智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0043 KIX・S  また逢える…

時に、心に残る楽曲があっても、グループが解散していたり…
でも、音楽が CD なりレコードとして、残っていること
せめてもの救いであり、懐かしむ意味ではなく、楽曲が自分の中で
現在進行形で、成長をするとき、ふと気持ちが動くとき、あります
今回紹介する彼女達も解散はしましたが、楽曲は生きています
KIX ・ S ( キックス ) で 『 また逢える… 』 を紹介します♪
1992 年発表 ドラマ 『 君のために出来ること 』 主題歌でした♪
彼女達は、本来の実力より、過小評価をされたのではないか…?
同じ時期、似たジャンルのユニットなども存在しましたし…

KIX ・ S ( キックス : 後期では改名し The KIX - S となりました )
実力ある女性二人のユニットで、この両名から構成されていました!
浜口 司 ( はまぐち つかさ ) : ボーカル
安宅美春 ( あたか みはる ) : ギター

特にギターの 安宅 さんは、このユニットの結成以前になりますが、
女性ソロギタリストとして、華々しくデビューを果たしています!
後に B'z 自身もカバーヒットさせましたが、松本孝弘さん提供の楽曲
『 孤独のRunaway 』 のインストバージョンにて御覧になった人もいらっしゃるかもしれません! ( ドラマのテーマになっていましたし! )

松本 さんがわざわざ楽曲を提供するくらい、女性としてはテクニックあるギタリストでしたし、手元にあるベストアルバムにおいても 安宅 さんが生み出す楽曲は完成度も高く ( 作詞は 浜口 さんのもの )、同時期大ブレイクしていた BEING 系のアーティストの中では、実力派だったと思うのです!

2 枚のアルバム ( ミニアルバムだったと思います ) から先にリリースされ、今回紹介する 『 また逢える… 』 は、その後出されたファーストシングルにあたる作品です!

筆者は記事の中で頻繁に書きますが、ドラマそのものをほとんど知らないことばかりです
ですが、音楽はタイアップに関わらず聞いてきたので、あの 安宅 さんがいるユニットだ! と思い、期待していました!

『 孤独のRunaway 』 がテンポ良い、跳ねるビートだったので、その路線化と思ってました

しかし、見事なくらい、バラードでしたし、バックを占める音は、当時の BEING そのままであり、読者の中には違和感持たれる人もいるでしょうが、筆者には 大黒摩季 さんが最初に注目された 『 DA ・ KA ・ RA 』 におけるシンセや打ち込みの質感を、そのままに感じて聞いていました!

手前にアルバムリリースがあったとは言え、やはりシングルリリースをされて目立ってくる音楽業界であり、そしてこの時期は、いかに何かとタイアップするかを競っていたような感じもあったので、ドラマ主題歌という最良の形でのリリースには、発表前から相当な注目が集まっていたのは言うまでも無いですし、しかも B'z が関わったという前例があることから、想像以上の注目をされたのは事実でした

その期待に、真正面から立ち向かい、オリジナリティーを発揮したことは賞賛に値すると、今でも思います!

楽曲の長さに関して…
皆様にとって、 5 分半を越える楽曲は長いですか?
筆者は本来だと、すごく退屈してきますが、この曲は、その長さを感じさせない、シンプルなのに見事な構成ですし、訴えかけるものがあったから、まだどこか荒削りな部分もあるのですが、それを打ち消すくらいに情感こもった歌唱であったり、かえってギターソロなど以外の部分で素晴らしいプレイを披露するあたりもまた、まだ若く可愛い女の子なのに、すごく上手いなぁ♪ と思ったものです!

今回この楽曲を選んだのは、全体の歌詞も好きなのですが、サビの部分の歌詞が秀逸なので、それを紹介したくて記事にすることを決めたのです!

歌詞だけでも美しいのですが…
素晴らしい演奏と共に、聞いていただければ嬉しく思います

今回、残念ながらリンク先に試聴セクションはありません
しかし、大手のレンタルストアなどでは、試聴セクションもあるようです
( セキュリティーソフトの設定で聞けないこともあり、記述していません )

もう、彼女達がこのユニットで活動することはないかもしれません
ですが、残された他にもある素敵な楽曲と共に、皆様に聞いていただければ、音楽が再び生き返ると、筆者は思いたいです!

そしてギタリストの 安宅 さんですが、現在は育児もしながら、ギター教室を行っていらっしゃるそうで、穏やかな気持ちで眺めることの出来る素敵なホームページも開設されています!

こうした新しい人生を過ごしていらっしゃることを、皆様に御覧いただけるのも、文明のおかげかな♪ と思いますし、是非お時間ありましたら、そうしたページも見てほしいですね♪

リンク先

KIX ・ S Wikipedia ( フリー百科辞典 )

MIHARU ATAKA official website ( 安宅美春さん 公式ページ )

コメント

忙しくて ここ2日殆ど寝ておりませんTT
そんなとき この懐かしい曲のご紹介
・・妙にホッとなりました^^
初めて聞いたとき 浜口さんのあの歌声に 
とても強いインパクトを覚えました。
そうだったのですね もう活動されてないのですね(・・;)
しかしながら 
安宅さんが育児をされつつギターを教えられているとのこと、
素晴らしい技術が
後の世代に伝わってゆく情景を垣間見た気がして
何だか穏やかな気持ちになりました^^
こういう後の情報まで記事になさる智さんの感覚
(生意気な言い方ですが)とても好きです。
癒されたところで 
残りの仕事、頑張ってやってしまいます^^
繭優さん… いつ寝るの…でしょうか?
倒れないようにしてくださいね?
記事リンクのWikipediaには、そのいきさつの一端が紹介されていますが、一度4人編成ですか、で、集結されたこともあるようです!
(詳しくはWikipediaより!)
いつも繭優さんへの返事の中で書きますが…
楽曲を単なる過去にしたくない気持ちが俺の中にあります
そして、なるべくなら記事において、当該する人々の近況などにも触れたいと、日頃より考えながら構成します!
プロのライターとは違いますし、決定的な情報量が不足していますし、正確な記述をしているのか、不安になるときもあります…
ですが、読者の皆様の記憶の中にある事実なり、思い出などに触れることが出来るのなら、記事を書く意味がそこに生まれるのではないか! と思っています!
少しでも癒しになったならば、本望です♪
仕事、頑張っていただきたい気持ちと、身体、くれぐれも気をつけてくださいという思いが交差しますが、早く仕上がるといいですね!
追伸
自身のブログ記事において紹介いただきありがとうございます!
こちらこそ、感謝です!
KIX-Sですか。まだその頃は生まれてニ、三年くらしかたってない頃ですね。よくありますよね。
心に残る曲でもユニット自体は解散してしまうことは。
あのB,zの松本さんがわざわざ楽曲してくださるということはお二人の実力ってすごいんですね。。
曲で5分は私にとってはふつうですね。さすがに曲で15分以上ある曲だと長いですがね。
また逢えるの歌詞とてもいいですね
浜口さんは他の曲の歌詞も素敵なものを書いたんだろうな。
KIX-sの曲は他にもどんな曲があるんですか?
最近のpopで5分は長めですが、もともとクラシックをしていたamoには5分は短くも感じます。でもそれは中身を伴っていないと5分はつらいですよね。amoはこの曲をさびの部分だけ記憶してますが、いつ何処で聞いたかは分からないんです。例のごとく...ごめんなさい。でも声が好きでした。というかやっぱり歌い方なのかな。それから合間のギター。あまり音楽業界を知らないamoですが、歌とバックが釣り合ってないと曲は均整がとれないですし、まして5分は双方がそれぞれにステキだったから成り立ったのではないかとamoは勝手に判断してしまいました(笑)
移動も多々あり最近なかなかゆっくり来れずにごめんなさい。今日は四国のお土産でテーブルがいっぱいになりましたよ。風邪はまだ完治ではないので早めに寝て回復させたいと思ってます。智様も梅雨入りもしましたしお体大切にして下さいね。
心を込めて...amorecat
翔さんの若さが羨ましいっ!
俺は翔さんの倍近い年齢ですね…(-_-;)
ギターの安宅(あたか)さんは、可愛らしい女の子でしたが、ユニット結成以前から、上手なギタリストだと思っていましたし(ソロデビューのほうが先なんですよね♪)、その安宅さんが一緒にユニットを組んで活動したいと思えた浜口さんなのですから、素敵な言葉も、多く存在しますよ♪
翔さんがもし、彼女達に興味を示していただけるなら、ベスト盤がありますので、松本氏をリスペクトしているギターや、浜口さんの詞の世界観、あるいは1990年代の音楽を彩ってきたBEINGサウンドを感じてもらえると、嬉しく思います!
他の楽曲に関しては、リンクに記述したWikipediaなどから御覧いただけると、作品を確認出来ますよ♪
少しでも、回復なさるのを祈ってますから、俺!
時間に関してですが、あえてこう記述したのは、理由があります…
amoさんもおっしゃっていることに重なりますが、長けりゃいいだろ? みたいな楽曲に遭遇してしまうことも、かなりの数で経験してしまいました… それって、苦痛以外の何でもなくて…
余計なことするくらいなら、集約して、一瞬の閃きなどに重点を置いてほしいかな! という気持ちがあるのです!
1980年代後半あたりからでしょうか…?
いや、1990年代以降の方が顕著でしょうけど、時間だけが無意味に長い作品が増えてしまいました
これはきっと、タイアップなどが増えてしまい、アーティストからしても、自分の楽曲を切り売りされるのが、たまらなく嫌で、ドラマティックに装飾したくなるんでしょうけど、それがかえって足枷になってる場合もあるんですよね…
気持ちはわかりますがね…
今回、amoさんがこの楽曲をご存知で、しかもコメントをくださるとは、予想してませんでした
(すみません、予期してませんでした…)
演奏もボーカルも高い水準だったように思いますが、それを側から支えあげたスタッフさんやマニュピレイターさん、エンジニアさんにも、賛辞を贈りたいと思うのです、俺は!
売れることに真剣になることは、プロの世界では当然のことですが、そうした調和を聞き手が感じたとき、楽曲はさらなる魅力を発揮すると、俺は信じていますし、時間を越え、記憶されると思っています♪

amoさんの多忙は、全国の読者全員がわかっているのですから、気になさらずに!
お土産写真、見ましたよ(^^♪
写真におさまったというのが、微笑ましかったですが!
日本って、狭いはずの国土なのに、各地域の風土があり、素晴らしいと思いますし、名産など地域限定の品々は、俺も好きなんですよね!
流通の進化から、案外取り寄せも出来るアイテムが増えたことは喜ばしいことなのですが、やはり自分自身が足を運んで手にするものは、愛着が違うと思うのですよね!
この数年、地元エリアから遠出していませんが、改めて、自分の暮らしている国を再発見していきたいなと思います!
amoさん、いつもいつも、ありがとうございます!
俺、嬉しいですよ(^^♪

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