智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0080 安全地帯  熱視線

早いもので、今回 80 曲目の紹介になるのですが…
筆者は 1980 年代の音楽によって、自分自身の音楽への関わりを深めました
その過程において、彼らのサウンドを聞いたとき、これがプロなんだと思いました!!
グループとして世に登場したとき、すでに抜群のテクニックを有していた彼ら!
安全地帯 で 『 熱視線 』 の紹介です♪
1985 年発表 CMソングとしても話題になりました♪
安全地帯
 玉置浩二 : ボーカル・ギター
 矢萩 渉 ( やはぎ わたる ) : ギター
 武沢 豊 : ギター
 六土開正 ( ろくど はるよし ) : ベース ・ ピアノ ・ キーボード
 田中裕二 : ドラム

彼らの結成は相当過去の話で 1973 年になるそうです!
幾度かのメンバーの変遷があり、結果、上記の5人によるグループとして結束、彼らの地元である北海道ではよく知られた存在だったそうです!
転機が訪れるのが 1981 年で 『 井上陽水 』 のバックバンドとして上京し、その翌年 1982 年にメジャーレーベルと契約、デビューとなりました!

そして多くの皆様に知られることとなる 『 ワインレッドの心 』 の大ヒットにより、一気に認知されるようになり、そこからヒット曲を量産し、今回の 『 熱視線 』 も、その過程における楽曲として人気を博しました!

グループの歴史は、文末から御覧いただきたいのですが、彼らが他の新人バンドと違った点は、自らのデビュー時点において、すでに長いキャリアを有していたことで、卓越した演奏技術の部分や、メインである 『 玉置浩二 』 のソングライティング能力が、高く評価をされたということです!

彼らのサウンドや世界観は、長い活動期間において、それぞれ変化をしていくのですが、ジャンルを指定するのが難しいと思います!

今回紹介する 『 熱視線 』 では、彼らの持ち味である
『 ギターサウンド 』 が中心になり、これだけギターという楽器に可能性があったのだろうか? という、素晴らしい内容になっています!

一曲の中に、どれだけの音色があるのだろう? というくらい、全体の中では、ほとんどの部分を受け持ち、特殊な機材を組み合わせることで、およそギターとは思えないサウンドを生み出すことに成功しています!

大ヒットになった 『 ワインレッドの心 』 などもそうですが、普通ならばシンセサイザーを使って済ませてしまいそうな部分も、まるで鍵盤を弾いたのではないか? と思える音色と奏法で、楽曲を鮮やかに彩っています!

ですので、この 『 熱視線 』 で聞かれるキーボードは、時折聞かれるピアノ以外に見つけることが出来ません!
( もしかしたら、使われているのかもしれませんが… )

詞の世界以上に、サウンドにこだわりのある 『 井上陽水 』 のバック出身ということもあるのでしょうけど、この楽曲の発表当時、相当高価であった
『 ハーモナイザー 』 という機材を使い、本来のギターの音域ではない部分も加えながら、独特の音を表現していました♪

この楽曲の構成は、多くの楽曲の定番なのですが
イントロ ~ A メロ ~ B メロ ~ サビ という展開であり、このイントロとサビ部分では演奏が似通うために、同じフレーズなどが登場しますが、A メロ部分を除けば、特に 『 ハーモナイザー 』 によって加工されたギターの音が顕著で、Bメロなどでは、打ち込みのプログラミングか? と思えるくらい、正確で難しいフレーズをギターで弾きこなし、圧巻のテクニックを誇っています♪

安全地帯には 『 矢萩 渉 』 & 『 武沢 豊 』 という、ふたりのギターの名手がいるのですが、どちらがメインなのかという概念ではなくて、ソロも弾きこなせば、徹底したサイドに徹することもあり、それは楽曲ごとに交代する形ではなくて、一曲の中においても、受け持ち範囲が変わるくらいに守備範囲が広いのです!!

本来はボーカリストであるはずの 『 玉置浩二 』 のギターの腕前というのも、群を抜いて上手なのですが、先ほどの二人の実力は、安全地帯を離れて、他のアーティストの楽曲の中でも聞けますので、それらは後日、記事に書き込むことにします!

それでは、ギターを除く部分は、どうだったのか?

安全地帯というグループは、メンバー全員が卓越したプレイヤーです!
シンプルに聞こえる内容であったとしても、そこには基礎に裏付けられた抜群のセンスが光りますし、
『 六土開正 』 のベースは、楽曲のボトムを忠実に支えながら、この楽曲においても存在感を発揮しますし、
『 田中裕二 』 のドラムは、シンプルな中に、時折攻撃的な変化を付けながら、聞く者を圧倒する曲芸的な技を繰り出してきます♪

では、肝心のボーカルなのですが…
この楽曲の時期の安全地帯では、あえて声質を意図的に変化させて、音楽性の部分で統一感を図っているように思います!

それは、割合最近に近い楽曲と、この時代における質感の違いで、最近は、声をそのまま素直に再現していますが、過去の時代では、あえて平坦になるような処理をされ、また、歌う際には、少し引きつるような表情であったり、テレビ出演においてもほとんど 『 えっ! 』 『 ええ 』 くらいしか語らなかった 『 玉置浩二 』 のイメージを損なわないように、仕向けられた感じの音処理なんだろうと、今になっても思う次第です!

その処理ですが、声の低い成分を極端に目立たせないように切って、独特の声に加工をされ、当時の外見に似合う(?)感じになっていました!
クールさというか、都会的というか、そういうイメージを大切にしたのだと思います!

楽曲全体としては、そうした都会的な感じを生み出すために、ここまで記事にしたような処理や音色を多用しているのですが、元々幅の広いテクニックと音楽性を持つ彼らですので、軽めに仕上げられた楽曲の中でも、ロックやファンクを感じる部分を見いだすことが出来ます!

歌詞全体は、文末リンクから御覧になれますが、作詞は多くのヒット曲を手がけ、そして彼らとも関わりが深く、人によっては
『 安全地帯 』 の 『 第 6 のメンバー 』 とまでも評された 『 松井五郎 』 で、この楽曲においては、季節感などをほとんど感じさせない、大人世界の男女を見事に表現しています!

今、季節感、という記述をしましたが、皆様は今回の 『 熱視線 』 というタイトルや楽曲のイメージ、または歌詞全体から想像する季節って、いつになるのでしょうか?

今回、楽曲のテンポ感などから 『 夏 』 の記事として採用しましたが、実際にこの楽曲が発表されたのは 『 冬 』 だったのです!

そして、わずかながらその片鱗があるとしたら、歌詞の中に
『 からっ風みたいに 』 という部分があります
これが唯一、そうした季節を表現しているように ( 筆者には ) 思えます
皆様も歌詞を御覧になり、他に何か秘密はないか? などと、探していただけるのもまた、こうした記事を書くときには、楽しみな部分になります♪

今回のリンク先
熱視線 うたまっぷ ( 歌詞掲載部分 )

安全地帯 Wikipedia ( フリー百科事典 )

コメント

うわっ。先を越された~(笑
「安全地帯」って、やっぱり道路上の斜線で描いてあるあの安全地帯なんですかね~。
それにしても、当時の玉置さんと後年の玉置さん・・・。雰囲気が違いすぎる~♪
おはようございます。
この曲を聴くと私は前の主人を思い出します。
理由は秘密にさせてくださいね。笑
初めてこの曲を聴いた時は安全地帯の曲って知らなくて…
びっくりしました。
安全地帯ってスローな曲のイメージがあったからです。
懐かしいなぁ~
なんか私…いつも懐かしいばっかり書き込みしてるかも!笑
前にも書きましたが、懐かしい曲を聴くと当時を思い出して…
なんだか楽しいです(^0^)/
智さんの選曲がいいのかな!
また楽しみにしていますね。
はるりんさん家、男性陣が、基本的に登場しないでしょお(笑)
ですが、1980年代、安全地帯の登場は、俺にとって、衝撃でした♪
ちょうど、バンドなんかに目覚めたガキンチョ時代であり、何をどうやっても、彼らのような音にならなくて、連れと試行錯誤していたことが懐かしいです!
後にそういうことが出来る機材が、デジタル化され、しかもアマチュアレベルで買えるようになり、ギタリストを家に呼びつけ(笑)、『これ(安全地帯)、弾いてみっ♪』と、無理矢理弾かせたことは内緒ですが!
Wikipediaの中に書かれていますが、さだまさし氏がハワイのスタジオで『Safety Zone』と書かれたバンドがいて、何だ? と思ったら 『安全地帯』がいて… とあります(笑)
安全どころか、ソリッドなサウンドは、ある意味危険なんですけどぉぉ??
玉置さんですが、後年、当時に比べて大変貌を遂げるわけですが、ソロを出す時でしたっけ?
確か、声量を増やす為だったと記憶しますが、8キロ増した、とか?
また、ベストテン時代には、あの語りしかしなかった彼が、随分しゃべりの面白い人間であることは、あとから判明するのですが、これからも期待したい大物ですよね!
そして、連絡なのですが!
はるりんさんのメルアド、教えていただけませんか?
(右のフォームから、お願いしたいです!)
ちょっと非公開な連絡がありますので!
お手数ですが、よろしくお願い致します!
色々な出来事、ありますって、生きてくうちには!
ですので、俺からは、聞きませんよ(*^_^*)
最初、ワインレッドなんかでヒットして、恋の予感とかも、そんなに速くないので、
この 『熱視線』 には、驚いた人も多かったのではないでしょうか?
おかんさんも、その一人だったのですねぇ!
シングル曲では、もしかしたら、一番テンポのある楽曲だったかもしれません!
(アルバムには、意外とアップテンポの作品もありましたが!)
懐かしい、の書き込みですが、我々の世代になれば、過去楽曲を聞いた感想は、
やはり 『懐かしい』 ですって(^◇^)
ですが、ふと思うのです
最近の流行の曲って、10年後、あるいは20年後とかって、うわぁ~懐かしい! と
思えるのかどうか…?
3ヶ月くらい過ぎただけで、ん? そんな曲、あったね? という感じですから、遠い
未来に、記憶してるかどうか、怪しいもんですよね…
ここのブログですが、おかんさんが日々訪問しながら感じていらっしゃるでしょうけど、
ジャンルもバラバラですし、また、年代も共通しませんよね(笑)
今後もそうなると思いますが、飽きずに眺めてやってくださいね♪
来週の予定としては、また年代を行き来することにしてますので(笑)
幅広い年代層の読者様に楽しんでいただけるように、努力しますので(^^♪

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