智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

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  • 0076 安田成美  風の谷のナウシカ

皆様にとって、この楽曲の記憶はあるでしょうか?
そして、彼女が歌手活動をしていたことを知る人はいるでしょうか?
しかし、その歌手活動において、豪華作家陣が集結し、優れた音楽を発表していました!
その原点である楽曲を、今回記事にします!
安田成美 さんで 『 風の谷のナウシカ 』 の紹介です♪
1984 年発表 実に不思議な扱われ方をした楽曲で、そのあたりも記述します!
安田成美 ( やすだなるみ ) さん
女優としての代表作品としては
< 同・級・生 >  < 素顔のままで >  < この愛に生きて >
などがあり、また、その美貌から多くの CM にも出演
『 とんねるず 』 の 『 木梨憲武 』 夫人であることも、よく知られるところです!

ですが、彼女が歌手活動をしていたことを、こちらの読者様は、どれほどの人がわかるでしょうか…?

何しろ、公式に紹介されるプロフィール欄でさえ、その時期のことは書かれていないのですから…

しかし、大物ミュージシャンがこぞって参加をしたアルバム楽曲などは、今聞いても素晴らしさを感じます♪

どういう皆様が参加をしたのか?
今回の 『 風の谷のナウシカ 』 ですが
< 作詞 : 松本 隆 > < 作曲 : 細野晴臣 > < 編曲 : 萩田光雄 > さんです!
この他、筆者の手元にある 『 安田成美 全曲集 』 という CD に書かれる名前だけでも

< 細野晴臣 > はっぴいえんど ~ 様々な音楽活動を経て
『 YMO 』 のリーダー!
作曲家 ・ 編曲家 ・ プロデューサー

< 高橋幸宏 > サディスティック・ミカ・バンド ~ 様々な音楽活動を経て
『 YMO 』 のドラマー兼ボーカル!
作詞家 ・ 作曲家 ・ 編曲家 ・ プロデューサー
( 今回写真にあるアルバムは、彼のプロデュース作品です )

<南 佳孝> 代表曲 『 スローなブギにしてくれ 』 『 モンローウォーク 』 などのヒットで知られる

< 鈴木慶一 > < 鈴木博文 > < かしぶち哲郎 >
彼らは 『 ムーンライダース 』 のメンバーであり、各方面への楽曲提供やプロデュースを手がける

< 大貫妙子 > 山下達郎らと 『 シュガーベイブ 』 に在籍後ソロ活動を開始
映画 『 Shall we dance? 』 の主題歌は、あまりに有名!

< 大村憲司 > 日本を代表するギタリストであり作曲家 ・ 編曲家 ・ プロデューサー

この他にも多数の大物ミュージシャンが参加をしています!
なので、音楽としての完成度は、相当高いのです!

では、何故皆様の記憶に、そうそう意識されなかったのか?

『 安田成美 』 さんが出演した音楽番組で筆者が記憶するのは
『 ザ・ベストテン 』 くらいのもので、それ以外のものは、いくつかあったのでしょうけど、資料も無く、まるでわからないです…

また、彼女のファン層よりは、上記ミュージシャンのファンの方が興味を示したというのが、その背景にあったかと思います!

発表当時、筆者の周りでも、そういう人物は多くいましたので!
ですが、純粋に彼女の歌のファンだという人もいましたし、アイドル楽曲としての評価をされる人もいたのは事実です!

では、皆様が一番不思議に思うであろう部分を、ここから記述しておきます!

今回の楽曲タイトルを見て 『 あれ? この曲は作品の中で使われていたかな? 』 という印象を感じることでしょう!

この楽曲は、不思議な扱いを受けたことでも知られるのです!

まず、この楽曲がリリースされたいきさつから!

『 風の谷のナウシカ 』 は、もう読者の皆様なら当然ご存知と思いますが、世界的アニメ監督として知られるようになった
『 宮崎 駿 』さんの代表作でもありますが、元々は漫画作品として存在したものが、映画化されたものです!

この映画化に際し 『 イメージガール募集 』 という企画があり、その 『 グランプリ 』 に輝いたのが、今回紹介している
『 安田成美 』 さんでした!
そして、主題歌として作成されたのが、同名楽曲 『 風の谷のナウシカ 』 でした!

ではなぜ、作品の中で使用されなかったのか?

この曲には、すごく不可解な(?)表現がされてまして、
『 風の谷のナウシカ シンボルテーマソング 』 ということを公式ページにおいても記述されています
そこまで書くなら、なんで? と思われることでしょうけど…

実はここに、その不思議の行方は隠されていました!

『 宮崎 駿 』 さんの一連の作品に必ず切り離せない音楽家と言えば
『 久石 譲 』 さんですが!
この 『 久石 譲 』 さんは当初、映画の公開前に、作品の 『 イメージアルバム 』 を手がけたのですが、その内容に
『 宮崎 駿 』 さんとプロデューサーの 『 高畑 勲 』 さんが感銘を受け、それがきっかけで
『 久石 譲 』 さんの音楽が、本編でも採用されたということになります!

ならば、主題歌だけは、そのまま採用してもよかったのでは?
こういう声が聞こえそうですが…
ここにも不思議がありました

本来、この主題歌を手がけた 『 細野晴臣 』 さんが、音楽担当をする予定があったらしいのですが、先述のように
『 久石 譲 』 さんが全体を手がけることになり、結果として、主題歌の方もフィルムの中には採用をされなかった! という、何とも不可解な結末を迎えた訳です!

確かに 『 久石 譲 』 さんが生み出したその音楽は、あの美しく力強い、それでいて涙を誘う作風の中では、とても際立っていましたし、全編において、そのオーケストレーションを巧みに配した楽曲は、映画を離れて音楽として聞く分にも、それだけですごい完成度を誇っていました!

しかしそれが皮肉にも、主題歌のモチーフを一切含まない楽曲群であったため、浮いてしまう感じが否めなかったのだと思います…

ただ、この主題歌は、世間的には公式発表をされた楽曲でもあり、また、大物作家を起用しながら見送って発売中止とかには出来ないし、当時新人である
『 安田成美 』 さんをグランプリ受賞者として世に送り出すためには、リリースせざるを得なかった、という兼ね合いが、きっとこの
『 シンボルテーマソング 』 なる称号を与えられ、一人歩きしたのだと思えるのです!

ですが、さすがに大物作家が手がけた名曲であり、特に 『 萩田光雄 』 さんが付け加えたオーケストラアレンジ部分は秀逸で、元々の基本アレンジをさらに高め、新人のデビュー楽曲としては、その完成度はすごく高い名曲として、先にも記述しているように、マニアックとも思える層からの支持も集め、彼女の作品が入手しづらい今でも、愛される楽曲になったのは事実です!

今の部分で 『 萩田光雄 』 さんが付け加えたオーケストラアレンジ、と書きました
これは何故か?
元々 『 細野晴臣 』 さんが基本部分を完成させていて、その演奏やプログラミングまで出来上がっていたと推測します!

※推測、としましたが、実際にこの楽曲で聞かれるシンセサイザーなどは
 明らかに 『 細野 』 さんの好んだ音であり、また、他の多くの作品でも
 聞かれたパターンや配置なので、デモトラックではなく、そのままでも
 楽曲としてリリース出来るくらいのクオリティーはあったはずです!
 しかし、その上からさらに 『 萩田光雄 』 さんが手を加えたことで、
 生楽器 ( ストリングスやブラス、ウインドなどの部分 ) での響きが増え、
 電子部分と生楽器の融合が図られた作品に仕上がったのだと思われます♪


歌詞の方は、これまた有名な 『 松本 隆 』 さんが手がけ、彼女のイメージに沿った柔らかい言葉を多用し、声質に合った世界観を表現しています!

歌詞全体を皆様にも目にしてほしいところですが、公式的に発表されている部分を、筆者の努力不足もあり発見出来ませんでした…

そして、その歌詞を全部記述するならば、この場所が相当な長さになってしまうために、残念ながら見送ることに致します…

読者の皆様方が、もしこの楽曲を聞いていただくゆとりがあるとしたら、彼女のソロとしての作品を探すより、この一連の
『 宮崎アニメ 』 のテーマ曲を集めている 『 STUDIO GHIBLI SONGS 』
( スタジオ ジブリ ソングス ~ CD:TKCA-71381 ) を見つけていただくことが最善だと思います!

今回の 『 風の谷のナウシカ 』 ~ 『 もののけ姫 』 までが収録されているとのことで、充実度も高いですし、大人のみならず、子供までが楽しめる素晴らしい作品ですので、おすすめします!

最後になりますが、今回はあまりに楽曲に対するサイトが無く、リンクとして記述する部分は、彼女のプロフィール部分と、作品としての
『 風の谷のナウシカ 』 について用意しますことをお許しください

今回のリンク先
田辺エージェンシー 安田成美 ( 所属事務所 プロフィール部分 )

風の谷のナウシカ Wikipedia ( フリー百科事典 )

コメント

安田成美さんのことちょっと調べてみました。
1966.11.28東京都出身 1981年花王「ビオレ」でCMデビュー 1982年ドラマ「ホーム・スイート・ホーム」(日テレ)で女優デビュー。
1984年東宝系「青春共和国」ヒロイン、同映画主題歌「トロピカル・ミステリー」発売。
アルバム「NARUMI」をプロデュースした高橋幸宏さんは「僕はアイドルとは仕事しないけど、安田成美とはこれからも責任を持って仕事を続ける」と仰ったそうです。

ちなみに彼女、結婚観について聞かれ、「結婚するとしたら、27歳くらいでしたい。旦那さんは考え方も行動もすっごくしっかりした人。そんな人についていきたいなぁ。(中略)子供は3人くらい。上の二人が男の子で、末っ子が女の子。その子たちにに絵本を描いてあげるの。」って17歳の成美さんは仰ってます♪
素晴らしい後方支援活動、感謝です!
そうなんですよね、女優デビューの方が先なんですもんねぇ~!
ファーストアルバムや、このナウシカのシングルには、たしか経歴なんかも記述
あったかと思うんだけど!?
(ファーストは、レンタル → 録音だったから、所有しなくて…)
幸宏さんのその発言は、YMOファンの中では話題になったんですよねぇ!
ちなみに、セカンドでは大貫妙子さんがプロデュースしてるんですよねぇ!
このファーストですが、幸宏さんが関わった楽曲では、モロに1983~1984年の
幸宏さん自身の作品に、使用された音色なんかが酷似してて、面白いです♪

先日、宮沢りえさんなども記事にしましたが、皆様、ほんとに素敵な女性として、
その後を迎えていますよね!
なので、デビュー当初、その後の進化を予見しながらプロデビューさせる関係者は、
すごい眼力だなぁ! と思います!
普通 → 特別へと、明らかに変化していくのですから!
(反対だと、ちょっとやだなぁ…)
ナウシカは昔からビデオやよく金曜ロードショーなんかで
よく聞いてますよ。
ナウシカの曲は吹奏楽でも実はメドレーでいくつか久
石さんが作った曲の(多分全部そうだと思いますが)やっていたんですが、
歌手名は未だに曲だけ聞いていて知りませんでした。
安田さんってイメージガールで選ばれたんですか!!
ジブリといえば前々からデビューして何年か経っている
歌手や女優さんでしょうかの方々を使ってますが
今回は異例なんですね!!
宮崎アニメは全体的にとても好きなので
今度見る機会に安田さんの歌声をよ~く聞こうと思います。
懐かしい話ですよね、それって♪ テープで買った音楽、俺も昔は多かった!
まさか、こんなに耐久性無いとは、当時思いませんでしたが(-_-;)
中々この歌は、知らない人も多いのですが、そこまでして聞いていた、という事実、
なんかすごく嬉しかった♪
優しく柔らかい歌なのですが、俺も最初に聞き始めたきっかけは、参加ミュージシャン
から関係して、購入したいきさつがあります(笑)
ですが、アルバムには、それを無視して考えても、癒される楽曲が多く、気づいた
時には、まわりにも薦めてましたし(^^♪

それと、俺がそちらで書いた秘密コメ、あのくらいは、いつでも報告しますよ♪
ちょっと、俺の方も、今回だけは足取り、重くなりましたが…
(なので、まだ書けずにいるんですが…)

最後の件ですが、きっとあきれていただけることかと思います(^_^;)
ですが、そうした日を楽しみにしたいです! ありがとうございます!
このボーカルバージョンは、例外的に久石さんの作品ではないことも、記事に
書きましたが、きっと楽曲本体は、そうした演奏歴があることでしょうね♪
そして、テレビ放映版にせよ、ビデオにせよ、おそらくこのボーカルバージョンは
流されないのではないでしょうか…?
なので、記事の最後の方に書いたCDをレンタルでもしていただき、聞いてもらう
ことが早いと思います!

今回、はるりんさんが彼女の楽曲リリース前の情報を、このコメント欄の先頭に
記述してくださってますが、元々は女優からのスタート、そして、このコンテストで
グランプリ ~ 歌手デビューを果たしています!
そして、この『ジブリ』系なのですが、厳密には、ナウシカだけがジブリ作品では
ないということが、Wikipediaの方に書かれてます!
それでも公式ページのCDなどの紹介では、ジブリ扱いになっているあたりも、
なんか不思議なんですけどねぇ~??

翔さんが言うように、今までの歌って、それなりに経歴ある人なり、そうした楽曲が
使われてきましたが、今回、手嶌さんが起用されたのは、異例だというのは間違い
ないでしょうし、それでもその期待に応えたと思いますよ!
まだ彼女自身も、これからの方向性を考えないといけないでしょうけど、楽曲さえ
素晴らしいものを用意されたら、もっと進化に期待出来そうですね♪
翔さんのブログには、こちらの記事をアップしてから向かいますね!
いつもありがとうございます!
  • 07月 12 2006
    • 2006/07/12(水) 23:53:20
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 甜々 #6otg9h1c
ナウシカ、なつかしいですね(´∀`)
これとラピュタは何回も見ましたね。
そういやとんねるずのノリタケ氏と結婚する時、
narumiとnoritakeの食器を引き出物にしたって話を
思い出したワタクシでした。
俺が鮮明に記憶にあるのって、ナウシカ、ラピュタ、魔女くらいなのです(-_-;)
その他の作品って、全編通して見てないですね…
ナウシカですが、カリオストロの城が好きだったから、その流れから見たら、思わず
はまってしまった! という感じで!
音楽ならば、そこそこわかること、多いのですが、映像作品の世界、ほとんどという
くらい、わからないですね… うさぎさんには、その意味でもお世話になってます!

引き出物、そうだったんですかぁ♪ なんか、彼らしいですね!
しかも、この両名によることなら、似合いそうですよねぇ!
単なる成金さんとかに、こういうことされても、ちょっと引きますが…
ちょっと慌しくなり、訪問が遅れがちになってて申し訳ないです(>_<)
また訪問しますので、よろしくお願い致します!
お久しぶりです。最近、また妙な噂を聞いて、Amazonで真相を調べたのですが。

えーと、もう間もなく(平成19年11月21日に)、「作詞:松本隆」の歌ばかりのCDが2枚、”男性歌手ばかり”の「風街少年」と、”女性歌手ばかり”の「風街少女」とが登場するのですが、何と、この「風の谷のナウシカ」が、「風街少女」の方に収録されたそうです(#^.^#)。

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