智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

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  • 0045 華原朋美  tumblin' dice

1990 年代、中期~後期に向かう TK サウンドの文化を皆様、覚えていらっしゃいますか?
日本国内のみならず、アジアをもマーケット市場として開拓した功績!
そして、現在も脈々と続くフォロワーのサウンドの構図!
そんな TK サウンドの中から、象徴的な楽曲を取り上げることにしました!
華原朋美 さんで 『 tumblin' dice 』 ( タンブリン ・ ダイス ) の紹介です♪
1998 年度発表 ヒット商品になった 『 桃の天然水 』 本人出演の CM 楽曲でした♪
TK サウンド
いつしか 小室哲哉 氏の生み出すサウンドがチャートを独占、
彼が関わる音楽がメディアから流れない日は無い状態でした!
関わった歌手やグループ ・ ユニットは例外なく 小室ファミリー と呼ばれていた時期!
新譜コーナーを見渡せば、どれが 小室 氏以外の楽曲だろう? と…
そういう状況があったのが、なんだか懐かしく感じる今日この頃…

今回は、その第 1 回として 華原朋美 さんの 『 tumblin' dice 』 を紹介します!

最初にお断りを少々
TK ファンの皆様ならびに TM NETWORK 関係のファンの皆様へ
他にも色々あるだろうと指摘されそうですが…
今回筆者の独断から、サウンドに含まれるものを、筆者独自の解釈にて記述します!
そして 華原朋美 さんのファンの皆様にも少々
筆者が注目したリズムや歌詞の世界についての記述をします
今後も記事として取り上げる楽曲を予定します
どうか今後とも記事を読んでいただければ幸いです

では、記事を!

彼女の出演が功を奏して大ヒット商品になった 『 桃の天然水 』
1990 年代の CM 手法において、役者や俳優ではなく、アーティスト自ら CM 出演をして、ヒット商品を生み出す時代は、 1980 年代やそれ以前に比べて、確立したように筆者には思えます!
( 広告代理店との密接な関わりを音楽業界が果たした時期ともいえるでしょう )

元々が美人である 華原朋美 さんが、微笑みながら 『 ヒュ~ヒュ~♪ 』 と言うのですから、彼女の音楽を知らなかった世代にも、浸透した商品だったと思いますし、筆者も好んで飲んでいた時期、ありました!

CM にはもちろん、彼女の今回紹介する楽曲が流れ、相乗効果として楽曲もヒットするという構図も見事でした!
( その画像を鮮烈に記憶していらっしゃる読者もきっと存在すると思います )

さて、注目の音楽部分なのですが、筆者は最初シングルを手にしたとき、不思議な感じを覚えました

CM の映像では、彼女の可愛い部分を注視していたので、そこまで気付かなかったのですが、 小室 氏が得意とする複雑なリズムパターンや、シーケンスフレーズ ( 打ち込みによるもの ) が絡み合う作風で、ものすごく歌詞が詰め込まれている内容で、筆者が街角などで耳にした 『 カラオケ 』 などからは、よくこれだけの言葉 ・ 文字を画面を見ることなく歌えるなぁ! と感心していたものです!

筆者の頭が悪いからなのでしょうけど、楽器を弾くことに比べれば、歌詞を完璧に覚えることの方が、何倍も難しいことなんですけど…
いまだに歌詞を覚えることが苦手です…

小室 氏の 1990 年代のサウンドの特徴の一部分なのかもしれませんが、リズムの頭打ち
例えば ワン・ツー・スリー・フォー と手拍子を打つタイミングに、キックドラム ( ビートを一番わかりやすくするであろう、ドラムの低音部分 ) を揃えるそれまでの概念を、複雑なリズムとパターンで改革したように思います!

そして、その頭打ちの部分を、ドラム以外のパートに受け持たせ、基礎のビート感を ( グルーヴ感を ) 生み出す手法で、純然たる生楽器の音色が皆無という、電子の世界で組み上げた、彼独特の表現方法により、今回の楽曲も製作されています!

全体を占める音色なのですが、一時期のオールデジタルな質感から、旧来のアナログタイプのシンセサイザーのニュアンスを織り交ぜつつ、新しさを表現している意味でも、参考になる部分は多く、様々な音楽ジャンルに傾倒してきた彼の一端が、ここでも見られる形です!

記事の最初の方にも触れましたが、ものすごく言葉の数が多いにも関わらず、すんなり聞けるのは、メロディーラインまでもがリズムの要素になっているからですが、部分的に、ものすごくシンプルなラインを差し込み、その対比もまた、サウンドの要になっているようです!

CM 部分などで聞かれる部分がシンプルな分だけ、それ以外の場所では、音数がものすごい量であり、文字を追いかけるのも苦労しそうな感じがします

さて、その歌詞の部分なのですが…
当時、世間を賑わせてた、プライベートの部分が取りざたされたかのような内容で、これをそのまま CM として採用してもいいのか…? と、筆者なりに心配をしたものです

タイトルに関しては、正確な意味合いからは少々外れるようですが、ダイスを振ろう! というもので、運命をサイコロで占おうという、一見、楽しそうですが、ある意味 賭け・博打的 な投げやりさも感じられる、その部分である種の 戦慄なり恐怖 に近いものを、筆者なりに感じたものでした…

…芸能ブログでは無く、音楽ブログなので、これ以上深いことは控えます
ですが、歌い手の、しかも彼女にとっては、どういう心境で歌っていたのか…?
それを思うと、なんだか、意味深な楽曲のように思えてなりません

これは、筆者の知人の発言ですが、 小室 氏をずっとコレクトしている人で、サウンドの変遷などを語ってくれたことがあります
「 彼は、何か心変わりする時期に、すごく複雑なリズムで構築する 」

これを聞いたとき、歌詞との絡みを思うと、先述してきた独自の方法論というものは、そうした心境のもとに生み出されたものなのかと、不思議な気持ちで受け止めてしまいまして…

ですが、 CM における彼女の明るい表情は、商品の売上に大きく寄与しましたし、彼女をそれまで以上に幅広い年代層にアピールするにふさわしいものでしたし、信憑性に関しては、誰も知る由のないことです
あくまで筆者が、そんなことを感じた次第です

なまじこれだけのダンスビートだったので、全編英詩だったとしたら、印象はまるで違ったのかもしれませんが?

筆者はこの楽曲のインストトラック ( つまり カラオケ部分 です! ) をリピートさせながら流していることが多かったですし、音色やビート部分のみを聞き続けていたことを、ふと思い出しました♪

今回記事を書くにあたり、久々にボーカル入りをフルリピートさせながら頭に叩き込んでいました

やはりリズムとしての部分が無意識に自分を刺激してきます!
筆者が音楽を聞くときは、ある特定の音色のみを抜き出そうとするので、どうしてもドラムだけとか、ベースだけとかを聞いてしまう傾向があります!
それだけ、インパクトのある構成と音色なんだと思います♪

今後も数多く存在する彼のサウンドを、多少他とは違った表現で記事にすることがあるかと思いますので、どうか、お付き合いいただければ、嬉しく思います!

※今回はリンクを省略させていただきます
 あまりにヒット楽曲が多く、今後の記事にも触れたい部分です!
 勝手ではありますが、何卒ご容赦願います

コメント

  • 06月 11 2006
    • 2006/06/11(日) 04:56:15
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 繭優mayu #1fN/OmPY
華原さんは 今尚 『朋ちゃん』 と呼びたくなる
そんな可愛さを持つと同時に
強くたくましく そしてしなやかな女性に成長されましたよね。
・・この曲は、初めて知ったかな?
でもきっと 聴けば思い出すかな?
私、I’m proud は昔カラオケで良く歌ってました^^
自身が温かな恋心を抱きながら 
また 切なる思いを込めながら歌い上げた
小室さんプロデュースの歌の数々。
同じ女性として・・フッと思うのですが
(音楽から脱線しそうですが)
あの当時 様々な想いを抱いていた
そんな彼女だからこそ
“あの感じ” で歌い上げることが
出来たのかもしれませんよね。
華原さんだけに限らず
様々な歌い手さんの背景 また現状を
このブログで知るようになって、改めて
『歌は やはり生きているものなのだな、』
と そんなことを感じます。
同じ曲でも 歌われる方が違えば
全く異なるストーリーが生まれる・・
そんなこと 良くありますものね^^
NHKなどに進出するキャラクターになるなんて、当時は思っていませんでしたよ、俺も!
最近は 新・堂本兄弟 なんかで見かけると、嬉しくなります♪
TK氏の手がけたシングル楽曲が13曲あるようです
そして、いわゆる初期楽曲は、音域こそ高音部分もありますが、カラオケにもマッチするような作風でしたし、リズムにしても、多くの皆様がわかりやすいと感じていただける内容に仕上げっていたと思います!
今回の楽曲は、そのベースになるものが、とにかく複雑であり、歌唱もワイルドというのでしょうか、そんな印象を持つ感じで、TK氏の当時のビート感覚を好んだ人には斬新だったのでしょうけど、純然たる彼女のファンには、どう聞こえたことでしょうか…
その観点から、記事を構成しました
案外、サビ部分を聞いてもらうと、あのCMを思い出してもらえるかもしれません♪
販売枚数だけで音楽を語りたくない姿勢が俺の中にはありますし、初期のあの売上に比べれば、減少したことに否定は出来ませんが、近年の彼女の作品には、彼女なりの思いいれや変化を、感じ取ってもらえるでしょうし、この時代を経験したからこそ、今の彼女があるのだろうと思えてなりません!
先日立ち寄っていただいた際に、その後、を紹介してもらえるという感想をくださいましたね!
音楽って、そして、人って、進化しながら、変化しながら、先へ進むものの一つだと考えております
ずっと方向性を変えない一貫性もまた、魅力ではありますが!
なので、過去楽曲は過去の魅力を、新規楽曲には、これからの期待を込め、これからも書けたらいいなと思います♪
聞き手として、その時代には感じ得なかったことを、自分の中で進化させることも、楽しみ方の一つと思っています!
追伸ですが…
他の人に似合わない楽曲であることは、事実だと思いますよ!
彼女だからこそ!
そういう楽曲だと、俺は思います♪
戻ってきました(^^)

私も朋ちゃんの歌好きで
アルバムもシングルも買ってました。

一時期は精神状態が・・・という感じだったけど
また元気に復活してくれて嬉しいです!

桃の天然水もよく飲んでたなー(笑
癒しの旅
ゆいちゃんにとって、何かを得られる時間であったと思いたいです(^^♪
留守の間も、ちょくちょく訪ねてましたが(笑)
朋ちゃんですが、多くの女性からの支持を集めていたので、ゆいちゃんのように、作品を所有する人は多いと思いますし、一時期の状態から、よくここまで快活に立ち上がってくださったと、その意味でも感動してます!
今回の記事ですが、雑誌などで見られた書き方だけで、表現はしませんでした!
あえて、当時より注目していた部分を思い出し、書きました!
桃の天然水ですが、俺も随分、お世話になった(笑)
地元で発売になったと同時に、真っ先に購入しまくりでしたよ♪
(今思うと、なぜだったんだろ…?)
最近、CMから飲料を気にかけて購入することはなくなりましたが(ミネラルウォーターと、お茶がメインなので!)、こうしたブームになるものが登場したら、またきっと、はまりそうです、俺!
何はともあれ、お疲れ様でした & おかえりなさい!
これからも、ゆいちゃんらしく、書いてくれること、期待してます♪
  • 06月 11 2006
    • 2006/06/11(日) 15:46:30
    • [ 編集 ]
    • URL
    • うさぎ #L8AeYI2M
桃の天然水のCMの朋ちゃんは
ホントにかわいかったですよね~ (゚∇゚☆)♪
うさぎもアノCMにつられて
商品を購入していた一人ですw
まんまとのせられてますよね~。 あははっ☆
皆様のコメントに共通しますが、桃の~、
やはり、避けて通れないですよね(^^♪
飲み口が軽やかだったので (くどいの、多いですもんね…) 俺もはまっていましたし、ついつい安くもないコンビニで手を伸ばしておりましたよ?
そして、あの可愛い朋ちゃんが『ヒュ~ヒュ~♪』ですから、本来は、うさぎさんのような可愛い女性がターゲットの商品が、俺のような、うさんくさい男にまで買われてしまう、おまけ付きのヒット商品になってしまいましてよね(^_^;)
この一連のCMが、後のあゆさんへと受け継がれたとき、商品って、こういう販売戦略あるんだぁ!と、真面目に思っていました!
(あゆさんは、ウニを指差し 『…栗、、、』と言ってたCMが頭から離れない…)
CMからはまってしまう飲み物、また探しますね♪
ちなみに今夜の(2006/06/11)新・堂本兄弟では、その朋ちゃんとあゆさんが対面致しますよ!
  • 06月 12 2006
    • 2006/06/12(月) 00:21:48
    • [ 編集 ]
    • URL
    • うさぎ #L8AeYI2M
あぁぁぁっ!!
もっと早くコメレスを見に来ていれば・・・ orz
新・堂本兄弟見たかったです。 くすん。
宣言した俺…見ていないのですよね(>_<)
徹夜続いたから、目覚ましかけて寝たんです!
せっかく自分で止めたのに、また寝てしまってました(-_-;)
(ダメじゃん、俺… ですよ、ほんとに…)
あぁぁ、悔しいぃ!!
お久しぶりです☆amoです。忘れてないでくださいね…しかしう~ん大スキ。この曲。智様の記述で初めてサウンドの複雑さが分かりました。amoは個人的にはこの意味深な歌詞が好きなんです。もちろんバックサウンドは当然重要で…サイコロをふりバラけそうになる心身を、それでもなんとか多面で保ちつつあるって感じで受け止めてました。今もそうかな…私情はどうだったのか…当時ハラハラもしつつ…でも毎回amoが書くことなのですが意味深な歌詞の方が曲にも深みが出て二倍も三倍も想像力が膨らみフクラミう~んたくさん聞いてしまうのです。最近お風呂ではこの曲が入っている彼女のアルバムをかけ入浴しているamoでありました(笑)奇遇が続きすげて怖いくらいだわ…彼女は先日写真集も発売し現在は夏の化粧品のCMにも出てますよね。この頃に比べるとやっぱり少しは変化あるもののやっぱり可愛く思うamoです。憎めないし頑張り屋さんだし。amoは個人的にもスキですよ。というか彼女のようにオトナになってもカワイイ女性でいたいなぁって思ってます。なれるかな??もう5日もまえの曲なのにamoってばコメントできてなくて。しかもこんなに遅れてでもこの曲が好きだからこそ今日ここに書いてしまいました…智様智様ごめんなさい…只今amoは久留米駅前にいますよ。接近中です。でも任天堂は買えそうにありません(笑)
with Love & Kisses to T
過去更新の記事までも、くまなく御覧いただけたことを、光栄に思っているのです!
最近のamoさんの多忙を日々見ているので、それは理解していますし、いつこちらに足を運んでいただいても、過去記事を見てもらえるように、月末最終日には、月間紹介楽曲をリスト化しますので、安心して訪問くだされば!
(2006年05月分は、リスト化出来ております!)
まさか 「nine cubes」 を聞いていらっしゃるとは思いもせず、感動しております!
多くの皆様には、あの蜜月時代の楽曲こそ、彼女らしいという印象があるのかもしれませんが、俺にとっては、あえて、これ以降の作品の方が、今現在につながる彼女らしさという意味に関して、重要だと位置づけますし、多くの音楽ブログで記述 「しないであろう」 楽曲を紹介することも、俺の気ままさなのだろうと思う次第です(笑)
複雑なのは、特にリズムパターンとベースにおけるプログラミングであり、これは彼が手がける多くの楽曲の特徴かもかもしれませんが、難解に向かうときの心境こそ、表面的なセールスを度外視した、ある意味、渾身の、それか鬼気迫る製作状況なのかもしれません…
最近、肩の荷が下りた感のある彼女ですが、あの可愛らしさでヴィヴィッドな感性を叩きつける作風にも、また期待をしたいですし、amoさんがおっしゃる大人の部分も付加されれば、もっと深みある表現につながることかと思います!
奇遇ではなく、共通項が多いのは、歩んだ音楽環境からの必然なのかもしれないですよ!
追伸:DS、早く入手出来ればいいですね(>_<)

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