| 0051 近藤真彦 ミッドナイト・シャッフル | |
| 2006.06.17.Sat / 00:00 | |
| 今までこのブログの記事を御覧になったことのある読者様は、おわかりかと思いますが… 筆者は、あんまりテレビ、しかも、ドラマは見ない傾向にあります… ですが!! このドラマは、また再び見たい!! と思わせます! そのドラマの主題歌であり、疾走感溢れる曲調が、とても好きなんです! 近藤真彦 さんで 『 ミッドナイト・シャッフル 』 です♪ 1996 年発表 ドラマ 『 銀狼怪奇ファイル 〜 二つの頭脳を持つ少年 』 主題歌です♪ 近藤真彦さん
ジャニーズ事務所の集結において、彼を筆頭に、ベテラン勢から順に、今、絶対的に売れているであろう若手までを、先頭きって引き連れて歩く姿をテレビで見かけたとき、現在 30 代半ばの筆者は 『 あの、たのきんトリオから、ここまで時代が進化したんだぁ! 』 素直にそんなことを感じ、自身の趣味から発展したモータースポーツ界への向き合い方や、がむしゃらに走ってきた 10 代から、素敵な魅力ある 『 男 』 へと進化をやめない彼を、ほんとに生涯現役アイドルのあるべき姿として、賞賛したいです!! さて、今回紹介する楽曲が、ドラマ主題歌であることは記述しました! 筆者が欠かさず見た、珍しい行為でしたが、ビデオまで使いながら見た、数少ないドラマでした! これは、彼の後輩にあたる 『 KinKi Kids 』 の 『 堂本光一 』 主演 『 銀狼 ( ぎんろう ) 怪奇ファイル 〜 二つの頭脳を持つ少年 』 オープニング主題歌でした! エンディングは、光一 くんの 『 僕は思う 』 で、 筆者と仲良くさせてもらっている 『 めぐ 』 様の記事にて、そちらの楽曲が紹介されています♪ ( 原作は講談社の漫画 『 超頭脳シルバーウルフ 』 となります!全 3 巻です! ) ドラマのあらすじに関しては割愛しますが、全 10 回の放映、そして必ず、 前編 〜 後編 へと、2 週続きで見ないと、内容が完結しない作りで、筆者は奇数回の放映の時には 『 ま、またかよぉ(-_-;) … 早く来週になれよぉ… 』 と思ったものです! ( なお、このドラマが土曜 21 時放映枠だったので、今回、土曜の記事にしました♪ ) このとき 堂本光一 くん演じる 『 銀狼 』 が、必ず奇数回のラストで言う台詞、 『な、なぜなんだ…??』 ( ← シリアスな表情で、こんな感じです! ) ( 猟奇的殺人事件が解決しなくて、翌週に気を持たせる為ですけど! ) これが、毎回うちら友人の中ではキメになって遊んでました(笑) それで、こちらは一応ですが、楽曲紹介ブログですので、そちらを書きます! そうしたドラマの主題歌になることを前提に作られたとは思いますが、もうすでに人気絶頂にあった堂本くん主演の作品ですから、楽曲にも筆者の感想ですが 『 根性 ・ 気合 』 が入っているように思います(^^♪ いつ聞いても、そういう感じがするのですよね♪ 近藤さんの楽曲には、10 代からの歌手生活の中では、多くのヒット曲がありますが、今回の楽曲も、そこに含まれるものであり、彼のファンのみならず、堂本 くんの主題歌だから♪ と手にした人も多かったのではないでしょうか! 楽曲は、筆者が割合使う言葉なのですが 『 デジロック! 』 まさにそんな感じの疾走感で、完璧なまでに作りこまれた 『 デジタルビート 』 の上に、これまた見事すぎる エレキギター が差し込まれ、ボーカル や コーラス を加えた ロックの形態!! この楽曲は、とても良いお手本だと思い、いまだに筆者は愛聴します♪ ![]() ↑ これは、筆者所有の 5 弦ベースと言いますが…♪ 普通のベースは 4 弦で、筆者は 4 弦のものより低い音域を追加する為に選びました これを買った時、筆者が最初に遊びがてらに練習してみたのは、今回の楽曲なのです♪ < ホントは予定しなかった買い物で、ひと目惚れして衝動買いでした! > 実際の楽曲では、シンセサイザーの音なんですけどね? 機械に負けたくないので、根性で頑張りました!! ( もちろん、弾けますよ! でも…鍵盤弾きなのに、俺… ) この楽曲を手がけた中心人物なのですが 『 ジョー・リイノエ 』 さんといいます! この人はプロデュースワークでも冴えを見せる人ですが、自身が歌唱してリリースした楽曲としては、今ではもう、その CM を見ること無いですけど… 大手消費者金融 『 武富士 』 のあの、女性のダンスの CM 曲!! 『 シンクロナイズド・ラブ 』 がきっと皆様には伝わりやすいかと思います! あの楽曲が、そんなタイトルだったの…? こう思う読者様は多いかもしれないですよね…? ですが、きちんと日本語の A メロ、 B メロとかもあるんですよ(笑) 日本語版も、英語版も存在します! ( 余談ですが、筆者はウケ狙いもあり、よくカラオケで歌ってました… ) 話が脱線しましたが、軌道修正しますので! 先ほど 『 ジョー・リイノエ 』 さんの名前を出しましたが、彼は1980年代に 『 D-Project 』 というユニットで表舞台に登場し、セールス的な大ヒットをした訳ではありませんでしたが、上質の洗練された楽曲を発表していました! そのユニットでの 『 Sayonara , So Long 』 などは、まさに洗練の代表と言えます! そして、編曲補で名を連ねる 『 鈴川真樹 』 さんもまた、そちらのメンバー出身で、スゴ腕ギタリストでありながら、各方面への参加、もしかしたら、この人の名前は、アニメに詳しい人なら見かけた記憶があるかもしれないですね! この二人が参加した有名アーティストには、あの 『 平井堅 』 さんなどもあります! さて、作曲者と編曲者に関し、時間をかなり割きましたので、作詞を手がけたこの人を紹介しないといけませんね! それは 『 沢 ちひろ 』 さんです! ん? どこかで見かけた名前かな…? そう思ってくださった人は、彼女が過去に出版した エッセイ・ポエム である 『 たまゆら 』 を存知あげるか、普段から作詞家や作曲家をくまなく眺めている人なのだろうな! と、筆者は思います! 彼女は 『 Rebecca 』 の 『 ラブ・イズ・キャッシュ 』 でデビューして以降、数多くのアーティストへ詞を提供している人です! 超有名な楽曲としては 『 沢田知可子 』 さんの 『 会いたい 』 があります! ロック寄りとかポップ寄りという枠組みに縛られずに、多くの作品を手がける才能を有します! この記事で気になった読者様は、その 『 たまゆら 』 などもどうぞ! では、歌詞を紹介するため、再びドラマの主人公の設定に触れておきます! この主人公ですが、一人の体の中に 『 ふたり分の脳がある 』 という設定で、普通言われる多重人格とは異なる事例として登場します それを踏まえた歌詞なのでしょうけど、結構、楽曲発表当時、話題になった歌詞でありました! ミュージックステーション出演時、タモリさんから 『 これって、どういう意味なの? 』 のようなニュアンスで質問されていました! この部分ですよね! 『 天使のような 悪魔の笑顔 』 だから、タモリさんが 『 どっちなの? 』 と聞いたのもわかります(笑) ですが、一度聞いたら忘れられない言葉として、そのインパクトは絶対でしたし、完璧とも言えるバックトラック ( 音楽部分 ) と相まって、この楽曲が素晴らしい作品に仕上がったと思いますし、もしドラマタイアップが無かったとしても、きっとヒットしていただろうと、筆者は思っています♪ そして、楽曲の疾走感に比べれば、サビ部分などにおける言葉の部分は、決して多くないと思いますし、そのわかりやすさもまた、多くの皆様にとって、好ましいものでなかったか? という気がします! 近藤真彦 さんが、この楽曲で音楽番組に積極的に出演されていたとき、テレビ向けのバンドとして一緒に出演していたのが、彼と同じくジャニーズ出身であり、現在は 『 浜崎あゆみ 』 さんのライブにおいて、絶対に存在感を発揮するベテランギタリストの 『 野村義男 』 さんであり、筆者があまりにも記憶を失っていて思い出せませんが、どうもその時のバックメンバーって、現在の 『 浜崎あゆみ 』 さんのライブバンドメンバーだったような気がしてなりません! 詳しく記憶している読者様がいれば、教えていただきたいです! ( ベースが 元 『 バービーボーイズ 』 の 『 エンリケ 』 さんだったかどうか… ) 先だって 『 近藤真彦 』 さんの トリビュート・アルバム もリリースされましたが、今回の楽曲も、もちろんカバーされていて、若いフレッシュな、存在感バッチリの可愛い個性派である 『 高橋 瞳 』 さんが歌っていますので、機会があれば、そちらのバージョンを聞いていただくのも面白いかと思います♪ 他にも、やはり美形実力派の 『 玉置成実 』 さんなども参加しています! 最後になりますが、いつものようにリンクを記述します その中から、残念な事実を知りました 何故 『 堂本光一 』 くんのようなビッグアイドルが主演した人気ドラマ… 再放送もされることなく、今まで経過してきたのか… その理由は、あえてこの記事の中には記述しません… リンクにおける文面より、御覧いただければ、と思います 今回のリンク先 近藤真彦 Wikipedia ( フリー百科事典 ) 銀狼怪奇ファイル Wikipedia ( フリー百科事典 ) ※再放送をされなかった理由 ↑↑ が見れます… エム・ウェーブ 〜 たまゆら 文中に紹介した 『 沢 ちひろ 』 さんの著書紹介です! 筆者は試していませんが、なんと彼女に直接メール出来る部分も掲載あります♪ |
|
| 邦楽 1996年 / コメント (12) ▼コメントのみ読む / トラバ (1) / PAGE TOP△ | |
| スポンサーサイト0051 近藤真彦 ミッドナイト・シャッフルへのトラックバック | |
|
|
|
|
超頭脳シルバーウルフ超頭脳シルバーウルフ(ちょうずのう - )は金成陽三郎(漫画原作者)が原作を務め越智辺昌義(漫画家)が作画を担当した漫画作品。両氏の初期代表作として知られており、1996年に当作を原作としたテレビドラマも放映された。.wikilis{font-size:10px;color:#
2007.02.16.Fri .No35 / このマンガが読みたい! / PAGE TOP△ |









