智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0075 工藤静香  MUGO・ん・・・色っぽい

音楽、そして芸能の世界に長く携わり、多くのヒット曲を有する人
その人物を代表する楽曲を選ぼうとすると、どれにしようか迷います…
しかし彼女に関しては、筆者は楽曲発表当時から聞き続けたコレを挙げたいです!
工藤静香 さんで 『 MUGO・ん・・・色っぽい 』 の紹介です♪
1988 年発表 シングル第 5 作目にあたります♪
工藤静香 さん
『 おニャン子クラブ 』 からソロデビュー
デビュー曲の 『 禁断のテレパシー 』 以後、次々とヒット曲を生み出し、女優としても活躍!
『 木村拓哉 』 夫人であることは周知の事実!
また近年では、印象的な CM 出演でも話題に!
画家として 二科展 に入賞実績があり、非凡な才能を発揮!

ということで、社会現象にまでなった番組 『 夕やけニャンニャン 』 における
『 おニャン子クラブ 』 から、彼女の芸能史が始まったように思われがちですが、それ以前にも、すでに芸能界にいて活動をしていました!
( このあたりは文末リンクから御覧下さい! )

そして、この 『 おニャン子クラブ 』 からソロデビューする以前に、ユニット
『 うしろ髪ひかれ隊 』 に所属、ここでも数々のヒット曲を発表しています!

ソロデビューシングルになる 『 禁断のテレパシー 』 で、数多くの音楽番組にも進出しながら、その後も順調にヒットを飛ばし、その過程で今回紹介する
『 MUGO・ん・・・色っぽい 』 が発表されました!
この楽曲は大手化粧品メーカーの CM 曲として採用され、その効果もあり、彼女の楽曲の中でも大ヒットした作品になりました!

歌声はハリのある、しっかりとした感じがあるのに、話す口調が、特に当時は甘ったるさを感じさせるギャップがあり、また、写真からも伝わるように、クールな感じや大人びた感じが、男性ファンのみならず、女性ファンも生み出し、ソロデビュー組の中からは、一線を走り続けた感があります!

音楽的な特徴としては、他のメンバーが、当初から多彩な作家陣を迎えて、方向性を模索しましたが、彼女だけはデビューから 20 曲連続で
『 後藤次利 』 さんが作曲を手がけ、統一感を持たせていたように感じますし、その期待に応える歌いこなしを、楽曲をリリースする毎に進化させていきました!

今回の 『 MUGO・ん・・・色っぽい 』 では、まさに 『 後藤次利 』 さん作品だと思えるビート感や音色が光った楽曲です!

彼が手がけたこの時期の楽曲ですが、電子楽器の進化を敏感に察知し、それを見事に反映させる編曲センスと相まって、それまでのアイドル楽曲とは異なる独自の世界観を生み出しました!

この 『 後藤次利 』 さんですが、多くの皆様が表面的に知る部分は
『 おニャン子クラブ 』 を始めとするアイドル系の楽曲を多く手がけた作曲家であり、また、編曲もプロデュースもこなす製作サイドの人物ということかと思います!

しかしながら、彼の本質の中では、それはあくまで一部分であって、日本を代表する
『 ベーシスト 』 でもあります!
ですので、彼が関わった楽曲の中では、その実力が発揮されているものだって多いのです!
特に印象的なのは 『 一世風靡セピア 』 の 『 前略、道の上より 』 や
『 工藤静香 』さんと『 石橋貴明 』さんによって結成したユニット
『 Little Kiss 』 の 『 A.S.A.P. 』でのプレイなどは、ヒット曲の中で、さりげなく聞こえつつ、実はものすごい腕前をを披露している例にあたります!

ですが…
今回の楽曲 『 MUGO・ん・・・色っぽい 』 にしても、それ以前の楽曲においても、それだけの実力がありながら、あえて
『 この音が彼の作品には欠かせない 』 というパターンの、過激なシンセベースを前面に打ち出し、イメージを作り出しましたし、また、全体に配置されたシンセサイザーも、特に 1986 年~ 1988 年あたりの彼の作品では、生楽器の代用としての音の使い方ではなく、いかにもその時期に登場した楽器なんだよこれは! というような極端なサンプリングストリングスなどを目立たせ、楽曲をカラフルに仕上げた功績の部分も評価の対象だという気がします!

この楽曲では、彼が編曲まで担当していますが、そうした部分を特に感じる内容で、全体的に派手な印象あります!

ところが、彼が他の多くの作家と異なる点としては、もうすでにこの時点でベテラン中のベテランであり、その派手さに耳を奪われる半面で、表面的には簡単に聞こえるメロディーラインを形成しながら、実は複雑なコード進行などを織り込み、一般のリスナーのみならず、業界のプロをも唸らせる高度な内容で、楽曲をとことん高めることに成功している点が挙げられます!

普通はコード進行などを複雑にすると、メロディーまで複雑になり、一般向けの楽曲としては難解な作品になってしまいがちですし、また、あまりに簡素化してしまうと、隙間だらけの音楽に落ち着いてしまう危険性がありますが、その両方の結合を果たした意味でも、貴重な楽曲になっているのです!

ここで、ちょっと振り返りたい部分があります!
先ほどその楽曲における要素として 『 電子楽器の進化を敏感に察知 』 と書きましたが、それによる派手な部分がありつつ、コード進行は複雑であることも書きました!

では、この楽曲は、そうした電子の部分のみをクローズアップするものか?

実は、重要な役割を果たしたパートがあります!
それは 『 エレキギター 』 になります!
この楽曲のギタリストは 『 大村憲司 』 さんで、こうしたポピュラー楽曲では 『 後藤次利 』 さんとの関わりが深く、それこそ皆様が耳にしてきた多くのヒット曲の中から
『 大村憲司 』 さんの 『 音 』 が聞けます!
ストラト クラプトンモデル
<写真:大村氏が多用したとされるエリッククラプトンモデルのギター>
注 : 参考写真であり、大村氏が実際に所有したギターではありません!


このギターは、アメリカの FENDER ( フェンダー ) 社の 『 ストラトキャスター 』 と呼ばれる種類なのですが、プロギタリストからでさえ
『 ストラト = 大村憲司 』 と評される程に、その音なりフレーズは、多くの人を魅了し続け、愛されているのです!

大村 氏がこの楽曲の中で奏でたギターの音は、幾重にも重ねられていますが、そのどれもが、エレキギターの範疇を越えて、そのどれもが必要不可欠なサウンドです!
このギターの音が一切無かったら、大げさな言い方をすれば
『 つまらない楽曲 』 になったかもしれません…

『 後藤次利 』 さんが絶対的信頼を置いて頼み込むギターサウンド♪
その魅力に触れながら、この楽曲を再び皆様に聴いていただければ、もっとその深い部分を納得していただけると信じています!

※大村憲司 さんに関しては、いずれ人物紹介の方で詳しく書きます!
 残念なことに 1998 年に他界されています…
 筆者が幼少より尊敬した偉大なギタリストです!


ここまでは、いわゆる演奏部分についての記述をしてきました!
では、この印象的な詞は、誰が手がけたのか…?

この楽曲のひとつ手前から ( シングル楽曲において、ということで ) 参加をしたのが
『 中島みゆき 』 さんなのです!!

これには興味深い理由があるのですが 『 工藤静香 』 さんと 『 中島みゆき 』 さんの所属レコード会社が同じであり、『 中島みゆき 』 さんの当時のディレクターが 『 工藤静香 』 さんを兼任して、さらにはバックバンドのメンバーも、ほぼ同じ人選であったとのことで、深く楽曲に関わったのだということが紹介されています!

そして、よく知られるように 『 中島みゆき 』 さんの楽曲は、総じて
『 明るくない 』 とか 『 重い 』 といったイメージが先行するのですが…

※同じニューミュージック界の 『 松任谷由実 』 さんとの比較が多いからです!
 『 中島みゆき 』 さんの楽曲の中には、明るい作品も多数ありますので!

ですが、今回の 『 MUGO・ん・・・色っぽい 』 に関して言うならば、相当ポップな感覚に仕上げられ、その中でも印象的なサビの歌詞などは、多くの女性に共感を与えたことかと思います!

全体的に、口語的な言い回しが多い歌詞だと思います!
まるで誰かに話しかけているような、そんな歌詞だと感じます♪
( 歌詞全体は、文末リンクより御覧ください! )

様々な魅力の詰め込まれた、名曲だと筆者は思っています!
発表からすでに 18 年近くが経過しているとは思えない新しさを今も感じます♪
皆様にとっても、改めて感じていただける部分があると嬉しいです♪

今回のリンク先
工藤静香 Wikipedia ( フリー百科事典 )

MUGO・ん・・・色っぽい うたまっぷ ( 歌詞掲載部分 )

コメント

  • お!

  • 07月 10 2006
    • 2006/07/10(月) 00:19:40
    • [ 編集 ]
    • URL
    • はるりん #/0pT6h7o
「いいたいことなら あなたには~♪」
静香さんですねっ!じゃ、もう少し伸ばそ(謎
この当時は嵌まってましたねぇ。。。CANCELさんのところでも書きましたが、バイクに静香シルエットのステッカー貼ってましたからね!
もちろんこの曲も好きなんですが、あ、UPするときまで内緒♪

あと、大村憲司さん、色々と教えてくださいね♪
工藤静香さんって歌上手いって思います。
当時、スーツ姿で歌っているのが印象的でした。
カラオケでもたまに歌いますよん。
でも、あんまり好きな芸能人ではないですが。。。。。。汗
あはは~
いったい、俺に何を言いたいのですかぁぁぁぁ????(笑)
ということで、懐かしウィークは、なんか期間延長になってます♪
(ま、まぁ、途中では、それそこそこ、近年に近いもの、書きますが!)
明日の記事は、さらに年代を逆戻りさせることは、予告です!
美奈子さん、有希子さん、ミポリン、と来ながらも、里菜りんと夕夏さんなのに、
静香さんなのですもんねぇぇ(^^♪
実はあのコメントを読んでから、ケースをごそごそ探しながら、今回 『これだっ!』
という感じで、選んでおいたのが 『MUGO・ん・・・色っぽい』 なのでした♪
今回記事の中に 『大村憲司』 さんを書きましたが、これでは紹介にもなってない
くらいで、顔見せな記事ですが、今後改めて、彼の関わったポピュラーについて、
記事になりますので、期待してくださいね!
はるりんさんが、静香さんをどう表現するのか期待してるんですよね(*^_^*)
相当なこだわり、ありそうですもん♪ 何が飛び出すのか楽しみっ!! です!!
一応予定としては、日曜(7/9)までを懐かしい楽曲にしようと予定しましたが、
書き出すと懐かしさも込み上げてきたので、ちょっと数日延長しました(笑)
おかげで、ティーンの皆様には、わからない楽曲になってますが(^_^;)
おニャン子クラブ出身者の中で、まさか彼女がここまで歌手の方面を強化すると、
当時は思っていませんでした!
しかも、段々上手になっていきましたよね♪
(今でも思い出します… あの一番最初にテレビ出演でテレパシー歌ったこと…)
今回用意した写真ですが、彼女にピッタリな色彩であり、イメージそのまんまと
いう感じですし、おかんさんがおっしゃるように、スーツな感じ、覚えてます!!
彼女以降ではなかったでしょうか? こういうファッションが流行したのって?
眉の太さもまた、時代を感じるのですが、なんだかそれを除けば、あまり変化して
ないような気がしませんか??
細身なのも変わらないですし、さすが一流芸能人! だと思えます!!
好みに関しては、やはり我々の少々下の世代に人気あったのではないかと…?
我々の世代だと、やはり分岐点は 『聖子』 さん vs 『明菜』 さんに始まり、
それ以降、キョンキョンとかミポリンなどになるのでしょうか?
でも、1980年代までは、本当にアイドルって存在がいたように思います!
今だとジャニーズさん以外のアイドルって、あややくらいでしょうか…?
ちなみに、俺は本人以上に 『楽曲』 の方に興味ありましたよ(^^♪
なつかしいですね・・・なんて言ったら、またまた歳がバレてしまう~~。。
「目と目で通じ合う~」も好きだけど、「黄砂にふかれて~」も好きです!!
昨年は黄砂ではないけれど、砂漠キャンプも実現しましたし。。。
星たちが最高にキレイでした☆(すみませんエントリーと関係なくって(^^ゞ)
  • 07月 10 2006
    • 2006/07/10(月) 18:58:07
    • [ 編集 ]
    • URL
    • うさぎ #L8AeYI2M
工藤静香って一時期もの凄いブームだったんですよね?
最近はCMくらいでしかあまり見かけないけれど。
キムタクとの結婚は正直ビビリましたっ!w
智さんは、やっぱり楽器や奏者にも詳しいですね~ (゚∇゚☆)
写真に写っている工藤さんとっても若いですね。
前に音楽番組で若いころの写真や映像流れていたんですけど、改めて
この頃こんなに若かったのかと実感します。
最初おにゃんこクラブに入っていたのは知ってます。
ソロは曲は全く分からないですが、たまにうちの母が曲名忘れましたが
歌ってましたよ。何だったか思い出せないですがね。
この曲作ったのって中島みゆきさんなんですね!!
中島さんといえば地上の星や偶然最近知った恨みますで
暗いイメージの曲がほとんどじゃないかなと思っていたんですが
歌詞を見る限りには明るい曲とはいいがたいのですけど、
意外に書いていらっしゃったのですね。
エレキギターといえば最近全くギター(フォーク)買ってもらったのに
弾いていないこのごろです。
前はギター弾ける歌も歌えるような人めざしていたのにな(笑)
今じゃひたすらエレクトーンです。

いやぁ、自分でも思うのです! 俺のブログは、方向性無いなぁって(笑)
雑食なので、何でもアリなのですよね(^◇^) いつもですね、次に何書こう?
と思うことが最大の悩みで! (素材がありすぎるのも、良し悪しなのかもです…)
最初、迷ったんですよね、これにするか 『黄砂に吹かれて』 にするかを…
で、どうしてもギタリスト 『大村憲司』 さんを紹介したくて、こちらになったと♪
きっと、かえでさんが愛聴してきた楽曲でも、彼の音が聞かれたと思いますよ!
今後も、こうした 『人物から辿る音楽の聞き方』 は皆様に提示しますので(^^♪
『黄砂~』 の方は、あの独特のノリと歌詞も好きなのですが、あれを聴く時って、
ドラム系の音に耳を傾けてしまいます!! 派手なとこが◎なので♪♪

砂漠キャンプ、羨ましいですねっ(^^♪ 自然は、人の記憶に何かを残しますよね!
今年は何か計画、あるのですか?
このコメ書きながら思い出しましたが、かつて無人島一泊キャンプを幼少の頃に
経験したことが懐かしくなって(*^_^*)
その時は素晴らしい景色を眺めながら、すごくワクワクしてましたね!
星はですね、今俺が生息するエリア、晴れ間さえあれば、キレイですよぉ!
はい、はっきり言って、ド田舎ですからぁぁぁ!!!
記事をアップして、皆様のブログを少々巡回して、それから眺める星空はすごく
キレイですよ! 今夜はお月様がキレイですv-352
追伸
無理をせず、時間の許す折、自身のペースで更新も訪問も、です(*^_^*)
他の皆様へのコメントでも書きますが、ブログが義務になると苦しくなりますし…
まずは 『自分の生活時間』 からですよっ(^^♪
お互いに、それを念頭に頑張りましょうね (*^_^*)v
ここには、業界の絡みがあったことが推測出来ます
おニャン子クラブから、ユニットなりソロデビューした人物の所属先なのですが、
一部はソニー系から(国生さん、美奈代さん、満里奈さん、河合その子さん、城之内早苗さんなど)、または他社から、という分布をしましたが、工藤静香さんが所属
したポニーキャニオンは、言わずと知れたフジ・サンケイグループの看板企業体で
あり、他のメンバーに比べたら、販売戦略からして、事情が違ったのだと思います!
このため、当時のポニーキャニオンにおける他のヒット歌手が少なかったわけでは
ありませんが、彼女はその一端を担ったのではないかと思います!
(メディアが相当、絡んだ結果なのではないでしょうか…?)
また、CMでの活動再開は、歌手活動時代と全く異なる彼女を表現しようとする
狙いが的中した形のように見えます!
一応、芸能ブログではないので、結婚に際することや、それまでの交際歴等の記述
を前面に書きませんが、うさぎさんが御覧になったであろう、女性誌の記事には、
そうした部分も記述があったのではないかと思います!

演奏者などに関する記述部分は、この先も絶対にこだわる部分です!!
俺自身が、それとなく音楽に関わった経験もありますが、バンドとかで目立つ順位
って、こうだといいなぁ♪ って感じを以下に書きたいと思います!
①ボーカリストがフロントで存在感を最大限発揮する♪
②腕が立つか、相当個性を発揮するギタリストに目だってほしい♪
③その演奏の基本は、絶対的に信頼のおけるドラムとベースに支えられる♪
④キーボーディストは、上記の①~③以外のフォローをしながら、時に目立つ位…!
なんか、音楽がデジタル化しながら、そういう基本的な考え方は崩れ去ったように
思いますし、また、歌モノにおいても、歌より周辺の楽器の音の方が耳につく曲、
増えたと思いませんか…?
ほんとは、歌があるんだから、ボーカリスト優位で表現していただき、その表現に
欠かせないのがメンバーだって意識が、どうもバンドと言われる人からも、あまり
感じなくなってきたように思えてなりません…
今回は、スタジオレコーディングの観点から、まさに一流である 『大村憲司』 さんの
紹介をしましたが、彼は当然、自分が主役を張れるギタリストなのです!
ですが、歌モノにおけるプレイでは、徹底的に楽曲を理解しながら、瞬時に歌を
引き立てるフレーズを構築することの天才だったと、同業ミュージシャンからも賛辞
あるプロ中のプロなのでした!!
うさぎさんがダーリンさんとの逢瀬の中から、俺が今後も記述する素晴らしいプロの
皆様のお名前を語れば、ダーリンさんが 『ほー、そんなブロガーいるのかぁ!?』
とでもこぼしてくれたら、幸せですね、俺!
俺なんて、まだまだミュージシャンを紹介出来るほど、知識もありませんが、でも、
せめて知りうる範囲でも、こうして皆様に興味を持ってもらえたら…?
そう思いながら、いつも書きたいですね(^^♪
まさか翔さんが、工藤静香さんの楽曲にコメントくれるとは????
その予想外がとても、今回は嬉しかったです!
そして、お母さん、わ、若いんですねぇ…!!!!!!
静香さんの曲を歌う母さんなんて、なんかカッコいいと思います!
テレビで過去楽曲や活躍時代を放送するのって、結構ありますよね!
特にヘイヘイとか、うたばんとか(笑)
ですが、考えてもみれば、この楽曲からでさえ、もう18年近いですもん…(-_-;)
そりゃ、若いですよ、静香さんだって♪

あ! みゆきさんの話ですね!
よくまぁ、『恨みぃ~ます~』 をご存知でしたねぇ! ビックリしました!
しかし、翔さんは、そんな中島みゆきさんが、なんとオールナイトニッポンでの人気
パーソナリティーだったことなどは、知らないだろなぁ~(^_^;)
とにかくね、こんな面白い人がいていいのかっ?? という番組だったんだよ(^^♪
歌の世界からは、想像も出来ません! (聞かせてあげたいよ、その番組を…)
そして、同じ失恋なんかの歌でも 『あの娘』 なんて歌は、思わず行進でもしたく
なる軽快なリズムで、いっぱい女の子の名前が登場するという(笑)
カラオケ行ったときに、選曲してごらん♪
『悪女』 なんていう曲は、軽いタッチだしね! タイトルはすごいけど?
その反対に 『見返り美人』 なんて曲は、すっごく重たい…(-_-;)

そして、いいなぁギター(^^♪ 俺もほしいんだけどね~?
ですが、あまり弾かないとしたら、基本のチューニングから、少しピッチを下げてから
保管しましょうね!
翔さんは、たしか吹奏楽経験者だから、ピッチを合わせるための
『チューニングメーター』 なる機械を見たことあるかと思いますが?
もしギターのチューニングを音叉(おんさ)使って合わせているならば、
A=440 というピッチで刻み込まれてることかと思います!
長期、ギターを演奏しないなら、そのチューニングを、本当はそのメーターを
使って A=439 くらいに弦を弱めにすることが望ましいんだけどね…!
エレクトーンの基準ピッチ、いくつなんだろ?
説明書あるなら、それ、書いてあると思いますけどねぇ~!
チューニングって、奥が深くて、よく A=440じゃないとダメだと思われがちですが、
市販される電子楽器の中では A=442のこともありますし、また、最近では
A=441を基準にしているチューニングだってあるのです!
まぁ、反対に A=439 というチューニングは、あんまり聞きませんが…
チューニング、あとは調律って検索をすれば、そうした仕組みもわかりますよ♪
翔さんが、これからも音楽を愛し、楽しんでくれたら嬉しいなっ(^^♪
  • 07月 11 2006
    • 2006/07/11(火) 01:26:52
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 萌 #g5aPhEy6
┃電柱┃・д・●)コッチョリン。

なぜか最近聞いてるBGMが工藤静香さんのBESTなオイラ。
ってことでおもわずかきこ(笑)
なんたる偶然?? そういうこと、あるんだねぇ!
なんか、ふっと聞きたくなったものを、思わず聞いてしまうこと、あるよね!
俺の場合は、記事にするとき以外は、結構自分の趣味ばかりを聞いてますね♪
隠れなくていいから、ほ、ほら、出ておいでっ!!

追伸:時間あるときでいいからね! 萌ちゃんも自分の時間、大事にね♪
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