智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0049 SEX MACHINEGUNS  愛こそすべて

あの…今回なのですが、表題のバンド名を見てですね、、、
おっ! と思ったあなたは、ヘビメタやスラッシュメタル、好きですね?
げっ! と思ったあなたは、どの意味での衝撃なのでしょうか…?
まぁいずれにせよ、筆者の趣味はバラバラですから、こういう紹介、ありますよ!
SEX MACHINEGUNS で 『 愛こそすべて 』 を紹介します♪
2000 年発表 そのタイトルがえ゛っ?? と思えるくらい… ハードです♪
SEX MACHINEGUNS ( セックス ・ マシンガンズ ) : 省略すると SM …

…何もですね、皆様を衝撃の別世界に導くつもりはございません!
文中に紹介しますが、れっきとして、彼らが映像作品に、こう名付けております♪

さてさて、今回は、かなりハードに攻めてくれる音楽紹介であります!
( こんな書き方するから…(-_-;)  ですが、事実なのですよ♪ )

このインパクトあるバンド名ですが、海外の超有名バンドであった
SEX PISTOLS ( セックス ・ ピストルズ ) を越えるんだ!
という意気込みより、名付けられたんだそうです!

『 ピストルズ 』 が パンクバンドだったのに対して
『 マシンガンズ 』 は ハードロックやスラッシュメタルなどの区分で呼ばれることが多く、実際、その音はハードで、とにかくスピード ( テンポ ) がケタ違いの速さを感じる楽曲などあります!!
( 注 : そればかりではない、高い音楽性を有していることを付記いたします! )

しかしながら、彼らの魅力は、それまで一般のリスナーが避けそうなジャンルを、とにかく個性的な世界観にて表現したことに、功績があるかと筆者ならずとも、思うはずです!

有名な楽曲ですが…
ファミリーレストランでのやり取りをコミカルに書き上げた
  『 ファミレス ・ ボンバー 』
愛媛のみかんのことを、真剣に愛する姿勢を貫いた
  『 みかんのうた 』
給食で、どうしても食べられないものを、無理して食べさせる相手を評した
  『 ONIGUNSOW 』 ( 鬼軍曹 )
もうそのまま、名称を楽曲名にしてしまった
  『 桜島 』

など、他にも数々のインパクトある楽曲を発表されていますが、今回紹介する楽曲は、おそらく彼らの楽曲の中では、群を抜いて、演奏のテンポが速い方に分類されるものとなります!

さて、まずは彼らの概略から紹介しましょうか!
元々は、中心人物である Anchang ( あんちゃん ) が大学時代に作ったバンドがルーツになっていて、インディーズからメジャーデビューを果たし、その圧倒的な演奏能力と、それをも上回るサービス精神満点の、しかも歌詞が面白かったり、ライブトークが絶品という、およそジャンルが違うのではないか? と思わせた部分が高く評価されています!

バンドにはつきものの メンバーチェンジなどを繰り返しながら、1998 年にメジャーデビュー、その後もチェンジが幾度か行われ、今回紹介する楽曲は、メジャー第 2 期と言われる時代の作品になります!

この第 2 期のメンバーは、以下の通りです!
( その他の時代は、文末リンク Wikipedia から御覧ください )
  Anchang ( あんちゃん ) : ギター、ボーカル、その他色々
  Noisy ( のいじー ) : ベース、ボーカル
  Sussy ( すっしー ) : ギター
  Clutch . J . Himawari ( くらっち ・ じぇい ・ ひまわり ) : ドラム

では、楽曲を掘り下げながら紹介したいと思います♪

冒頭、ハードと書きましたが…
最初、シンセサイザーなのかなぁ…? と思う音から始まるのですが、きっとエレキギターにハーモナイザーディレイという特殊効果をかけたものかもしれないと思える音色でもあります
( 詳しい人から、教えていただけると勉強になります )

そして、怪奇小説でも始まるの?? なフレーズが登場し、激しいドラムのプレイからそのまま、超ハードなギターフレーズが攻めまくり、全体を支配しる構成につながっていきます!!
イントロ部分のギターのフレーズは、東洋やインドなどを思わせる感じで、上手な人が演奏すれば、こういう音階までも、ハードな楽曲に活用出来るんだ! という見本になってます!

いよいよボーカルが加わり、進行しますが、バックコーラスは
『 叫び系 』 というべきか? そんなドスの効いた声が印象的♪
メインボーカルは、ギターの Anchang ( あんちゃん ) が担当していますが、熱唱シャウト系!! ( しかも、このジャンルに欠かせない、ヘビメタシャウト!! ) で、これがハイトーンで、カッコいいんですよ♪

こうしたジャンルを聞かない皆様には、この魅力をどう説明してよいのか難しいのですが、声量ある、男性のハイトーンシャウトは、熱気とか根性を感じ、生身の激しいビートを素直に楽しめるんで、実は興味を持っていただければ、楽しめるジャンルなのであります♪

さて…
この楽曲の歌詞をバラードとか普通の J-POP で表現されたら、深刻度は危険レベルです…

ですが彼らは、そこに至る人間の感情の速度を、圧巻の演奏スピードにて代弁したのだと、筆者は考えますし、普通、こうしたジャンルのアーティストが題材にしそうもない内容故に、ギャップが面白かったのですよ、本当に!

そして、生身の演奏で、これだけのスピードを誇れるものかと 『 X-JAPAN 』 以来の衝撃を受けたものです!

筆者が速いビートで好む楽曲には以下のものがありますが♪
『 ユニコーン : 大迷惑 』
『 X-JAPAN ( 楽曲発表時は X ) : Stub Me In The Back 』
他にもたくさんありますが、あえてこれらを♪

上記の楽曲が好きな人には、喜んでいただけるテンポかな♪
そんな気持ちより選んでみましたが、特に X のギターやドラムのスピード部分を好むなら、おすすめジャンルなのかもしれません!
( 詞の世界は、各々、まったくの別世界ですけど… )

この曲のエンディングは、何故か演歌やムード歌謡を演出したかのようなフレーズで終わるのですが、彼らなりの演出意図だったのかな!と思えば、歌詞と相まって、不思議な面白さを感じてしまいます!

筆者が彼らに感動したのは、通常レコーディングでどれだけ上手でも、実際のライブはどうなの …? というグループが多い中で、ライブパフォーマンスは、見事なまでに昇華され、楽曲によっては CD よりも高速なテンポで演奏されるあたりです!

さらに驚きは、中心人物である 『 Anchang : あんちゃん 』 なのです!

普通、ボーカルがギターを抱えたところで、メインのギタリストがバンドに存在し、時折目立った部分のみを、歌を歌わないときにやっと弾くくらいな感じなのですが…
( もちろん屈指のギターテクニックのボーカリストも多く存在はします! )

彼の驚異は 『 歌ったままで、その屈指のテクニックで演奏も同時にこなす! 』
この部分にあるのです!
この演奏、読者の皆様に、絶対に聞いてほしいくらいですよ!
それはまさに、圧巻ですので!!

ここで…
この記事の先頭で、省略すると SM …などと書きました
しかしながら、実際、彼らもこの言葉を面白く使っていて、映像作品のタイトルなどには、効果的に織り込まれているのです!

ライブのことを Show ( ショー ) とし、そのパッケージタイトルが…
SM Show ですから(笑)
思わずレコード店の店頭で、白い目で見られたことを思い出しますが(-_-;)
あくまで 『 音楽作品 』 ですからっ!!!!

なお、彼らのユーモア精神が、プロモクリップ集にも反映されてます♪
その出演者の中には、あの 『 江頭 2 : 50 』 氏も出演、
なぜか女王様に可愛がっていただく? シーンなどもあり、笑えます!

この記事をアップした時点では、彼らは活動を停止しているのですが、多くのファンと共に、再起を待ちたいと思います!
( ちなみにファンのことは 『 マシンガー 』 と呼びます♪ )

最後に、今回のリンク先を記述し、彼らの側面を知る手がかりとして、多くの皆様に御覧いただければ、筆者としては幸運です!

今回のリンク先
SEX MACHINEGUNS OFFICIAL WEB ( 彼らの公式ページ )
SEX MACHINEGUNS ( 所属レコード会社 )

SEX MACHINEGUNS Wikipedia ( フリー百科事典 )

コメント

SEX MACHINEGUNSと来ましたかぁ!!
おひさしぶりです・・・てくまくです。
このジャンルのミュージシャンは
よくもここまで、弾くなぁ・・・
よくもここまで、叩くなぁ・・・
素晴らしい演奏技術に裏付けられ、
作り込まれた楽曲
とてもストレートで、おいおいそこまでミナマに
とも思われる、リリック
あの速いビートと、ラウドなサウンド・・・

最近Slip knoTなるアイオワ出身のバンド
の音源を知り合いにほぼ無理やりに近い状態で
聞かされる機会に恵まれました?
こいつらの演奏技術半端じゃなくすごいです。
このバスドラいくつのビートで叩いてる?
このはや弾きはなに?
もう笑うしかない・・・
笑っているウチに、一曲目終了・・・
そんなこんなで、あっという間に
一枚のCDを聞き終えてしまった。
聞き終えた後でも、笑いは止まらない・・・
この時は、ひさびさに音楽で笑えました・・・
ただ、何を歌ってる?音がでかい?
それだけではないのです。
しっかりとした技術の裏付けが
あってこそなのです。
最近HM/HRこのジャンルがちょっと
元気がないですね。

復活を心から願うてくまくでした。
最近、記事をアップするのと、リンク先の皆様への訪問をすると、時間があっという間に超過してしまう感じで、一日が36時間くらい欲しい気も(笑)
寝ないのは、慣れてたはずなんですけどね…
最初に伝えておきますが、次曲は全くのジャンル違いが記事になりますので、お暇があれば、眺めてやってください!
さて、このジャンルなのですが、俺にはバンド仲間さんからの影響も多々ありましたが、実は弟からの影響が一番でした♪
彼は何故か、avex系と、このジャンルを行き来する変わった性格でして、兄弟ながら、ここまで違うのかと、変な感動をしてしまいます!
さて、俺が元々傾倒したのは、日本が世界に誇るラウドネスさんとVOW WOW:BOW WOWさんだったのですが、彼らが純粋HR/HMの雄だとすれば、系譜こそ違いますが、一気に加速させたのは聖飢魔Ⅱだったであろことは、紛れもない事実でしょうし、彼ら以降、この分野において、歌詞が強烈だと思えたのは、王様~女王様~アニメタルさんなどの出現までは、皆無だったと思えるのです…
マシンガンズは、一気にその垣根を飛び越えた点で、高く評価されていいと思いますし、お高くとまらないファンサービス:ショーマンとしての側面も、一流だと感じています!
テクニックに関しては、誰もが疑うことのない精度であり、それがまた、驚愕に値するのですが、この分野では、特に上手でないと、バッシングの対象にしかならず、その意味では後進が成育しない分野なのだろうと、ちょっと残念に思うことあるんです…
そして、てくまく師匠がおっしゃる彼ら、このコメントの前に試聴してきましたが、すげっ!! の一言でした!
聞いた瞬間、パンテラとか、スレイヤーをイメージしましたが、どうしてここまで圧巻の演奏が出来るのでしょうか…?
特にピッキングの速度、キックの速さにおいて、何を食べたら、あなた達はそう、なれるの?的な印象を、昔から考えてましたよ(笑)
またこの分野を象徴する機材の変遷ですが、超ロングスケールギターの出現や、7弦ギター、はたまたピッチシフターの高性能化があるのでしょうけど、あのリフってもう、ギターの概念では語れないですもんね…
どこまで5度リフは、低域をめざすのか…?
そう思うと、もっと低くなる弦を開発するのかなど、ちょっとした疑問を感じてしまいますが?
この音楽分野を開拓する新たな「日本人」の出現!
期待したいところです♪
  • 06月 15 2006
    • 2006/06/15(木) 21:27:57
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ひなた #whKRIAGo
SEX MACHINEGUNS!!
曲は何回か聴いたことありましたが
ごめんなさい、コミックバンドかと・・・(汗)
でも、最近インタビューを読む機会があったのですが
意外(?)と音楽姿勢には真面目で(当たり前だ!)見直したとこなのですー。
早い曲、好きですし♪

歌詞、初めて見ました(笑)
  • 06月 15 2006
    • 2006/06/15(木) 21:52:27
    • [ 編集 ]
    • URL
    • うさぎ #L8AeYI2M
わぉ!マシンガンズ キター!!
この歌はケッコウ流れてましたよね~。
あんちゃんの歌唱力はカナリ高いと思われます。
それにメンバー個々のキャラも魅力的。
のいじーのトークは当時かなりツボにはまりましたw
智さんがマシンガンズに詳しいとは意外でした。
最後に・・・♪みかん!みかん!みかん!♪
おお、まさかひなたさんが、ここに反応してくださるとは!
そうですよね、印象としては、実力派コミックの側面、強いですよね!
ですが、コミックを完璧に実践するには、やはり上手じゃないと似合わないですし、ここまで上手になるためには、すさまじい努力の時期を越えてきたのだろうな!と、俺は思いますよ!
早い曲!
今回の記事に書きましたが「ONIGUNSOW」などをライブアルバムで聞いてくださると、絶句する早さですよ♪
あ!
そしてTSU★AYAさんでは、彼らのライブやクリップDVDを揃えてありますので、●● Show で、江頭さんが責められてるのなど、御覧いただけると、笑いが止まらないですよ♪
こんな鍵盤弾きが、どっかに存在してもいいだろぉ(笑)な気持ちで、記事は書いております♪
彼らのみならず、ジャンルとして好きなんです、俺!
うさぎさんが、ここに反応なさるとは(笑)!
ほんと、よく流れた曲でしたね!
この直後あたりに、かなり音楽番組に出演されてましたが、もっと高い評価をされていいと思いますよ!聞かずじまいの人々にだって!
NOISY氏は、普段の声は、あの声ではなく、優しさ感じる声ですけどね!
では、うさぎさんがせっかく連呼しているので、その返事を少々!
命の水だ ポンジュース♪
いかかでしょうか(^^♪
最初あの該当商品を教えてもらったとき…
驚いたのが、色彩…
もう少し、そうにかならないのかな…
そう、思いましたよ(-_-;)
ですが、需要があるから、生産される!
使用者の感想など、知りたいものですが(笑)
あれで、利用者アンケートなどが存在し、しかも返答している購入者さんがいたとすれば、それを読みたい気持ちはあります(^◇^)
バンド名…知ってるわん♪
カラオケで娘が歌ってますよん。
だから知っています!笑
男っぽい感じですよね!
  • 06月 16 2006
    • 2006/06/16(金) 15:10:57
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ★くるりん★ #-
ええ~e-263
この曲、ピンとこない~e-263
たぶん、知らない・・・・。
でも、歌詞見て胸が痛くなったわ。ていうか耳が痛い(笑)
くるりんの歌v-236
おお! なんと素晴らしいお嬢様なのでしょうか!
彼らの男気の部分は、女性にも人気があります!
そして、記事にも書きましたが、とにかく歌詞が楽しい(笑)
これは重要なことで、重く激しいだけに思われるジャンルが、多くの皆様にとって 「わかりやすく」 なったんだと思いますし、彼らがいたからこそ、広まった分野だと思うのです!
おかんさんは以前、THE MODSの記事にて喜んでくださいましたが、こうした 「ザ・男!」 な感覚が、最近薄れているように思うのです…
その意味でも、彼らは貴重です!
また何かをしてくれることを期待したい人たちなのです!
彼らの楽曲の中では、ちょっとマイナー? なのかもしれませんが、とにかく速いっ(笑)
圧巻のテンポ感覚なのです!
しかも、ハイトーンシャウトで、この歌詞ですから、これが昼ドラだったら、恐ろしいことです(-_-;)
ちなみに…
歌詞故に、他の楽曲を選ぼうか悩みました…
ですが、あとからブログのネタが無くなりそうで(>_<)゛゛
なので、あえて書きました…!
くるりん姫… 気にしてはいけませんっ!!!
俺も… 経験者なのですから…(うわ、告白してしまいました…)
追伸
くるりんさんの写真、思わず視線を感じそうで♪
絶対! そのままにしておいてくださいね♪

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