智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0006 中森明菜  禁区

今回は 中森明菜さんの禁区の紹介です♪
1983年の作品です♪
意外と知られていない(はずの?)エピソード(?)がテーマです!
まず最初に
現在の所属レコード会社、ならびに、公式ファンサイトなる存在があり、そちらの2ヵ所が今回のリンクとなります
公式ファンサイト ←ここからどうぞ
  ※サイト内に説明がありますが、MacromediaFlash
   Playerがあってのサイト閲覧が可能です
   もしお持ちでない人は、サイトの中にダウンロードのセクション
   ありますので、そちらからどうぞ(画面下部にありました)
所属レコード会社 ←ここからどうぞ
  ※現在の所属先です
   そのため、往年のヒット曲の閲覧があまり無いように思います
   その場合は、上記公式ファンサイトの方が適すると思います

そして、今回の記事は、あくまで主観によって書かれるため、情報量が不足すること、そして、個人的な意見が相当含まれることをご了承願います
これほどのスターアーティストの情報にしては、自分なりに不明な点が多く、反省材料も多々ありますので、どうかファンの皆様は、そのあたりを考慮くだしますよう、お願いいたします
(コメント等で指摘くださるとありがたいです)


今回紹介する 禁区 は、人気を駆け上がり続ける1983年に発表された楽曲で、そのキャッチーな感じと、あの独特の歌唱力で大ヒットしました!! (俺も大好きな曲なのです!!)

それは言われなくとも、当時を経験した誰もがわかっていることだと思います

作詞が人気作詞家の 売野雅勇氏・作曲がはっぴいえんど~YMOと、日本の音楽に多大な影響を残し、今も独創的な世界を生み出す 細野晴臣氏という、最高の布陣で製作されました!!

イントロからして、あの杏里さんの CAT’S EYE や、朝倉未稀さんの HERO(ドラマ:スクールウォーズ主題歌) でもおなじみの、あの当時全盛のエレクトロニック・ドラムの音でしたし、80年代中期に向かうポップな流れの中で、かなり耳に残った人も多いのではないでしょうか♪

売野さんの手がけた歌詞が、すごく記憶に残り、細野さんのメロディーが鮮烈に焼きつくファンも、きっと今でも多いことかと思うのです!!

しかし!!
ここだけ褒めまくって書くのだけが、俺のブログではありません(笑)
この時代だったからこそ黙殺された(一部のYMOファンなら詳しいと思うのですが)背景などを、ここで書いてみようと思い、選んだ曲なのですよね♪

実は、禁区には、アナザーヴァージョンが、しっかりと存在します!!

細野さんが在籍したYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が、同じく1983年に発表したこの曲が、原曲となります!!
タイトルはズバリ 『過激な淑女』 !!
YMOのオリジナルアルバム(1978年~1983年の活動期間中のアルバムを指します!)には収録されず、以後のベストアルバムなどに、そのシングルテイクは収録されました
※現在入手が簡単なのは、UC-YMOという2枚組ベストアルバムです!!

余談ですが、YMOはこの曲でTV出演を果たしています
(その模様は現在発売されているYMOのDVDで見ることが可能です)

同じ作曲者が、似た音楽なり、アンサーソングを(自分のいるYMOのために)作ったわけではありません

では、何故その 『過激な淑女』 がYMO名義で発表されないといけなくなったのか…?

この 『過激な淑女』 というタイトルが、そのまま中森明菜のことを示しているという説もあります

実は、中森明菜のために書き下ろされたその曲は、明菜さん本人により、いくつも控えた新曲候補の中から却下された、という噂です!!

当時、人気絶頂アイドルですから、今でも名だたる作曲家や作詞家が、彼女のために相当な曲を書き、振るいにかけられる中、落選してしまった曲の1つなのだそうです

だから、YMOが(おそらく、ですよ!)彼女のことを言い表す為に名付けたタイトルこそ 『過激な淑女』 だったのだと、YMOファンの間でも伝説になりました

ですから、真性YMOファンは、きっと中森明菜さんのことを、(当時ですが)心良く思わなかったのだと推察します…
(YMOファンのみなさんが、とは言いませんが…)

ところが、ある異変がここで起きます
当時の彼女の所属レコード会社の上層部の人間が、その 『過激な淑女』 になったであろうデモを聞いたらしいのです
そこで「これ、すごくいい感じなんだけど、採用でしょ?」
    「いえ、却下しました」
    「どういうことだ? またお願いして採用しなさい!!」

言葉は違いますが、こうしたやりとりは、ほんとにあったようなのです

人気作曲家である細野さんに、再びオファーするわけですが、そのときスタッフサイドは、「もう、だめだろな…」と思ったに違いありません

しかし! 快諾されたのだそうです!!
プロの世界では、ボツなデモ・プレゼンは、山ほどあることをきっとわかっていた為、それは実現したようでして♪

こうして名曲 禁区 は、世に送り出されたのでした(^^♪

元々同じ発想で、同じ人物が書いた曲♪

2曲を並べたら、それこそ兄弟!!

こうしたことは、実は結構あるみたいなのですよ!!
Bさんのアルバム用に書いたのがダメになり、Aさんのシングルにしたら大ヒット、とか(笑)
この場合はまだ売れるのだからいいですが!!
A面採用のはずをB面にして、B面採用予定をA面にしたら、全く売れないシングルになってしまった…とか、言えない事実は相当眠っている、というか黙殺されていることが多いと思います

※A面・B面という表現は、レコード時代のものです!! 記事を読まれる人の中で、完全なCD世代の人には、それを1曲目・2曲目と、置き換えて読んでほしいと思います

最後に面白いことを付け加えますが、同じくYMOメンバーだった坂本龍一氏は、彼が受け持っていたFM番組の中でこう語っています
「明菜ちゃん、ファンだから♪」
わざわざ自分の番組の中で、しかも坂本氏が関わっていない曲を流しながら、こう言っていたことは、面白かったです(^^♪
(そして月日がめぐり坂本氏が明菜さんに曲を提供していますが♪)


今回の記事は、かなり批判を受けることかと思いますが、YMO大ファンであり、しかし、中森明菜さんのファンでもある俺の、両面からの意見を書いたつもりです!!
ですので、批判コメントなどあっても、それはきちんと受け止めますので、皆様のご意見を伝えてほしいです

褒めるばかりが音楽談義ではないことを、形にしてみました
(でも、好きな曲なのですが!それは宣言しておきます)  

コメント

  • 05月 06 2006
    • 2006/05/06(土) 06:09:30
    • [ 編集 ]
    • URL
    • おかん #-
禁区。。。。。懐かしいです。
私は当時どちらかと言うと聖子ちゃん派でした。Σ(´д` 
でも、明菜ちゃんの歌は好きでしたよ。
レコードのジャケットが確かポニーテール?だったかな?
キャンセルって曲も好きでした。
なんだか。。。。懐かしいです。
そうなんですよね! 80年代は、明菜さんか、聖子さんの様相でしたものね!!
ちなみに、俺はその2人を行き来しながら(片方に決めろ!って話ですよねぇ)、よく聞いたものです♪
おかんさんには、先日も伝えましたが、思いっきりベストテン世代な俺のので、おかんさんが記事にされた曲なども、ここには書くことになるかと思っています(^^♪
時々、誰?それ? みたいなアーティストのことも書きますが、逆に『あぁ~! こんな歌もあるんだぁ♪』と思っていただければ嬉しいですし、パソコンからの限定にはなりますが、その歌などを聴くこと出来たりするように(なるべくですが)記事を書きたいと思っています(*^_^*)
古き良き時代から、先鋭的で複雑化している現在の音楽まで、それこそ我儘に紹介出来たら楽しいと思いますので、どうかこれからも、気軽に遊びに来てくださいね(^^♪
訪問、感謝です♪ 
  • 05月 06 2006
    • 2006/05/06(土) 10:41:35
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ライム #xHucOE.I
智さん こんにちわ
今日は家族が外出で
ライムはPC前に座れてラッキー状態でーす★
明菜ちゃん ファンでしたー!
百恵ちゃんに雰囲気似ていて
クールな感じもよくって
あの頃の彼女の歌 全部好きでした。
この曲はお衣装も素敵でした。
今 彼女ドラマに出てるみたいですね。
見たいのですが 見れずに残念です!
明菜さんの、あのクールな感じは、それまでのアイドルさんとは一線を画するものでしたし、その歌唱力の高さは、その他の楽曲でも発揮されていたと思います♪
この他の彼女の名曲についても、今後書くと思います!
ゆっくり出来る時間がとれたことは、何より嬉しいです!
多忙な中、わざわざ言葉を下さりありがとうございます(*^_^*)
こんなささやかな、個人の主観のブログですが、お暇があるときに、ゆっくり (焦りながらかもしれませんね!) 立ち寄ってくださいね(^^♪
ほんとにほんとに、ありがとうございます!!
そんな、話ありましたねぇ・・・
「ちょっとえっちな女の子」
そんなキャッチで、デビューした中森明菜さん
彼女の伝説的な色々な逸話や噂の域を出ないような
話題、いっぱいありますよね・・・
当時、アイドル全盛の時期・・・
あの当時から、今の時代まで語られ続けること、
それだけでも彼女の実績は輝かしいものですね。
今となって、なんだか某雑誌みたいな記事を書けること(笑)
ある意味、時の早さを感じますが、それもまた、今の自分の年代がやっと書けることなのかと思うと、不思議な感覚になりますけどね…!
よぉく考えたら、あのスター誕生からの出身なのでしたね!
しかも、あのルックスで、みるき~ …… ??
えっ?? というくらい、実際の年齢よりは、大物の予感を感じさせた存在であったと思うのですけど、いかがなものでしょうか?
昨今のメディアアイドルさんには、キャッチコピーなる存在があるのかどうかは、わからないのですが、アイドルが誰にでもわかっていた時代は、懐かしくもあり、そして、貴重だったと思うのですけどね!
今はあまりに細分化され、正直わからないです…
なので、自分も年をとったな… と落ち込んだりもします
ですので、こんな主観も含みながら、自分らしく書いていきますね(^_^;)
今後ともぜひ、お時間許す折には、立ち寄ってやってください♪

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