智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0068 OFF COURSE  君が、嘘を、ついた

音楽界には、偉大な功績を残しつつ、すでにグループとしては、解散している場合があります…
しかし、その時代の音楽は、今も愛され、高い評価をされながら、聞き続けられています!
そして、その後の活躍につなげているアーティストもまた、たくさんいらっしゃいます!
今回は、その中から、多くの皆様に愛された、このグループの転機の楽曲を!
OFF COURSE ( オフ ・ コース ) で 『 君が、嘘を、ついた 』
の紹介です♪
1984 年発表 この楽曲に驚いたファンも、多かったことと思います♪
まずは、冒頭にお断りからさせていただきます
グループ名の表記に関しては
『 OFF COURSE 』 と大文字の表記か
『 Off Course 』 と小文字を含む表記かで、意見が分かれることが多いと思います
しかしながら、今回の楽曲におけるグループ名表記では
『 OFF COURSE 』 と大文字表記にて記載されていましたので、それを記事にて採用致します!
また、そのあたりの事情に詳しいファンの人が、この記事を御覧になったなら、コメントをいただけると、ありがたく思います!
何卒、その点をご了承願います

そして、今回は、彼らの分岐点と書きましたが、この点についても、異論があるかと思いますので、記事を読んでいただいた上での判断をお願いしたいと思っております!

まず最初は、彼らの概略から紹介ですが、今回の記事では、最初からの成り立ちではなく、この楽曲に関する時代部分を中心に記述致します!

この 『 君が、嘘を、ついた 』 ですが、その手前の 1982 年に、創設メンバーであった
『 鈴木康博 』 氏が脱退して、活動を停止していた状態から、突如として、活動再開させたナンバーになり、また、それまでは、温かみのある、それでいて 『 小田和正 』 氏の言葉を引用するなら 『 サイン波の塊のサウンド 』 と言われた、アナログ全盛の頃の、ある意味野暮ったい ( と、表現したかったのだと思います ) 音が、いきなりデジタル全開なサウンドへと変貌を遂げた意味でも、分岐点になるかと思われます!

彼らが大ブレイクしたであろう 1979 年~1980 年には、ご存知 『 YMO 』 の出現があり、一大テクノブームの到来のお時期と重なる訳ですが、同時に
『 オフ ・ コース 』 や 『 チューリップ 』 もチャートを賑わせているという、音楽混戦期にあたり、かえって現在、平成の音楽シーンよりは、面白い時代だったと思います!
『 オフ ・ コース 』 がブレイクした 1979 年~1980 年に限ったシングル楽曲だけでも、このような名曲が並んでいますので、読者の皆様の中には、懐かしさを感じて下さる方も多いと思います♪
( 以降、発表順にての記述です )
1979 年
  『 愛を止めないで 』 『 風に吹かれて 』 『 さよなら 』
1980 年
  『 生まれ来る子供たちのために 』 『 Yes-No 』 『 時に愛は 』

この楽曲だけで、ミニアルバムを作っても大ヒット間違い無しっ!
というくらいの名曲が並びますので♪

また、この時期以降、特に印象に残る機材の音がありますが、このマシンでした!
prophet-5

アメリカのメーカー 『 シーケンシャル・サーキット 社 』 による 『 prophet-5 』 ( プロフェット・ファイブ ) という機材で、アナログシンセサイザーの名機として、今もなお愛される品ですが、このサウンドが特に音楽性を印象付けていたのが、今回の楽曲以前の時期でありました!

では、それが活動再開の時には、どうなったのか…?
以下の機材が、その中心を果たしています!
YAMAHA DX7
SIMMONS SDS-5

上が 『 YAMAHA 社 』 が世界に誇ったデジタルシンセサイザー 『 DX7 』 で、下は イギリスの 『 Simmons Electronics 社 』 ( シモンズ・エレクトロニクス ) が生み出したエレクトロニックドラム 『 SDS-5 』 というものです!

それぞれの機材の特徴は、あえて細かく書きませんが、これらの機材の他にも、様々な電子楽器が、サウンドそのものを一変させ、それまでのイメージからは、ガラリと変わった
『 新生!! オフ ・ コース 』 な印象を、その後の作風に与え、バンドでありながらも、電子的な全体像を生み出していきました!

では、この楽曲を聞いた、それまでのファンは、どう思ったのでしょうか…?

筆者が彼らを聞き始めたのは、小学生時代のことであり、当初のアナログサウンドから、愛聴していましたし、また、
『 小田和正 』 氏 と 『 鈴木康博 』 氏のボーカルの違いや、楽曲そのものを素直に好きだったので、いったいどういったサウンドで再活動をするのだろうか? ということよりは、今までの内容を踏襲するのだろうと、そう思っていました!

なので、劇的に変わったサウンドには、最初とまどいもありましたが、当時は全体的に、こうしたデジタルサウンドを大胆に取り込んでいくことが定番になってきていた時期ですし、その変化は、むしろ心地よいものでした♪

ここで、他のファンから、当時聞いた思い出話があります!
『 音? う~ん、なんか、変わったね! でも、詞や世界観は変わってないね♪ 』

これこそが、彼らのファンの率直な意見として、一般的なものだったはずです!

そうです! どんなに音色が変化しようとも、基本にあった音楽性には、何ら変化が無かったのが、ファンにとっては最大の魅力であり、その後の活動においても、支持を集めた理由だったと、今更ながらに思いますし、これがまた、現在もソロ・アーティストとして、唯一無二のソングライティングをしながら、健在なハイトーンボーカルで、多くのファンを魅了する
『 小田和正 』 氏の世界観だったに違いありません!!

ただ、この楽曲においては、かたくなにテレビ出演を固辞してきた彼らにとって、または、それを見続けてきたファンにとっては、信じられない出来事が起こったのも、歴史としての事実に残されています!

この当時、絶対的な人気音楽番組と言えば、誰もが想像するのは
『 ザ・ベストテン 』 であり、どれだけランクインしようとも、彼らは絶対に出演せず、そのたびに司会者がお詫びするというのは、毎週のように常識になっていましたが…
( インタビュー部分が放映されたことはありますが… )

そして、海外では話題になっていたプロモーション・ビデオというジャンルは、日本ではまだ、先駆的なアーティスト以外では、さほど製作もされなかった状況でしたが…

彼らはこの楽曲を境に、そのプロモまでも作成し、新たな活動の序章として、業界に一石を投じたのですが、それが大々的に全国放映された番組こそが、いったいどこのファンが予想したであろうか…

『 ひょうきんベストテン 』 第 1 位!!

…え、っと絶句された読者もいらっしゃるでしょうが、1980 年代を語る番組としては、裏の時間帯でモンスター番組であった
『 8 時だよ! 全員集合! 』 と並んで土曜の夜の定番とされた
『 オレたちひょうきん族 』 において、他のどの 『 音楽番組 』 をも差し置いて、出演を果たしたという、いわくつきの過去があり、ファンでさえ、見てない(-_-;) と悔しがった人は多かったはずなのに、お笑いが好きな、また、当時の漫才ブームが好きだった人が 『 たまたま見てしまった! 』 という、そんな面白さもあり、この楽曲は、それまで彼らの音楽に興味を持たなかった層にまで、じっくり浸透したのでした!

歌詞に関して、ひとつだけ、筆者が気になった点がありますので、それを少々!

誰が、と普通は書くと思うのですが、この楽曲においては 『 誰れが 』 という表記をされていて、何故そうなったのかは、わからずじまいなので、どなたかご存知の方がいらっしゃれば、教えていただければ嬉しく思います!
( 歌詞全体は、文末のリンクより御覧ください! )

筆者にとっては、デジタルサウンドの 『 オフ ・ コース 』 な歴史を語る上では、欠かせない楽曲の一つなのですが、楽曲に込められた人間性は、今も昔も変わらない、永遠のものであると思いますし、数多くリリースされたベスト盤、ならびに、記事先頭にあるアルバムなどを入手いただければ、今回の記事に記述した、その変化と不変の両方を感じてもらえることかと思います!

また、上記のアルバム 『 The Best Year of My Life 』 には
『 小田和正 』 氏が後に発表して話題になった 『 自己ベスト 』 に収録されている 『 緑の日々 』 などの名曲も、元々のテイクとして収録されているので、必聴だと思います♪

今回のリンク先
オフコース Wikipedia ( フリー百科事典 )

君が、嘘を、ついた うたまっぷ ( 歌詞掲載部分 )

残念ながら、今回試聴先は記述していませんが、大手レンタルショップさんや、またはネット配信サービスにおいての試聴は、可能な場所が多く存在しました!
レコード会社としての試聴が無かったことから、あえて記述していませんが、お時間あれば、曲名からの検索をかけてもらえれば、すぐにたどり着きます!
また、特にこの手の試聴において、中々画面が移動しないということもあります…
大抵は
① セキュリティーソフトによって開けない
② ツールバー ならびに Windows の設定の 『 ポップアップブロッカー 』 によって、制限がかけられる
といった理由からです! ( 特に Windows XP SP2 にて )
この点に注意していただければ、多くの場所で試聴は可能になりますので♪

コメント

私…中学生の時に聞いてました!
中でも「思いのままに」って曲が大好きで。。。。。
私も自分のブログに一回だけオフコースの題名を入れたことがあるんですよん。
「白いシーツの海で」
これって確か何かのB面だったはず。。。。。
小田さんの澄みきった声が素敵ですよね。
オフコースは好きでした。過去形。。。。。笑
  • 07月 03 2006
    • 2006/07/03(月) 11:33:24
    • [ 編集 ]
    • URL
    • yuki #DZuNPXnM
1984年。
あたしの生まれた年だ・・・。

でも、何曲か覚えているものもあります。
曲名までは分からないんですが。

あ、お祝い、ありがとうございます。
嬉しいです。
キュートって言われたの生まれて初めてです・・・(笑)。
例え過去形だって、いいと思います♪ 彼らはもう、いないのだし…
でも、そうして、自分の記憶に残る楽曲があったり、思い出せたり…♪
俺はいつも、自分が思いつくままに書いて、誰かがこうして反応してくれることを
日々、期待しています!
まだまだ、これからブログを続ける中では、挑戦者です、俺なんて(^_^;)
でも、いつまでも、出来る限り、挑戦していたい♪
どれだけ紹介出来るかわかりませんが、時代もジャンルも越えて、書ければ
それで、満足ですよ♪
小田さんがまだ、形を変えながらも、現役をされていますよね(^^♪
本質はきっと、この頃と変わっていないと思います!
なので、過去に何を表現してたか? の思いから、コレは書きました!
一週間、そう思えるジャンルで限定してみようと思います!
来週は、まだ考えていませんが(笑)
この先、どう続けていくのか、毎日悩んでるので、その答に近くなるよう、
今月は、実験期間にしますので!
俺も中々訪問出来なくなりつつありますが、時間を改め、訪問しますね!
いつも、読んでくださり、ありがとうございます(^^♪
そうだよなぁ、生まれた年度にあたるかぁ~♪
その頃、俺はこんなのを聞いていました(^^♪
小田さんは、今もなお、現役で頑張っておられますが、今の小田さんに向かう
そのサウンドに、この曲なりアルバムが、少なからず影響しているのではないかと
思い、あえて選んでみました!
よくね、コメントを頂く相手様読者様の中にもいらっしゃいますが、アーティストを
知りながら、曲名を知らないとか、あるいはすの反対もあると聞きます(^_^;)
なので、ここに訪問される皆様にとって、何かひとつでも発見とかがあれば嬉しいし、
また、それじゃあまだ、こんなこと、足りないよ? と言ってくださる人が現れる事も
期待しながら書いてます!
一週間くらいは、yukiちゃんが生まれていない時期の曲も書きますが、その中からも
色々発見してもらえたら、俺は嬉しいですよ(^^♪
祝辞は、俺は少し遅めになってしまいましたが、いつも気にかけて見るようには
してるんだよ(*^_^*)
自分のcuteさとか、もっと自信持って、いいと思うよ俺は♪
これからも、仲良くしてくださいね!
また改めて、yukiちゃん家 ( ブログね♪ ) にも、訪問するから!!

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