智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0065 稲垣潤一  雨の朝と風の夜に

いよいよ今月も終わりの日、その最終日も雨にまつわる楽曲にします!
筆者の記事では、比較的女性ボーカリストが中心になりますが! ( 好きなので♪ )
ですが、大人の、というか ADULT な雰囲気ある男性ボーカリストは、やはりいいものです!
今回はデビュー以来、その声に磨きをかけながら、いつまでも一線にいるこの彼!!
稲垣潤一 さんで 『 雨の朝と風の夜に 』 を紹介します♪
1996 年発表 何故か(笑) 『 TV タックル 』 エンディングテーマでした♪
稲垣潤一 さん
グループなどを経由しない ( アマチュア時代などを考えないとしたら、です! ) 孤高のボーカリストであり、その音楽性は、デビュー当初から、ダンディズムを感じる都会的な音楽センス♪
また、ボーカリストとしての側面と、一流のドラマーとしての非凡な才能、音楽を離れてもA級ライセンスを所持し、レースに参戦した実績もある、多彩な一面を持つ人!

こちらを訪れる読者様の中では、特に若年層にあたる人には、ちょっとよくわからないかもしれませんが、声を聞くだけで
『 あっ! この声の人なんですね♪ 』 とわかる個性がある人です♪

メジャーデビューは 1982 年と古く、サードシングルの 『 ドラマティック・レイン 』 が CM タイアップとなり、そのクールな画像と、おしゃれな楽曲とが見事にマッチして、多くのファンの支持を集めました!
その後もコンスタントにシングル・アルバム共にリリースを重ね、彼が歌う CM ソングもまた、多くの皆様に記憶されていることではないでしょうか!
実際アルバム 『 Junichi Inagaki on TELEVISION 』 などは、彼が関わったメディア楽曲のみで構成されている作品であり、一つのベスト盤とも言える豪華さがあります♪

楽曲が 『 夏志向だ! 』 という評価の高い彼ですが、あくまでイメージであって、彼の代表曲には
『 クリスマスキャロルの頃には 』
『 メリークリスマスが言えない 』
などの作品もあり、季節を問わず、愛される楽曲が多い人だという印象が、筆者のみならず、特に男性ボーカリストを愛聴される人には、あるのではないでしょうか♪

彼の年度ごとのリリースなどは、文末リンクから公式ページを御覧いただければ、その詳細を見れますので、長い経歴の中に生まれた名曲の数々を眺めるだけでも、ちょっとした発見もあるかと思います!

今回紹介する 『 雨の朝と風の夜に 』 は、記事導入部への記述もありますが 『 TV タックル 』 のエンディングとして流れたナンバーですが、筆者はちょっと聞いただけで好きになり、そのシングルを購入、一時期は筆者自身の、数少ないカラオケ定番曲として、歌っていまして(笑)

ちょっと話題がそれますが、皆様にとっての 『 都会的な世界観 』 を表現するアーティストなり、ボーカリストと言えば、どなたを想像しますか?
筆者が単純に思いつく人々なのですが、今回は男性に限り記述をするなら…
『 稲垣潤一 』 『 井上陽水 』 『 角松敏生 』 『 鈴木雅之 』
『 寺尾 聰 』 さんなどが、パッと浮かびます♪ ( 五十音順 : 敬称略です )

この皆様に限らず、多くの素晴らしい男性アーティストはいますが、個人で、しかも地方都市を感じない、まさに 『 都市 』 な音楽かなぁ?と思いついたのは、こうした人ですね!
異論はあるかもしれませんし、何故あの人を書かないの? という声もありそうですが、たまたま手元に見えた、今後候補にする楽曲の CD から書かせてもらいましたので、どうかご容赦願いたいと思います!

では、今回紹介する 『 雨の朝と風の夜に 』 ほか 『 稲垣潤一 』 さんの楽曲について、歌詞を書く前に、少々特徴を書いてみようと思います!

普通、シンガーソングライターと呼ばれる人は、その名の示す通り
< 歌い手であり、作詞なり作曲を同時に手がける人 >
ということで存在します!
では 『 稲垣潤一 』 さんという人は、どういう立場の人なのか…?

彼は < ボーカリストであり、ドラマー > という存在だと思います!
彼の長いキャリアにおいて、特にシングル楽曲などは、その殆どは誰か別の作家が関わっているので、楽曲により、相当個性が出ますし、様々なバリエーションがあると思います!
それは何も作詞・作曲に限らず、楽曲の印象を大きく左右する編曲の分野でも言えます♪

ですが、何故長きに渡り、ここまでファンがいて、今でも現役を続行出来るのか?
それは他ならぬ、彼の 『 声 』 にあるのではないか!!
こういう気がします!!

この記事の最初の方にも書きましたが 『 一度聞いたらわかる声♪ 』
それほどまでに、特徴ある声であり、楽曲が変わろうとも、彼の個性が失われない、ある意味で稀有な存在だと思いますし、また、提供される楽曲が、中途半端な自作自演より、格段優れた表現力によって、自分の世界として伝わるからではないか!!
こう考えたら、ボーカリストの資質としては、素晴らしい人ではないでしょうか♪

まぁ、それに加えて、ここまで作家が集結するんだろうか? というくらい、見事な楽曲が用意されますし、作家あるいはミュージシャンにとっても、自分が作った楽曲が、素晴らしいボーカリストによって、より高い評価をされ、歌いこなしてくれれば、作家冥利に尽きると思うんですよね!!

そして、今回紹介する楽曲でも顕著ですが、唯一無二の甘い声で、さりげなくキザっぽい歌詞を歌うのですが、嫌味にならずに、かえって都会的なセンスで魅了してくれるのです!

また、編曲には、今も昔も変わらずに日本の音楽シーンの多大な影響を与える 『 後藤次利 』 さんが関わっていますが、ここでは普段の 後藤 氏らしからぬアレンジが施され、筆者は驚きました!

後藤 氏と言えば、日本を代表する名プロデューサーであり、作曲家 ・ 編曲家、そして 『 超一流のベーシスト 』 なのですが、その彼が手がけた 『 打ち込み楽曲 』 の中では、珍しいくらいに地味というのか、派手さを抑えた内容でした!

そして、この当時ならば、どれだけでもシンセサイザーの音色の自由度があったにも関わらず、最初にシンセを買ったときに標準で搭載されていそうな、シンプルなものを使ってあり、それもまた、過去のプロデュースと比較すれば、不思議な感覚がありました!

さらに言うなら、冒頭で 稲垣 氏が一流のドラマーであることも書きましたが、この楽曲における 『 打ち込みドラム 』 も、あっけにとられるくらい、標準的な音であり、後藤 氏が手がけたのかなぁ…?というくらい、ひねりは無い感じがしました…

しかし! やはり 後藤 氏ならでは!! のアレンジと思えた部分がありました♪
それは全編に渡り 『 まさにプロ♪ 』 と思わずにいられない
『 エレキギター 』 のプレイであり、そのフレーズも音色も、巧みに配置され、アダルトな雰囲気を醸しだすには最高の域ではないかと、筆者には思えました♪

ギターと言えば、前面に位置して目立つこともまた、その役割としては重要で、多くのリスナーの目を、そして意識を奪われるものなのですが、今回の楽曲のように
『 一流のボーカリスト! 』 をリスナーに伝えるにあたっては、とことん サイド : 脇役 に徹しつつ、それでいて、そのギターが無ければ、楽曲が成立しない! とまで思わせないといけない訳で、編曲を請け負う人物が、ミュージシャンの選択を誤れば、それは駄作としかなりませんし、また、最初からそのパート部分が必要ない… ということにもつながります!

バンドなどにおける 『 フロントアクト 』 の役割と
スタジオ ・ レコーディングにおける 『 サイドアクト 』 の役割
これは音楽の内容によっては、大きく異なる部分であり、例えバンドで上手に聞こえるプレイヤーであっても、スタジオミュージシャンとして成功するかと言えば、相当難しいことで、この反対ならば、自分自身がメインアクトをしないまでも、サポートメンバーなどの形で絶対的なプレイを果たせることは当然ありえます!!

皆様が普段何気なく聞いている CD などには、一部の ( 契約上の関係から ) 例外を除けば、参加ミュージシャンの名前や、レコーディングに関わった人物の名前が記されていると思います!
そうした皆様方の名前から、あるいは編曲に関わった人などから、音楽を楽しむことも、自分の世界を広げることも出来ますし、また、過去楽曲になればなるほど、参加されたミュージシャンが、他界していることなどもあり、もうその人物の新しい演奏を聴けなくなる淋しい思いがあります…
しかし、残された 『 音 ・ 演奏 』 の部分は、時代を越えて、多くの皆様を感動させる何かがある! と、筆者はいつも思いながら、音楽を聞き続けています!

その楽曲に込められたいろんな思い
このブログを訪れる皆様にとって、新しい音楽の聞き方を提示できれば♪
筆者にとって、そして、楽曲製作サイド様にとっても、また意味が変わってくるのではないかと、そんなことを考える次第です!

この思いは、今回の 稲垣 氏のように、多数の作家陣が関わる場合は特に顕著で、それぞれの楽曲における参加メンバーで、その世界観は多彩に広がるため、作家別・年度別などで、また別の聞き方が出来ることでしょう♪

そして 稲垣 氏のボーカルを最大限に高めようとする、多くの関係者の姿勢に共感していただければ、楽曲がさらに深みを増すと思いますので、是非皆様がお聞きになる際は、心の片隅にでも、そういうことを思っていただければ、嬉しくなります!

この思いを皆様に伝え 2006 年 06 月度の、最終紹介楽曲と致します♪

今回のリンク先
稲垣潤一 JUNICHI INAGAKI Official Site ( 自身の公式ページ )
ファンクラブも兼ねている部分がありますので、必要に応じて御覧ください!

稲垣潤一 IMPERIAL RECORDS ( 現在の所属レコード会社 )

稲垣潤一 Wikipedia ( フリー百科事典 )

コメント

智さん 遅くなりました~TT
ああっ ・・見つけるに至りませんでした(つД`)・゜・  
・・まさに 『Junichi Inagaki on TELEVISION』 !
何年か前に購入して ・・すごく好きで聴いていたのです。
聴いてからコメントさせて頂こうと思っていたのに
結局見付からずのままで ・・スミマセンTT
・・
稲垣さんの曲、例えば書かれております 『メリークリスマスが言えない』。
季節の ・・特に定番のクリスマスソングを耳にすると
どうしてもその曲が発売されたときのこと、
そして当時の自分の経験とを交えて思い出すのですが
この曲 ・・いえ、稲垣さんの曲全般的に
先述した 『懐かしさを感じる』 という面もありつつも
いつ聴いても新鮮で新しい感じがして
またその曲とともに 新たな思い出が加わる、そんな気が致します。
そして 『声』。
確かに一度聴いたら絶対に忘れない・脳裏に残る声ですよね^^
稲垣さんご自身のその雰囲気もまた 
智さんもおっしゃっておられる通りに ・・うん、そうなんです 
洗練された都会の男性、そういうイメージがピッタリです(流石は智さんっ)
智さんがこの曲を紹介されて、
頭の片隅に 『あ・・もう一度聴いて それからコメントさせて頂こう、』
そう思ったまま リフォームやらなんやらで
結局こんな時期になってしまいましたが
今一度 智さんの説明を読ませて頂いて、
稲垣さんの曲 是が非でも聴きたくなっています!
・・こうして智さんがご紹介をされなければ
『ああっ あの歌声が聴きたい!』 とも思わずに
思い出の中に存在するのみだったかもしれません。
そういう意味においても 智さんが年代・ジャンルを問わずして
懇切丁寧な楽曲またアーティストさん紹介をされるということ
・・智さんブログの1ファンとして 感謝の気持ちでいっぱいであります。
さっき稲垣さんのCDを検索してみましたら
またいろいろにベスト(かな?)が出ているようでした、
じっくり見る時間が無かったのですが
紹介されている公式HP等で情報収集をして 
CD、購入してみたいと思います^^
追伸
・・お待たせしたワリには 
曲も聴けずのままの拙いコメントになってしまい
本当にすみませんTT
実はこういう長文が扱えるところも、俺がFC2を選んだ理由の一つでしたが!
(よそ、まず間違いなく文字数制限かかるし非公開コメント使えるとこ、少ないし…)

見つからないことは気にせず、覚えている範囲のコメントでよかったのに(笑)
このアルバムは、実は俺は知らなくて、この記事を読んでから探したものです!
ブログ “CANCELの好きな♪”(俺と同じ楽曲紹介ブログで管理者 = CANCELさん)において書かれていたアルバムタイトルから、その後探してみまして!
彼女の記事:稲垣さんの楽曲
※①
 世界でたったひとりの君に → http://blog.livedoor.jp/cancel/archives/50506020.html
※②
 April → http://blog.livedoor.jp/cancel/archives/50418775.html
※③
 トライアングル → http://blog.livedoor.jp/cancel/archives/27996327.html

一部アーティストの場合は、自ら歌詞閲覧部分(しかも部分ではなく、一曲丸ごとっ!!)などを用意したページも作ってあったり、充実した感もありますが、著作権の関係でしょうけど、試聴が新曲に近い方でしか出来ないなど、日本の音楽分野の配信って、商業ベース以外の部分では、あまり充実しないから、その部分では、こういう楽曲を皆様に聞いてもらえないことは残念に思うんですよね…

というのは、繭優さんがコメントでも記述しているように、彼の魅力は、まさしく “声” だから♪
不思議なんですよ、彼や井上陽水さん、高橋幸宏さんなどは、声の基音よりも、何もしないのに、機械加工でもされたのだろうか? と思えるほど倍音をたくさん含み、それが聞き手に溶け込んでくるから!
いくら倍音を含んでいようと、それが苦痛になる声だったら、ここまで支持されないし…

古くはナイアガラトライアングルなどに代表され、その後の男性ポップスの流れがありましたが、稲垣さんや寺尾聰さんって、シティーポップスとされるダンディズムがあり、洗練されていましたね、その当時から!
(上手ということなら、山下達郎さんや小田和正さんがいますが、またそれとも違う印象ですしね!)

えっと、この記事アップしてから、100日くらい経過してのコメントということになりましたが、うちら楽曲紹介ブログにおいては、時にこういうことが起こります!
特に一緒に同盟(? みたいなもんですが(笑)みんなで仲良く交流してます!)にいるこの人たちもまた、突如として過去楽曲にコメントあるので、管理者同士で、時々微笑んでしまうんですが♪
<はるりん>さん
 ブログ selfishness → http://blog.livedoor.jp/u_lin/
<めぐ>さん
 ブログ Colorful Days → http://blog.oricon.co.jp/pinkishmeg/

幾度と無く伝えてきましたし、雑記でも書きましたが、我々のブログってある意味特殊で、日記としての延長で書かれる多くのブログとは性質が異なり、楽曲紹介ブログは、感想を込めたデータベースの側面を持っているように思えるんですよ、特に俺の場合は!
で、検索から飛んできて眺めてくださる読者が、地道に増えつつあるので、過去記事として楽曲が目に触れる機会も増えているのだろう! という気がするんです!

繭優さんがこの曲を記憶している上で、コメントをしてくれたことはすごく嬉しく思います!
そして我々管理者が紹介している楽曲、あるいは紹介しているアーティストのことを改めて振り返ってもらえたり、または知らないアーティストの場合には、何かを感じ取ってもらえること!
そのために書いているのかもしれません!
(別段アフィリエイトやってるわけでもないから、報酬なんてないし(笑)、だけど続けてる!)
これからもそういう思いで、ここは続けたいので、そういう思いで眺めてもらえたら! と思ってます!
追伸:
おそらく現在発表されている最新ベストは3枚組のではないでしょうか!
(今回の楽曲も収録されてますよね♪)
また、今まで多数のベストがリリースされているので、多忙とは思いますが、レンタルでもいいので、ふと見かけることもあれば、懐かしい時間に浸っていただくのもいいし、そしてコメントの中にある “~ on TELEVISION” は、店舗によっては安く購入出来るので、再び手にするのもいいと思いますよ!

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