバー交代・レコード会社の移籍・プロデューサーの交代、ほか、色々…
今回紹介する彼女には、幾度もの転換点があったように思います
そして、この楽曲も、転換点になったのではないかと、筆者は思っています!
安室奈美恵 さんで 『 I HAVE NEVER SEEN 』 の紹介です♪
1998 年発表 ドラマ 『 夜逃げ屋本舗 』 主題歌でした♪
安室奈美恵さん
日本に 『アムラー』 なる現象を巻き起こしたカリスマ

彼女の略歴や、現在における活躍の部分は、ここに書くまでも無く、多くの皆様の知るところです

今回は、あえてこの楽曲周辺の時代について、記述をします

この 『I HAVE NEVER SEEN』 が発表される前年の1997年には
『CAN YOU CELEBRATE?』 の大ヒットがあり、その後新曲がリリースされた後、この 『CAN YOU CELEBRATE?』 の企画盤がリリースされ、1998年には、これまた大ヒットをしたベスト盤 『1819120』 がリリースされる!

この時期ですが、ご存知のように、彼女は一時期、休業期間であり、その復帰作としての楽曲が、今回紹介する
『I HAVE NEVER SEEN』 となりました!

よって、1998年にリリースされた、唯一のシングル楽曲になりました!


ここで、筆者なりに、この楽曲を紹介するにあたって、タイアップとして放映されたドラマについて記述をしておきます!
この部分が無いと、この楽曲を評価するときには、大事な部分が伝わらないように思いますので…

タイアップとして、楽曲を採用したのは、人気を博したドラマ
『夜逃げ屋本舗』 でした!

『中村雅俊』 主演によるこのドラマは、実際の夜逃げシーンにおけるアクション部分としては、そんなに簡単に出来ないだろう(笑)と思えるような、コミカルなタッチでデフォルメされていましたが、脇を支えた個性俳優の魅力もあり、娯楽の部分としても楽しめました!
テレビをほとんど見ない、しかもドラマをまるで見ない筆者が、初回から最終回まで見た、珍しいドラマでしたので♪
※どういう内容だったかは、文末リンクから御覧ください!

ただ…
実際の生活における 『夜逃げ』 というもの…
追い詰められて、それでもこれから生きていくことの意味…

こうした部分を、コミカルに表現しながらも、製作サイドとしては、
『生活』 や 『人生』 について、もっと多くの人に考えてもらいたかったのだろうという、社会派ドラマのように思えてなりませんでした!

今回の 『I HAVE NEVER SEEN』 が流れるのは、エンディング部分であり 『夜逃げ』 を成功させるプロ集団の仕事が成立して、本来ならば、主人公や、逃がしてもらった人物達の表情を差し込みながら、という映像でも、番組的には問題ないのでしょうけど…

ですが、このエンディング場面は、キャスト及びスタッフのエンディング・ロールと共に、映し出される映像は、
『夜逃げ』 において運び出された家財道具を積み込んだであろう、仕事人が運転する 『トラック』 の走行シーンが、ただ流されるだけです!

しかし、この映像を見ながら、思ったことがあるのです

筆者の父は、長い間、長距離トラックドライバーをして、北海道と沖縄以外の45都府県を走りきってきました
筆者も幼い時期、その助手席に座って、各地域へと同乗したものです

箱モノである 『トラックの積荷』 の中身は何だろう…?
そう思いながら、前を走るトラックや、すれ違うトラックを見ている幼少期を過ごしてきました

なので、もしかしたら、側を走るトラックの積荷は、こうした家財道具も扱われていたのかもしれないな… って…

話がそのエンディング部分にずれましたが、こうした映像において、彼女の楽曲が使われていたことを、注目していただきたいのです!!

当時、あらゆる意味で人気絶頂である 『安室奈美恵』 ですので、もっともっと華やかなタイアップになるような場面はあったと思います!
しかし、実際の画像では、こうした社会的な、それでいて、考えさせられるような場面において、楽曲は使用されました…

今回のこの楽曲も、例に漏れず、作者は 『小室哲哉』 です

彼が手がける楽曲は、もう、当時においてはほぼ、絶大でしたし、何をどう発表しても売れる! という法則のようなものでした!

そして、その楽曲の多くは、見事なまでにタイアップが組み込まれ、マーケット戦術における先駆者としての意味合いも兼ね備えていました!

ただ、よくよく筆者が所有する彼の作品を、そのタイアップと参照すれば、番組名や商品名を、直接連想させる楽曲は、案外少ないように感じたのです!

そうした代表例としては、かつての子供向けアニメソングなどがあり、番組名やキャラクターを連呼しながら、記憶に刷り込みを図るタイプのもの、あるいは、実際の楽曲では行わないけど、ドラマやCMにおいては、別バージョンが存在し、さりげなく番組名や商品名、キャラクターを連想させる歌詞が書き加えられたり、という手法が多用されてたように思います!
(事実1980年代あたりまでは、特にその傾向が強く感じられます)

では、今回の 『I HAVE NEVER SEEN』 において、どうだったのか?

例に漏れず、とにかく歌詞、というか言葉の多い楽曲です!
それが良いことか否かは、別にして!

それで、筆者がこのドラマを主眼において作られた楽曲なんだな! と思えた部分は、その長い歌詞の中から、たった2ヵ所でした!

『生きてくだけで十分』
『生きてくだけで精一杯』

他にも、それを連想させる部分はありますが、その全体部分は、同じく文末リンクから御覧いただきたいと思います!

ここでふと、皆様に考えて欲しいことがあるんです

当時の、そして今でも、『安室奈美恵』 における生活が、そんなはず、無い! ってことは、誰にだってわかるはずです!
ですが、人気絶頂のこの時期に、しかも、復帰作として、彼はこの歌詞を、彼女に歌わせたこと!
大きな意味があるのではないかと、そう邪推せずにいられません!

楽曲の方に関しては、彼の特徴である、下降するベースラインに乗せたコード進行など、その方法論は健在なのですが、かなり評価の分かれる部分としては、
『楽曲において、彼自身の声をどこかに収録する』 という作業を、彼女の楽曲においては、割合、控えめにしている点があり、彼の大ファンである人にとっては、なんか物足りない部分でもあるのでしょうけど、そこまでファンで無い人にとっては、というか、彼女だけのファンにとっては、その声が無いことは、好印象に思われたかもしれませんし、その意味で、評価が分かれると思えますが、いかがでしょうか?
筆者の意見は、あえて記述しません!

また、『小室哲哉』 = 『キーボード』 という作風をすぐに連想しますが、案外、ギターって好きな人であることは、その長い活動を振り返り、多くの発表楽曲において、何らかのギターサウンドが含まれている点からも推測出来ます!
今回の 『I HAVE NEVER SEEN』 においても、派手さこそありませんが、このバックトラックから、もし、一切のギターサウンドが無かったとしたら…?
なんか、ただの電子音楽曲にしか、ならなかったような気がします!

文末リンクからの情報も参考にしていただきながら、今回の楽曲を皆様に振り返っていただければ、当時、ヒットしていた時期には、そこまで考えることなく聞いていた内容について、改めて何かを気づいてもらえるような気がして、今回は選曲しました!

今回のリンク先
安室奈美恵 Wikipedia ( フリー百科事典 )
※こちらの文末より、公式ページへのリンクもあります

夜逃げ屋本舗 Wikipedia ( フリー百科事典 )

I HAVE NEVER SEEN  うたまっぷ ( 歌詞掲載部分 )

コメント

智さん、おはようございます!
奈美恵さんはこの位の時期が好きですね~♪
最近「の」はあまり聴かないです。。。歳かな。って言いながら、とあるアーティストのFCに入ってたりしますが(笑
智さんのお父様はプロドライバーなんですね。私も大型免許は持ってますが仕事で使うのはワンボックスなので、「大型ペーパードライバー」です(笑
俺は実は、この時期より、もっともっと手前の方がいいです!
その理由は、あえてここでは書きませんが、そういうことです(笑)
ただ、今回記事にしましたが、こういう側面から歌詞を考えた場合には、聞く意味、
変わると思いまして!
そうやって、この曲は当時も聞いておりました!
さてさて、免許の話ですが、ほぉ! そういうのをお持ちで!
我が父は、大型を取得するに至っては、一種ではなかったのですよね(笑)
いきなり、二種でした!!
しかも、こう、のたまわっておりました!
『一発で取得出来ない一般的な乗り物の免許は、無いっ!!』  と……
事実、彼は、重機から何から、相当種類の免許は、全部一発合格をしてます!
たま~にテレビで見られるような、何かを踏まずに後輪通過なども、実際にやって
見せること、ありましたので(笑)
我が家は誰一人として、共通した感性を持ち合わせていませんが、それもまた、
家族の在り方かな? って気がします
コメントで「この位の時期」って書きましたが、私も「初期派」です♪
お父様、凄いですね!大型二種は私も取得したい気持ちがあるんですよね~。

ところで、智さんのご自宅のほうは「集中豪雨」大丈夫ですか?ニュースで被害状況が流れていて、ちょっと心配になりました!
私の自宅前には、掘ってある河川(神田川のような)があって、台風などの豪雨の時は、普段水深30センチもないような流れが3メートルくらいになり、落ちたら東京湾まで流されてしまいそうなくらいになるので、大雨が降るとビクビクです。。。
今もなお、その多彩な表現に魅力ある彼女ですが、やはりあの登場前後が、
最大の衝撃でしたしね(^^♪
今でもあの当時ならば、連日聞いてていいかなぁ!

雨…
今のところは!
ただ、これ以上の降雨あると、生活そのものに支障出ます…
今でも停電やがけ崩れには、注意が必要かと思ってます
過去に、床下浸水してるので、その恐怖は、抜けないですよ…
川に関しては、もうすでに先日、はるりんさんが書いた以上の溢れ方をして、
警戒水域どころではない状況、ありましたので!
ブログトップに、気象状況確認の欄を設置したのは、皆様への配慮であると
同時に、自分自身がいつでも情報収拾出来る準備として、貼り付けてます!
これは9月あたりから先は、台風情報のコーナーにしますので!
ご心配、ありがとうございます!
これからも、警戒しながら、真面目に過ごしますね!!
追伸:伝達って、難しいですね…
この『I HAVE NEVER SEEN』は安室ちゃんの復帰作であることは知っていたんですが、夜逃げ屋本舗は見ていなかったので今日智さんのblogを見て
『I HAVE NEVER SEEN』が主題歌なのを初めて知りました。
夜逃げ屋本舗とこの曲って番組名と直接リンクするような
曲じゃないんですか。てっきりこのドラマに関連した
ものだとばかりに。
関連的な歌詞は2箇所なんですね。意外です。
夏休むあたりにでもお金の余裕さえあれば一度
曲も楽しみながら夜逃げ屋本舗見てみます。
あくまで、特徴的な部分は、2ヵ所だと思ってます!
けれど、この歌詞を番組全部に当てはめてしまうよりは、もっとこれから新しい
旅立ちをするんだよ? って方が、彼女自身の復帰に際して、意味あると思い
ませんか?
もし、番組のための、それだけの歌詞だったら、彼女、歌ってないかも…
俺にはそういう気持ちがあります!
そして、記事にも書いたけど、夜逃げ≠安室さん な感じ、しますよね!
絶対に、そういう一生は、彼女は送らないはずです!
しかし、この番組のエンディングでは、とにかく画像にマッチする曲だったという
印象があります!
登場キャラクターが出てこないエンディングとかって、結構好きですよ♪
翔さんは、夏はお金かかるじゃない(笑)
それを終わらせてから、ゆっくり旧作として、見るといいと思いますよ♪
その時にしか行けないことや、その時しか出来ないこと!
いつでもレンタル出来るかもしれない作品!
だったら、今しか体験できないことを、選んでほしいですよ♪
コンサート、楽しんでくれることを、期待しています♪
いえいえ、あなた以外の人ですから(笑)
改めて連絡致しますm(__)m
あ…amoも皆様のコメントを読ませていただいて…
amoも以前?のほうの曲が好きでした(笑)ちょっとイメージが違うのですが”present"という曲…マイナーですが可愛らしい曲だとamoは感じてます…

最近でも厚底を愛用しているamoですが、彼女が普及させてくれたと思ってますし(笑)
最近は初期の頃とはイメージがだいぶ違っているような…でも、まぁそれが彼女の新しい世界なんだろうなぁって思って聞いています…いくつになってもかわいい?というかパワフルな感じはしますよね。元気があって、でも可愛らしくて…amoもあこがれたりしてます…でも以前のような?初期の頃のような?曲もまた発表してほしいなぁってひそかに思ってます!!

with Love & Kisses to T
一人のアーティストが社会現象に至ることは、かえって最近の方が少ないような
気がしますが、彼女がいたからこそ、一連の沖縄ブームに拍車がかかったし、
世の中の女の子のヒロインが、久々、音楽界に登場したように思うんですよね!
アイドルや歌手、そしてタレントは、いつの時代にもいますが、ファッションから歌唱
の全てにおいて、これだけ日本を席巻した人は、久々だったのではないかと!

最近の彼女は、楽曲のスタイルも変貌して、それが賛否両論になることは否めない
ですが、彼女なりに模索しているのではないでしょうか?
そして、あの一連のヒット量産体制時代における音楽性は、認知度においてプラス
だったのでしょうけど、彼女が本来、やりたかったことなのかどうかは、別の話として
捉えるべきでしょうし、あの突然の発表 ~ 休止の時期においては、製作環境に
おいて、彼女なりの抵抗だったのではないかと評する人もいるくらいです…
(しかし、あの時代があるからこそ、今の彼女がいることも事実なのですが…!)
今年も精力的にツアーなどを行う彼女ですよね!
ですので、これから先の時代、彼女が我々に何を届けてくれるのか??
それに注目したいところですっ♪

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