智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0042 倉木麻衣  Love, Day After Tomorrow

ついこの間のように思えることが、実は相当前のことだった…!
こう思うのって、老化なのでしょうか…?? ( 教えてほしいです… )
記事にする楽曲を CD ケースから探すとき、驚く日々を過ごしています
この楽曲でキュートだった彼女がもう、大人の色香を感じさせるのですから♪
倉木麻衣 さんで 『 Love, Day After Tomorrow 』 を紹介します♪
1999 年発表、日本でのデビューシングルになります♪
( 日本での? の部分は、記事を御覧ください! )
もう倉木麻衣さんも、大学を卒業し、すっかり大人の印象ありますし、月日の経過は早いなぁ~と、筆者も今回、相当所有する彼女の CD の写真を眺めながら感じたものです!

今回紹介の Love, Day After Tomorrow ですが、ご記憶の人も多いことでしょうね!
彼女を峻烈に印象付けたデビューシングルになります♪

それは 1999 年、この年は前年の 宇多田ヒカル さんのセンセーショナルなデビューに始まり、 浜崎あゆみ さんも大活躍、 モーニング娘。 があの 『 LOVEマシーン 』 を発表し、 郷ひろみ さんが 『 GOLDFINGER'99 』 をリリース、はたまた坂本龍一さんが癒しとされた CM 曲 『 energy flow 』 をリリースと、その他多くの音楽シーンが一気に加速してた頃で、最近の CD 売上低迷期がまるで嘘のように、盛り上がっていたように思います!

さてさて、冒頭で 『 日本でのデビュー 』 と書きましたが…
倉木麻衣さんは、実はアメリカデビューの方が先なのです!
( 各 公式ページにも、それは記されています )
ですが、実質、日本でのデビューを印象付けることが、正しいことかと思います!

この楽曲を最初聞いたとき…
多くの人が、この分野の先人である宇多田ヒカルさんとの対比をしました
事実、様々な場面で論争を巻き起こし、不仲も懸念されました
( きっかけは、あの某有名音楽番組からだったのでしょう… )

この楽曲の発売日も、それに拍車をかけたことかと思うのですが…
実は 宇多田ヒカル さんの衝撃デビュー曲 『 Automatic 』 は 1998 年 12 月 09 日発売
倉木麻衣 さんの 『 Love, Day After Tomorrow 』 は翌年 1999 年 12 月 08 日発売
ちょうど 1 年違いにあたります! ( 単なる偶然なのでしょうか…? )

ですが、現在改めて聞けば、今の 倉木麻衣 さんの方向性が、当時の時点から、 宇多田 さんが目指すものとは違うことを感じますし、それぞれ独特の個性として、高く評価されていいのではないか! と思えてなりません!

倉木麻衣 さん ( 以後、彼女と記述します ) の歌声は、当時を思えば、キュートでささやき系のように思いましたし、割合、線の細めの声だと感じましたが、彼女の美少女ぶりも相まって、楽曲のセンスの良さも手伝い、単なるポップとは、一線を置いた作風だというのが、何度も聞くうちに感じられる部分になっています!

今更ながらに思いますが、 17 歳の少女のデビュー楽曲にしては、彼女自身が書き上げた歌詞は、ポップスとして、すごくレベルが高いと思いますし、完璧な売れ筋のオケ ( 演奏部分 ) の上に、見事なまでに乗せられた素晴らしさを感じますし、先述した 『 ささやく感じ 』 の歌声がまた、多くのリスナーの心をくすぐったのだろうと、そう思います♪

この楽曲のプロモクリップ ( サビ部分 ) を、多くの人は御覧になったことかと思うのですが ( CDTV などを中心に大量放映されていたはずです ) 、素直に可愛いと思った人は多かったことでしょうし、揺さぶりながら歌う彼女に魅力も感じたことでしょう!
( 筆者はもちろん、そんな一人でありました! )

そのプロモの効果や、何度も繰り返しになることですが、囁きかけるような表現方法、そして彼女の可愛さや話題性もあり、このデビュー曲は、実はタイアップがつかないにも関わらず ( 言われてみればと思い、筆者も調べましたが、タイアップがほんとにありませんでした! ) 、ミリオンセールスを記録、この後のシングルも順当に売上を伸ばし、今回の楽曲を収録したアルバムも大ヒットしました!!

筆者はこの 『 囁く感じ 』 が大好きなのですが、この初期の時点において、声量の不足などと酷評されていたことを知り、その部分は残念というか、評価の仕方とは残酷なのだな… と思ったこともありました

ですが、彼女が数々楽曲を発表し、成長を重ねる過程で、その部分を克服し、多彩な表現能力を身に付け、さらにその囁きも残したままで進化したことを大きな進化と思っていますし、その現在だからこそ、当時の 17 歳の等身大の彼女の楽曲群を、今も新鮮な気持ちで聴けると、そう実感しています!

売上の枚数ということは、指標として用いられることが多いです
それが一つの判断材料になることは、わかりやすいですから!

この楽曲からしばらくが、セールス的には頂点だとされています
しかしながら、彼女自身がこの当時より格段の進化を遂げていること!
これを考えたら、成長した今だからこそ、この曲を歌ってほしい♪
そんな希望を持ちたいなと、筆者は考えます♪

これは余談になりますが、先にも記述したように、彼女はアメリカデビューも果たしていて、 2002 年には全編英語によるアルバムもリリースしていて、そちらの作品には全く日本盤とは異なるアレンジにて収録されているのですが、筆者の独断で言うなら、圧倒的に最初の日本盤バージョンに軍配を上げたいです!!
( Mai ・ K 名義のアルバムで Secret of my Heartです! )

最初にこのアメリカバージョンを聴いていたら、この曲をそこまで好きになれなかったかもしれないと思うと、日本バージョンは貴重だと思います

注意ですが、あくまで当該楽曲においての話です!
他の楽曲は、日本盤に比べ、うまくアレンジされた曲も存在しますので♪


自分らしさ
いつまでも、アーティストには、課せられる使命なんだと思います
ですが、彼女らしさを楽曲から感じること
今でも正直、素晴らしいと思いますし、継続して頑張る姿は魅力的です!
これからももっと、彼女らしさに注目したいです♪

それと…
彼女らしさの一端なのですが、早くからブログに取り組む人でもありました!
筆者も少々見ましたが、素直で彼女らしいかなと思いました!
文末のリンクにも記述しますので、そちらもどうぞ御覧ください♪

リンク先
倉木麻衣公式WEBサイト ( 所属レコード会社 )
※ページを開く際は、音量に注意お願いしますね♪

倉木麻衣 at livedoor ( ライブドアにおける彼女のサイト )
※こちらの方に 彼女のブログ の入口もあります!!( ← ここからも入れますよ♪ )

倉木麻衣 Wikipedia ( フリー百科事典 )

上記 3 ヵ所以外にも、彼女を知る場所が多く存在しますよ♪

コメント

  • 06月 08 2006
    • 2006/06/08(木) 18:02:43
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 繭優mayu #1fN/OmPY
倉木麻衣さんは あのしなやかで伸びゆく高音そして繊細な歌声 
初めて聴いたときも フッと自然と耳を傾けてしまった
そんな素敵なシンガーさんです。
そういえば・・ありましたね宇多田さんと妙に比較されたこと。。
振り返ってみれば、ではありますが
目指すもの 目指す路線が全くこと 感じ取れますし
智さんもおっしゃいますように
彼女の全体的な雰囲気から感じ取れるもの
それはまさに彼女自身の個性にほかなりませんよね。
私もつい数年前のことと思いましたが
1999年ですか。。
年月が過ぎるのって・・ホント早いですね(´`;)
こうして様々な曲の紹介と共に 
自然とその年代を思い起こすことのできる智さんのブログ。
こうして巡り会えましたのもまた
日々過ごすときの中で
とても大切な出来事であります*^-^)
実は昨日までテストでした。
昨日テスト終わったので智さんのところに書き込もうと思っていたら、親にPCを使われてしまい、今日になってしまいました。
倉木さんはデビュー当時kら聞いてますよ。えぇ!!倉木さんってアメリカの方で先にデビューしてるんですね!初めてそれ知りましたよ。
昔そういえば、宇多田さんと比較されましたね。どっちも好きだったんで正直比較してほしくなかったです。
倉木さんはささやくような歌い方してますよね!あの歌声はなんともいえないですよ!
なかなかカラオケで彼女の歌って真似して歌えないんであんな歌い方が出来る倉木さんを尊敬してしまいます。最近CDの売り上げが減少してますね。やっぱり音楽配信などの影響なのでしょうか。
追伸
gooヘルプなどで念のためコメントの文字数について調べてみました。
文字数は1024文字まで可能だそうです。もし文字数過ぎた場合続けて書いても構いませんのでご自由にお使いください。
繊細でささやく感じ
それこそ彼女の声の魅力であり、ルックスにマッチしてると思います!
あの騒動ですが、時期を考えたら仕方なかったのかなぁ…
ですが、あの騒動を含め、彼女は注目されたと思いますし、もし今年デビューしてたら、競合する相手がいなく、彼女自身は大変だったかもしれませんよね?
そう思えば、運命を自分で手繰り寄せる数少ない幸運の持ち主の一人なのかもしれませんね♪
過去を振り返るとき、自分に重なる出来事を思い出しつつ、その音楽が思い出されることもまた、この記事を構築する上では重要に思う部分ですし、また、楽曲を改めて知るきっかけの一つになれば、それまた嬉しいのですよ!
少しでも皆様にとって、何かを感じる時間になれば!
そう思いながら選曲するのもまた、楽しいことなのです!
俺の読者様の多くは、写真と記事で自らを表現されます
俺には文字しか無いので、伝わっているのかな…と不安になったり…
でも、こうして言葉もらえたら、楽曲が生きてくる!
いつも、その気持ちだけですね、俺のやる気というのが!!
繭優さんの息抜きになること
それまた、嬉しい時間ですよ、俺にとって!
テスト、お疲れ様でした!
家族でPCを共有すれば、そうしたこともありますって!
(我が家は俺しか使えないため、重宝してますが!)
倉木さんのアメリカデビューなのですが、実は最初からアメリカにおいてのレコーディングをされたため、その副産物であったとも言えます!
高校時代の話で、夏休みをその期間に充てて作成したらしく、その時、海外レコーディングで製作したのだそうです!
(リンク先には、そうした記述があります)
CD売上の減少なのですが、実は一番おかしかったのが1990年代で、現状としては、1980年代あたりの水準に落ち着きつつあるのかなぁ? と、30代中盤の俺は感じています
今回もたまたま比較された宇多田さんを書きますが、配信の方で圧倒的なカウントをしてると見かけました
ですが、こうした例はまだ、稀だと思います
せっかく金銭を支払い購入するのに、転送回数に制限あったり、また、データクラッシュすると、また再購入など、不自由な部分も多いと思います
俺が一番納得できないのは、CDでさえ実際は高音質とは思えないのに、圧縮音源で、さらに音質が落ちるということで、そこが一番嫌ですし、PCを持たないと音楽聴けないなんて、顧客を限定する方法はどうかと思うのです!
もう少し景気が上向けば、多少はセールスも変化するかもしれないですね!
追伸
わざわざ調べていただき、ありがとうございます!
また翔さんのブログにも訪問しますので、よろしくお願いしますね♪
  • 06月 08 2006
    • 2006/06/08(木) 21:46:51
    • [ 編集 ]
    • URL
    • うさぎ #L8AeYI2M
30万のお祝いに来ていただき
ありがとうございました♪
うさぎも、アーティストは自分らしさを
忘れてはいけないと思います。
おめでとうございました!
俺が訪問した時点で、70カウントくらい超えていたのかな…
ただ、ひなさんがおっしゃるように、バグあったのかも…?
最近、管理者画面開けなかったり、アクセス解析でたらめだったり、困りますけどね…
そして、送還するくらいの内容なのかなぁ…?
(あんなの、いつ調べているんだろ…?)


頂いたコメントへの返事ですが…
人は、自分らしさを失ってはいけないと思うんです
その中でも、アーティストと呼ばれる人種は、わがままでもいいので、余計に自分らしくいてほしいという気持ちが俺の中にはあって、成功にも失敗にも、自分の覚悟を持っていてほしいと思うんですよ!
以前聞きましたが、メジャーデビューが月間300組、現在ではもっと多いのでしょうね…
その中から一線で職業として継続出来る人がどれだけいるのだろう…?
反対に言えば、その職業を責任を持って全うしてくださるアーティストさんであってほしいと、いつも思うんですよね! なぜなら、売れなかった人々の上に立っているという思いを持ってほしいし、また、売れるということは、多くのファンにとって、自分が果たせない憧れであり、夢なのですから♪
いつまでも初心を持って、現役でいてほしいですよ!
それは一番間近で感じていらっしゃるかと思うのですが…!
ずっとプロとして、存在していただけたら!
影ながら、うさぎさんと共に、そう思っています!

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