智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0039 PERSONZ  BE HAPPY

0037、0038と、しんみりとか、内向的な感じで楽曲を紹介しました
今回の 0039 は、筆者なりに 『 サンキュー 』 な意味を込めます(^^♪
1980年代後期~1990年代初頭を彩るポップ・ギターバンドの雄とも言える人達!
PERSONZ ( パーソンズ ) で 『 BE HAPPY 』 を紹介します♪
1988 年発表、2002 年には別バンドによるカバーも生み出されました♪
PERSONZ ( パーソンズ ) の登場は、筆者には画期的でした!
やはり 1980 年代中期以降は誰もが BOØWY の衝撃から抜け出せないというのか、ロックの一つのあり方が変貌し、後の空前のバンドブームを形成した背景だと思うのです!

それまでのバンドは、信念を持っていたとしても、歌謡曲のカテゴリーを抜け出せない状況というか、あるいは当時前後、超が付く位にハードで重厚なバンドやヘビーメタル的な要素を備えたバンドのいずれかに、特に男性バンドは分類されたのではないかと、筆者なりに振り返ります
また、同じ時期には今なお伝説となる ( 現役の人々もいますが ) グループが数多く存在し、1990 年代への架け橋をしてきたんじゃないかという思いはあります!

さて、今回紹介する 『 PERSONZ 』 ですが、そんな時代背景の中にあり、1980 年代以降盛んに行われて現在に進化することの代表
『 エレキギターの音色のカラフルさ 』 を推進したグループの一つと位置づけてよいかと思いますし、女性ボーカルを支える、腕利きのバンドメンバーという、同時期では伝説のレベッカ、個人になりますが アン・ルイス さん、そして後々は リンドバーグ、さらには avex 社の一連のヒットの法則への提示のような気がするんです!
( 女性がフロント、そして、バンドという方法論において! )

彼らの結成はもう古く、一番全盛期のメンバーに落ち着いたのが 1984 年のことで、インディーズより先にリリースをされ、1987 年にアルバムでメジャーデビューを果たしています!
( シングルからではありませんでした! )

今回の 『 BE HAPPY 』 ですが、シングルとしては 2 作目に位置づけられ、この発売日に、同曲収録のアルバムが同時リリースされています!

彼らはこの 4 人から構成されています
JILL ( 紅一点 ・ ボーカル )
本田 毅<たけし>( ギター )
渡辺 貢( ベース )
藤田 勉( ドラム )

筆者にとって、何がカッコよかったかは、先述しましたが、ギターです♪
とにかくソリッドというか、鋭角的な音だったと思います♪

もちろん、他の皆様の圧倒的なテクニックや、楽曲のポップなセンスのどれを取っても、素晴らしいバンドなのですが、本田氏の生み出すギターフレーズならびに音色は、その後の J-POP 系統のバンドやヴィジュアル系のジャンルが好きな人、はたまた初期の B'z や BOØWY にも共通する、多彩でカラフルな音でした♪

それまでスタジオミュージシャンが先鋭的な機材を導入して行っていたことを、バンドのフィールドで表現したことこそ、革命でした!

系譜は異なりますが、ギターの音色ということで考えたら、やはり独創的だったのは、当時の安全地帯を外せないと、筆者は思うのですが、1980 年代に、エレキギターの音色は、格段の進化を遂げたと、今でも思うのです!

さてさて、マニアな話が長くなりましたが、楽曲を紹介いたします!

彼らが腕利きのミュージシャンであることは先述しました
しかしながら、この楽曲においては、かなりの頻度で現在主流となってしまっている 『 打ち込み 』 の部分がビートの骨格を担っている形になります
※打ち込み:コンピューターと電子楽器によるプログラミングの部分

もちろん、メンバーも演奏に参加しているのですが、際立つのがカラフルなギターであり、幾重にも重ねられたその音は、ひとつの芸術と言っても過言ではありません♪

そこに 『 アタシがロックボーカルなのよ♪ 』 な雰囲気を醸し出す JILL さんが、パワフルなボーカルで、明るく前向きなメッセージを前面に押し出すスタイルが、とても心地よかったですね♪

そして PERSONZ のメンバーの何が素晴らしかったか?
普通だと、バンドで楽曲を作るのは、作詞はまぁ、ボーカリストというのが多いかもしれませんし、作曲はギタリスト、あるいはキーボーディストということが案外多いです
( あくまで、よく見られるパターンですが… )

が!
彼らは楽器担当のメンバー全員が高い作曲能力を有するグループなのです♪
これは強みだと思えるのです!
それぞれの個性が発揮される訳ですし、様々なアイデアが生まれるはずです!
それをスゴ腕のプレイで再現するのですから、強力であるのは間違いないです!

今回の 『 BE HAPPY 』 は、ベースの渡辺さん作曲になります♪
( PERSONZ の多くのヒット曲を、彼が手がけています )
そして、前向きなメッセージであることを先述しましたが、JILL さんの作詞です!

特にサビ部分以外がインパクトあるのですが、可愛い系-女性ボーカリストで表現出来ない
『 ロック系女性ボーカリスト 』 の使命を全うする表現で、パワフル かつ 高らかと歌い上げている姿勢が、とにかくカッコいい感じがする、この時代の名曲だと、いまだに思ってしまいます!!

この楽曲から、記事の掲載時点で、約 18 年が経過しようとしてます
ですが、彼らは、今なお現役のグループなのです!!

近年、1980 年代への回顧のような風潮がある J-POP 界です♪
こうした骨太で、かつカラフルな音楽が再び注目されたら嬉しいです♪

そして今回の楽曲にはカバーがあることを導入部で記述しました!
ジッタリン・ジンの 『 夏祭り 』 をカバーし、再ヒットさせた彼女達
『 Whiteberry : ホワイトベリー 』 ( 現在は解散しました )
彼女達が 2002 年にカバーシングル 3 連続リリースを果たした際、その第 2 弾のカバーとして選んだのが、この 『 BE HAPPY 』 なのでした!

文面に今回、多くのグループ名が登場しました
ですが、主眼は PERSONZ なので、彼らのリンクを記述します!
ものすごく凝ったページですので ( デパートみたい♪ ) 楽しめます!

リンク先
PERSONZ DEPARTMENT STORE ( 公式ホームページ )

コメント

  • 06月 05 2006
    • 2006/06/05(月) 00:11:23
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ヒカリ☆ #-
パーソンズっ!!知ってますよっ!!
確かヒカリ☆が小学生の時 姉が聞いたのを隣で一緒になって聞いていたのを覚えています☆
曲名は忘れましたが 色々聞いていました♪

ちなみ・・・1987年と言ったら ヒカリ☆幼稚園です・・・(笑)
あはは(^◇^) 幼稚園かぁ~♪
俺はいくつだ? ん? 大学でした(笑)
ですので、バンド少年というかね、そんな毎日でした!
バイトして学費捻出して、時間が許せばバンド! そんな日常でした!
今回記事に用意した彼らのリンクですが…
ものすごいホームページで、まさにデパートなのね♪
(これは多くの皆様にも見ていただきたいっ!!)
彼らをあまり知らずとも、楽しめますから♪
PERSONZ・・懐かしいですね*^^
でも この曲知りませんでしたっTT
え デパートみたいなページなのですか?(ワクワク)
後ほど 是非お伺いさせて頂きます♪*^^
PS.
智さん 萌さんのところでのご配慮、
本当に本当にありがとうございました。
コメント入れる時間が遅かったにもかかわらず・・
もっ もしかしてっ 智さんありがとう(ノД`)・゚・。
と 察しつつコメントしてはいたのですが
その後の智さんのコメントを拝見し とても嬉しくなりました。
そのお気持ち・・本当に感謝しております。
お礼をお伝えするのが遅くなり また
記事と無関係な事柄の記述
何卒お許しください。
でわでわ さっそくPERSONZのページに行ってまいります*^^*
どうです? 懐かしいでしょうぉ♪
(世、世代が…おのずとわかる(笑)それも楽しみですが!)
この曲は 『7 COLORS』 や 『DEAR FRIENDS』 以前の作品です!
ですが、俺が彼らを知ったのは、この曲でしたよ♪
レンタル店などではベストに収録されているので是非っ♪
そしてHPはどうでしたかぁ??
まさに 『デパートメント』 なのです♪
まれに見る楽しいページに、俺も感動したのですよね♪
追伸部分ですが…
おっしゃる通りですよ♪
彼女が誰に対し、想いを伝えたいのか!
その気持ちに、影ながら報いたつもりです!
(PC初心者なので、一応、マナーかな! と思いまして!)
これからも、皆様の交流が続くといいですね(^^♪
そんな気持ちなのです♪
私…実はパーソンズのこの曲。
知らないんです。
知ってるのは題名忘れたんですが…
マイベストフレンド~♪
って歌うの。。。。。何かな?
これしか知らないです。
でも、ボーカルのジル?
太めだけど迫力があってカッコよかったな。
当時シンディーローパーとカブってました。私の中で~
こんな書き込みしかできなくてごめんなさい。
でも、パーソンズは懐かしいなって思ったので…
おかんさんがおっしゃっているのは、おそらく 『DEAR FRIENDS』 かなと♪
これはヒットしましたしね♪
それと、彼女はたしかにシンディー・ローパーさんとイメージ重なりますね!
最近こうした感じの女性歌手、いないと思いませんか?
ロックっぽい女性がいないかなぁ…
なんか皆、美形のお洒落さんで、細い子ばかりかな…
体から発声してそうな人もいていいんですけどね!!
なんとなく懐かしいものを書きたくなるとき、あります、俺!
もっと資料あれば、思い切って書くのですが(>_<)
はじめまして! ”欲張り父さん”と申します。
私は、”智”さんの「PERSONZ評」に全く同感です。聴くと元気が出る彼らの音楽に、私もはまりました。
1.本田氏のギターがとても格好良い!
2.曲がメロディアス!(特に渡辺氏のセンスは最高)
3.藤田氏のドラムが正確でパワフル!
4.JILLさんの前向きな歌詞と魅力的なヴォーカル

「BE HAPPY」、「Dear Friends」、「Dreamers」当りを聴き込んでました。その後、縁遠くなっていたのですが、最近 私も”デパート”の様な彼らのサイトを知り、狂喜乱舞した口です。
しかし、「1992年10月... ギタリスト、本田毅脱退」って、何故でしょう?その後のアルバム製作には協力されてる様ですが・・・。「チープ・トリックのトムの様に又、戻って一緒にやって欲しい!」と思っているファンは多いと思います。PERSONZには、いつまでも現役で頑張ってもらいたいものです。
これからも”智”さんのブログ、楽しみにしています。

>ロックっぽい女性がいないかなぁ…
ご存知かも知れませんが、私が今注目しているバンドです。未だ未だ荒削りですが。
下の投稿時間横のURL(↓)をクリックしてみて下さい。
そ、そんな「さん」付けなんて恐縮です(焦)
父さん様が、俺よりも丸10歳、先輩でいらっしゃいますし、「君」とかでいいですよ!本当にですね…!
父さん様のブログ、僭越ながら、立ち寄らせてもらいました!
3ヶ月を目標でとのことでしたが、とんでもない素晴らしいブログではありませんか!
まだ全記事を読み終えたわけではありませんが、表題の方は開始から読みました!
わざわざこんな場所にお越しいただき、ありがとうございます!
ちょうどPERSONZを記事になさっていて、こちらも感激しました!
読者様の世代なのかもしれませんが、若干、馴染みが無いのかな…と思いつつ、この記事は書きましたが、ちょうどこの当時、一番先鋭的なサウンドを表現していたのは彼らだろうという思いから、自分が彼らを知るきっかけになった「BE HAPPY」を書くことにしたんです!
父さん様がコメントくださったように、まさにズバリな表現だと思います♪
この脱退に関しては、ソロワークで活動する機会が増えてしまったからだと思うのですが、仲違いではなかったと思います!
この当時、彼が使用するギターメーカーのテクニカルアドバイザーなどで、全国主要都市を回ったと思いますし、また、この後になりますが、GLORIAのヒットで知られる「ZIGGY」の楽曲で、テレビCMにもなった「JEROUSY」への演奏参加があったり、はたまた氷室京介のツアーメンバーになったりと、本体以上に多忙になったことが原因かと思いますが、まだこれからも、きっと活躍してくださるバンドだと信じていますし、今もベスト盤などは愛聴しています♪
そして、紹介くださった彼らも見てきましたが、申し訳ないですが、認識不足でした…
しかしながら、あの女性のルックスからは、きっとこの先、可能性を秘めている!という視線を感じます!
こういう根性系の人という存在が、近年見られないな…と、残念に思います…
音楽が、いつしか単なる消費文化になってしまい、何作連続首位とか、何週連続リリースとか、数字だけが指標になっているような気持ちで、それがむなしくなります…
その該当アーティストを嫌いではありませんが、事務所サイドが安易な発想なのだろうな…という気がします…
ですので、ブログタイトルにも掲げていますが
「気ままに」、そして「好きな」作品を、自分なりのペースにて更新しようと思っています!
こんな過去記事まで読んでいただき、ありがたく思います!
毎月最終日には、月間紹介楽曲を簡単に探せるよう、リスト化しますので、どうかこれからも、訪問、よろしくお願いします♪
俺もそちらに伺いますし、色々学ばせてください!
”智”さん、本田氏の脱退に関し、詳しく ご説明頂き有難う御座いました。大変良く、分かりました。私は'93年4月~2000年2月の期間、海外勤務だった為、この間の日本の出来事が飛んでいます。”智”さんの説明により、いつの日か本田氏が戻って来ないとも限らないと思えました。

>音楽が、いつしか単なる消費文化になってしまい、何作連続首位とか、何週連続リリースとか、数字だけが指標になっているような気持ちで、それがむなしくなります…
これは、レベルの差こそあれ昔も有ったと思われますし、音楽以外の世界でも同じではないでしょうか?でも、人の嗜好は当然主観的ですから、やはり大切なのは「自分の感性に合うものを楽しむ」事だと思っています。 ”「気ままに」、そして「好きな」作品を、自分なりのペースにて更新”しか有りませんよね。

しかし、5月1日にブログを開設されたばかりで、50記事を突破! 更に一つ一つの論評の質が非常に高く、本当に感服させられます。
私の稚拙なブログにもお越し頂いたとの事、有難う御座いました。
こちらこそ、今後とも宜しくお願い致します。
サッカーに関しては、この先を期待しましょう!
本田氏に関しては、今年の氷室氏の参加メンバーでもありますし、その多彩なテクニックが、多くの皆様に届いてくれると、ファンとしては嬉しくなります!
そして、俺があえて書いた部分なのですが、その差異の部分は、今も昔も変わりありません!
しかしながら、その文化を加速させてしまったのは、絶対に1990年代、父さんが離日されていた時期の出来事で、こう表現した人もいるのです!
「記録(売上)に残り、記憶に残らない…」
昭和のように、実売は30万枚でも、国民多くの記憶に残った時代と、200万枚売れたとしても、その200万人しか知らない内容では、意味が違います…
それを憂う意味でも、このブログを始めたのかもしれないな…と思えるときがありますよ♪
実際、俺が予想もしない楽曲へのコメントが相当あったり、巷で注目されているのに、そうならなかったり…
こればかりは、掲載するタイミングにもよりますし、読者様の年齢や性別特性を、いずれリサーチしようと思っているんですよ(笑)
記事に関しては、しばらく余力もあり、連日更新も可能ですが、そのうち、数日おきとかいうこともあるかと思います…
ですが、ひとりでも読んでくださり、反応をいただけるうちは、なるべくですが、更新しようと思います!
こちらこそ、こうして言葉をいただけること、感謝しています!
今後とも、よろしくお願い致します!
>昭和のように、実売は30万枚でも、国民多くの記憶に残った時代と、200万枚売れたとしても、その200万人しか知らない内容では、意味が違います…
う~む、どの様に違うとお考えでしょう? y(^ ^;)>
(前者の方が後者より価値がある?商業的な記録より、記憶?)
ブログの普及により誰もが自由にNet上へ情報を発信する事が出来るようになり、年齢、職種、環境を越えて多くの方と意見交換が出来る素晴らしい世の中になったと私は思っています。ですが、顔も見えない、声も聞こえない不特定多数へ向けた情報発信ですから、注意も必要ですよね。世の中、色々な考え方が有りますから.。私も「お気に入りの音楽・映画・本」の記事を書く時は、「私にとって」とか「巷の評価はいざ知らず」の様に「自分は、こう思います。」というスタンスを取ります(断定では無く)。
”智”さんもここら辺をしっかり理解されていて、例えば「PERSONZ」の記事でも、ざっと上から見ると・・・。
 ・”筆者には”画期的でした!
 ・バンドブームを形成した背景だと”思う”のです!
 ・”筆者なりに”振り返ります
 ・”じゃないかという思い”はあります!
等々、記載されていますね。当然、中には、そう思わぬ方も多いでしょう。しかし、私は、人がそう思わないからといって「それを憂う」事も無ければ、「むなしくも」なりません。

私の学生時代にラジオの深夜放送に「ミスDJリクエストパレード」なる番組があり、私は月曜担当の加藤エミさんがボーカルを勤めるロックバンド「Bloody Mary」の大ファンで、シングル・LP全て持っています。日本ロック史上には登場せぬかも知れませんが、私の個人年表には、非常に重要なバンドなのです。
又、私は映画「小さな恋のメロディー」のトレーシー・ハイドが大好きで、国境を越え会いにも行きましたが(えっ?今流にはストーカー?)、本国英国ではB級映画扱いで、誰も彼女を知りません。
でも、そんな事は私にとっては、どうでも良い事なのです!大切なのは「私が大好きだという事実」だけです。
更に、私にとっては”智”さんの2件の私宛のコメントの方が、不特定多数に向けて発信された54件の記事より価値があるのです!当然、”智”さんにとっては、私宛のコメントより延べ7000弱の方々がアクセスして下さった優れた評論記事の方が価値があります!それで、良いと思うのです。「憂う」事も、「むなしくなる」事も不要でしょう!
”智”さんが言われた”「気ままに」、そして「好きな」作品を、自分なりのペースにて更新”は私の目指すところでも有ります。
これからも”智”さんのブログ、楽しみにしています!
では、「指標」に関してです
情報の発信が多様化したこともあり、しかも細分化された為、昔(昭和)に比べれば、ある楽曲だけが極端にもてはやされることは、無くなったと思います!
(これは、音楽のみならず、あらゆることにおいてです♪)
昔は基本的に、音楽番組、ラジオが、唯一の情報源でしたし(音を聴けるという点で、書籍は割愛しています)、その意味では反対に『自分の好きなものにたどり着く可能性』は、現在のほうが優れているのでしょうね、きっと(笑)
ただ、過去にちょっと製作スタッフとして関わったこともある俺は、最近の音楽が、最初の一週間だけバカ売れして、翌週からは圏外とかっていう感じが、なんだか滑稽に思えてならないですし、それもまた、時代かなぁ…と思うんですよ…
あと、全体的に、皆様、なかなか『買わない』という(>_<)
特に、30代以降の世代が…
DVDとかのほうが、大人買いしてるのでしょうね(笑)
この状況が、特に演歌界とかに与えた影響は、相当のものなんだと思いますよ!
いい歌あったし、長期的にヒットしてたように思う名曲、たくさんあったはずですが、最近は、ランキングだけが指標であり、カウントダウンTVなどを見ていて、突如演歌が挟まれると、すっごく違和感あったり(-_-;)
演歌に限った話ではありませんが、その「時代における比較」を考えた場合、ちょっと淋しい気持ちがあるという意味で受けてもらえれば、と思いまして!
それと、記事表記なのですが、あくまで「主観を一方的に」伝えるのが、アマチュアイズムだと考えますので、「思う」・「考える」・「筆者なりに」という断わりは、絶対に無視しません!
おっしゃるように、気に入っていただけるかどうかは別問題であり、あくまで、読者様の判断に委ねられますので!
ただ、一応、ですが、紹介系ブログであるので、なるべく皆様にとって、その楽曲なり人物が伝わるように!という気持ちは、同時にありますね…
現状、反論によるコメントをいただいてない状況ですが、個人的にいただく『記事に対して』の反論に関しては、真剣に対応しますし、意見を伝えたいと思います!
このブログの開始早々ですが、予想もしない場所で、しかもこちらのコメント欄ではない場所で、不特定多数の人による非難の対象にされたことがありました…
随分、悩んだものです…
しかし、多くの先輩ブロガー様に励ましをもらいましたし、相談にも乗っていただき、こうして継続する勇気を与えてもらえました!
これからも、そうしたことは起きると思いますが、支持してくださる読者がいる限り、続けていこうと思います!
ちなみに、カウント表示をしている時点で、指標にこだわっているかもしれないなぁ…!って、今更ながらに思いましたよ、自分で(笑)

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