智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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おかげさまで、楽曲紹介も早 50 曲目を達成することが出来ましたっ♪
一日一曲を目標に開始したブログですが、時折一日二曲の紹介などもありました
いずれにせよ、筆者が想定していた時点より、前倒しでの紹介をすることになりまして!
ひとつの節目として、筆者に大きな影響を与えた楽曲を取り上げることにしました!!
YMO : YELLOW MAGIC ORCHESTRA
イエロー ・ マジック ・ オーケストラ で、携帯着メロプリセットにも採用される名曲
RYDEEN ( ライディーン ) を紹介します♪♪♪
1979 年発表 日本の音楽史に一石を投じた大ヒット曲になります♪♪

まず最初に!
YMO の音楽と歴史全体を語るのは、膨大な時間と文献が必要になり、彼らの活動を区分し、それぞれにおいて解説が必要になるため、あえて今回は、該当する楽曲周辺の時代を記述します!

人物・グループなどの項目で、後日カテゴライズしますので、御了承願います!
( 世界中の熱狂的 YMO ファンの皆様には、物足りない点をお許し下さい )

では、それを踏まえた記事を!

YMO ( ワイエムオー ) : イエロー ・ マジック ・ オーケストラ
元々実力ある凄腕のメンバーが、シンセサイザーや電子楽器を駆使し、ポピュラー音楽に新たなジャンルを生み出し、歌謡曲などのあり方に、多大な影響を与えたグループ!!

…この数行を書くのが、今回一番悩みどころで、随分修正しながら、時間をかけた部分でした!

彼らが音楽界に与えた影響は、現在まで続く J-POP の流れの中で、脈々と継承されながら、進化してきたものといえます!

メンバーですが、この 3 人になります
(詳しい人物像は、文末リンクから御覧ください)
細野晴臣 ( ほそのはるおみ )
 YMOのリーダーであり、プロデューサー、主にベース担当
坂本龍一 ( さかもとりゅういち )
 大半のキーボードを担当、ライブのアレンジは、一手に担当
高橋幸宏 ( たかはしゆきひろ )
 ドラマーであり、ボーカリスト、ファッション部門担当でもある

メンバー全員に共通するのが
YMO 結成以前から、音楽業界では名を知られた存在であったことが挙げられます!
① 各々が、作詞・作曲・編曲をこなせたこと
② 各々が、卓越した演奏技能を有するミュージシャンであったこと
③ 数多くのレコーディングやライブ等、参加経歴が豊富であったこと
④ メンバー全員が、上記 ③ から、結成以前に、すでに面識があったこと
⑤ 当時は高価で珍しい電子楽器を積極的に取り込める知識があったこと

他にも様々ありますが、こういう部分が YMO 結成に至る原動力につながりました!

YMO の功績は、まず、日本国内よりも海外で注目され、海外で話題になったから、日本で有名になったという、変わった経歴を持っています!
ですので、最初のアルバムがまるで売れず、海外での活躍が話題になり、紹介されてから以降に、その最初のアルバムのミックスを変えて再発売したら売れたという、非常に珍しいブームを生みました!

今回紹介する 『 RYDEEN : ライディーン 』 ですがYMOの楽曲の中では、広く皆様に知られる作品です!
チッチキ、チッチキ♪ という規則正しいリズム♪
どこか昔なつかしの、テレビゲームっぽい電子音♪
ものすごく単純でわかりやすいメロディーライン♪
そして、これが機械じかけなんだ! と思わせるフレーズが、曲中、延々と繰り返されること♪

YMO の活動は、よく 前期 ~ 中期 ~ 後期 と称され、今回紹介する 『 RYDEEN 』 は、前期の楽曲にあたります!
最もYMOがブームであった時代、しかも前期の代表曲の一つとして有名です!
1993 年の 『 再生 』 ( 期間限定再結成を、こう称しました ) に関しては、また別の側面があるので、割愛致します

筆者は当時、エレクトーンとピアノを習っていて、何をどうやってもエレクトーンで同じ音が出ない… と試行錯誤していたことを思い出します
まさに、電子音でした!
これが筆者を、シンセサイザーという機材に関心を向けたきっかけでした!
現在活躍する多くのプロミュージシャンもまた、その音を自分に影響を与えたものだと語っているのを見かけます!

当時のインベーダーゲームやディスコブーム ( 現在のようなクラブとは、まるでジャンルが違うのです! ) 、これを一曲の中に詰め込んだ見本のような曲調で、今までの歌謡曲やフォークソング、ニューミュージックや普通のバンドとは異質の、機械仕掛け音楽の代表のように表現されることが多いです♪

では、何が特徴だったのか?

まず、歌詞が存在しないこと(笑)
ものすごくわかりやすいメロディーラインなのに、歌がありません!

次に、シングルとして発表されたのは、アルバム発売の翌年になってしまったことがあります!
先述したように、海外の活動が先に注目され、のちに国内での人気を博したため、元々セカンドアルバム収録曲のひとつに過ぎなかったこの曲が、シングル化され、さらにヒットした経緯があるのです!
( フジカセットの CM に YMO が選ばれ、楽曲が使用されたことも理由かと思います )

次に、生楽器の比率が、ほとんど無かったこと!
ドラム以外の部分で、生楽器の音を感じる部分が無いです
普通、ボーカルがいて、ギタリストがいて、他のパートがいて、生演奏が基本だった時代に、そういう常識を全く度外視したこと!
歌の無い楽曲がヒットチャートを駆け上がるのは、異例のことでした!!

当時、コンピューターと電子楽器で音楽を作る作業は、クラシックを独自の解釈でアレンジする場合や、複雑で難解な作品を作り上げる場合、あとは、 CM やテレビ、映画などの効果音などを作り上げる場合など、ものすごく狭い範囲で利用されていました!

それを、ポピュラー音楽で多用したことこそ、成功につながったとされているのです!

先述しましたが、メンバー全員が、卓越したプレイヤーであり、全てを生演奏で仕上げることの方が簡単なのですが、あえて彼らは、その当たり前の方法を選ばずに、当時の最先端を先取りし、いままでに無かった手法で楽曲製作を手がけてきたのです!

コンピューターとか電子楽器といっても、現在のような高機能は、もちろん存在もしませんし、何より値段がケタ違いに高く、そうそう扱える品ではなかったのです!
今では皆様、信じられないかもしれませんが、デジタルシンセなどは当時皆無で、ほとんど全てがアナログでした!
( 全くのゼロではありませんでしたが、ちょっと別の観点の機材でした )

YMO のデビューに際しては、相当の予算が機材代に割り当てられ、それが最初のプロモーションを減らさないといけなかった理由なのだろうな…と、筆者なりに思います
彼らの写真集 『 OMIYAGE ( おみやげ ) 』 にも一文がありますが、ワールドツアーでの機材代が当時なんと 6000 万円(!)と言いますし、今に換算すれば何億円? という状況ですから…!

1980 年、日本中で YMO ブームが巻き起こり、彼らが初期に着ていた
『 赤い人民服 』 ( 実際は、昔のスキー服をイメージしたもの ) が話題になりました!
彼らのヘアスタイルの象徴である 『 テクノカット 』 ( もみあげを排除し、刈り上げだったスタイル ) もブームになり、ファッションや彼らの言動まで含めて人気を巻き起こした時期になると、大々的なセールスプロモーションも行われましたが、当初は宣伝というものを、少なくとも筆者は YMO のデビュー期に感じた記憶はありませんでした!

この独特のヘアースタイルですが、これを手がけた人物が YMO 以降に手がけた大ヒットこそ、あの 『 チェッカーズ 』 の初期スタイルだったのですから、歴史とは面白いものなのです!

さて、メロディーラインが単純、というかシンプルであることを書きましたが、これに関しては、面白いエピソードがあるようです!

元々イメージの題材にされたのが…
黒澤明 監督の代表作でもある 『 七人の侍 』
そして大ヒット作品になった映画 『 スターウォーズ 』 なのだとか!
また当時、世間で囁かれていたのは、アニメに 『 勇者ライディーン 』 という作品があり、そこからなのだ!という諸説もありました!
( 全く影響していない訳ではないと、筆者も思っています )

あの 『 チッチキ、チッチキ♪ 』 のリズムや、楽曲の中において独特の音が登場しますが、それこそが 『 馬の蹄 ( ひずめ ) の音をイメージした 』 と言われるそうです!

そして YMO においては特に、クラシック方面の知識から 『 教授 』 とも言われる
『 坂本龍一 』 による複雑なアレンジや楽曲が多い中にあって、シンプル・イズ・ベストを地で行くこの楽曲は、こういう秘密があるのだそうです!

『 RYDEEN 』 の作者は 『 高橋幸宏 』 ですが、居酒屋で 高橋 氏が鼻歌で唄ったものを 坂本 氏がメモに書き写して作られたと言われているそうです!!

なので、当時の YMO の楽曲がポップになる過程では、そのシンプルさが相当影響したのではないかと思われます♪

セカンドアルバム 『 Solid State Survivor 』 ( ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー ) に収録されているのですが、ファーストアルバムではまだ、フュージョンの印象も強く、YMOのイメージとして広く知られる 『 テクノポップ 』 や 『 ニューウェーブ 』 の側面は、この セカンド ~ ブーム になった時期に、特に色濃く現れているのです!

そしてこれは、実際に筆者が学生時代に 坂本 氏が DJ をしていた FM 番組を聞いたときに語っていましたが、歌を付けてみようという案はあったそうで 坂本 氏があのメロディーで…
『 今日のぉ~♪ 』 などと、完全にすっ飛ばしたお茶目さを発揮してたのもまた、懐かしいエピソードかなと思い返します!

この 『 RYDEEN 』 と兄弟楽曲という訳ではありませんが…
皆様は 『 イモ欽 ( きん ) トリオ 』 の大ヒット曲 『 ハイスクール・ララバイ 』 という曲をご存知でしょうか…?
( 昭和生まれの読者様には、有名でしょう♪ そう思います! )

まさに 『 RYDEEN 』 の再来ですよね(笑)
それもそのはずで、YMO から 細野 氏が作曲・編曲で構築した楽曲であり、まさに狙って作った楽曲ですから、そっくりそのまんま♪ になるのは当然でありました!
( 演奏においても、本人達が関わっているのですから! )
さらに笑ってしまう事実としては、本家である 『 RYDEEN 』 よりも2年遅れて製作されたため、機材の進化と使いこなしにより、ますますテクノな側面が強く表現されるようになり、バラエティー番組からの、単なる企画ユニットのはずが、ミリオンセールスを記録し、さらに当時の超人気音楽番組でもあった 『 ザ・ベストテン 』 において、8 週連続 1 位などという、YMO 単体の楽曲よりもヒット 『 してしまった 』 のが、今となっては語り草になるんですけどね♪

ついでになりますが 『 イモ欽トリオ 』 の名前の由来です!
当時ジャニーズで一番人気だった 『 たのきんトリオ 』
そして YMO ← これをふざけて 『 イモ 』 と読んだこと
( わざとこう表現させたのがYMOらしきジョークなのですが! )
( この元ネタになった 『スネークマン・ショー』に関しては、後日記事にします! )
そしてもちろん、彼らが出演していたこの番組
『 欽ドン!良い子悪い子普通の子 』 の御大 『 萩本欽一 』 氏の名前
これを組み合わせて 『 イモ欽トリオ 』 になったのでした!
 ※ 2006年10月27日 追記
  ブログ “Colorful Days”(管理者:めぐ)さん により、この “ハイスクール・ララバイ” が記事になりました!
 こちら! → ハイスクール ララバイ(イモ欽トリオ)


今回記事を書きながら痛感したことがあります
思い入れが深すぎる楽曲なりアーティストを書くことが、普段以上にどれだけ難しいのか(-_-;)
まだまだ相当部分、紹介出来ていない事項もあります
しかし YMO を紹介するには、特に歌詞のない、こうした楽曲の場合、やたらと楽器の話やテクノロジー、音色なんかを詳細に記述しないといけないので、今回はこのあたりの紹介にて、落ち着かせようと思った次第です!

なお、解散して相当期間を過ぎたアーティストであり、彼らの名前が筆者の中でも、そしてネットの世界の中でも、ひとり歩きしている部分もあり、メンバー各人は、あえてそれについて多くを語ろうとはしません!
ですので、今回のリンク先としましては、筆者が普段から参考にしているフリー百科事典の
『 Wikipedia : ウィキペディア 』のみを紹介致します!
全世界に多くのファンサイトがあり、詳細にデータベース化していらっしゃる人もいます
そうした皆様方のページに比べれば、随分知識不足なのだろうと思います
しかし、筆者なりに思ったことや、知りうることを記述したつもりです!
今まで以上に、そうかその点を読者の皆様には考慮いただきたいと思います!
これからも、どうぞ、よろしくお願い致します♪

今回のリンク先
Wikipedia イエロー・マジック・オーケストラ ( フリー百科事典 )
Wikipedia ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー ( フリー百科事典 )
上記の ソリッド~ の方に、今回の 『 RYDEEN 』 などのことが書かれてます♪
また、それぞれの内容には、メンバーや周辺の人物に関するリンクも多々紹介されていますので、どうか参考にしていただければ、嬉しく思います!

コメント

まずは、おめでとうございます。
50曲目ですね。

おまちしておりました。
いつ出てくるかいつ紹介されるかと、
一日千秋の思いで、
お待ちしておりました。
以前、坂本氏の前妻のお話が出てきたころから、
この日は必ず来ると思っておりました。
RYDEENこの曲の発表を境に、音楽業界は一気に変わりはじめましたね。
Tehcno POPを語る上では、神のような存在の3人
私がまだ中学生だったころの話しだったと思います。
夜な夜な聞いていた深夜放送の中で、紹介されはじめ、一気に街中でも聞かれるように・・・
ヴォコーダーで変換された、
TOKIO TOKIO TOKIO というロボットヴォイス・・
土曜日の朝方ラジオからよく聞こえてきました。
もうじき朝日が昇りはじめる時間・・・
新宿の高層ビル群を思いながらラジオから聞こえてくるあの声をよく聞いていました。

"RYDEEN"よく雷電なんて書き換えられていました、
単に書き換えたのではなく、そのままの意味を含めたタイトルだったのだと、彼等の楽曲は、日本初の楽曲ではなくアジア発の楽曲と認識させるための、
効果であると・・・

その後Synthesizerという楽器?機械?
を世に知らしめたのもYMOと言っても過言ではないだろう・・・
その前からSynthesizerという楽器は存在していたのだが、当時は、ステージの上にセットして演奏するなんて思いもよらなかった時代だったと思います。
コンピュータと音楽の融合と称されたり、
中にはあれは演奏ではない・・・と言う文化人達
賛否両論!!当時の衝撃の大きさが伺われます。

そう言えば、当時クラッシックに偏った音楽の先生に、このYMOの楽曲を聴いていただき、どのようなモノなのか、問いただしたなんて、愚かなことをしてしまったコトがあります。

その先生の回答は、世の中の流れで文化や音楽は変わっていくもの、これはこれで、ひとつの音楽の形である!
後に知ったことであるが、その先生は坂本氏の2つ上の先輩で、同じ学部に末恐ろしい後輩がいる!
と思っていたとのこと・・・

その先生の言葉は、いまも自分の気持ちの根底にあるのはたしかである。

このRYDEENはいま、中学生ブラスバンド新入生発表会でよく演奏される曲となっている。
仕事柄、夏休みの終わりころよく耳にした・・・
この子達は、原曲がどのようなモノなのかは全然知らないかもしれない・・・もしかしたら、その場でタクトを振る先生もリアルタイムでは知らないかもしれない・・・

もしかしたら、この曲がクラッシクのジャンルに入る日が来るかもしれない・・・
後世に残る一曲かもしれない・・・

50曲の節目をこの九州で触れるかとが出来るとは…う~んやっぱりスゴイ☆しかも接近中ときているからなおさらスゴイ☆こういう曲もやはりクラシックから音楽の世界に入ったせいか落ち着くamoです。本当にイロイロなジャンルにお詳しくてビックリです…丁寧な記述で50曲目…達成感もおありでしょうね…こちらにこられる方やamoにも音楽という安らぎの一種を届けてくださってありがとうございます。amorecatのほうですが先日ご覧いただいたとおりカウンターを表示しました。気づいたら結構すごいカウント数になっていて…自分で何回も数えなおしてしまいました(笑)amoはamorecatはいくつになったら節目なのでしょう…とりあえず400000のトキはお祝いしてあげようかと…って思うとその前の300000のトキはどうしてやらなかったってことになりますが…amoも智様同様キママに更新してますから(笑)…内容に違いがあっても今後もお互いがんばって更新していけるといいですよね。そうそうamoは記念すべき初☆リクエスト曲の”愛の賛歌”…先日やっと手に入れました☆ココロに何か響く毎日でありますように…
with Love & Kisses to T
先頭をきるか、それとか今回の50にするか、はたまた100にするか、来客カウントで差し込むのかを、タイミング「だけ!」を狙ってました(笑)
現代の心ない打ち込み文化に比べて、どれほど音楽的に高度であったか? そして、人間的だったか…!
これ以前にMC-8にて創作された音楽は、冨田勲師匠の作品や(松武秀樹氏の師匠なのですから!)、スタジオ系の作品の一部、あるいは海外の資金力豊かな環境くらいでしか聞けなかったものでしたが、奇しくも1978年のYMOデビュー時に、坂本氏が「千のナイフ」で前面的にこの作業を推し進め、また、同時期に先日記事にした「ゴダイゴ」が、ローランド社の全面バックアップのもと、「モンキーマジック」のイントロダクションとしてプログレッシブな変拍子シーケンスを組み込み、はたまた「ルパンⅢ世」のオケにて、同様のサウンドを聞けたあたりから(これは、ゴダイゴとレーベルが同じだったからこそ、電子楽器の取り込みにレコード会社が抵抗を覚えなかったことに起因すると思うのですが…!)、一気に環境が変化したと思うのです!
東京ではなく、TOKIO♪
まさに産業立国の存在でしかなかったはずの日本が、文化の輸出に成功したときでもありました!
さて、雷電の部分ですが、彼らの曲名には 「中国女」 などもありますが、後期散開時におけるまでは、意図して日本語タイトルを名付けず過ごしてきたはずですが、こうした漢字の当て字というのも、その後に外国人による漢字タトゥーなどの文化に向かうための布石だったのかなぁ~などとも思ってしまいます!
(意味が理解出来ていない!あたりに、感動しますが!)
シンセのポリフォニック化こそが、現在の音楽表現の多彩さでありますが(もちろん、その後のMIDIと、GMもですけど!)、リードしかとれなかった機材が、いまや彩りの中心になり、その意味でも、複雑であったはずの機械音を広めた功績は偉大だと思えます!
クラシックに関してですが、かつて同じような経験をしました!
一学年先輩になる、俺の恩師の娘さんは、幼いときから圧巻のテクニックを有するピアニストで、現在は音大に所属して後進育成に励んでいますが、その彼女から 「この分野を私に教えてくださいませんか?」 と声をいただき、彼女なりの解釈にて感性を高め、さらには音大進学時に、俺が用意したカセットを帰省の度に手にして、音大の同級生の高い支持を得ながら広めてくれたのだそうで!
坂本氏が自身のベストアルバムのライナーにて語っていますが、20世紀の音楽で残るのはビートルズかジミヘンだけなんじゃないかと、とのことでしたが、自身が手がけたYMOの作品は、きっとそのうち、クラシックに成り得る可能性があるかもしれませんね♪
音楽の教科書に掲載される日を願いたいものです!
そうなのですよ!
いつこちらからもお願いしてよいものやら、悩んでいましたが、わざわざ声をかけていただき、感謝ばかりです!
ですので、早速こちらでは、その記述を致します!
これからもどうか、色々と御指導、よろしくお願いします!
なんとかここまで到達しました!
この50という節目は、自分の中では最初に目標にした数字でしたし、カウント数よりは、重視していた点でもありました!
ですが、新設早々の、それも一貫性の無い、バラバラの曲紹介ブログにしては、ここまで皆様に立ち寄ってもらえる場所なのか? と、自分自身が一番驚いているのですけど(笑)
管理者画面からも、日々色々な皆様がこちらを気にかけて眺めてくださっているのがわかりますし、ありがたい限りです!
(訪問履歴を残さない設定にされている人のことを考えれば、もっと見ていただいていることになりますので、嬉しい限りです!!)
俺は自分が表現出来うる最善の分野を選び、こうして反応をいただけるまでになっているブログを誇りに思いますし、また、つたない内容にも関わらず、批判や誹謗中傷を現在の時点で受けていない事実にも、読者の皆様方の温かさを感じ、そしてマナーの良さに感謝をしているのです!
amoさんには意外に思われるかもしれませんが、俺が一番傾倒したジャンルこそ、この分野なのです!
漠然とクラシックの分野を習わされていた(?)俺が、幼少の生活の中でポピュラー音楽に触れていく折、多くの素晴らしい昭和の歌謡曲(まだ当時、今言われるJ-POPという分野は確立していないので…)に感銘を受けながら、しかし、今回のYMOの出現により、完全に価値観が変化し、小学生だった俺には、未来からの音楽の襲来と言わんばかりの衝撃を受けたものです!
この洗礼が無ければ、電子楽器などを自分で手にすることも無かったでしょうし、その変化をもたらしてくれた彼らには、長い年月、感謝をしています!

さて、amoさんのカウンター表示の方ですが、先日コメントをしたように、数字は一つの指標でしかないかもしれませんが、ですが、そのカウントが、多くの読者にとって、そしてamoさん自身にとって、励みにつながり、そしてもっと訪れたくなる関心の部分へと結びつく事象への導入部であることは、間違いないと思いますので、ひとりのファン読者としては、期待をしたいですし、また、後輩ブロガーとして、目標になる先輩がいることは、励みにつながるのです!!
こちらのブログを訪問してくださる読者様には、amoさん同様、先輩として、すでに人気を博する著名な皆様がいらっしゃり、俺自身、驚いている日々ですが、そうした皆様方を目標に出来ることを光栄に思っています!
amoさんがカウント表示を改めて行うことを決めるまでには紆余曲折あったことかと推察します…
ですが、amoさんファンの皆様には、好意的に捉えてもらえたことかと思いますし、これからのブログ運営において、何よりamoさん自身の励みにつながれば!と俺は思っていますよ♪
頼りない後輩ではありますが、どうかこれからも記事を読んでいただけるように、頑張りたいです!!
よろしくお願い致します(*^_^*)
50おめでとうございます!
懐かしいです~♪
イモ欽トリオがここからきてたとは。。。。
でも、最初の出だしが似てるかも!?
YMOはスネークマンショーで確か知ったかな。
中学生の時だったかなぁ~
とっても懐かしいです!
またスネークマンショーも楽しみにしていますね。
「警察だ!開けろ!」ってのありましたよね?
あ~なんだか懐かしくって…いいです。
こんなコメントしか書けなくて、いつもごめんなさい!
でも、私なりに。。。。。。。。。てへ
祝辞、ありがとうございますっ!
意外と皆様、この関連を知らないというか(笑)
YMO信者の間では、よく比較の対象になるんですけどね!
そして、YMOの演奏スタイルを真似たのが、あの振り付けなのです!
(キーボードと、ドラムの真似した振り付け、ありますよね!)
スネークマンショー、いいですよねぇ!
俺はYMOから先に知って、彼らを後から知りました
が!スネークマンショーって、ここで記事にするとき、未成年者…
立ち入り禁止でしょうか(笑)ちょっと、面白すぎ!
「開けろ、警察だ!麻●現行犯で逮捕する!」
「警察は、ここじゃないよぉ~」
こんなの、今のお笑いの子には、無理ですもんね(笑)
そのうち、紹介いたします! 期待くださいね!

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