智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0072 尾崎 豊  OH MY LITTLE GIRL

筆者にとって、楽曲を紹介することって、いろんな意味や思いがあって…
今回は、再び、祝辞を兼ねたリクエストから、題材にしますが!
幾度と無く、この楽曲や、彼の作品を聞くと、思い出すこと多くて…
そうした筆者なりの感想も込め、書くことを決めました!
尾崎 豊 さんで 『 OH MY LITTLE GIRL 』 の紹介です♪
最初のリリースは 1983 年の、冬のことでした♪
尾崎 豊 さん 
1983 年に、今回の楽曲を含んだアルバム 『 十七歳の地図 』 と、シングル 『 15 の夜 』 にてデビュー、その後も、数々の作品を残すも、あまりにも若い最期を遂げた、早すぎた伝説、という意味合いが強いシンガー …

彼の経歴等は、文末リンクから、じっくりと御覧いただきたいと思います
そして、今回は、単一楽曲としての、この曲についての記述をします!

『 OH MY LITTLE GIRL 』
彼の作品の中でも、秀逸のバラード楽曲として人気が高く、楽曲発表以後の評価は、ファンのみならず、多くのリスナーにとっても、記憶に鮮烈に印象付けられたと思います!

冒頭に紹介していますが、元々は 1983 年のファーストアルバムに収録をされ、その後、セカンドシングルになった
『 十七歳の地図 』 の B 面曲として収録、さらに、彼が亡くなって以後の 1994 年に、ドラマ 『 この世の果て 』 にて採用され、シングル化されたことから、結果としてミリオンセールスを記録したという、息の長い楽曲であり、今も多くの皆様に愛される楽曲になっているのは、よく知られるところかと思います!

ファーストアルバムやデビューシングルは、彼が 18 歳になった早々にリリースをされていますが、実際の製作期間において、彼がまだ 17 歳以下であったことを考えれば、その才能たるや、驚異であることは、今回記事を書きながら、再認識しているところです!

もちろんこの楽曲は、彼自身の作詞・作曲による内容ですが、なんだか、その歌詞の景色が、言葉からも、音からも見えてくる、とでも表現すべきでしょうか…?
それほどまでに、情感込められた世界であり、筆者にとっても、聞き惚れてしまう楽曲の一つになっています!

歌詞の中には、ほんとに景色が伝わる記述がさりげなくあって、冒頭の
『 こんなにも騒がしい街並に たたずむ君は 』
という部分だけでも、彼の洞察眼を感じずにはいられませんし、また、この後に続く印象的な歌詞も、特に女性ファンにとっては、こう愛されたいなぁ♪ と思わせたに違いありません!

ただ、彼のファンは、総じて男性の熱狂的な人が多く、この楽曲においては、こう語ってみる自分になれたら! という、憧れが強かったのではないだろうかと、筆者は思ってしまいます!

歌詞全体に関しては、文末リンクから、皆様に御覧頂きたいですが、筆者はふと、この歌詞に込められている景色観というものを、自分なりに考えてみようと思います!

まずは、全体像から!
ほんとにここに登場する二人って、大人の姑息さとか、ドロドロ感の無い、ピュアな感じがする世界にいるんだな、って感じがします!
これが大人の恋愛や出会う瞬間って、この先の展開の方が重視される歌詞になっていくでしょうし、また、もっと密着感とか、性的表現に近い言葉も含まれたことかと思います…
ですが、彼は 『 肩寄せ歩きながら 』 とか 『 君の髪を 撫でながら 』 とか、どこまでもさりげなく、それなのに愛しさを感じる言葉で、ピュアに表現させたし、若さゆえの感性なんだなぁって、そう筆者は思いました!

そして、冒頭部分になるのですが
『 とても小さく とっても寒がりで 泣き虫な女の子さ 』
と表現することで、単純な発想からでも、彼女は自分よりも小さめな、か細いイメージを瞬時に導き出し、また、泣き虫な、の部分では、多感な、そして傷つき壊れやすそうな、純な女の子像を描き、これがまた、先頭の 『 たたずむ君 』 と相まって、一緒に過ごしていないときは、淋しそうに独りぼっちという感じを、見事過ぎるまでに表現しています!

具体的な人物像を、この歌詞の中には書いていませんが、筆者なりに思った人物像は…?
あくまで、楽曲の世界が、ヘッドライト輝く、ちょっとした夜の街なのかなぁみたいな発想を勝手にイメージして…
彼 : 10 代後半から、20 歳入口くらい…
彼女 : その彼より、ちょっと年下の感じ…

彼女が、そんな夜の街角に、ポツンと淋しく腰掛けているか、壁にもたれかかっているような、そんな景色…
そこに、彼がスッと現れて…♪

ちょっと彼の方が、彼女より大人な感じで、抱き寄せてあげる、という景色をイメージしました!

読者の皆様は、歌詞を御覧になって、どんな人物像をイメージすることでしょうか…?
コメントをいただけるなら、教えてほしいものです!
( 自分の恋愛の歴史と共に語ってくれたなら、なお嬉しいですが♪ )

さて、こんな筆者の妄想(?)部分はここまでにして、楽曲について、少々記述を!

この曲の原題は 『 セーラー服とリトルガール 』 だそうで!
( これもまた、文末リンクより御覧ください!! )
どう考えても、当時 17 歳の彼が 1990 年代に象徴された OL とかジュリアナ世代などをイメージ出来るはずも無く、こうした自分に身近だった世界から、恋愛感などを表現したことは、当然のことでしょうし、筆者にはわかりませんが、多くの著書や、彼を知る人からの証言などから、もっと深い部分を知ることは出来ると思います!

そして、最初に触れていますが、作詞作曲を手がけたのは、彼自身です!
編曲とキーボードを担当したのが 『 西本 明 』 氏、です!
ファーストアルバムでは10曲収録されていますが、その 10 曲ともに、西本氏はキーボードで参加、そして、アレンジも7曲を担当と、素晴らしい手腕を発揮されています!

このファーストアルバムには、他にも
『 15 の夜』 や 『 I LOVE YOU 』 という、まさに 『 尾崎 豊 』 を印象付けた楽曲が収録され、まだ 10 代であった彼にとっては、あまりにも完成されたアルバムとなって、自ら高い壁になってしまったのも事実でしょう…

しかし 1985 年には、これまた彼を決定づけた 『 卒業 』 をリリース!
前年 1984 年には『 7 メートルの高さの照明台から飛び降り、左足を骨折 』という、これまた彼らしい(?)エピソードもあり、総じて 1980 年代初頭の、、空前のテクノ歌謡ブームからの移行期において、当時彗星の如く現れた 『 吉川晃司 』 ( 親友だったそうで、なんだかわかるような気もします…! ) や、その他のバンドの登場と重なり、新しいというよりは、もしかしたら、音楽そのものは、原点回帰を始めたのだろうか? という印象で、筆者は当時、彼の音楽を聞いてたような気がします!

実は、今回の楽曲に関しては、当時から知っていましたし、よく、同級生や、当時参加していたバンド関係者から 『 弾かされていた 』 ものです…
そして、世間では、彼の楽曲への期待論とか、彼の楽曲の歌詞の部分を、真剣に学者が討論するという、ちょっと行き過ぎな(?)加熱ぶりもあり、相当根性の捻じ曲がっていた筆者は、リアルタイムで関われた時代であったにも関わらず、
『 周りが評価するから、俺は絶対に、その方向には進まねぇ! 』
などと思った反抗期であり、テクニカルやメカニカルを感じる電子サウンドや、または、その要素を含んだ作品やアーティスト、及びジャンルに傾倒していました…

ですが、いろんな音楽の再確認の意味合いから、もう一度、彼の楽曲も聞いてみようとした矢先…
あの… 突然の死…
これが、我々に残された、最後の事実… となりました…

筆者は、30 数年生きてきて、様々なアーティストの死ということに触れながら、もし彼らが皆、今も生きていたなら、いったい何を届けてくれたのだろうか…?
と思うと、無念でなりません…
彼の不可解な死の部分は、あえて書きません…
しかし、その話の中から噂される 『 非合法薬物 』 に関して、筆者なりに思うことで、記述しておきたいと思います

もし…
ここの読者様で、過去に経験ある人
今後、絶対に、関わらないでください!

そして、まだ、依存している人がいるのなら…
二度とここには来ないでください!

それはあくまで、犯罪であって、許されるものではないことを、今一度自覚してください!
そして、そういうものに依存せずに、頑張っている他の読者ならびに筆者にとっては、迷惑です!
祝辞として書きたい記事の中では、触れたくない部分でしたが、読者である前に、当たり前の人間であってほしい!
この願いだけです!

筆者は、自分が関わった世界の中で、こうした分野に手を染めてしまい、他界した人物の末路を、それなりに見てきました…
そして、誘われもしました…
ですが、一度たりとも、自分の人間らしさを、捨てたことはありません!

今回、彼の友人として、ほんとはあるミュージシャンの名前も書く予定でしたが、その人物までもが、なんと 2 度目の逮捕をされ、本人の自覚の無さを感じずにはいられなくて、記述しませんでした…

ミュージシャンだから、許されることではありません…
まずは、人であってもらいたい、です!

しかしながら、手をそめてしまったその地獄から、立ち上がってきている人も、たくさんいるのもまた、事実です!

もし彼が… 今も生きて、当時のような華々しさを失っていながらも、活動をしてくれていたなら…
これが無念でならない…
ただ、今… 我々に出来ることがあるならば…
残された彼の楽曲を、真剣に受け止めて、こうして再評価をしながらでも、存えさせてあげることが供養なのかもしれませんし、そして、こういう悲しみを、これからの世代に、残さないこともまた、大人としての責任だと思うし、特に読者様の中で育児に関わっていらっしゃる人には、学業よりも大事なことを、親として学ばせてあげてほしいと、そうした気持ちがあります!

まとまりのない、それでいて、主観のみで、締めくくることになりますが、どうか、これを読んでくださった人の中から、この部分に賛同してくださる方がいることを期待し、結びと致します!

彼への冥福を祈ると共に、この残された、素晴らしい楽曲に…


今回のリンク先
YUTAKA OZAKI OFFICIAL SITE ( 所属事務所による公式ページ )

尾崎 豊 ( 長く在籍したレコード会社によるページ )
※ ↑ ↑ こちらから、楽曲試聴が可能ですので、是非どうぞ!

尾崎 豊 Wikipedia ( フリー百科事典 )

十七歳の地図 Wikipedia ( フリー百科事典 )
※今回の楽曲を収録したアルバムについての解説があります

OH MY LITTLE GIRL うたまっぷ ( 歌詞紹介部分 )

追伸
今回のリクエストはブログ
『 amorecat☆アモーレキャット☆amorecat 』 の 『 amo:amorecat 』 さんの
『 祝 400,000 カウント 』 達成記念としての祝辞記事として、彼女から
寄せられたリクエストにより、書くことに致しました!
ご自身にとって、様々な思い出もあることかと思います!
今回の記事が、最終部分で俺の主観になってしまい、申し訳ない気持ちも
ありますが、ブログ管理人である前に、改めて 『 人 』 でいたくて、
こういう表現をしました!
少しでも、何かを感じ取ってくだされば、光栄です!
そして、おめでとうございます!!

コメント

  • 07月 07 2006
    • 2006/07/07(金) 01:41:00
    • [ 編集 ]
    • URL
    • はるりん #/0pT6h7o
尾崎さんの楽曲は、よく聴いていたはずの世代でありながら、ご存知の通り好みのジャンルと違うためあまり存じ上げないのですが、智さんの後半の文章に目が留まりましたので。。。
私には小4と小1の女の子がおります。特に長女はこれから多感な時期になっていきますし、女の子ですからね。まぁ、性別に関係なく、格好いいこと言えば未来の日本を背負っていくわけですから、その子を成人させるまで責任は重大です。
それに反して、というか子供たちを取り巻く環境って何故にこんなに危険な世の中になってしまったんでしょう。冷たいっていうか人間と思ってないんじゃないかとさえ思いますね、こう子供が狙われる事件が多いと・・。
性差別をするわけではありませんが、やはり女の子ですからね、本当に心配が尽きないですよ。
・・・と、めずらしく「父親」な、はるりんでした~♪
最近、歌手になりたいなんて言う時があるんですよね~。「まりり~ん♪」なんて唄ってます~☆
こうしたことも、正直に書きたいと、日々思っています!
なんか、大人が大人でなくなってしまってるような気がしてならない(>_<)
残忍な犯罪行為もそうだし、虐待なんかも、そこまでやるか貴様? な事件を
目の当たりにするたびに、情けなくなります、ほんとに…
同時に、子供の方も、我々の時代に比べたら、育ち方が下手だと思う…
うちらの時代って、やっぱり親とか教師の顔色を伺いながら、それとなく要領よく
トラブルから遠ざかろうと努力してませんでしたか?
ですが、大人の方が、自分も子供時代あったんだから! という気持ちから、
歩み寄ってみようかな? とか 子供の意識から考えてきたらどうなるか? という
柔軟な発想を持てないだろうか? と、いつも考えてはいますが…!
大人同士の関わりでさえ、難しいのですよね!
それを、まるで年齢の違う子供と関わらないといけない場合、大人は最大限、子供を
尊重しつつ、でも、媚を売るのではなくて、厳しさも学ばせないといけなくて…!
加減出来ないんだよね… 事件になってるとこって…
でも、これこそ氷山の一角で、もっと苦しんでる子供事情があることなどを、学校や
行政は、もっと認識すべきなんだけど…
はるりんさんが、この先 『一人の父親』 としての立場からも、こうしてコメントを
してくださることを望みたいですし、今までのように、同じ趣味を持つ人物としても、
関われたらなぁ♪ って、これを書きながら思いましたよ(^^♪
以上、独身の管理人からのお返事でした(^_^;)
この曲について何か意見や考え方を聞く事になるなんて…ありがとうございます。祝辞と合わせてのわがままなリクエストだったかも知れませんが。コレでリクエスト2曲もお願いした結果となり恐縮です。まず先にamoはこの作者である尾崎さんを知りません。なのでその”死”というのもちょっと分からないので上手くは書けないのですが… 非合法薬物 、とういう言葉と智様の記述から感じたことを。amoは学生のとき、少年犯罪などを学んでいた時期もあり、20歳以下の子供に対するイロイロな論文も書いてたんです。子供の社会も現在ではオトナ顔負けで複雑なようですが…やはり未熟な発想からいわゆる犯罪や薬物に手をだす子供も多いようです。それを発見できない注意できない親にもやはり問題点はあるのですが…最近の事件を見ていると子供だけでなく、大人や親の方が未熟というか身勝手な考えも多いようで、本当にビックリします。多くの親御さまは、はるりん様のように子供をアタタカク見守っているのだとamoは思いますが…そうでない環境の家庭も多いのでは、急増しているのではないかと考えざる得ませんよね。全体的にバランスが崩れてるのかも。怖いことですけどね…amoにはまだ子供とかいませんが、こういう世の中で育てるのは気苦労が多いのかも(笑)さて…この楽曲についてですが、amoにとっては本当にイトシイイトシイ曲です。今でもじんわり涙がでます。嬉しいような悲しいような切ないような涙です。もうそれこそ多感な時期でしたし、誰かが自分の為に歌ってくれるなんて初体験で☆この方とは初体験がたくさんあったんですよ(笑)今もイロアセズに心に残るヒトですが…この方から影響を受けたことはたくさんありますし現在でもamoの心を支えてくれます。落ち込んだときはこの曲を聴いてまず少し一呼吸します。で、あの頃あんなに頑張れたんだ!!とかあの頃のイトシイって気持ちを大切にしよう!!とかって前向きに思えるようになるんです。不思議なんですけどね(笑)多感な時期だから出来たこと、感じたことってたくさんあるとは思うのですが、amoはいつまでもそんな気持ちとか大切にしたいなぁって思ってます。そうそう、そうしてまた次のアクセスにつながっていくかも知れません…最後にamoのところからウルフ様がこちらにいらっしゃってるのを先ほど拝見いたしました☆なんだか嬉しいですね☆智様もウルフ様も同じ九州にいらっしゃるのでなんだか、今、九州地区がとても力強く感じました(笑)台風に負けないで頑張ってくださいね。…amorecatもコツコツ頑張って地道に続けていきたいとおもってます。本日FC2ランキングが21まで上がってて、一時的なものかも知れませんが、またがんばりたいなぁと思いました。そうそう智様は本日七夕の日にお会いしたい方いらっしゃいませんか??amoはこの曲を歌ってくれたイトシイヒトからきっと電話がある日なんです。なぜだか日本育ちでないのでロマンチックなヒトなんですよね(笑)日本人離れしてたからamoにはよかったのかな(笑)また為になる記述を読ませていただき嬉しかったです!!お疲れ様。おやすみなさい…
with Love & Kisses to T
リクエストをもらうとき、俺の書ける範囲の楽曲だったら、喜んで書きます♪
その意味では、前回の方が、もっと調べたかな(笑)
しかし、さすがに書きにくい楽曲もあるのですよね…
廃盤になってる★★さんのアルバムの7曲目… とか言われるとお手上げ(-_-;)
こうした場合でなければ、なんとか記憶を辿りつつ書けると思いますよ!
来週も、実はリクエストが控えておりますよ、このブログ♪

さて、尾崎さんをどれだけ知るか、ということは、俺の場合もファンの皆様には到底
かないませんし、また、彼に関しての著書は、amoさんの方が探しやすい立場に
あるかと思います! (こちらの図書館などでは、ちょっと苦しいかもですし…)
ですのでPCからこのブログを御覧いただけるとしたら、リンクに毎回のように記述
している 『Wikipedia:フリー百科事典』 なども御覧いただけると、ほぼ完璧な内容
での紹介がありますので!
(注意:時々ですが、あれ?って思う記述あったり、情報が少ないこともあります…)

そして、文末はあえて、俺の主観で構成しましたが、これも理由があります…
こちらのブログは、基本として楽曲紹介として特化してますが、そのせいで、普段は
楽曲に対して ( 俺は ) こう思うとしか記述を出来ません…
そして、月末に一応、回顧録としての雑記を更新するようにしますが、そこでしか、
社会や教育に対して思いを語れないのか? と思いましたし、また、このブログの
読者様の年齢層が、現役の学生~社会人のベテラン様まで、それこそ幅が広い
から、こうした有名楽曲を記事にする際、問題提起が出来ないものかと考えて、
こうした内容を書きました!

ブログに限らず、特にネットの社会では、もしかしたら一生会うことが無い相手と、
日々交流をしているのですが、その中でもマナーとルールが存在して、仲良く
なれる世の中なのに、面と向かって生活している同士が、何故そこまで希薄な
人間環境や生活になってしまうのか?
また、大人と子供の垣根って、年齢だけでしか語れなくなってしまったのか?
こう思うと情けなくなるのですよね…
ですので、amoさんが少年犯罪心理学を専攻されていたのも、何かの偶然かと
思いますし、俺も実は、学校の成績さえ確保出来れば、法学を目指したかった
時期もありますし、それを断念したあとも、大学での専攻などは、それなりに自分に
必要だと思えるものを選択したつもりです!
ま、俺の場合は、実生活にほとんど活かされてませんが…?
(唯一残ったのが、こうした音楽分野なのかもしれません…)
読者様の年齢層の幅広さも先述しましたが、はるりんさんは、ほぼ、俺と同世代に
あたり、家庭を持っていらっしゃる点では、俺の先輩にあたります!
ここの読者様の中では、実はamoさんに一番距離が近いかもですが(笑)
ですが、懸命に自分の領域を死守しながら生活をし、そしてブログの方も妥協無く
更新される姿には、同志としてよりも、尊敬をすること、あるんです俺!
きっとこの先多くの皆様が、実生活での希薄な人間関係よりも、こうしたつながりを
持ってくださることを、期待していきたいです♪

そして、amoさんなりの思い入れが、今回のコメントの中に綴られていますね♪
こうした部分を読めることこそ、リクエストに応えられた瞬間だと、俺は思うんです!
俺には、一つの楽曲に過ぎないのかもしれない…
でも、amoさんにとって、かけがえのない楽曲であり、また、思い出であり、一部は
現在進行形でもあること!
amoさんからは、前回の楽曲にて
『記憶や思い出の連想ゲームをしているようで楽しくなります』
という言葉をかけてくださいました!
あるひとつにしか過ぎないはずの楽曲が、こうして読み手の心境の中で、様々な
記憶を辿ったり、時代背景を振り返ったりするのなら…!
記事が進化すると思うんですよね(^^♪ 俺の手を離れて!!
そして、コメントによって、さらに進化をしますね! こうしたブログは!
不特定多数の皆様に発信されるはずの楽曲が、すごく特定された俺個人のところ
から、再び記事として不特定多数の皆様に発信されて…
それがまたしても、特定された個人からの言葉としてフィードバックして♪
これを繰り返すことを、望んでるのかな俺は? と思いますが、こうして返事を書く
こともまた、楽しいことだし、嬉しく思いますよ(^^♪
しかしながら、ここのブログでの絶対的幸せとしては、こんなに主観でしか俺は日々
語っていないのに、コメントの場で荒らしにあったことが今までの期間ありません!
また、返事を書ける内容でのコメントを頂戴しますので、その部分は本当に幸せ
だと思います! ありがたいことです!!
amoさんのブログも、素晴らしいカウント数を迎えて、しかもランキング設置が功を
奏して、急速にランクアップしていますが、これはamoさんの誠実さの結果であり、
これからのブログ管理において、嬉しい事案だという気がするのです!
amoさん自身は、今までと何ら変わることなく、amorecatの場所を続ける訳だし、
今まで知らずにいた人が、今後記事を目にしながら、参加してくれると、嬉しいです
よね、本当に(*^_^*)
ただし、気負い無く、自分らしさで更新してほしいですよ、俺は!
いつでも気晴らししていただけるように、この場所はオープンしてますから♪
これからのamoさんの場所が、ますます多くの皆様に愛されますように!
それを以って、祝辞とさせていただきますね!
追伸
ウルフさんと、こうして接点を持てたのは、amoさんのおかげです! 感謝です!
同郷在住者との関わりを持てることを、嬉しく思います!
忙しい中を、わざわざ駆けつけてくれて、ありがとうございます! 嬉しいです!
祝辞の言葉までいただき、本当に感謝です!!
PCの接続環境が不調になるのは、どうやら豪雨のときのような気がします!
自宅内部ではなくて、外部の配線部分に問題ありそうなので、ちょっとあきらめ
モードが入りつつも、なるべくブログには定時更新をしたいし、訪れる皆様方への
返事も、キチンとしたいし、訪問だってしたいから、そうした要因って、ちょっと
つらいんですよねぇ…
ですが、そうした事情を察してくれて、温かい言葉をかけてくれて!
その気持ちに感謝しています!
ちょっと今回、何歳になったかは 『機密事項』 ですが、実は過去のある記事を
読めば、ほんとはわかるというネタバラシを(笑)
※ここには書きませんが、想像してくださいませ! 30代半ばとだけ、伝えます!

で、その日に書いた楽曲、こうして評価をコメントしてくれて嬉しいです!
良い楽曲が、時代を超えて愛されることに喜び感じますので!
そして、色々なことを書きたいですが、音楽が一番、自分の分野かなぁと思って、
選んでみたのが、このブログです! これからもよろしくお願いしますね!

いただいたコメントの中盤部分は、結構俺はよく調べる方ですよ(笑)
ですが、分析ばかりでもなくて、それも見ながら楽しんでいますし、検索から
訪問される皆様が、いったい何を読みたかったのか?
そういう部分を知るのは、興味深くてですね!
(って、結局分析してんじゃんって言われそうですね…!)

コメント後半部分に関しては、賛同くださり、心強いです、ほんとに!
あえてこの場で、深くは書きませんが、おっしゃることが全てだと思います!
普段が楽曲紹介に特化してますので、あまりそうしたことを書きませんが、もし
読んでくださる人の中からも、この部分に共感してくださったり、あるいは否定の
意見もあるかなと、そう思っていましたが…
理性と本能という部分ですが、成人だからこそ、大事に考えてほしくて!
そうした部分まで、懸命に思いを届けてくれて、ありがたいです!

これからもきっと、多忙かと思いますが…
お時間ある際は、いつでも遊びにきてくださいね! 祝辞、感謝です!

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