智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0056 EARTH  time after time

今月、雨が一文字でも含まれる楽曲を、それとなく探してます!
そんな中、最大限の実力を期待されながら、発揮させてもらえず、涙する…
大人の身勝手で、振り回されながら、翻弄されてしまう悲しさをふと、感じる…
この場所(ブログ)で、絶対に、光で照らしてあげたい、名曲!!
EARTH で 『 time after time 』 を紹介します♪♪
2000 年発表 デビュー曲にして、レコード大賞 新人賞に輝いた作品です♪
EARTH ( アース ) :
この衝撃のデビュー曲 『 time after time 』 !!
筆者はたまたま、彼女達のデビュー前から楽曲を知る機会がありました
『 SPEED 』 あたりから始まった、10 代前半 ~ 中盤の才能を実感する瞬間!
この楽曲で、テレビ出演をしたとき、某音楽番組の司会者が、彼の年甲斐も無く
『 これ(楽曲)、冗談抜きで、好きだ! 』
こう、彼女達に真剣に伝える姿を見たとき、なんだか嬉しかったことを思い出します!

この楽曲でデビューした、まだあどけない 3 人の女の子は、その時点において、すでに高い歌唱能力で、多くの人を驚かせたものでしたし、今回の楽曲は、その後、小学生 ~ 高校生くらいの女の子が、タレント・オーディションなどに参加する際、様々な場所で、課題曲のように、歌っていたことを思い出します!

EARTH の 3 人は、デビュー当時、まだ10代前半でした!
この3人になります! (生年月日の早い順より、記述します)
 朝長 真弥 ( ともなが まや、1986 年 4 月 4 日 ) 
 東郷 祐佳 ( とうごう ゆか、1986 年 10 月 10 日 )
 瀬戸山 清香 ( せとやま さやか、1987 年 4 月 3 日) 

最年長である 朝長さんでさえ、この記事をアップする時点で、まだ 20 歳なのです!
(デビュー曲発表は 2000 年 02 月のことでした!)

今回の楽曲は、その年度、以下の栄冠を手にしています!
『 第 42 回 日本レコード大賞 新人賞 』
『 第 33 回 日本有線大賞 有線音楽賞 』

しかしながら、この大ヒットさえも、その後に活かせない状況を、製作者ならびに、所属事務所の騒動から引き起こし、俺が思うに、不幸を背負わされた存在であるように思えてなりません…

この騒動に関しては、彼女達のみならず、多くの所属アーティストにとって打撃を与えた出来事ですし、記憶にある方もいらっしゃるかもしれません…
あえてこの部分には記述しませんので、文末リンクより御覧いただきたいと思います

楽曲タイトルを見て、ピンと来ない人でも、文末リンクより試聴いただければ
『 あ、あぁ♪ これ、これだっ!! 』
そう思っていただける楽曲だと、筆者は自信を持ちたいです!

この楽曲を手がけたのは、当時特に多くの作品で手腕を振るった
『 T2ya 』 氏で、この楽曲同様のサウンドを多く発表し、強いて言うなら若年アーティストの楽曲を主として、彼らしい作風を数多く聞いていたように振り返ります!
( 最近では 『 上戸彩 』 『 w-inds. 』 なども手がけています )

最初にこの楽曲を聞いたときの印象ですが… ( あくまで筆者の、です! )

< あ… 『 Automatic 』 だ、これも… >
こういう感じがありました
リズムの組み上げ方が、そっくりなのです
( 刻まれるリズムが 3 連 とかになり、新鮮だったのが 『 Automatic 』 なのです )

歌詞の方は、これもヒットの法則で、その時代の周辺に流行した作品や季節感、そうしたものを 『 連想 』 させる要素を、さりげなく散りばめて、筆者のような年代には 「 うん、そんな詞を好きな頃、あったね♪ 」 と思わせ、また、その連想までに達しない若い世代には、新鮮な言葉に感じる内容であり、上手だなぁ! と思ったものです♪

ですが、彼女達が慣れないながらにも懸命に歌う姿、筆者には共感出来ましたし、以下に歌詞を少々掲載しますが、この歌詞であるにも関わらず、儚さを保ったままで、淋しげに最後を終わるのですよ…

歌詞だけをもし手渡されたら、筆者なら、きっと前向きを感じさせるような明るさの部分などで曲を作るかもしれないですし、あるいは、ゆったりと、でも力強くちょっと重厚な下地を作るかもしれない…!

全編を通して、切なくて、どこか悲しさがあります、この楽曲!
心が揺れるティーンらしさを、見事に表現したと、そう思える曲です♪

このデビュー曲は、発表されてから早々、別のミックスヴァージョンが発売されるなど、彼女達にとっても意味のある楽曲でしたし、この後、この別テイクを含み、6枚のシングルと1枚のアルバムが発表され、作品を発表するごとに、彼女達のボーカルセンスも向上し、多くのファンも期待をしていました!!

ですが…
所属事務所に色々あって、結局、その後の活躍には至りませんでした…
現在は 『 EARTH 』 としての活動は無く、在籍した2人のメンバーが、それぞれ別のことを始めています

今後の彼女達が、自分自身で新たな 『 光 』 を浴びることを筆者も期待したいですし、また、このデビューが無かったら、今の彼女達には結びつかないですし、皆様もリンクより、彼女達の 『 現在 ( いま ) 』 を感じていただければ!
こう思いながら、今回の記事を終えることにします


今回のリンク先
EARTH ( 当時の所属レコード会社 )
こちらにある DISCOGRAPHY をクリックしていただけると試聴出来ます♪

朝永 真弥 オフィシャル・ページ
新たな活動を開始した彼女のページ♪
大人っぽくなった彼女の新しい 『 歌声 』 を聞けるなど充実しています♪

SP-SAYAKA
現在 『 SP 』 というユニットとして活動する 瀬戸山 清香 さんのブログ♪
ルックス同様可愛らしい彼女の文面が好感持てます♪(一部記事には写真あり!)

EARTH Wikipedia ( フリー百科事典 )
ヴィジョンファクトリー Wikipedia ( フリー百科事典 )
なぜ、そうした背景になったのかの一端が読み取れると思います
しかし、現在所属のアーティストの活躍には、筆者も期待をしています
Wikipedia 内にある文末リンクからは、その事務所のページにリンク出来ます 

コメント

まずは、タイトルに驚いた!なんて大胆なタイトル!

そう、親日派シンガーとして名高いアメリカNYC
出身のヒット曲と同名ではないですか・・・

いくら何でも大胆すぎ・・・

あのころは、こんな大胆なことまで、許されてしまったのです・・・
実際あのころは飛ぶ鳥を落としてさらに空に放してしまうことも出来た時期でしたね・・・

大人の思惑・・・こどもたちの夢・・・
あのころは、こんなコトにならなければ・・・
と思っていたものです・・・

にんべんにゆめと書いて・・・儚い
こんな言葉を思い浮かべた時期でもありました。

しかし今は、各方面での復活劇の数々・・・
素晴らしいことです。

自分も夢を売る商売人の底辺を預かる一員として
生業をしておりますが・・・

自ら夢を捨てるあきらめることのない様に、
日々精進しております。

何人もの浮き沈みを見てきた、自分ですが・・・
上を見ればきりがない、だだ下を向いていたら、
何も気が付かない・・・
チャンスは転がっているものではなく・・・
チャンスは掴むものなのです。
一度チャンスを逃すと、その次のチャンスを掴むのに、非常に多大なエネルギーを費やします。
とある、九州出身のシンガーがステージで
言っていたことを思い出しました。

人間は誰でも、産まれたときには、両手を握りしめ産まれてきます。

その片方の手には、勇気もう一方の手には元気を
握りしめて産まれてくるのだと・・・

その勇気と元気は、使えば使うほど、増える不思議なもの・・・

この言葉を皆さまに今回はプレゼントしてみたいと思いました。
受け売りで、申し訳ありませんが・・・

近い将来また素晴らしい復活劇を目の当たりにしてみたい、てくまくでした。

最後に、長文ですいません。
智さんこのような楽曲、アーティストは、思いでの中に生かしておくのではなく、やはり、日の当たる場所に出るために創られたものですから、バンバン表に出していきましょう・・・



仰せのとおり、最初、表題に驚いたものです(^_^;)
あ、あぁ? しんでぃ~なの? カバーなの?
こう思いましたが、全くの別物でありました!
一連の九州・沖縄勢の活躍の中、彼女達の果たした役割は、大きかったように思います!
文末リンクより、特に 『朝永』 さんなどは、その新しい世界観を、果敢に目指している姿勢に共感しますし、頑張っていただきたく思う次第です!
近年、ちょっとペースが乱れるだけで、若い世代には受難の時代かな…と思えることが多く、それこそが、育たない理由かな…という思いがありまして…
てくまく様は、その現実を一番肌で感じる世界に身を置いていらっしゃる訳ですが、製作環境の激変こそが、特にこうした事態を引き起こしてしまうと痛感する次第です!
以前はスタジオをチャージ出来るだけでも、莫大な費用負担があったのですが、オケはプリプロがそのまんま採用されるレベルで、歌入れもPro Toolsで、あとはエンジニアが切り貼り~加工までを行える状況ゆえ、投資額の回収さえクリアすれば、ソコから先は事務所の方針で…という有様ですから、ライブに主眼をおかない場合は、特に厳しくなりますもんね…
そのコスト観念が、一世代昔に比べたら、誰かを徹底的に育ててみようという思いにつながらないような気がしてなりません…
ただ、亜流が多く存在するので、生き残りが大変なのも、また事実ですしね…
ちょうどこの記事を書きながら、あの偉大なバンドの分裂騒動劇を見ることとなり、すごく複雑な心境で書きました…
いろんな意味で、利権や心情も入り乱れることかと思いますが、音楽の仕組みも、改めて再編の時期なのかな…と感じながら、しかし、こうして書くことで、誰かの意識に残っていくなら、あるいは、また今後の活動に際し、興味を持ってもらえたら! という思いがあります!
今週は、主にそうした関連性から記事を更新します!
ここから数日の記事は、本来、我々の該当範囲ではないかもしれませんが、訪れる読者様にとって、何かを感じてもらえたら、それでいいと思い、書くことを決めました!
お時間許す折には、眺めてやってください♪

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