智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0081 See-Saw  あんなに一緒だったのに

筆者がほとんど知らないジャンルとして、アニメの分野があります…
( 恥ずかしさを越えて、笑われても仕方ないかと、自覚しております )
ですが、そこに使われる楽曲は、何故か耳にするか情報あるかで手元にあるのです♪
今回は、そうした楽曲の中から、とにかく楽曲が好き! という作品になります!
See-Saw ( シーソー ) で 『 あんなに一緒だったのに 』 の紹介です♪
2002 年発表 機動戦士ガンダムSEED エンディングテーマとして知られます♪
See-Saw ( シ-ソー )
石川智昌 ( いしかわ ちあき ) : ボーカル&コーラス
 ※元々は 石川千亜紀 ( 名前の読みは同じ ) で、上記氏名に改名
梶原由記 ( かじわら ゆき ) : キーボード

元々彼女達の母体となったバンドは、高校時代に結成されていて、
『 15 SAND ( いちごさんど ) 』 という、女性 6 人編成が始まりだそうです!

その後、今回紹介している2人と 『 西岡由紀子 : ベース 』 による 3 人で
『 See-Saw 』 として 1993 年にデビュー、その翌年 『 西岡由紀子 』 の脱退により、現在の 2 名になる
1995 年以降は、この両名がソロ活動に従事、
2001 年に再び 『 See-Saw 』 の活動が始まり、2002 年に、今回紹介する
『 あんなに一緒だったのに 』 がオリコン初登場 5 位というヒットをする♪
翌 2003 年の楽曲 『 君がいた物語 』 がアニメタイアップで人気を博し、そうした独自のランキングでは、高い支持を集める!
( このあたりは、文末リンクより御覧下さい! )
2005 年に 『 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 』 エンディング楽曲となる
『 君は僕に似ている 』 がリリースされる

こうして流れを記述すれば、アニメ専門のアーティストのようなイメージですが、元々彼女達がその分野を専門にしたのではなく、事実、1995 年までの活動期においては、普通の ( という表現は語弊があるのでしょうけど ) 音楽ユニットとして存在していました!
 ※筆者はその時期の彼女達を聞いていたため、アニメでの楽曲の方が逆に不思議でしたが…

今回紹介する 『 あんなに一緒だったのに 』 を最初に聞いたのは、有線だったと思うのですが、やはりタイトルにもなっている、この言葉が最初に印象に残り、楽曲を耳にした感想としては、
 ① 筆者が基本的に好む 『 打ち込みタイプ 』 の J-POP であること
 ② 表現力豊かなボーカルとコーラス
 ③ ハードさの中に、個性の光るギターサウンド
  ( この部分に関しては、後述しますので! )
 ④ 楽曲の要所を占める 『 バイオリン 』 の旋律の美しさ
 ⑤ もしかしたらアニメ? と思える、最近の流れに聞こえる
  ( 実際、アニメだったことを、後から知るのですが…♪ )
ざっと、こう思っていました!

この ① の部分は、元来シンセサイザーなどを多用する楽曲が好きな筆者には、迷わず耳に残る作品であり、すぐに検索をかけて、この CD は手にしていました♪
キーボード全般を担当しているのは、冒頭に記述しましたが 『 梶浦由記 』 であり、しかも CD の方を見れば、演奏のみならず、プログラミングまで担当していて、そのセンスと実力は、打ち込みの専門職であるマニュピレーターを凌駕する内容です!

② の 『 ボーカルとコーラス 』 なのですが、冒頭に記述の通り 『 石川智昌 』 であり、楽曲に含まれる声は、すべて彼女であり、メインボーカルが上手なのは当然なのですが ( こちらの読者の皆様なら、絶対に上手だと思えるボーカルだと! )、コーラスにおける声も、同じ声が重なるだけではなく、多彩な声を使い分けていて、ハイトーン部分の伸びやかさは、女性ボーカリストのファンを唸らせることかと思います♪

③ のギターなのですが、有線から流れたのを、わずかに聞いただけでも、そのテクニックや音色が記憶に残り、いったい誰の演奏なのだろう? と思っていました!
これは CD を見て、思わず納得でした!
それは 『 是永巧一 : これなが こういち 』 で、あの伝説の
『 Rebecca 』 でのプレイに始まり、多くのレコーディングやツアーで名を馳せ、ギタリストにとどまらず、プロデュースワークでも知られるスーパーギタリスト!!
彼のプレイを聞きたいために、この楽曲を購入してもいいくらいです♪

④ の 『 バイオリン 』 ですが、近年では特に、バンドサウンドなどでも積極的にソロ・バイオリンが用いられ、クラシカルな要素が、楽曲全体を美しく彩り、電子楽器やエレキギター中心のサウンドなのに、心に温もりを感じさせる一因となっているのは、言うまでもないことなのですが♪
※ソロ・バイオリンと、複数人数によるストリングスの違いをここで♪
 バラード楽曲などで、特に用いられるのは、複数人数のストリングスです
 これが本来は、クラシカルな要素を含む 『伴奏部分』 としての代表です♪
 しかし、ポピュラー楽曲の中におけるソロ・バイオリンは、単独のフレーズが
 楽曲の中で、激的な効果を生むことで、複数人数のストリングスとは異なり、
 部分的には主役の存在に成り得るのです♪

では、残された ⑤ の部分ですが、特に 1990 年代以降の音楽界では、いかにもアニメです! という、歌詞の中にアニメ作品名が連呼されたり、の楽曲は影を潜め、音楽単体として、ヒットチャートに真剣に勝負を挑むレベルの楽曲が増え、それでいて、なんか最近のアニメ楽曲かなぁ? と思わせる曲調で、それは購入する際に気づくことになりましたが!
( CD ジャケットは、彼女達ではなく、ガンダムでした! )

この傾向は、ここしばらくずっと続くことで、そのアニメに関係した主題歌集の CD は、さながら J-POP ベスト盤と言えるレベルであり、主題歌集と、アニメ中で使用されるサウンドトラック部分の CD が、各々別に発表されることからも、それは言えることかと思います!

今回の楽曲の歌詞は、ボーカルである 『 石川智昌 』 作ですが、普通のアニメ楽曲と異なるのではないか? と思えた点があります!
( CD における表記は、改名前の 『 石川千亜記 』 となっています )

普通なら、悲しみや、つらさの部分を表に出さず、とにかく立ち上がっていこう! とか、前進! を主眼にする作品が多いと思います!

この楽曲は、タイトルが示しているように、どこか悲しさを感じずにいられません…

歌詞全体は、文末リンクから御覧いただけますが、目にしていただければ、本来、アニメのターゲット層であると思える小学生や中学生へのメッセージではなく、むしろ大人にこそ共感させたいのだろうと思える内容で、これは是非とも眺めていただきたい部分です!

そして、サウンドにおける要は、ギターとバイオリン以外の部分に携わる
『 梶浦由記 』 によるものですが、彼女は 『 See-Saw 』 以外の活動においても、高い作曲能力と編曲能力、また、演奏者としてのテクニックもさることながら、電子楽器に精通していることから、多彩な音色が登場しますし、それは特に CD シングルをお持ちの読者様がいらっしゃるならば、カラオケとして収録されたテイクを聞いていただければ、その手腕が、より現実的に感じることでしょう♪

『 See-Saw 』 としての活動は、この記事がアップされる 2006 年 07 月時点では停止しており、各々、ソロの分野での活動が主になっているのですが、その分野においても、独特の個性を発揮しているように思いますし、また、この二人で活動してくれる日もあるだろう! という期待を、筆者は今でも思っています♪

今回のリンク先
See-Saw Dream Field ( 所属レコード会社 )
この部分では、今回の 『あんなに一緒だったのに』 の音楽試聴部分と
プロモクリップの 視聴部分があります♪ (サビ部分ですが!)
この部分は、音楽番組でも放映されていましたので、記憶ある読者様、いるかと!

あんなに一緒だったのに うたまっぷ ( 歌詞掲載部分 )

See-Saw Wikipedia ( フリー百科事典 )

コメント

  • 07月 16 2006
    • 2006/07/16(日) 00:21:56
    • [ 編集 ]
    • URL
    • はるりん #/0pT6h7o
一時期、SEEDは嵌ってたので(特に妻が♪)この曲は瞬時に頭の中に出てきます。
でも、FICTION JUNCTION YUUKA「暁の車」のほうが大好きだったりするんですけどね~。
それにしても、SEEDに採用される楽曲って豪華ですよね!

PS:右のフォームから2通ほど送ってみましたが、届きましたでしょうか。
Fiction~ こそが、梶浦さんのフィールドということは、ご存知ですよね♪
アニメ楽曲が、こうしてコンパイルされるのって、るろうに~あたりが、コアでもない
アニメ以外のファンからの注目を集めた最初ではなかったかと思うのですが…?
古くはシティーハンターなどもコンパイルされてましたが、あれはTMファンの浮気を
狙った作品でもあり、声優さんや作品全体のコンパイル以外では、ここからだった
ように思いますし、その成功があったからこそ、コナンのシリーズとか、SEEDでの
音楽面の成功があったのではないでしょうか…? という、妄想…

えっとですね、届いてないのです(>_<)
このメールフォームも、時折動作が死ぬ… との噂を、他のFC2ブロガーさんからも
聞いてましたが、はるりんさんからコメントをもらってすぐに、俺自身で実験したら
動きました、まともに…?? (意味不明…)
ですので、秘密コメントにして、書き込んでくだされば! と思います!
ちょっとした実験を兼ねて、はるりんさんに届けたいファイルがありまして♪
お手数ですが、よろしくお願い致します!
ガンダムを見ながらこの曲を聞いてカラオケでもよく歌うくらいはまって
しまいました。(今でも好きです)
君の姿は僕に似ているもseeーsawの曲の中で好きです。
最初6人編成のバンドだったんですか?!
それは初めてしりました。てっきり最初から二人での活動じゃないか
と勝手に思い込んでいました。
話が戻ってしまうのですが、「あんなに一緒だったのに」
は今までアニソン聞いた中で一度聞いたら忘れられない曲です。
それに歌詞もとても心に響くもので。
ボーカルの石川さんの声は本当皆さん聞いて(私以外の人が聞いても)
上手いと確信できる実力の持ち主だと思いますね。
そうですね。今see-Sawでの活動は停止してしまいましたが、
ソロでもお二人には頑張ってほしいものです。
ということで、送信してみたのですが、届いたでしょうか…?
はるりんさんからの返事があり次第、メールの方に記述した内容を、一度
送信しようと思います!
送信しようとする内容に関しましては、はるりんさんだけにお届けしようと
するものでありますので、ここでは割愛しますが、そういったモノですので(^_^;)
少しですが、俺の一面が暴露、ですからね(笑)
もしメールのほうが届いていないならば、再度送信することに致します!
その際は、お手数ですが連絡いただければ何よりです♪
その6人だった、という部分は、俺も今回、初めて知ったことでした(笑)
このブログを開始してから、特に重要視している点として、検索があります!
ネットの世界の検索って作業は、ものすごく難しくて、普通、辞書だったなら、
『夏』 と調べたら、すぐに 『夏』 が見つかりますよね♪
ネット検索は、あまりに情報が多く、どれを採択すればよいのか、わからない(-_-;)
ですので、本人による公式ページがあれば、それを優先しますし、あとは、いくつか
見つけた内容から、合致する部分だけを採用しているのが実情です!
俺は別に、このブログでアフェリエイトを用意して、CDの売上などから小遣いが
入ればいいなぁ! などとは、まだ思っていませんので、ブログタイトルのように、
あくまで 『俺が気ままに』 選んだ楽曲を書くようにしてます!
もし、それを念頭に考えれば、売れるであろう楽曲を、無理矢理書かないといけない
だろうし、嫌いな曲でも、こんなにスゴイ! って書かないといけないし…
(だから、プロのライターさんは、すごいと思う… いろんな意味で…)

翔さんの世代なら、やはりこの一連の流れから、彼女達を知るでしょうね♪
俺は、デビュー当初における楽曲の部分からも、彼女達の楽曲を聞いたことが
あるから、ここまでエレクトリックな音楽になるとは思っていませんでしたが、それ
でも彼女達らしさが溢れているように思います!
そして、俺は他の記事でも書くのですが、テレビやアニメメディアとしての側面を、
ほとんど知らないまま、楽曲オンリーで、記事にしてます!
その部分まで知った上で書けば、もっと違った記事になるんでしょうけどね…
でも、これを最初に聞いたときに、なんか俺の中では、衝撃ありました!
やはり歌詞なのでしょうね、それって…♪
こんなに切なくなるエンディングテーマも、珍しいかなって気がします!
実売枚数とかで、音楽を語られることが多い時代ですが、こうしてブログを書く人間と
しては、紹介している楽曲を、例え今まで知らなかったにせよ、少しでも興味を持つ
きっかけになればなぁ~♪ という思いや願いはありますよね!
彼女達の近況は、この記事のリンクから御覧いただき、各々のリンクにさらに進んで
もらえれば、もっと彼女達の多彩な音楽に出会えます!
これからも、そうした部分を、少しでも書けるブログにしていきたいです!

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