智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0085 SWAY  ある日突然

筆者はふっと、もし★★が■■だったら…? ということ
考える日が多いのですが、それを時刻や日程で考えることが多いです
多くの皆様が、そうして時間に追われる中で、ちょっと癒される歌を紹介したくなりました
SWAY ( スウェイ ) で 『 ある日突然 』 の紹介です♪
1992 年発表 人気番組であった 『 うれしたのし大好き 』
こちらのエンディングテーマとして耳にされた方、いらっしゃるかと思います♪
SWAY(スウェイ)
この楽曲におけるメンバーは
杉山加奈:ボーカル・キーボード・ビブラフォンなど
堀部雅子:リードボーカル・一部パーカッションなど
(これはアルバム 『CHIME』 に記述されている分です)

結成当初は 『さそり座』 の名で中学時代に音楽コンテストで優秀賞を受賞

その楽曲がリリースされて新聞紙面で話題になるなど、早くから注目をされる存在に!

その後も高校時代にコンテストで金賞受賞、シングル発売、新聞掲載となり、さらには 『NHK みんなのうた』 に楽曲が登場するなど、活動の幅が広がる

所属事務所を変わり、ユニット名が現在の 『SWAY』(スウェイ)へとなる

1992年に、今回紹介している楽曲 『ある日突然』 を含むアルバム
『CHIME』 をリリース

その後 『堀部雅子』 の結婚に伴い、アレンジを担当していた
『丸尾めぐみ』 が加入し、現在に至る

※相当おおまかな略歴になっています
 詳しい内容は、文末リンクより御覧いただき、そちらのリンクから
 さらに御覧いただけるとありがたいです♪

今回紹介する 『ある日突然』 なのですが…
やはり筆者も人気番組であった 『うれしたのし大好き』 にて、その存在を知る訳ですが、最初に楽曲を耳にしたとき、
『なんて心に落ち着きを与える楽曲なのだろう…♪』
その印象が真っ先にあり、思わずシングルを聞きたくなり、足が自然と向かっていたことを思い出します!

ですが、当時の同級生からも高い支持を得る中、筆者の所有したCDシングルは、その行方を転々とし、そのうち、手元に戻ってこない事態を迎えてしまいました…
(そういう作品、どんなにあることか…)

しかも、筆者の暮らす片田舎では、シングルが入手出来ない状況にあり、半ば諦めていました…

それから月日も相当流れ、彼女達のこの楽曲をどうしても聞きたくなり、数年前でしょうか、今回のアルバムを見つけることが出来、それ以来、再び愛聴しているのです♪

さて、記事の冒頭部分で、心に落ち着きを♪ ということを書きました
では、どういう楽曲なのか?

1992年あたりにおける、多くのヒット楽曲は、まさに時代の象徴である
『バブリー』 な感じが、そのまま音楽の世界にも波及しており、贅を凝らしたであろう、いかにも高級電子楽器をたくさん並べて、豪華に作ったんだよ! 的なサウンドに満ち溢れ、硬質でビートを重視した音楽が多かったように思いますし、また、1980年代以降の機材の発達で、それらを必ず取り入れないと、時代に遅れてしまう、のような発想があったのかどうか、特にこれ以降の時代、何を聞いても同じにしか聞こえない…ような状況が続いていきます…

そうであると同時に 『遊佐未森』(ゆさみもり)さんのような、ネオアコースティックな路線も登場していたことは、見逃せない部分ですが!
(彼女の楽曲も、このブログで記事にしようと思っています)


世界レベルでみれば、それ以前に流行をした 『ハウス』 の要素やビートなど、そうした部分が注目され、日本人アーティストでも、先駆者とされる人は、積極的に取り込んでいた感があります

では、彼女達の音楽は、そうした時代に、どういう内容だったのか…?

今回の 『ある日突然』 に限って言うならば、そうした世の中の動きに対して、正反対の作風で、どこまでもアコースティックな感じを大事にしていて、筆者の印象としては、牧歌的な感じがするのです♪

いつしか 『癒し』 なんていう言葉も定着しましたが、まさに癒される音楽であり、楽曲の美しさはもちろんですが、彼女達の声のこそ、最大の癒しになっていて、その部分をとにかく大事に表現しているので、皆様にも、是非聞いていただきたい作品なのですが…♪

歌詞の方ですが、当時彼女達は大学生だったと推察され(大学受験のために、一時活動を中断しているそうで、そう推察しました)、女性らしい視点で、優しい言葉で満たされる中には、時間の経過や感情の様子が見事に描かれており、読者の皆様にも、聞いてくださることがあるならば、そうした青春を振り返っていただけると思います♪

楽曲は、アコースティックギターの魅力を全面に配し、そこにパーカッションとパンフルートのような音が加わり、彼女達のコーラスも加わり、温かみある、そして美しく繊細なものに仕上がっているのです♪

彼女達の声を、筆者なりに評すると
『ソフト・ウィスパー・ボイス』となるでしょうか♪
ささやくように、語りかけるように、濁りない澄み切った声で、聞き手に確かなメッセージを伝えますし、また、二人のハーモニーですが、複雑なことをする訳ではありませんが、それがまた、心地よさと安心感を与えてくれ、すべてにおいて、癒される内容になっています♪


現在、彼女達は 『杉山加奈』 と 『丸尾めぐみ』 によるユニットとなっていますが、メインボーカルが変わったっということもあり、その部分では相当な変化をしていることかと思われます

そして 『杉山加奈』 が結婚をし、現在ではタイに居住しているそうで、ユニットとしての活動は、断続的なものになっているようです
( その部分は、リンクより御覧ください )

もう一人の 『丸尾めぐみ』 は、書きためた楽曲をソロとして発表していたり、アレンジャーとしての活動もされていて、その名を目にする機会もあります

SWAY(スウェイ)という名前ですが、当初、意図して名付けられたかどうかは、定かではありませんが、今回調べた中において、タイ語では
『美しい・綺麗』 の意味があるらしいです!
(公式ファンサイトにおいて、そういう記述があります)

今回の記事から、彼女達の歴史、近況、作品群に興味を持ってくださる方は、是非文末リンクから、そうしたページを辿っていただければ嬉しいですし、そちらには、彼女達からのメッセージ部分もありますので、御覧いただければ嬉しいです!

最後になりますが、彼女達は、筆者とは同世代にあたること、今回知りまして、それもまた、嬉しいことでした♪
のんびりしたペースでいいから、彼女達の作品がまた、発表されることを期待したいですし、筆者もその思いの中で、今回の楽曲を愛聴しながら、待ちたいと思います♪

今回のリンク先
SWAY ( スウェイ ) Wikipedia ( フリー百科事典 )
こちらの文末から、さらにリンクがあります!!
そちらから、彼女達を知っていただければ、嬉しく思います!

うれしたのし大好き Wikipedia ( フリー百科事典 )
どういう番組だったのか、こちらから御覧いただければ、と思います!

コメント

両方、まとめた返事になりますこと、ご了承願います
ご指摘の件ですが、知らない訳ではありませんでした
ただ、すでに伝えたことではありますが、紹介をするにあたり、その部分が
全くない状態で、どれだけの内容がここの場所で紹介出来るのか?
それを考え出した頃から、あえて掲載していた部分でした
ただ、ご指摘にもあるように、抵触する部分でもありますので、今後は選ぶ
楽曲そのものから、皆様の認知度の高いものへとシフトすれば、この点に
おいて、回避出来るかもしれませんし、その認知度の中において、俺が
気分的に書けそうな楽曲であれば、それを採用していこうと思います!
(苦手なものは、どう頑張っても、何も書けないと思いますので…)
ご指摘部分に関しては、早速でありますが、こちらの記事の方と一つ手前の
楽曲にて、削除をした上で修正をしました!
今後も、その作業は進めて参ります

お伝えしたように、許諾を成立させる条件の敷居が、あまりにも高いため、
こちらでそれを採用するに至らず、また、商用利用としての側面を持ち合わせて
いないため、今後も申請をすることは無いと思います
(予算面もですが、申請~許可交付までの時間が、あまりにも長くなります…)
ですので、方向性ならびに表現部分において、今後は検討しながら進めていく
ことになるかと思います!

ですが、今回のご指摘に関しては、誰が最初に申し出るかということは、いつも
考えておりました
その意味において、感謝しております!
こちらの再構築は、時間がかかると思いますが、今までと変わらぬ視点で、訪問
いただけると、ありがたく思います!
その他の部分に関しては、申し上げた通りですので、考慮いただきたく思います!
はじめまして。
丸尾めぐみさんのことを文章にしようとさまよううち、たどり着きました。
(その文章は、トラックバックをお送りしてます)

SWAYのお二人とは、確か学年が一年違いで、
「ある日突然」も、彼女たちにとっての再会(間接的に聞いたところでは、杉山サンの大学卒業前後とのこと)と、私の大学院修了とがちょうど重なりあい、
個人的にいろいろ思い入れのある曲です。
番組の雰囲気とはうらはら、控えめな感じの曲でしたが、不思議と耳を惹きましたね、当時……。

現在、「つむぎうた」という曲をCDにしかけたところで、活動を停めておられますが、
いつか、その曲も含め、聞きたいな~と思い、……ひたすら待っているところです。
こんなマイナーなブログを訪問いただき、本当に感謝です!
しかも【デルタ】様のブログも拝見しましたが、あんなに丁寧な紹介を頂き、恐縮します

コメントに記述頂きましたが
【番組の雰囲気とはうらはら、控えめな感じの曲】
まさにそうですよね!
内容は元気あるのに、エンディングで、何故かしんみりしちゃう、という…

きっと彼女達は、時代が早すぎたのだと思います!
折りしもバブル景気終焉期に近く、その後世間が 「いかに枚数をたたき出すか?」 とか 「エレクトロニクスを駆使した、カラオケ専用楽曲」 みたいなものへと傾いていく過程だったし…

1990年代末以降の、ヒーリングブームの中に登場していたら、もっと認知度が違ったのかな…?
という気がしますが、同系統のジャンルが一世を風靡すると、よほどの個性か売り込み戦略が伴わないと、かえって目立たないでしょうし…
その意味で【あの時代に発表された楽曲】だからこそ、俺も鮮烈に記憶し、今でも大好きな楽曲となっています!

非常に遅ればせなコメントになり、申し訳ありませんでした…
ただ、こちらからもTB、かけさせてもらいましたし、【ZABADAK・上々颱風】 の名を見つけたときには、思わずワクワクしてしまいました!
 (CDラックから引っ張り出して、実は最近のBGMとなっております!)

マイナー加減は、今後も変わらないと思いますが、どうぞこれからも、読んでいただけるような場所でいようと、そう思いました!

当の【SWAY】メンバーさんが、この先も地道に音楽を生み出してくださることを、同時に期待したいです!
  • 03月 11 2013
    • 2013/03/11(月) 07:51:06
    • [ 編集 ]
    • URL
    • え? #QfqnYgC6
うれしたのし、ってバラエティですか?
それは知らないですね。
ドリカムの歌のタイトルかと思いました。

確か関西テレビのクロージング前にこれのPVが流れていたと思います。
森の中を二人が散策するような感じで。
VHSのどこかに録画してればアップするんですが探すのがキツイ・・・

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