智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

FC2カウンター

現在の訪問者数は

名様♪

今日現在で

読者様からのプレゼント♪

2006/12/23
amoさん より♪
amoさんクリスマスプレゼント20061223
2006/11/27
うさぎさん より♪
うさぎさんから 3万祝辞20061127
2006/10/03
うさぎさん より♪
うさぎさんから 2万祝辞20061003
2006/10/31
みゃびさん より♪
 (島原城)
みゃびちゃんから 島原城
 (島原城からの景色)
みゃびちゃんから 島原城から風景
2006/07/08
萌 : moeさん より♪
萌ちゃんから 誕生日祝辞
2006/07/04
みゃびさん より♪
みゃびちゃんから 景色
2006/06/21
ひなたさん より♪
img62cb833dmgo73g.jpg
 

皆様ありがとうございます!

※写真はクリックすると
 “写真本来のサイズ”
 に拡大表示されます♪

※写真提供者の
 “著作権・肖像権”
 があることを御理解願います!

Lc.ツリーカテゴリー

↑ この +邦楽 をクリックすると…?
西暦別 で楽曲検索可能♪

その後 -邦楽 とクリック
(一度開いたあとのことですが)
開いた画面 が閉じます

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • 0004 中谷美紀  クロニック・ラヴ

今回の曲は、中谷美紀 さんの クロニック・ラヴ です♪
1999年度の作品になります♪
ドラマ 『ケイゾク』 主題歌です♪
( 2006 年 06 月 27 日、記事を加筆しております)
まず最初に!
今回の公式リンクでの試聴はReal Playerになります
方式を統一してほしいものだ…


さて、今回紹介する クロニック・ラヴ ですが、これは 中谷美紀 が主演して話題にもなり、映画化もされた話題作 『ケイゾク』 主題歌としてお聞きになった人は多いと思います
(なお、ケイゾクの作品の中での音楽担当は、故:美空ひばりさんの『川の流れのように』を作曲したことでも知られる、元『一風堂』(すみれSeptemberLoveでおなじみ) の 『見岳彰』さんです♪)

中谷美紀 の楽曲を手がけてきたのは、日本が誇る巨匠! 坂本『教授』龍一氏 なのですが、今回の クロニック・ラヴ も、もちろん 坂本龍一 作品になります!!

この曲は、きっと多くの皆様は、 中谷美紀 への書き下ろしの新曲だという印象が強いと思うのですが、実は曲名・アレンジを変えながら、進化してきた楽曲なのです

この曲を、少しマニアの人ならば、80年代に聞いたことがあるかもしれませんが、 坂本龍一 のソロアルバム 『未来派野郎』 の収録曲として、世に送り出されていることをご存知かもしれないですね!

その 坂本教授 のヴァージョンは 『Ballet Mecanique』(バレエ・メカニック) というもので、現在簡単に入手するならば、 坂本教授 の ベストアルバム『US』 にて聞くことが可能です
(未来派野郎の入手が、もしかしたら難しいかもしれませんので)

ですが、もっとマニアな真実があります
坂本教授 の、この自分での発表の前に、ほんとはある人物に書かれた楽曲であったことを知る人は、少ないと思います…

元々は、故;岡田有希子さんのために作られたもの…
一番最初に名付けられたタイトルは
『 WONDER TRIP LOVER 』 であり、作詞は 『 epo : エポ 』 さんが手がけました♪
なお、この楽曲が収録された 『 ヴィーナス誕生 』 というアルバム紹介は
『 はるりん さんの記事 』 より御覧いただければ何よりです♪
< ブログ名 : selfishness 2006 年 06 月 25 日付の記事になります♪ >
(ファンでした ご冥福をお祈りします)

きっと 坂本教授 は、そのことを多く語っていませんが、楽曲には思い入れが強かったのかな… と、ふと思ってしまいます

こうして80年代から90年代の終わりに向けて、1曲が形を変えながら、今に至るのでした

クロニック・ラヴ は、もちろん 坂本教授 の手により、再び命を与えられた訳ですが、これにはLUNA SEA(解散が惜しいですね…)のギタリスト: SUGIZO が参加しています
SUGIZO さんは、その個性的な演奏スタイルと、やはりあの奇抜さで語られることが多いのですが、彼自身は相当、クラシックなどにも精通していて、そのことから多方面での異彩を放ったのだと、俺は個人的に思っています

中谷美紀 さんの話題から、かなり遠ざかってしまいましたが、楽曲そのものの歴史について語ってみました

中谷美紀 さんと言えば、その美貌・独特の存在感など、女性からの支持も相当なものだと思います
ですが、正直俺は、女優としての彼女をあまり知りません

歌手 中谷美紀 を好きなんだと思います

坂本教授 の音楽を小学生の頃から愛聴し、そして影響され、プロフィールにあるような機材を揃えるに至ったのですが、その 坂本教授 が生み出した クロニック・ラヴ の独特の浮遊感は、元々のソロ作品の 『Ballet Mecanique』 とは、まるで違うものです

しかし、好きな曲です

その 中谷美紀 を語るとき、 坂本龍一 を外せないのは、長々書いた記事の中で、わかっていただけたかと思いますが、元々彼女はアイドルとしてデビューしたこと・そして歌を出していたこと…
あまり知られていませんね…

でも、同じような境遇にあるアーティストは、たくさんいます
歌姫と言われる人… 独特の存在感のユニットの女性ボーカル…
俺はあくまで、芸能評論をするほどの知識はありません
だから、素直に楽曲紹介と、知りうるだけの背景などを書いていきますし、また、そうした情報をご存知の人がいらっしゃたら、コメントをいただけると、ありがたいです♪

今回の 中谷美紀 さんの公式ページなのですが、お洒落な場所です!
皆様も、きっとそのHPには、素敵な感触を感じることでしょう♪

追伸
そのHP、一瞬画面が遷移しない…、と思う人があるかと思います
画面センターをクリックしていただくと、内容が表示されます!
(最初、俺も驚きましたので(笑)という、お知らせでした♪)

そして、坂本龍一氏のHPに関しましては、本人の公式ページと、所属レコード会社のものが分かれて存在しますので、例外的にこちらに紹介させていただきます
どうかご理解の程、よろしくお願い致します
本人公式HP:sitesakamoto
所属レコード会社(←クリックしてください)

コメント

  • 05月 04 2006
    • 2006/05/04(木) 02:03:37
    • [ 編集 ]
    • URL
    • amorecat #-
はじめまして。amorecatのamoです。amoは小さいころからピアノをものすごくやっていたんですけど…今でもピアノに限らずいろんな曲・音楽が好きで…で、この曲☆題名は忘れていたんですけどどこかで聞いてものすごくステキで好きだったんです…でも当時クラシックオンリーでPOPとかよく知らなくて…今日なんだかとても幸せな気分です。ステキなブログですね。また遊びに来させてくださいね。
with Love to U & music
わざわざお越しいただき、感謝です!
このブログでは、感動したり記憶に残る歌詞なども掲載しますが、基本として、あくまで俺自身が気に入るものを紹介するため、インストであるとか、クラシックや、民族音楽など、幅広く紹介出来たらと思っています♪
俺個人もエレクトーン~ピアノ、そして現在のシンセサイザーに至るまで、様々な楽器演奏など趣味にしながら、そして音楽を聴くことを愛してきました
単なる流行やポピュラー音楽のみにとらわれず、紹介していくつもりですので、是非これからもお越しいただけたら嬉しいです(^^♪
amoさんのブログにも、これからも立ち寄らせてもらいますので、その時は、招き入れてくださいね♪
いつもありがとうございます(^^♪
こんな時間になっちゃった(TT)
智さんの博識、来るたびに驚かされます。
1曲ごとの背景が丁寧に書き込まれているので
ここで初めて知った曲でも、
その曲のルーツ・背景を拝見していると
何と言いますか・・大切で
また愛おしさが出てくるのです。
中谷美紀さんの歌声、とても好きです。
澄み渡った空の上まで届きそうな声。
耳にするとスゥーッと深呼吸したくなります^^
博識、なんて仰々しいものではないですよ(笑)
ただ、好きなだけなんですよ実際♪
近年では、柴咲コウさんや、中谷美紀さんのように、本職の歌手を凌駕するアーティストさんが多くいらっしゃるように思います
自分の本職は、きっと女優さんなのでしょうけど、歌いたい・表現したい・伝えたい!
その気持ちが、おそらく本人を突き動かすのだと思います♪
俺はここに記事を書くだけしか出来ませんが、お見えになる皆様に、何か1つでも感じるものがあれば…!
それだけでいいですよ♪
いつも…
ありがとう繭優さん(^^♪
もしよければ、1つ手前の記事からのリンクもお願いしたいです♪
この曲、ケイゾクにハマっていたこともあって
とても好きな曲でした♪
書き下ろしの曲だと思っていたのでビックリ!
そしてSUGIZO氏が参加していたことにもビックリ!
彼は確か3歳からヴァイオリンを習っていたんですよね~。
そうなのですよ!書き下ろしではありません!!
記事の中に記述しましたが、最初故:岡田有希子さんのためのものでした
(大型レンタル店では、彼女のヴィーナス誕生というアルバムさえ見つかったら、収録されていると思います! 曲名までは存じませんが…)
SUGIZO氏は、99年前後の坂本作品には、案外参加しています
クラシックを専攻した彼が、中学時代前後にYMOやJAPANなどの、割合ニューウェーブとかテクノの洗礼を受け、あのギタースタイルの要素になったとも聞きます
いずれそのことは、記事にしますね!
俺はYMO・坂本氏などの影響を受けつつ、ベストテン全盛の時期を過ごしたので、過去に戻った記事も書いていきますよ(^^♪
ご訪問・コメント、ありがとうございます♪
  • 05月 11 2006
    • 2006/05/11(木) 17:55:38
    • [ 編集 ]
    • URL
    • eroist #pamUQ3n2
ケイゾクサントラ&未来派野郎が
いまだ普通に車の中で流れてる
俺って。。。。。。www
一番忙しい最中に、ありがとうございます!!
うちは、まだまだオープニングラップなので、試行錯誤しながらの選曲なのですが、俺が一番傾倒するジャンルは、師匠が書かれたジャンルでございます(*^_^*)
現在も続行してそのタイトルが車内で響いていることに感動ですよ♪
86年の坂本氏のMediaBahnLiveにも俺は足を運びましたよ!
現在、このコメントを書きながら、BGMがG.T.ですから(笑)
今後、このジャンルならびに先日話題になった林檎さんなども、登場予定です♪
ほんとにお忙しい中の訪問、感謝しています!
今回のイベントが大成功をおさめること、影ながら応援していますし、今後ともこのつたない場所ですが、立ち寄っていただけるように頑張ります!!
  • 05月 12 2006
    • 2006/05/12(金) 02:13:00
    • [ 編集 ]
    • URL
    • eroist #pamUQ3n2
俺は雑食だよんww
小学4年でYMO
中学でBOOWY
その後はぐちゃぐちゃ。。。。
でも一貫して鳴り響くのはテクノw
YMOはBGMが一番好きかな。
テクノデリックも捨てがたい。
最近はデスジャズが熱いです。
SOIL&PIMPSESSIONS
機会があったら探してみてね。
宇多田はUTADAが好き。
林檎と宇多田はライブ行く予定です。
管野よう子も常にかかってますww
きっと、同期なのか、若干の年齢の上下かとお見受けしました!
BGM、名盤ですよね!
そして、TECHONODELIC♪
ここはやはり、外せない1981年のエポックだと俺も思うのです!
槇原氏も、電グルも、そして多くの内外の著名なアーティスト様も、YMOの存在無くして、音楽を目指していなかったのかもしれませんし、その意味では、貴重と言えると思います!
今回のコメントにて紹介くださったアーティスト様も、時間が許すなら探してみますね!
地方、というか、郡部暮らしなので、なかなかリアルに足を運べないのですが、また自分の身体に体感する生の音圧や刺激を求めたいと思っています!
ほんとにありがとうございます!
こんばんは☆
いつもコメありがとうございます!
智さんのブログには初めてコメさせていただきます。私も歌手としての中谷美紀すきです♪
クロニックラブ、初めから中谷さんに作られた曲ではなかったのですね、SUGIZOさんが関わってた事もはじめて知りました!w(°o°)wLUNA SEA大好きでした。
今日は久しぶりに中谷美紀の曲を聞きながらベッドに入ろうと思います。いま手元にあるのは「ABSOLUTE VALUE」「私生活」とどちらも古いアルバムなのですがクロニック・ラブは勿論「逢いびきの森で」「いばらの冠」などすごく好きです。
女優としてもすきなので「嫌われ松子の一生」も気になっています。
すごく嬉しいですっ♪
そして、この曲を評価してくれて、嬉しいですよ、ほんとに!
葵さんが来てくれたから、少し情報を!
同じ1999年リリースの中谷美紀さんの『フロンティア』でもSUGIZOさんは参加してます♪
そして、ABSOLUTE~を所有しているなら、『砂の果実』はご存知かと思います
その原曲を歌ったSister Mこと、坂本美雨(みう)さん:坂本龍一&矢野顕子さんの娘なのですが、美雨さんのファーストアルバムの中(同じく1999年発表)では、中谷美紀さんに提供された曲の美雨さんヴァージョンが聞けますし、そして同じくSUGIZOさんが参加しました♪
坂本美雨さんに関しては、また新たに記事にしますが、隅をつつくようなマニア(ヲタク…?)な記事を、このブログでは書きたいです(笑)
そして、LUNA SEAは、俺も好きでしたし、記事にしますね!
葵さんが、これからも息抜きに立ち寄れる場所、目指しますね(^^♪
そして、葵さんのブログにも、立ち寄りますね!
これからも、遊びに来てくださいね!
智さん、こんばんは!
こちらに失礼します。勝手に(というかブログのトラバってこういうシステムですが・・・)トラックバック&記事リンクしちゃってすいません。

あと、こちらの記事のほうも追記&リンクしていただけて、凄く嬉しいです!
ありがとうございます♪
いやぁ、一応、ここを立ち上げるとき 『初心者のブログ』 って雑誌も買いまして(笑)
トラバのことは知ってましたが、なんか、意味不明のトラバが来て(プチ・アダルト系?)、その後コメントしてくださいね!ってわざわざ告知しているのに、返事が無いという(笑)
※ですが、そこはとんでもなく面白いですけどね(笑)
 はるりんさんも御覧になれば、その構成力にきっと笑うと思えます♪

で、今回のトラバなのですが、まさに 『お見事!』 な連携を果たせたと思います♪
しかし、自分で過去記事見て、笑っちゃったぁ(^_^;)
なんかまだ、書き方が統一されていないというか…?
リンクの貼り付け方も、まどろっこしいし…
2ヶ月近くも連日書けば、フォーマットって出来上がってきますね♪
そして、記事はこうして、改訂とか追記で、進化させるべきですよね♪
なので、これからも、関連楽曲やアーティストの結びつきが出来れば、嬉しく思いますよ!
そして、どうでしょう?今晩も80年代にしてみましたよぉ(笑)
ちなみに、その後2連続で、90年代に突入させる予定ですよ!
俺をこんなにしてしまったのは、皆様のせいだぁぁ!!
という、ちょっと壊れた感じですが、名曲の宝庫です!この年代!
これからもきっと、我々はブログをケイゾクする限り、この年代を書くことでしょう!
(と、ちょっとだけ、引っ掛けてみました♪)
  • 07月 03 2006
    • 2006/07/03(月) 19:43:13
    • [ 編集 ]
    • URL
    • はるりん #/0pT6h7o
7月2日に中谷さんの記事があるので、どちらに書こうか迷いましたが曲のタイトルはこちらが正解なので、こちらに書きますね!

この曲、じっくり聴いてみました。
・・・が!こっちの曲を先に聴いとくべきでした。それは何故かというと、原曲であるユッコさんの「WONDER TRIP LOVER」をヘヴィローテーションで聴いてしまってるので、なんていうか・・・。
抑揚をつけて唄うユッコさんにくらべて、フラットな感じに受け取れたのですが・・・。怒られちゃうかな。。。
カバー曲を聴く時って難しいですね~♪
WONDER~ のアレンジを受け持った 『かしぶち』 さんの作品を、はるりんさんは
単体では所有されないと思いますが、元々彼は、ドラマーなのですよ!
『ムーンライダース』 というグループの♪
そして、現在では彼らの昔の作品は、入手が難しかったりすると思うのですが、
グループの中での彼の役割と、編曲や自らのソロの世界では、また違った一面を
見せるのも特徴で、何故あえて、坂本氏が自らアレンジをしなかったのか?
その部分まで含めて考えれば、違いはあって当然だと思いますよ(^^♪
そして、坂本氏の Ballet~ですが、これもまた、デジタルコラージュな作品で、
そのもっと違う部分を聞くと、なんで同じ楽曲がここまで異なる?
と、驚くことでしょう!
だからこそ、最初のバージョンは、もっと貴重なのですって!
フラットになった理由は、きっとドラマにおける、あの不思議な役どころにおいても、
また、ケイゾクの音楽を担当した見岳氏とのかつての交流からも、イメージを統一
したかったのだと思いますよ!
音楽は個性です!
なので、それぞれの楽しみ方で、音を感じれば!
日々、そう思っておりますよ(*^_^*)
夜半にぶらぶら放浪していたら
此処に辿り着き時間も忘れ読みふけってしまいました
あっ
名乗り遅れました
始めましてy-upと申し
齢は20そこそこのまだひよっこであります。

唐突ですが
私はBallet Mecanique及び
クロニック・ラヴが好きで
iPodにてしばしば愛聴しておりますが
この2曲に更なる源流があるとは
恥ずかしながら知らず大変勉強になりました。
Ballet Mecaniqueとクロニック・ラヴは歌詞は勿論アレンジも異なるから察するに
WONDER TRIP LOVERも前記の2曲とは
大きく異なる雰囲気になってるんでしょうね
是非とも耳にしたい限りです。

さて話が逸れましたが
クロニック・ラヴは
中谷美紀の朴訥ぽく起伏の無いヴォイスが
エレクトロニカのテイストが色濃い
音色に相俟り好きです
一方、最高潮に向けじわじわ絢爛になっていく
Ballet Mecanique
<↓で視聴できます >
(1987年のライブです イントロのエレピがぐぅっときます)
ttp://www.youtube.com/w/Ryuichi-Sakamoto---Ballet-Mecanique-%28Live-1987%29?v=Cn4Vfhw6B9M&search=Ryuichi%20SAkamoto
これはこれで好きです・・・。

クロニック・ラヴへのレビューなのに
脱線気味ですみません
兎に角今、WONDER TRIP LOVERを
聴いてみたい衝動で一杯です
暇な時近所のツタヤにいって探してみようと思います。
WONDER TRIP LOVERですが、実は俺も今年初めて聞いたんです♪
Ballet~は1986年の坂本氏のアルバム <未来派野郎> にて、そしてクロニック~は中谷美紀さんのシングルにて、発表直後から聞き続けていましたが♪

そうですね、クロニックですけど、1990年代後期の坂本サウンドとしては、エレクトロニカを機軸としたものであり、同年の坂本美雨さんの作品でも、ほぼ同じ音を聞くことが出来ますね!
しかし、同じ頃に <BTTB> と <ウラBTTB> を製作したことを考えても、また手前には <1996> のピアノトリオがあったり、<LIFE>(オペラ:結果として、2枚組が3作品リリースされましたが)などの活動を考えれば、相変らず彼が向かおうとする音楽性は、どこにあるんだろ…? って気もするのですが(笑)

Ballet~は、映像作品を除けば、今入手出来るとすれば
①オリジナルテイク(未来派野郎、各種ベストに収録など)
②ライブCD(Media Bahn Live):1986年のライブ
③ライブCD(GUTよりリリースされた4枚組の、ボーナスディスク内に、1995年ライブテイクが収録)
あたりがCD化されてて聞けるものかと思いますが、俺の記憶する限りでは、リミックスバージョンなどは発表されていないでしょうし、出来れば坂本氏によるリミックスなど聞いてみたいですねぇ~♪
あのオリジナルテイクの機械音って、ほとんど機械式カメラの音をフェアライトやEmulatorⅡにサンプリングしたもので、そう思いつつ聞けば、よくまぁ1986年に、あれだけ緻密なサウンドを構築出来たなぁ… と感動します!

今回教えていただいたライブ映像、これは1987年の <NEO GEO>ライブの映像版ですねぇ!
当時NHK-FMで音だけはエアチェックして、今もカセット(笑)を所有しますが、画像として眺めたのは初めてで、とても嬉しかった♪
せっかく訪問いただいたんで、この<NEO GEO>に関しては、CDもライブもちょっとした秘話など書こうと思います!
※CDの製作において
このCDにて坂本氏は、フェアライトⅢを導入しましたが、Ⅱに比べて圧倒的に音質が向上したこともあり、そしてライブ画像でも映っていましたが、サポートキーボードを担当した<ジェフ・ボヴァ>さんの圧巻のシンセの音作りにより、その後のMIDI混ぜ物系音色が、一気に進化した歴史的作品と言えると思います!
このレコーディングでは、日本より当時最新鋭だったDX7Ⅱを運んだところ、なんと盗まれてしまい、結局DX7での作業になったという逸話があります…
(ですが当然スタジオには、TX-816などが常設されてたでしょうし、だからデジタル系の音に関しては、ライブ同様のDX7Ⅱ系の音を聞くことが出来る、というですね!)
※ライブ
軽く眺めても、なんと豪華なメンバーなのでしょうか♪
ボーカルのバーナードファウラーさんをはじめ、日本人ギタリストは、パール兄弟の窪田さん(オリジナルのBallet~でも、ソロ以外のギターは彼ですし!)、そしてエディーマルティネス(後にアルバム BEAUTYにも参加してますね♪)、ドラムがYMOの散開の時に叩いていたデヴィッドパーマーだったり!
非常に懐かしく思いましたが、先述した1995年ライブにおいては、がらっとメンバーが変わり、ギターなどは佐橋佳幸さんが弾いていたりと、スタジオ以外での演奏能力の高い坂本さんならではだという気がします!
(ライブになると、からっきしダメな奏者って、多いんですよ、鍵盤弾きって…)

ところで!
y-upさんは、自らブログなどは、行っていないのでしょうか?
うちでは現状、基本的にJ-POPの中から好み楽曲ということで構成していますが、どうしても坂本さんなどの音楽を中心にしてしまうと
●歌詞サイトなどで紹介されてるものが少なく、ここで紹介出来ない…
●インスト作品を紹介しても、大多数の読者様に説明することが難しい…
●あまりのキャリアの長さだから、レーベルが変わるごとに、公式サイトなども変化して、過去楽曲の詳細データなどは、個人サイト、または海外サイトの方が充実していて、うちの内容としては、あまりに記述出来る項目が少なくなってしまう…
などの理由から、メインで紹介していません…
ですが元々、彼などの分野を聞き入る人物が、こういうブログなど立ち上げてます(笑)
今後とも、訪問いただければありがたいですし、もしブログやHPを開設しておられるなら、こちらからも訪問したいと思います!

(追伸)
WONDER~ですが、我々の記事などに気づいてくださったか、他所で発見されたのかは不明ですが、当初Wikipediaさんの方でも記述はありませんでしたが、その後中谷美紀さんの項目において、記述が加わりました!
マイナーな話題ではありますが、こうして皆様方に興味を持っていただけることこそ、こういうブログをやってる生き甲斐みたいなもんです(笑)

それと記述したように、アルバム <ヴィーナス誕生> に収録されたナンバーですが、ご存知のように岡田有希子さんは故人であり、店舗によっては過去アルバムを探すことが難しい場合もあるかと思います…
(特にレンタルなどでも、難しくなることがあるでしょうね…)
その際は、メールフォームより連絡をいただければ、ここでは書けないオススメ情報など、伝えますよ♪
一介の場当たり人間にも含蓄のある
真摯なレス有難うございます
御礼申し上げます

>オリジナルテイクの機械音

フェアライトやEmulatorⅡでとの事ですが
以前、近所のブックオフに見つけた
10年程前のミュージックマガジンに
サンプリングの経緯と今という特集が
載っているのを見つけ即買し
大まかの知識を詰め込んだんですが
その程度の知識しかない人間でも
それが相当難儀な技術というのが想像できえます
そういえばEmulatorというと
同時期、細野さんも心酔する程気に入っていたのか
アルバム:フィルハーモニーは
もはやEmulatorのEmulatorの為による
Emulatorサウンド満載ですよね

しかしこのような真新しい物に対する好奇心や
それに向かっていく意欲
歳を召すと得てして保守的になり
回帰に走ったりしがちなったりうかと思いますが
教授も細野さんもあと高橋幸宏氏も
そういった攻めの姿勢が
今もびんびんに漲っていて
そういうところにファン暦短い私ですが
惹かれてしまいます

>DX7Ⅱ
に纏わる話知りませんでした
また勉強になりました
頭が下がります。

+α
えーっと・・・
私はネットをやり始めて6~7年ぐらいになるんですが
ブログやHP一度も開設したことありません

一つ目に
私は凝り性な人間であり
かつ一度決めたら頑と遣り込む性質なんです
だから一度その手の物を開設したら単なる惰性でなく
睡眠時間を削り生活に支障が出る程没頭して
しまうんでないかという
恐怖感がありずぅーっと避けてきてます。
他人にこう話すると案ずるよりも~
ということでやってみれば?と言われるのですが
そういう安易な思い出できない人間ですし
また開設したらやはり懸念通りの展開になるでしょう
現にこうしてる今も時間帯深いですしね・・・(笑)

二つ目に
割かし長くネットに触れており
自ずと様々な処を拝見してきたんですが
ブログ・HPどころか
形跡を残す事をあまりしないんですよね
決して筆不精というわけでもないのですが
んー説明しにくいのですが
世にはネット上だから己を解放的に
書けるとか大胆になれるとかいう
風潮ありますけど私は全く無いというか
出来ないんですよね
形式等々有って然りとか思っちゃうし
早い話日本人の典型的な
過度な配慮心みたいなものが・・。
自分で言うと痴がましいですがあるんですよね
それが相俟って自分の思ってることや思ったことは
巷間ではスタンダードなのかという不安やらあり
殆ど形跡を残さず去ったり
傍観する程度になってしまいます

三つ目
上記二つの纏縛された考えに加え
ある種矛盾した話なんですが
4ヶ月くらいで飽きが湧く性質でして
そこそこ継続させる自信が今一つ無く躊躇し続け未だ未経験という有様であります

とてもどうでもいい所信表明めいた
展開になってしまいましたが
結論を申しますとブログ等々開いてませんし
今後もないと思います。

感想のようなものをひとつ
私のような若輩が如何こういうのもなんですが
取り分け<智>さんが凄いなと思ったのは
大抵この手のブログ等々では
傾向が偏り一度定めたジャンルに
恒常化してるところが多々なのに
ジャンルをオールラウンドに幅広く
かつ新旧問わず紹介され
しかもそれに含蓄が満載!
おまけに触発され感化された人たちに向け
入手情報まで示してくれる。
こんな手厚さに感服いたしますし
雑食傾向の私としてはたまりません!!!!
今後もちょくちょく拝見しにまいりたいとおもいます
よろしくですー ヽ(´ー`)ノ

余談ですがSUGIZO氏といえば
YMOのリミックスアルバムで
perspectiveをアレンジしてましたね
随分クラシカルな感じにして。
それと全く正反対ですが
教授のかなりアグレッシブなperspectiveです
ttp://www.youtube.com/w/Ryuichi-Sakamoto---Perspective-%28Live%29?v=77u8piOZEiE&search=Ryuichi%20SAkamoto
いえいえ、訪問してくださる皆様にとって、少しでも、いろんな音楽に興味を持っていただけると、俺はそれでいいんです♪

では今回は、いただいたコメントに、順番に俺の主観などを付記しておきますね!

①サンプリングに関して
日本では、YMO近辺の斬新な使い方から、広まっていくんですが、これは極端な使い方をしたからだという気がします(笑)
細野氏のフィルハーモニーなんて、Emulator(Ⅰ)とローランドのシーケンサー、MC-4、そしてProphet-5らしさに溢れていますよね♪
もちろん、YMOのテクノデリックの作成にて、手法を得たからこそ出来たアルバムですけど!
(関連する提供楽曲など、まさにその手法ですから!)
しかしながら、フェアライトを日本で真っ先に駆使した作品として、案外知られていませんが、アニメ “うる星やつら” などの音楽を担当した “安西史孝” さんで(記名にもし、間違いがあれば、申し訳ないです…)、初期フェアライトなど、実は活用しているんですよね!
そして1980年代初期では、実はアイドル楽曲にも多数、収録されてる音があります♪
Emulatorが、いくらフェアライトなどに比べて価格が下がったといっても、最初(当時)300万円以上、Ⅱの登場でも250万以上しましたしね…
これを打破したマシンとして、エンソニック社のミラージュなどがありました!
一気に30万円台くらいで買えたことから、普及にはずみをつけたでしょうし、その後のサンプラーの価格破壊に貢献しました!

こうした機材の進化論を延々書くと、別のブログを作る方が早そうだし(笑)、海外サイトなどを翻訳しながら眺めると、楽しく思える時間になると思いますよ♪


②そして、YMO関連
文末にもあるYMOリミックスは、メンバーも豪華でしたが、斬新なものほど、面白かったように思います!
SUGIZO氏のリミックスですが、坂本教授の声が、あんだけエコーで飛びまくるというアプローチは、すごく興味ありましたねぇ!
あのアルバムでは、砂原さんの“SEOUL MUSIC”の淡々とした感じや、“NICE AGE”の高速バージョンなどが、個人的に好きですよ♪

“perspective”は、坂本氏が“/04”においてもカバーしていますが、発表当時より好きな曲です!
オリジナル(YMO)での幸宏さんのドラムなどは、今聞いても秀逸だと思いますしね!

YMO散開後の各々の活動では、まるで異なる音楽性を発揮するようになりましたが、出来ればYMO以前のソロワークなども、聞いてもらえると楽しめるという気がするんです!
YMOでは、あえて機械を多用することで、非人間的・都市的な音を構築しましたが、元々スタジオワークやライブセッションに長けた “演奏者:プレイヤー” ですから、YMO以外での音源を聞く方が、実は演奏者としての力量、わかるという(笑)♪


③y-upさんの回答を読んで
絶対に無理して、blogやHPを設立すること、無い! というのが、俺の思いですね!
俺は、う~ん、そうですねぇ…
まさかblogを自分で開始するとは、思ってなかった(笑)!
訪問先の管理者の皆様が
『いっそ、やってみたら?』 とコメントくれて、それが、きっかけ♪ です!
全然ジャンル違いなblog訪問ばっかりしてて、その皆様方と同じこと、開始しても、絶対に追いつけないだろうし、ただの真似だけは、失礼にあたるから、したくなかったんですよね!
ならば、俺に書けることで、あまり偏らずに(と言いつつ、こんなマニアックなblogでいいんだろうか…? と悩みますが…)、訪問先の皆様方が “ひとりの読者として” の立場で遊びに来てくれるとしたら、何がいい? と思い、作ったのが、この場所です!

今までコメントをくださった皆様方ですが、上が40代中盤くらいで、下が高校生ですね、現役の!
だからこそ、紹介する楽曲も、ある一定時期だけじゃ、まずいだろうな… って気負いだけありますが、それ以外は気楽なもんです!
blogの表題からして 『気ままに選ぶ』 ですから(笑)!
自分が現在、30代後半であり、小学校時代以降の楽曲なら、それとなく書けるかな? という気持ちなんで、大雑把なもんです、実際!
『入手情報まで示してくれる』 との賛辞をいただきましたが、PCに限らず、皆様が一番面倒なのって、検索だと思うんですよ…
だからこそ、道案内、ですね、俺が行っている作業って!
せっかく訪問してくださるのに、あとは自分でど~ぞぉ! というのなら、紹介している意味が無さそうな気がして…
で、PCで御覧いただく皆様には、画面の各所に用意している検索を活用いただければ、物足りない(俺の)記事から、さらに興味を持ってもらえると思うし、携帯から訪問する読者様においても、なるべく道筋だけ用意しておこう! って気持ち、あるんですよ!
一部分の文字textをコピーなり、切り取りして、そこから携帯用の検索サイトにジャンプすれば、出先から情報って理解出来るでしょうし♪
もし自分が読者だったら、こういうblogだといいのになぁ… と思うこと・感じることを、素人なりにでも取り入れたいと思って、設置してるつもりです!
まだまだ記事構成なり、blog全体の構成には、物足りない部分も多々ありますが、こんな俺の場所でよければ、今後も訪問、期待しますね♪

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。