智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0037 RUI  月のしずく

月…
太陽 ・ 月 ・ 星 これらを題材にした楽曲は、多く存在します
筆者は夜型の生活を基本にするので、月を見ること、多いのです
その中から、好みの楽曲を、今回紹介します!
話題になった映画 『黄泉がえり』 からのナンバー!
RUI さんで 『月のしずく』 です♪
2003 年発表、この一曲の為のアーティストと言えるでしょう!
黄泉がえり…
元々、九州の一地方新聞である 『 熊本日日新聞 』 の方に連載された作品
のちに単行本化され、反響から映画化されたもの

今回、記事を書くにあたり、初めて知った事実でした!
( 映画の方も、なんとなく断片を見た印象なのです )

そして、RUI さん…
この映画の中において、カリスマボーカリストである存在…

プロフィールとしては…
恋人であり、彼女の ( RUI の )プロデューサーである 『 SAKU 』 を思う切ない女心を持ち、かつ芯の強い女性でもある
との記述がありました!

こう書くと、ミステリアスですよね(笑)
そうですよね!
多くの皆様が知る有名女優 兼 ボーカリストであるこの人
柴咲コウ さんのことですね♪

彼女は女優が本業のはずですが、どうしてこんなに歌唱力あるのでしょう?

最近、ほんとにそうした人が増えているように思います!
過去記事でも紹介している 中谷美紀 さんもそうですし♪

そんな 柴咲コウ さんですが、今回はあくまで 『 RUI 』 さんでの紹介です!

今回の 『 月のしずく 』 ですが、冒頭に紹介の通り、話題作となった
『 黄泉がえり 』 の主題歌として、多くの皆様に聞かれる楽曲になりました!

そしてこのシングルですが、彼女のデビュー楽曲と思う皆様は多いと思います

ですが、あくまで 『 RUI 』 名義としての唯一の作品です!
実際のデビュー曲に関しては、過去記事に用意しましたので御覧下さい!
※過去記事 0007 柴咲コウ Trust my feelings


そのイメージから製作されたシングルには、3曲収録されていますが、楽曲の個性こそ、まるで異なりますが、カリスマ性を持たせるに重要な楽曲タイトルを背負っているように感じます♪

1 . 月のしずく   2 . 風の果て   3 . 泪月 -oboro-

歌詞の方も、難しい感じの語句が多用されています!

今回は、タイトル曲である 『 月のしずく 』 なのですが、その歌詞の世界は、古典や懐古を感じさせるような内容に仕上がっていると、筆者は最初聞いたときに思ったものです!

何しろ、パソコンなどでは表現の難しいフリガナ打ちの歌詞が並びますし!
( 書けない訳ではありませんが! )
そして、歌詞は日本語の語幹を大事にするべく 縦書き にて掲載されてます

作者なのですが、この楽曲で大きく注目をされたであろうこの2人のものです
作詞 : Satomiさん 作曲 ・ 編曲 : 松本良喜さん

この組み合わせにて生まれた名曲が、他にもあるのです!
あの <中島美嘉> さんの大ヒット曲 『 雪の華 』 もそうなのです!
( どことなく、似た感じ、皆様の中にありませんでしたか? )
  ※ <雪の華> の記事は 2007年2月3日 更新しました!

最初この楽曲を聞いたとき、何でしょうか…
懐かしい感じというのか、邦楽って、いいなぁ♪
そう、思えたのですよ、正直な感想として!!

歌詞があまりにも印象深く、演奏の方を軽視されてしまいそうですが、ものすごく上手ですし、打楽器になるパーカッションの部分など、皆様の印象に相当残るでしょうし、全編を占めるピアノも印象的ですよね♪

サビ以降、特に弦楽 ( ストリングス ) の果たす役割も大きいですし、パッと聴くとわかりにくいですが、ギターも効果的に演奏されています
( このギターがあるか無いかでは、まるで印象、変わりますので♪ )

ですが、鍵盤奏者の筆者が語るのもおかしな話ですが、この楽曲で大きな役割を果たしているのは 『 ベース 』 なのではないかと思えてなりません!
まさに 『 歌うベース 』 とでも表現すべきでしょうか??
低域を支えるはずの楽器ですが、この楽曲において、その役割は支えるを飛び越えて、一つの世界が構築されていますし、その楽器の持ちうる性能を発揮しているように思えてくるのです♪
素晴らしい演奏だと思います!

名曲を支える演奏!
こうした部分を、それとなく皆様にも感じていただければ♪
いつも記事を書きながら思うことなのです!

そして、きっかけとして正しいかどうかはともかく、この楽曲でも感じ取れるはずの
東洋・アジア・エスニックなどへの興味や関心から、そうしたジャンルを聴いてみようかな♪ と思えたら、それは新しい方向性につながるでしょうし、この楽曲が単なるヒット曲に終わらない可能性を有するのではないか! と筆者は感じます!

今回のリンクですが、過去記事に表記したものと同じ部分になります
そして、追記の形で、黄泉がえり等に関連したものを記述します

今回のリンク先
月のしずく  Uta-Net  (歌詞掲載部分)


柴咲コウ -Universal Music Official Web- ( 所属レコード会社 )
RUI ( ルイ ) ( 上記所属レコード会社 : RUI の部分 )
Koh Shibasaki Official Site ( 所属事務所 )

柴咲コウ Wikipedia ( フリー百科事典 )
黄泉がえり Wikipedia ( フリー百科事典 )

追伸 くるりん様へ
この書き方で、お祝いとして受け取っていただけるでしょうか?

コメント

感激ですっ!!
この3曲を何回繰り返して聞いたことか。。。。苦しくて、一時聞けなくなったこともv-393
実はくるりんにとって、とってもとっても思い出のふか~~いアルバムで・・・聞くと胸がキュンとなって涙がにじみます(;。;)
そうなんです!2曲目も3曲目も大好きっっ!!
これらと同じような感情をもつ曲の一つに、これまた『雪の華』がそう。。。
思い出して切なくなりましたが、今回も食い入るように読ませていただきましたっ♪
柴咲コウさんも中島美嘉さんも好きでアルバム多数持ってますの(^0^;)
最後に自分の名前も出てきて心臓が飛び上がりました(>□<)
智さん、どうもありがとうございましたぁ♪♪♪
えへへ♪ 喜んでいただけたようで(^◇^)
リストから選曲、考えて、やはりこれでしょう!
そう思って書いて正解でしたね♪
作者つながりで、中島美嘉さんも登場しますが、実はこうした背景だったのです!
(こまかいとこ探すの大好きなヤツなのですよ、俺は!)
普段なら、他の収録楽曲に触れることはありませんが、くるりんさんのリスニングは、お気に入りの作品の隅々まで及んでいるであろうことを、先般のコメントより感じておりました!
俺の一ヶ月のまとめとして雑記を書きましたが、その中に 『反応』 という部分にこだわることを記述しているのですが、喜んでいただけることは、書き手として、こんな幸せなことは無いのです!
反応が少ないと、楽曲そのものに魅力無いように思われてしまいそうで、俺の力量がアーティストを傷つけてしまわないだろうか… という気持ちに襲われるのです
とあるブログでのコメント欄に、こう記述ありました
『カウント数より、少しでもコメント残してもらいたい』
なんか、気持ちわかるのです
それこそ、反応だと思えますし、交流ですからね!
くるりんさんのブログは、記事も写真もさることながら、あれだけの膨大な量のコメントに対し、真摯に返事をする姿勢があるからこそ、皆様、あれだけ支持をなさるのでしょうし、俺も楽しみに訪問させてもらえるんです!
その積み重ねが、今回の偉業につながったと、俺は思っています
これからも頑張ってくださいね(*^_^*)
お祝いになって、嬉しいです!
この曲大好きです。歌詞も好きで曲の音程も好き。時々しか行かないカラオケですが行ったら歌ってるような気がするamoです。歌詞にはこのくらいの意味が含まれていないとって言うくらい歌詞に感激でした…ちょっと暗めだけどでものびのびした感じのそのバランスが音楽の中では難しいのですが…amoはこういうのが好きなんです。月光もそうです…でもね智様ごめんなさい。今amoのネット環境は最悪で、なおかつ喉が痛くて辛いんです。もっとコメントしたいのですが途中で切れるのもイヤだし…喉もイガイガで頭痛もするので今日はごめんなさいです。でも愛の賛歌とか月のしずくとか月光ってどこか共通点ありますよね。ってamoが勝手に思い込んでるだけかしら…いつもステキな紹介をありがとうございます。明日もがんばりまぁす☆
with Love & Kisses to TOMO
amoさんの方、ほんとにネット環境大変ですね…
ですが、回復することを祈ってます!
さて、楽曲の方ですが、喜んでいただき嬉しいです♪
俺はこのジャンル、相当好きなんですよね!
どこか日本・東洋イズムがあることが共通点なのでしょうか
そんな感じがありますね!
カラオケですが、俺は歌う機会少ないですが(弾くばかりで…)
ですが、こうした楽曲を歌う方が多いですよ(笑)
いつかご一緒してみたいものです♪
体調の方はいかがですか…?
多忙と疲労が重なっていることかと思います
お時間許す時は、のんびり安静してくださると安心します!
いつでもゆっくり、ここには遊びに来てくださいね!
いつもいつも、ありがとうございます!

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