| 0058 mihimaru GT 帰ろう歌 | |
| 2006.06.23.Fri / 06:00 | |
| 最近、若者ソングが増えてるような…♪ で、突っ走ってみます(^^♪ タイトルを見て、おおぉ! と思えなかった読者様は、筆者に年齢、近そうです(^_^;) この記事の掲載のときには、新曲がヒットしている話題の2人組ユニットなのです! mihimaru GT ( ミヒマル GT ) で 『 帰ろう歌 ( か ) 』 を紹介します♪ 2004 年発表 学校関係者にとって、大きな話題になった楽曲なのです♪ 最近 ( 2006 年 06 月 )、若者を中心に関心のあるユニットとして、よく名前を見かける 2 人♪
『 気分上々↑↑ 』 なる楽曲で、ヒットチャートにも、いよいよ進出♪ テレビをあまり見ない筆者は、今回知りましたが、 CM にも出演されています、彼らは! 期間限定の公開とは思いますが、その CM に関しても、文末リンクに記述しますね! さて、どうして 『 いよいよ進出 』 と記述したのか…? 読者様の中で、若年層の中・高校生さんなどで、今、話題になっている新曲で、彼らを初めて知ったという人がいるならば… おじさん ( 筆者 ) の方が、先取りしてますよ、彼らを(笑) 過日 『 HEY! HEY! HEY! 』 において、今後を期待出来そうなのに、まだビッグヒットを飛ばしていないアーティストを集合させて、ちょっとしたトークがありましたが、その中に、今回の彼らの姿もありました! 筆者は 「 あれ…? そんなに認知されてなかったっけ…? 」 こういう印象で番組を見てました 今、人気になっている 『 気分上々↑↑ 』 という楽曲は、その反響の高さから 『 ミュージックステーション 』 にも、期間をあけずに 2 度出演という快挙を果たしましたが、そちらは彼らの 9 枚目のシングル楽曲になります! 今回紹介する 『 帰ろう歌 ( か ) 』 ですが、今を遡ること 2 年前の、彼らの 2 作目にあたる楽曲になり、これ以降の作品は、筆者は揃えている状況です♪ ( まわりの知人からは、<あんた、年を考えろ!> と言われるジャンル、結構仕入れます ) さてさて、筆者が何故彼らを、人気が上昇する前から気にかけていたのか? これは、ある情報番組のおかげでした(*^_^*) 後述しますが、この楽曲は 『 学校関係者 』 にとって、相当話題になった作品だったのです! では、彼らの紹介から! hiroko : Vocal and Lyrics 阿久津 博子さん 可愛い系のルックス以上に、とにかくハイトーンな声が特徴的な楽曲が多く、今回の楽曲でも、圧巻の高域部分を披露してくれます♪ 全般的に、アイドルなのかという感じの、甘く可愛い声です♪ Mitsuyuki Miyake : Vocal , Lyrics and Compose 三宅 光幸さん 彼は楽曲を広く提供し、それはなんと 『 SMAP 』 や 『 BoA 』 などの有名アーティストなどで、早くからその才能を予感させた存在なのでした♪ 中々、ルックスも良し!です! この2人により結成されたのが 『 mihimaru GT 』 ( ミヒマル GT ) でした! このユニット名の由来は、文末リンクより御覧くださいね! では、先ほども記述していますが、何故 『 学校関係者 』 に話題になったか…? 誰が最初に名付けたか、そして企画になったのかは不明です… しかしこの 『 帰ろう歌 ( か ) 』 これはなんと、史上初と言われる 『 下校ソング 』 として広まったのです♪ そうした話題を、某情報系番組で見て、興味を持った筆者が、喜んで購入してしまった楽曲だったのです! 歌詞なのですが、おそらく主眼は高校生くらいなのでしょうね、登場人物♪ 歌詞の前後を、軽快なラップとボーカルで、鮮やかに表現して、筆者の年代からは、思わず 「 そんな時期もあったなぁ〜♪ 」 と懐かしんでしまう学生時代の思い出とか、現代の若い世代さんだったら、下校しながら、こんな恋とか、してんだろなぁ♪ と予感させる、そんな甘く情熱的な、若さ溢れる恋愛観っ!! 筆者は文句なしに、この楽曲が好きになりました! そして、最初から 『 下校 』 を主眼に宣伝をし、素晴らしい企画で、話題になったのです!! それは 『 下校ソング普及キャンペーン 』 なるもの!! これは、『 応募した方には先着であなたの学校名が RAP で入ったスペシャル・下校ソング・バージョンをプレゼント 』 といった、革新的な企画であり、当初 200 校を予定して実施したところ、最終的には 1000 校を越え、学生さんだけではなく、学校をあげて、企画に参加したところもあり、有名大学なども含まれ、抽選の形から、その 1000 校に選ばれた学校に対して、発売分とは異なる、別のバージョンが製作されたのでした! この 1000 校の完全リストも、リンクに記述しますので、皆様の母校、あるいは、在籍している学校があるかどうか、そんなことを楽しみながら御覧いただけると、嬉しく思いますし、また、こうした企画に賛同しようという先生方とか、いらっしゃることを考えたら、まだまだ学校への完全失望はしなくていいかな? と思えます!! 実際にこの楽曲を、放課後などに学校放送で採用したところも多く、今もなお、継続されてる学校もあるのではないでしょうか? そして、この記事を御覧の人の中で、保護者をなさっている人には、お子様の年齢にもよりますが、こうした音楽があることを楽しむ意味でも、まずは自分自身で試して聞いてほしいと思います♪ 楽曲全体としては、若者文化の代表例のようなラップとかビートです! しかしこの楽曲は、クラシック音楽では広く皆様に知られる モーリス・ラヴェルの 「 ボレロ 」 をフレーズ・サンプリングした作品で、懐かしさと先鋭的要素を、ほんとに見事に調和させた楽曲として、好きになってもらえたら、筆者は嬉しいです! ※フレーズ・サンプリング これは、現在よく行われる作業の一つで、楽曲のある部分を収録し 全く別の楽曲にあてはめたり、あるいは、自分の楽曲においても、 まるごと一部分を収録し、それを自分の楽曲に差し込む方法です! DJさんがレコードで行っていることを、機械を併用して行うことと 簡単に思ってくだされば、それで伝わりやすいと思います♪ 若者・学生だけの文化ではなく、興味をもって、こうした楽曲に耳を傾けてもらえることも、音楽の楽しみ方だという気がしますし、この記事を書き上げる意味も生まれてきます! 文末リンク先からは、楽曲の試聴ならびに、クリップ視聴も可能ですので、是非、チェックしてほしいと思います♪ そして、これからも彼らが今まで以上に飛躍してくれること! それを、期待しています!! 今回のリンク先 ( ページによって、重複している部分があります ) mihimaru GT 帰ろう歌 ( か ) ( 所属レコード会社 : 試聴 と クリップ視聴 部分) mihimaru GT メンバーからのメッセージ ( 所属レコード会社のページの一部 ) このキャンペーンに対しての、メンバーからのメッセージ部分です 下校ソングキャンペーン 1000 学校名発表!! ( 所属事務所ページ内より ) mihimaru GT ( 所属レコード会社 : 公式ページ ) mihimaru GT ( 所属事務所 : 公式ページ ) CM ギャラリー パルティー ( 出演 CM 特設ページ : ダリヤ社 様 ) CM そのものと、メイキングなども見れますよ! < 今回の楽曲とは別曲です > ( おそらくは、期間限定なので、お早めにっ!! ) mihimaru GT Wikipedia ( フリー百科事典 ) |
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