| 0085 SWAY ある日突然 | |
| 2006.07.20.Thu / 00:00 | |
| 筆者はふっと、もし★★が■■だったら…? ということ 考える日が多いのですが、それを時刻や日程で考えることが多いです 多くの皆様が、そうして時間に追われる中で、ちょっと癒される歌を紹介したくなりました SWAY ( スウェイ ) で 『 ある日突然 』 の紹介です♪ 1992 年発表 人気番組であった 『 うれしたのし大好き 』 こちらのエンディングテーマとして耳にされた方、いらっしゃるかと思います♪ SWAY(スウェイ)
この楽曲におけるメンバーは 杉山加奈:ボーカル・キーボード・ビブラフォンなど 堀部雅子:リードボーカル・一部パーカッションなど (これはアルバム 『CHIME』 に記述されている分です) 結成当初は 『さそり座』 の名で中学時代に音楽コンテストで優秀賞を受賞 その楽曲がリリースされて新聞紙面で話題になるなど、早くから注目をされる存在に! その後も高校時代にコンテストで金賞受賞、シングル発売、新聞掲載となり、さらには 『NHK みんなのうた』 に楽曲が登場するなど、活動の幅が広がる 所属事務所を変わり、ユニット名が現在の 『SWAY』(スウェイ)へとなる 1992年に、今回紹介している楽曲 『ある日突然』 を含むアルバム 『CHIME』 をリリース その後 『堀部雅子』 の結婚に伴い、アレンジを担当していた 『丸尾めぐみ』 が加入し、現在に至る ※相当おおまかな略歴になっています 詳しい内容は、文末リンクより御覧いただき、そちらのリンクから さらに御覧いただけるとありがたいです♪ 今回紹介する 『ある日突然』 なのですが… やはり筆者も人気番組であった 『うれしたのし大好き』 にて、その存在を知る訳ですが、最初に楽曲を耳にしたとき、 『なんて心に落ち着きを与える楽曲なのだろう…♪』 その印象が真っ先にあり、思わずシングルを聞きたくなり、足が自然と向かっていたことを思い出します! ですが、当時の同級生からも高い支持を得る中、筆者の所有したCDシングルは、その行方を転々とし、そのうち、手元に戻ってこない事態を迎えてしまいました… (そういう作品、どんなにあることか…) しかも、筆者の暮らす片田舎では、シングルが入手出来ない状況にあり、半ば諦めていました… それから月日も相当流れ、彼女達のこの楽曲をどうしても聞きたくなり、数年前でしょうか、今回のアルバムを見つけることが出来、それ以来、再び愛聴しているのです♪ さて、記事の冒頭部分で、心に落ち着きを♪ ということを書きました では、どういう楽曲なのか? 1992年あたりにおける、多くのヒット楽曲は、まさに時代の象徴である 『バブリー』 な感じが、そのまま音楽の世界にも波及しており、贅を凝らしたであろう、いかにも高級電子楽器をたくさん並べて、豪華に作ったんだよ! 的なサウンドに満ち溢れ、硬質でビートを重視した音楽が多かったように思いますし、また、1980年代以降の機材の発達で、それらを必ず取り入れないと、時代に遅れてしまう、のような発想があったのかどうか、特にこれ以降の時代、何を聞いても同じにしか聞こえない…ような状況が続いていきます… そうであると同時に 『遊佐未森』(ゆさみもり)さんのような、ネオアコースティックな路線も登場していたことは、見逃せない部分ですが! (彼女の楽曲も、このブログで記事にしようと思っています) 世界レベルでみれば、それ以前に流行をした 『ハウス』 の要素やビートなど、そうした部分が注目され、日本人アーティストでも、先駆者とされる人は、積極的に取り込んでいた感があります では、彼女達の音楽は、そうした時代に、どういう内容だったのか…? 今回の 『ある日突然』 に限って言うならば、そうした世の中の動きに対して、正反対の作風で、どこまでもアコースティックな感じを大事にしていて、筆者の印象としては、牧歌的な感じがするのです♪ いつしか 『癒し』 なんていう言葉も定着しましたが、まさに癒される音楽であり、楽曲の美しさはもちろんですが、彼女達の声のこそ、最大の癒しになっていて、その部分をとにかく大事に表現しているので、皆様にも、是非聞いていただきたい作品なのですが…♪ 歌詞の方ですが、当時彼女達は大学生だったと推察され(大学受験のために、一時活動を中断しているそうで、そう推察しました)、女性らしい視点で、優しい言葉で満たされる中には、時間の経過や感情の様子が見事に描かれており、読者の皆様にも、聞いてくださることがあるならば、そうした青春を振り返っていただけると思います♪ 楽曲は、アコースティックギターの魅力を全面に配し、そこにパーカッションとパンフルートのような音が加わり、彼女達のコーラスも加わり、温かみある、そして美しく繊細なものに仕上がっているのです♪ 彼女達の声を、筆者なりに評すると 『ソフト・ウィスパー・ボイス』となるでしょうか♪ ささやくように、語りかけるように、濁りない澄み切った声で、聞き手に確かなメッセージを伝えますし、また、二人のハーモニーですが、複雑なことをする訳ではありませんが、それがまた、心地よさと安心感を与えてくれ、すべてにおいて、癒される内容になっています♪ 現在、彼女達は 『杉山加奈』 と 『丸尾めぐみ』 によるユニットとなっていますが、メインボーカルが変わったっということもあり、その部分では相当な変化をしていることかと思われます そして 『杉山加奈』 が結婚をし、現在ではタイに居住しているそうで、ユニットとしての活動は、断続的なものになっているようです ( その部分は、リンクより御覧ください ) もう一人の 『丸尾めぐみ』 は、書きためた楽曲をソロとして発表していたり、アレンジャーとしての活動もされていて、その名を目にする機会もあります SWAY(スウェイ)という名前ですが、当初、意図して名付けられたかどうかは、定かではありませんが、今回調べた中において、タイ語では 『美しい・綺麗』 の意味があるらしいです! (公式ファンサイトにおいて、そういう記述があります) 今回の記事から、彼女達の歴史、近況、作品群に興味を持ってくださる方は、是非文末リンクから、そうしたページを辿っていただければ嬉しいですし、そちらには、彼女達からのメッセージ部分もありますので、御覧いただければ嬉しいです! 最後になりますが、彼女達は、筆者とは同世代にあたること、今回知りまして、それもまた、嬉しいことでした♪ のんびりしたペースでいいから、彼女達の作品がまた、発表されることを期待したいですし、筆者もその思いの中で、今回の楽曲を愛聴しながら、待ちたいと思います♪ 今回のリンク先 SWAY ( スウェイ ) Wikipedia ( フリー百科事典 ) こちらの文末から、さらにリンクがあります!! そちらから、彼女達を知っていただければ、嬉しく思います! うれしたのし大好き Wikipedia ( フリー百科事典 ) どういう番組だったのか、こちらから御覧いただければ、と思います! |
|
| 邦楽 1992年 / コメント (3) ▼コメントのみ読む / トラバ (1) / PAGE TOP△ | |
| 0085 SWAY ある日突然へのトラックバック | |
|
|
|
|
最近ではすっかり新しい歌手を「開拓」できなくなった私だけど、1990年前後って、結構CDデータとか、FMSTATIONとか買って探し回っていたことがあります。そんな中で、最近になってよく思い出すのがZABA
2007.06.19.Tue .No45 / ほしあかりをさがせ / PAGE TOP△ |









