智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0040 アン・ルイス  六本木心中

何かと世間を騒がせるニュースが、メディアを駆け巡る…
そんな世相に、ちょっとだけ、関連させてみたくなりました
1980 年代の名曲の中から、今回は、この楽曲を!!
アン・ルイス さんで 『 六本木心中 』 です♪
1984 年発表 彼女の代表曲の一つであると思います♪
世界に誇る都市 東京
せわしなく行きかう人の群れ、そして、情報
筆者は東京に対する知識や印象が、他の誰よりも希薄かもしれません
ですが、話題には事欠かさない都市であることは、紛れも無い事実!
なので、イメージから、この楽曲を取り上げることにしました!

地名なり、エリアを指す楽曲は、数多く存在します
この曲を最初に聞いたのは、筆者の中学時代でした
ちょうどバンドをしながら、のめりこんで行く過程で、衝撃的な楽曲でした!
洋楽を感じさせるアレンジなのに、なんか Tokyo って感じがしました(笑)
※ど田舎の少年には、単なる憧れの巨大都市でしかなかったので(^_^;)

東京という都市は、人とモノに溢れる、文化などの発信基地!
そう思っていたのは、特に1980年代初頭のニューウェーブやテクノなどの影響が強く、そして、この楽曲の発表当時、まさに都会を感じさせるファッションや音楽が、世間をカラフルに侵食していたように思うんですよね♪

現在では、地方都市であれ、郡部であれ、一定の情報も流行も共有しているのでしょうけど、やはり当時の Tokyo って、すごいなぁ! という気持ちがありまして!
それだけ、子供だったんでしょうね、自分が??

さて、まずは アン・ルイス さんの略歴から♪

デビューはなんと 1971 年のことで、読者の中にも、生まれていない人も多いのではないでしょうか?

1974 年には、多くのポピュラーアーティストにカバーをされることも多い
『 グッド・バイ・マイ・ラブ 』 がヒット

この後、次第とロック志向を強めながら、シーンでは独特な
『 歌謡ロックサウンド 』 を走っていく
ヒットした 『 ラ・セゾン 』 などは、そうした楽曲のあり方でしょうね!

そして、満を持して今回紹介する 『 六本木心中 』 が爆発的ヒット♪

この後も 『 あゝ無情 』 『 天使よ故郷を見よ 』 『 美人薄命 』 『 WOMAN 』 などを次々発表し、一時代を築いたと思います!

ベストアルバムも多いのですが、有名だったのが 『 WOMANISM 』 といわれるシリーズで、これは多くのファンに聞かれた CD ではないかと思います!

筆者は、とあるオムニバスコレクションの中から聞くことが多いのですが、その解説に書かれているのを読むと、今の時代では あれっ?? と思う記述もあり、なんか面白くなります♪

過激な歌詞、攻撃的なギターを大フィーチャー!!
えっ?? そうなの? とも感じますが、当時は確かに斬新でした♪

※それだけ長い年月において、音色はさらに過激さを増したのですから!

この 『 六本木心中 』 ですが…

作詞は日本の歌謡史のなかでも、まさに大御所の 『 湯川れい子 』 さん
作曲が、この当時、先鋭的なポップを構築した 『 NOBODY 』 でした♪

ですが、このバンドサウンドを、まさに大ヒットさせた功績は、アレンジにあった!
と、どんな記事を読んでも記述がありますし、実際、もし今、皆様の記憶にある演奏でなかったとしたら、後々のヒットサウンドも生まれなかっただろうな? というくらいの、正統派を一直線ロック♪ に仕上げたものだと、筆者も納得しているんです!

この絶妙なアレンジですが 『 伊藤銀次 』 さんの手によるものです!

彼は 『 大瀧詠一 』 & 『 山下達郎 』 さんと、伝説になったコラボレーション
『 ナイアガラトライアングル 』 を発表!
意外なところでは 笑っていいとも! のオープニングテーマ
『 ウキウキWatching 』 の作者でもあります♪

音楽は、様々な人物の手から構築される♪
バンドタッチのサウンドなら、ある意味必然なのかもしれませんね!

余談ですが、この楽曲は 相川七瀬 さんのカバーでもヒットしました♪
2002 年にそのバージョンは発表されていますし、記憶にある読者様もいることかと思います♪
( 相川七瀬さんの楽曲は、近日記事にしますので♪ )

筆者は案外、一人で原型を構築する作業を好みますが、こうした楽曲を久々に聞くと、無性にバンドなんかをしたくなります(笑)
あぁぁ! ベース弾きたいっ! ドラム叩きたいっ!!
……鍵盤弾きなんですけどね、ほんとは?

最後になりますが、リンクに関しては、彼女の現在の公式ページを記述します
( 試聴に関しては、外部を検索いただければ存在します♪ )

2006 年 06 月 06 日時点の情報なのですが、夏にスタートするドラマの主題歌に アン・ルイス さんの楽曲が採用されることが決定し、そして彼女の楽曲を、ある美少女さんがカバー発表することも決定していますので、そうした情報は公式ページよりチェックしていただければ嬉しく思います♪
その効果で アン・ルイス さんの再認識をしてもらえたら!
そう思います!

リンク先
アン・ルイス ( 公式ホームページ )

追伸
連日、何かと話題になりますね… 六本木★★★…
しばらく、余波がありそうな世相ですよね? 

コメント

  • 06月 06 2006
    • 2006/06/06(火) 00:19:06
    • [ 編集 ]
    • URL
    • はるりん #/0pT6h7o
智さん、こんばんは!
う~ん、「六本木心中」と聞くと、どうしても初の武道館コンサートでこの曲をカヴァーした本田美奈子さんを連想しちゃいます。
「ちょっと場末のシネマしてるね」を「ちょっとばすまなシネマしてるね」って歌ちゃったから尚更かな。
アン・ルイスさんのデビューした年に私、生まれました~♪
アン・ルイスさんの曲って、確かに過激な歌詞が多いですね。「立ちっぱなしのBAD BOY」とか「KATANA」なんて。。。
ばすまなシネマ…
まだマシかもですよ?
ばまつ じゃなくって(笑)
ほほぉ、プロフで知ってはいましたが、ちょいと俺が先生まれでしたね♪
(過去記事 「アポロ」 に書きました)
名曲は、カバーされてしかるべき!
俺の発想ですけどね♪
しかし、歌詞もさることながら、そのタイトル群って… ですよねぇ~
今回はもちろん、あの話題から書きましたが(-_-;)
どうなる? 日本経済??
  • 06月 06 2006
    • 2006/06/06(火) 22:11:38
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ひなた #whKRIAGo
あぁぁぁ!この曲を思い出すと
えっちぃなスナックのおねーさんの
あいの手を思い出してしまいます(爆)
むかーーーーーしに、
ダーリンがNOBODYさんを聞かせてくれましたが
なかなかかっちょよかったです。80年代って感じで♪
ふふふっ! 世代ですよねぇ!
こうした楽曲に反応していただける世代を探しておりますが(笑)
この曲ですが、地域を超えて、しかし都会を象徴するには、そして夜を象徴するには、ピッタリな楽曲だったように思うのですよね!
そうです!
ひなたさんが書いたような、タバコの煙が似合いそうな、そんな夜の街の店とか♪
最近こうした楽曲が少なくなりました…
ですが、また期待をしたいです!
NOBODYさんは、初期も吉川さんの楽曲や、自身も爽やかなCM曲などもあり、まさに80年代だった感じが俺にもありまして、こうしたジャンルは、リアルタイムの青春として、好きでしたね♪
バラバラに紹介しますので、また立ち寄ってくださいね(^^♪
  • 06月 07 2006
    • 2006/06/07(水) 20:23:58
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ヒカリ☆ #-
この歌 好きです~☆
この歌が出た頃は ヒカリ☆はまだ3歳でしたけど…
ヒカリ☆ 昔の歌とか結構好きなんですよっ☆
今の曲より 耳に残りやすいっていうか…
ヒカリ☆の好みに合ってるのかもしれませんが。
今流行の歌より 昔の歌の方がよく知ってるかも知れません…
だから よく「歳ごまかしてる??」って言われます…(泣)
そしてそして!!相川七瀬さん 大好きですっっ!!!!
記事になるの楽しみにしてます♪♪
年齢まで明かしていただきありがとう(笑)
この時代の楽曲は、魅力あるものが多いと、俺も思っていますよ!
なんだろう、曲そのものもですし、音色や雰囲気もそうなのでしょうね!
俺もよく、自分の年代より以前のものを好み、年齢サギと言われる(苦笑)
似てるね、うちらは(笑)
相川七瀬さんですが、初期の楽曲が目指した世界などを記事にしますね!
それまで少々、待っててくださいませ!
いつも、ありがとうね(*^_^*)

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