智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0087 加藤いずみ 好きになって、よかった

時間って、気づいたら、10 年くらいって、あっという間に過ぎてる…
ですが、音楽って、その時のまま、残っていて♪
変わる部分は、いったい何か…?
それは、聞き手である我々が、経験した人生と、精神的変化を起こしていること…
同じ楽曲でも、言葉の染み入り方が、深くなるように思います!
加藤いずみ さんで 『好きになって、よかった』 の紹介です♪
1993 年発表 ドラマ 『 悪魔のKISS 』 挿入歌でした♪
加藤いずみさん
1991年、シングル 『Zero』 と アルバム 『テグジュペリ』 にてデビュー
その後も、独特の個性が光る楽曲群を、コンスタントにリリースし、今回の
『好きになって、よかった』 は、ドラマ挿入歌としても話題に♪
その後、ソロ活動と並行しながら
『小田和正』 や 『松任谷由実』 のツアーのバックコーラスとしても参加!
意外なところでは、CMにおけるナレーションなども担当!

概略として、こうした部分を書きましたが、詳しいプロフィールに関しては、彼女の公式ページより御覧いただきたいと思います♪

彼女は、まるでモデルのような、そして清楚な美しさを誇る人で、歌唱の部分を抜きにして、ルックスからファンになった人も多いであろう、それほど美人であると思います!

歌に関しては、可愛くキュートな声であるのに、アイドル的な感じではなく、自分の世界観をはっきりと打ち出す個性があり、それもまた、多くの支持を集めた理由でありますし、また、先述のように、超大物ミュージシャンのバックコーラスを担当するほどの実力を備えた、貴重な存在でもあります♪

彼女の楽曲の特徴としては
『smiles』(笑顔) と 『tears』(涙) と区別された2枚組ベストアルバムがリリースされたくらいに、女性の心情を、見事に両面とも表現出来るアーティストであり、これはあくまで筆者の独断なのですが、特に、失恋系の楽曲においては、その表現力の魅力、存分に発揮したように思います!

今回紹介する 『好きになって、よかった』 は、そういう失恋楽曲の代表と思いますが、切なさを感じずにはいられない、バラードの名曲として、多くの女性にとって、定番曲になっているのではないでしょうか??

この素晴らしい楽曲を手がけたのは 『THE ALFEE』 の 『メリーアン』 を共同製作したことでも知られる 『高橋 研』 さん!
『加藤いずみ』 さんをはじめ 『中村あゆみ』 さんや 『川村かおり』 さんのプロデュースならびに作品提供で知られる人ですが、彼が与えた楽曲は、男性の視点から女性をイメージしたものではなく、あくまで
『女性の視点から見た、女性の感性』 の部分で、今回の楽曲においても、その才能が見事なまでに表現され、それを 『加藤いずみ』 さんが、誰にも真似の出来ない、彼女の個性として、発揮した秀作だと思えます♪

この楽曲では、その 『高橋 研』 さんが奏でるギターの音を基本に、シンプルにまとめられていますが、この楽曲を知る人にとっては、バラードって、こんなに美しくなるのだろうか? という思いをしたことかという気がします!

内容としては、失恋であり、雨に流れるのは 『描いた夢』 という、その言葉までもが美しい表現であり、だけど、
『好きになって、よかった』 という思いと、そこからまた、自分自身が前に進もうと、そういう気持ちも同時に持ち合わせている部分が、時間軸の経過と重なり、表現されているのです!

歌詞の全体は、文末リンクから御覧いただきたいですが、メロディーを知らずとも、思わず涙が出そうになる、その内容は、男女を問わず、心の中に染み入ることでしょうし、特に女性には、このシーンに重なる恋愛を経験された人、多いのではないだろうか…?
そう思わずにいられない、とにかく切ない心の内を感じさせてもらえます!

彼女が歌うことで、主人公の年齢設定までもが完結しそうな気もしますが、それでも、多くの大人の女性にとって、これは、自分に当てはまる… って言う感じではないでしょうか…?

ここから先は、当時の時代背景を交えた、筆者の勝手な解釈なのですが、発表の1993年とは、バブル経済の末路が、業種によってはまだ、どこかに残りつつ、個人・プライベートな部分においては、まだ軽視されていたような気がします
音楽も、依然として、そうしたバブリーな印象を拭えない作品が多く、後の1994年~1995年以降の、あの空前のブームが到来する手前の、空白の期間だったようにも思えます

そうした時代背景の中、すっと心に訴えかけてくれる楽曲として、今回の
『好きになって、よかった』 は、多くの皆様にとっての清涼感を与えてくれたように振り返ってます♪

この楽曲に関しては、多くを語るより、皆様がリンクから、歌詞全体を読んでもらいたいですし、また、彼女の公式ページの方から、その美しさと、見事な構成にまとめられたサイトレイアウトを、是非見てほしい気持ちがあります!

最後に余談なのですけど…
この楽曲が発表されたのは1993年の07月21日であり、今回記事にしている時点で、丸13年が経過します!
そして、さらに驚くことに 『加藤いずみ』 さんの誕生日が
07月21日なのですよ、本当に♪

彼女にとってのおめでとうであれば、嬉しく思いますし、また、13年前とは思えない、今の時代だからこそ、耳を傾けていただきたい楽曲として、筆者はオススメします♪

今回のリンク先
加藤いずみ official site ( 公式ページ )
①パソコン用と携帯用の入り口があります
②PCサイトを選択された人は、さらに
 『HTML』 と 『FLASH』 による入り口を選んでください!
③楽曲の試聴ですが、まずは 『biography』 をクリック!
④そこにある 『1993』 (年)をクリック
⑤さらにシングルの紹介と写真がありますので、写真をクリック!
 ここに、今回の 『好きになって、よかった』 が収録されています!

好きになって、よかった  うたまっぷ ( 歌詞掲載部分 )

コメント

  • 07月 22 2006
    • 2006/07/22(土) 19:24:37
    • [ 編集 ]
    • URL
    • はるりん #/0pT6h7o
このへんは「疎い」私ではありますが、この曲は聴いたことあります!
ドラマは見てないと思うんだけど、なにで聴いたんだろう?

高橋研さんって、おニャン子の楽曲も手掛けてる方ですよね。おニャン子からこういった曲まで・・・凄い!
では、いきなりですが、彼が何故、こうした活動をしたのか、関わったアーティスト
の方から、あえて反対に追っかけるといいんですって! こういう場合!

THE ALFEE(当時) ~ おニャン子クラブ ~ 加藤いずみ ~ 川村かおり さん
などを手がけていますが、全員に共通するレコード会社がPCなんですよね!
中村あゆみ さんだけが、ハミングバードでしたか!
これは、浅香唯 さんと同じではなかったかと思われますが!
彼の公式ページを御覧になれば、彼自身がソロとして、最初にPCからデビュー
していたような気がしますが!
もしかしたら、所属事務所の意向かもしれないのですが、こうした部分を知りつつ
音楽を再発見するのも、面白いかもしれません!
俺はこうした部分を、中学生だったかと思いますが、その頃から考えていたように
思います!
なので、社会人として暮らす今、就職や進路のすべてを間違えたように思います…
子供に早くから、何を目指したいかを聞くのは大事ですし、また、可能な限り、子供
に対しての財力をかけられる部分は、かけた方がいいと思います!
いろんな意味で、俺は後悔した人生だったように思いますが、進路を考えることに
際して、やはり家庭的事情を考慮すると、無理な部分があったのも事実です!
これから先、どれだけの人生の期間があるのか不明ですが、せめてこれからは、
後悔しない人生にしたいと思っております
今頃のコメントで、申し訳ないです。
最近いろいろなことが、自分のまわりで予期せぬ状態で
発生し、PCにもなかなか向かうことが出来ずにおりました。

さておき、

加藤いずみさんの曲、よく聞いていた時期がありました。
まだ彼女が、深夜放送のパーソナリティをしていた時期に、
放送終了時間間際に流していた曲でした。
この曲も高橋 研氏の曲ですが、そのころ、
明け方の、さわやかなピンとした空気の中
ラジオから流れてくる彼女の声に歌に、
涙した覚えがあります。
その曲の名は
「髪を切ってしまおう」
その当時自分は、髪の長い彼女との恋愛に
終止符を打った直後のことで・・・
その当時彼女とこの歌を重ねてしまったのです。

この歌詞の内容、とても痛く気持ちに突き刺さりました。

髪を切ってしまおう・・・
あの人が一番スキだったものを・・・

この下りを聞いたとき、自分の目からは、大粒の涙が・・・

仕事やプライベートでそのころは忙しく・・・
いや、失恋を忘れるために、忙しぶっていたのかもしれませんが・・・

この曲は忘れられない一曲になっています。

好きだった人の好きだったモノをダメにしてしまおう・・・

生まれ変わるために・・・

そのころの自分には、鋭いナイフで気持ちをえぐり取られる感覚でした。

人前では、涙を流すことをしない、する事の出来ない・・・
(男としての自分の思い上がった美学?のようなもの)
そんな自分への気持ちも手伝ったのかもしれません・・・

朝方の、車の中・・・しばらくひとり涙を流していた、
そんなことが、思い出されます。
余程の事情なのだろうと、そう、思っておりました…
師匠のみならず、7月は、諸事情からブログ更新に至る時間や精神的要素の関係
にて、中断、休止、停止その他、様々なことがリンク先様ならびに、俺の訪問する
先において重なり、自分自身の今後も含め、とにかく考えさせられる月になって
いました…
こうして訪問していただけることに、感謝しています!

さて…
加藤いずみさんですが、実は迷ったんです…選曲…
今回の 『好きになって、よかった』 以降 『あえて認知度のある楽曲』 を記事に
することを狙い、俺なりの実験をしたつもりです!
ですので、もちろん 『髪を切ってしまおう』 も所有していますし、まつわる話も、
俺にもあるのです…

師匠のエピソードについての意見は、思い出の部分にあたるため、あえて俺から
ここに記述はしません
それは、同じ男性にしか、わからないことなのですし…

俺のエピソードは 『髪を切ってしまおう』 から数年後のことになりますが、遠距離
いや、中距離恋愛していた相手がいて、当時は現在のようにPCでCD作成とかの
時代でもなかったですし、せいぜいMDかカセットにて好きな曲を管理するくらいでし
たが、恋愛進行中において、失恋系の楽曲を当然用意するはずもなく、相手には、
この楽曲を紹介することはありませんでした!

相手における理由から、結果、失恋をするわけですが、それから音沙汰なく、数年
経過したある日のこと
その相手から、久々にメールがありました
セミロングだった髪をショートにした、写メール付きで…
文面は、こういう感じです
~貴方をあのとき選べずに、我儘を受け入れてもらったのに、結局成就させることも
なく、今更こうして連絡したことを許してください…
貴方に撫でてもらった髪を切ることで、改めて、今までの自分にけじめをつけることを
選び、そして、貴方に届けられる、最後のあたしです…
あのときの我儘が、そのまま我儘でしかなかったことを許してください…
そして、あのとき貴方を選ばなかったあたしを、許してください…
しばらく、ひとりで過ごします
アドレスを変えずにいてくれて、ありがとう
また髪が伸びることがあるならば… そのあたしを見てもらえるようになりたい
ほんとに、ほんとに、ありがとう~

それから結局、メールが届くことはありませんでしたが、切った髪が再び伸びて
いてほしいと思いながら、そのショートの写真は、今も残っています
今なら 『髪を切ってしまおう』 を、聞かせてあげられたのかなって…
ふと、曲名から色んなことを考えました

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