智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0212 N.M.L.(NO MORE LANDMINE)  ZERO LANDMINE

皆様、お久しぶりです!
3ヵ月あまり更新出来ずにいましたが、この度、不定期ですけど、ブログ、再開致します!

復帰第一弾は、終戦記念日である8月15日に、皆様へ、こういう反戦メッセージもあるんだな!
ということを、感じてほしい作品を紹介します

アーティスト名は【N.M.L.(NO MORE LANDMINE)】
(ノー・モア・ランドマイン)
楽曲名は 【ZERO LANDMINE】
(ゼロ・ランドマイン)
2001年4月25日発売の、メッセージ性の強い内容です
【N.M.L.(NO MORE LANDMINE)】
⇒ (ノー・モア・ランドマイン)

【ZERO LANDMINE】
⇒ (ゼロ・ランドマイン)

 これを目にした読者の皆様は、そもそも【LANDMINE(ランドマイン)】って、何?
 この疑問から謎に包まれることかと思います

 【LANDMINE(ランドマイン)】とは【地雷】のことです!
 その名前が示すように、地面に埋められ、無作為に人間を殺戮(さつりく)する凶悪な兵器です

 戦争を繰り広げることに、大義名分がいかにあろうとも、人命を最優先に考えれば、絶対許されるものではありません!
 言語で解決出来ることがあるとすれば、何も暴力で解決する必要など、どこにも無いと筆者は常々思います!

 しばしば議論されますが、戦争に参加している(あるいは、させられる)戦闘員と、戦場に暮らさざるを得ない一般人、非戦闘員では、生死の重みが違うか否か?
 これについても、人間一人ごとの命の重さに、差異は無いと思いますし!
 【地雷】は、その命の重みを、無条件に(と言うよりは、知らないうちに)足を踏み入れた人を殺戮する、凶悪なものだと思います


 今回紹介する楽曲 【ZERO LANDMINE】 は、曲名が示すように、この世の中から【地雷】を無くそう! という明確な意思のもと、賛同する多くのアーティストが、音楽のジャンルを越え集結した、強いメッセージを内包する「日本発 世界への発信」の意味で、筆者は愛聴しています!


 この作品のプロデュース・作曲・基本部分の演奏などは、あの【坂本龍一】氏が担当しています
 彼が在籍し、2007年も突如音楽シーンを盛り上げた、テクノの重鎮【YMO】のメンバー【細野晴臣】(ほその はるおみ)氏+【高橋幸宏】氏、さらに【YMO】と深く関わったイギリスの(既に解散してますが)バンド【JAPAN】からは【デヴィッド・シルヴィアン】氏がボーカル兼、英語詞の作者として、同じく【スティーヴ・ジャンセン】氏がドラムを担当しています!(注1)(注2)

 なお、CDでの歌唱は、参加者全員、英語にて行っていますが、これとは別に、日本語詞が【村上龍】氏によって翻訳されており、それは歌詞カードに明記されています(注3)

 このCDは、全部で6トラック、同じ楽曲がテイク別に収録されており、メインであるバージョンは、約18分半という長時間のもので、2007年8月現在【シングル表題曲として、オリコン1位を獲得した、最長演奏時間】という記録があるそうです(注意4)

 生活、そして音楽の活動拠点をニューヨークに置いている【坂本龍一】氏は、全世界を震撼させた【9.11 アメリカ同時多発テロ】事件を目の当たりにし、以前の彼なら考えられなかったであろう【平和】を、強く意識するようになり、今回の【ZERO LANDMINE】を製作するにあたり、世界各国を訪問し、文献を調べ、地雷被害者であり、地雷根絶の運動を行う活動家【クリス・ムーン】氏との対面などを果たし、この楽曲ひとつで、世界縦断を果たしているような、様々な要素を織り込んでいます!(注5)(注6)

 そのため、読者の皆様がこの楽曲を最初に耳にすると、こういう感想を持つかと筆者は邪推します…
★とにかく長い!
★自分の興味無い地域の音楽性に馴染めない
★楽曲としての統一感が無い
★多数参加しているミュージシャン・アーティストの受け持った部分だけが、素直に受け入れられる

 ある意味、否定的なことばかりを書きましたが、筆者のように「J-POP以外の音楽があることに、違和感を感じない」聞き方を日頃から行っていれば、特に問題なく、スッと聞ける内容です!

 それと、J-POPでは、せいぜい4~5分少々だけで音楽! とみなされるようですが、クラシックとか雅楽などの様式では、何時間にも及ぶ1曲が、たくさん存在しますしね!

 反戦に込める願い、そしてこの楽曲が生まれた背景は、文末に用意する【Wikipedia】などを参照頂きたいですし、この記事では、あえて筆者が感じた、音楽の部分を記述しようと思います!

『参加ミュージシャンの顔ぶれ』
 予想を超えて豪華なものでした!
 楽曲発表当時、もっと注目されてもよかったかな? という印象ですが、主だった参加者を、列挙してみます!
 (順不同、敬称略)
※ベーシック・トラック担当者
・坂本龍一(キーボード、プログラム、作曲、プロデュース他)
・細野晴臣(ベース)
・高橋幸宏(ドラム)
・スティーヴ・ジャンセン(ドラム)
・デヴィッド・シルヴィアン(ボーカル、英語詞の作詞)

※賛同したゲスト:ボーカリスト編
 (メイン部分での登場順、敬称略)
 デヴィッド・シルヴィアン ~ Chara ~ 大貫妙子 ~ 吉田美和(ドリカム) ~ 桜井和寿(ミスチル) ~ UA ~ 佐野元春 ~ TERU(GLAY) ~ シンディー・ローパー

※賛同したゲスト:演奏者編
 (メイン部分など、敬称略)
・SUGIZO(ギター)
・TAKURO(GLAY、ギター)
・DJ KRUSH(ターンテーブル)
・EYE Yamataka(ターンテーブル)
・ブライアン・イーノ(サウンドエフェクト)
・アート・リンゼイ(ギター)
・クラフト・ワーク(サウンドロゴ)
・伶楽舎(れいがくしゃ:雅楽の部分を担当)
・藤原真理(チェロ) ほか

※賛同したゲスト:楽曲を構成する「ボイス・協力者」編
・ダライラマ14世(演説のボイス)
・故 ダイアナ妃(演説のボイス)
・浅野忠信(CDカードに、イラストを寄稿)
・村上龍(日本語詞への翻訳)
・クリス・ムーン(地雷根絶活動家、本人が地雷被害者であり、その悲惨な体験を後世に残すべく活動)

 その他、各国の演奏家や、支援企業の参加(注7)がありますが、実際に楽曲でボーカルを取っていない、だけどプリプロ(pre-production:本当のレコーディングが開始される手前に、プロは事前製作をします)に参加している、日本屈指の実力派ボーカリストもいます!
・広谷順子
 おそらくは、数多くのボーカリストが参加し、参考にする為の仮のラインを歌っていたり、コーラスアレンジの原型に関わっていることかと推測します!

 一見、豪華で華やかに思える布陣ですが、ゲスト参加者の顔写真などは、一切掲載されていません!
 そのかわりに、現在、世界各国で地面に埋まっている「地雷」の写真がジャケットを飾り、歌詞カードには【地雷が埋まっているであろう調査結果】と【地雷生産国】が、世界地図で記されています…

 その歌詞カードには【坂本龍一】氏のコメントがあり、こう書かれています

 『このCDが売れることで、確実に地雷が除去される』

 世界では、いろんなチャリティーイベントが行われ、チャリティーCDなどが発表されます
 しかし、その一部で「どこに収益金が流れているのだろう…?」
 こう思わざるを得ない作品があることは、残念に思います…

 その意味では【地雷根絶】という、大きなひとつのテーマに絞り込んだ本作品の意義は、大きいという気がしました!

 筆者は発売日に直接購入しましたが、2007年現在、このCDを中古ショップで安い値段で見かけることも、多くなりました
 少なくとも、今回のこの記事を目にして下さる読者様で、興味を持って聞いてみよう♪
 そう思った人は、是非中古ではなく、新品で購入頂ければ!
 音楽を聞く能動的な行為が、ひいては【地雷根絶】に向けた、明確な一歩だと、筆者は思いますので!

 2007年8月現在、高いセールスを誇る楽曲が、ほとんど見られない現状と重ねると、誰が歌っているから、誰が演奏しているから、ということよりも、音楽とは、いかに「伝わるものがあるか?」という部分で、皆様に届くものなのか、と、再認識することを、思う次第です!

 作者である【坂本龍一】氏は、つい先日も【元ちとせ】さんと反戦歌(死んだ女の子)を披露したり、社会派の活動を行うようになった、という印象があります

 音楽に限らず、販売枚数とか、メディア露出度がどれだけあるのか?
 それだけが、音楽を語られる指標になってしまうと、それは悲しいものがあります…

 是非皆様にとっても、何か真剣に、越を据えて聞いてみようかな? とか、何か考えるきっかけになる音楽はあるのかな? という観点から、好きになれる、あるいは忘れられない音楽に出会うことを期待し、今も世界中で続く戦争の愚かさ、そして過去の戦争で生命を奪われてしまった、あるいは、今も戦争の後遺症に苦しみながら、懸命に頑張っておられる皆様方への【筆者からのメッセージソング紹介】として、今回は書きました



 文中の(注釈)について
(注1)
・YMOのメンバーは「テクノ・自動演奏」などで語られることが多いです
 しかし日本屈指の「生演奏に強いベテラン演奏家」でもあります!
 この楽曲でも、特に【細野晴臣】氏のベースなどは、まさに貫禄ある、存在感ある演奏だと思います

(注2)
・【JAPAN】はイギリスで結成されたグループで、特に1980年代初期に、日本でも人気を博しました!
 元々YMOメンバーや、YMO周辺にいた先駆的ミュージシャンとの親交があり、特にドラマーである【スティーヴ】氏などは【高橋幸宏】氏の分身とまで評される演奏スタイルで、エレクトロニクス音楽にも精通するプロです!
 日本では【SUGIZO】氏(元 LUNA SEA)とか【グラス・バレー】のメンバーが【JAPAN】の影響を強く受けたとコメントしており、解散した今も、根強いファンが多く存在します

(注3)
 【村上龍】氏は、作家として有名ですが【坂本龍一】氏をはじめ、音楽家との交流も盛んな人です
 【村上】氏が手がけた日本語詞の翻訳は、高校用の英語教科書にも掲載され、この授業を受けた生徒にも、少なからず影響を与えたのではないか? と筆者は思います

(注4)
『本作品が残した、記録』
 これは後述する【Wikipedia】の中で触れられていますが【演奏時間が最も長いオリコンシングルチャート1位獲得曲(シングルA面)の記録を更新】とのこと!
 なお、それまでの記録は【さだまさし】氏の【親父の一番長い日】であったと、記述があります。
 (この【さだ】氏の楽曲は、日本初の、12インチシングル曲でもありますが!)

 また【ZERO LANDMINE】の発売枚数は、オリコン集計によると、55万枚強になるとのこと!
 (週間1位を、2週連続で達成しているとのこと)
 メッセージ性の強さから、楽しく気軽に聞ける作風では無いはずなのに、これだけのセールスも記録しています!

(注5)
 今でこそ【坂本龍一】氏は、世界平和などを視野に入れた発言や行動を起こしますが、彼が住むニューヨークで、あの9.11の恐怖を目の当たりにしていなければ、ここまで意識の変化はあったのだろうか? という論争が、坂本フリークの中で、常々語られます

 1980年代に彼が手がけた音楽の作風は、外部の仕事を請ける場合は、とことんポピュラーなセンスを発揮しますが、本人自身の作風は、世間一般では【難解・攻撃的】と言われるものが、少なくありません
 事実、彼の高校時代などは、折りしも【学生運動】の盛んな時期で、自らが左派の共闘思想であったことも、数多くの書籍や発言から、残されています

(注6)
 【クリス・ムーン】氏をはじめ、このCD歌詞カードには、流行りだけのJ-POPとは異なる要素で、ノーベル平和賞受賞者の寄稿があったり、その部分などを読むだけでも、戦争や兵器の愚かさを、きっと皆様も感じることかと思います

 終戦記念日の本日【装備と、自衛・防衛】が語られることかと思いますし、核の問題は、避けて通れないと思います

 このブログは音楽の楽曲紹介であり、あえて直接的思想までは書きませんが、筆者をはじめ、これからの日本という国家の行方などは、自分でどう思うということを、いつも考えてもいいという気がします

(注7)
 本楽曲は【TBS開局50周年の地雷根絶キャンペーンの一環】として製作され、先述している豪華アーティストとの共演という形で、テレビ放映もされました!
 筆者は録画したビデオを、今でも見ることがありますが、WEBではYou-Tubeなどでも見れるのでしょうか?
 (あの場は、著作権に関し、利用者のモラルを見つめなおす必要があるかと思いますが… WEBで映像を見られることには、ありがたい技術だと思いますので!)

 また、多くの協賛企業が明記されていますが、中でも【イオングループ】が冠スポンサーとして、多額の支援を行っていることも、当時の放映や店頭での募金活動から伺えました!

 今回の記事とは関係ありませんが、他局でも、そろそろ日本最大のボランティア番組が放映予定ですね!
 番組開始の頃より【日産自動車】などは、欠かさず全国の、そして世界の皆様方に、支援を続けてきました

 こうした企業がある一方で、偽装問題とか、中小規模の国家財政をも上回るであろう、日本の金融機関とか、某一流企業などが、環境問題にせよ、社会貢献など、ほとんど果たさぬまま君臨し、就職先の人気企業として、毎年のようにランキング上位にいることを思うと…

 その部分でも、企業の倫理観とか、国家の倫理観なども、皆様に考えていただける記事になれば、と思います

※今回のリンク先
 (パソコン環境から、リンク閲覧をお願いします)
ZERO LANDMINE Wikipedia (フリー百科事典)
N.M.L.(NO MORE LANDMINE) Wikipedia (フリー百科事典)

コメント

智さん、お久し振りです!
どうしちゃったのかな、なんて思ってましたよ~。
私のほうは・・・ちょっと精神的に参ってます。ブログのほうはマイペースでやっております。。。
ちなみにこのCD、持ってます。しかも1枚目は紛失、現在あるのは2枚目です(笑)。両方とも中古ですけどね~。
海を渡った国で 例えその地で戦争が終結したとしても
今日も 昨日も ・・そしてこの先も 
地雷が大人の子供の身体を 命を奪い続ける
・・
このCDの売上金が地雷除去の活動に寄与することを知り
平和な日本にいる自分 明日、命を奪われるかもしれない地域にいる人々
地雷に関しては 拙い知識しかなかったのですが
思うよりも早くに手が伸びて 購入をしました。

智さんもおっしゃいますように 長い曲と感じました。
・・この曲に込められてもまだ余るほどに
地雷(戦争)が 『日常』 である現実の苦しさ
そして これから ・・今、僕たちはどうしたらいいのか
初めて聴いたとき 考えさせられたことを思い出します。

最後に書かれておりますが
>環境問題にせよ、社会貢献など、
>ほとんど果たさぬまま君臨し

数年前でありますが とある書籍を読み
某国では 環境的貢献度(社会貢献)が実質的に如何ほどか
その態度が会社のランクを位置付けるということを知りました。
・・確かに 日本は 資産・手腕・利益 何より強しとなっておりますね。。
これほどの環境破壊 これほどの人類を含む地球の変化
目に見えるようになってしまったのは苦しい限りですが
『何が大切で 今 何をしようか、』
こころでは気付き始めていること 社会全体が取り組めるよう
私も 地球人のひとりとして 考え行動したいと思います。


智さんがご紹介下さるまで
雑誌等メディアでの地雷関連に目を通しながらも
今年は まだ1度もこの曲を聴いていない自分に気が付きました。
このコメントを終えたら ・・再聴したいと思います。


そして 最後になりましたが。。

智さん お帰りなさい。

智さんの部屋にまた風が吹き始めたこと
とても ・・嬉しいです。
ええ、色々ございましたよ、この数ヶ月…
ここ (blog) をね、いっそ、完全閉鎖しようか…?
そういう思いもありました
理由はたくさんあるんで、それはまた今度書きます!

はるりん氏こそ、大丈夫かい?
俺はね、精神的な負担は、この休業期間、あまりありませんでした!
それはね、以前も触れましたが、職場の同僚が、きっと、負担を減らしてくれてると思います!
毎日、数人くらいで行ってた仕事から、転職後の今など、数百人いるから、環境が、まるで違う!

その数百人のうちでも、会話する相手が、たくさんいる!
俺の見かけと異なり (?) 案外、自然な溶け込み方をするらしい、彼ら (彼女ら) に言わせれば!

元々ね、人嫌いで (地元では) 有名な俺ですけど、なんか、リアルな人間関係を、最近は楽しんでるかな♪

話はコメントに戻りますが、どうせ再開するなら、意味のある楽曲にしようと思いました!
なので、これを選びました!

中古でたくさん流通していますが、この曲以外でも、明確なチャリティー要素あるものは、中古流通禁止などの措置を取れば、きっと、世の中に貢献するはず!

発売当時、新品で購入し、何人もに買ってあげた記憶があります
ひとりずつの投資など、微々たるものかもしれません
でも、少なからず、顔すら知らない、誰かのためになっているのかな? と思えば、感慨深いものがあります!

(追伸)
近々、皆様のブログ訪問も行う予定です
ただ、今までの俺のIPアドレスとは、異なるものになっています!
訪問者履歴管理などを行っている場合は、アドレスの再登録をお願いするかと思います!
(プロバイダは同じだけど、契約内容を変更、モデムも違うものを利用しております)
約束を、やっと、果たせる日が来ました
再開時期をいつにするか、悩みました…
ですが、この日しか無いだろうと結論付け、この曲を書きました!

繭優さんがこの楽曲を所有なさることを、ある意味、意外に思いましたが、だけど反対に、何故かわかる気もします

うちのブログの来訪者様は、音楽ブログ管理者以外の皆様が多勢を占め (それまた、良い傾向だと思います!) 非常に個性的なコメントを寄せて下さいます!
繭優さんのコメントは、その中でも、文学を感じる内容だと思いますが、今回、あえて俺が触れなかったことを、見抜いて下さっているように感じました!

ともすれば、管理者の独りよがりになりそうな 【blog】 という伝達手段ですが、コメントやトラックバックがあることにより、また違った側面を発揮出来るように思います

俺は以前から感じていますが、このブログを訪問下さる皆様が、俺の記事のみならず、皆様のコメントを読んでくれたらなぁ~♪ という気持ちがあります!

楽曲は、CDの信号面に記録された、たったひとつの数値に過ぎない…
でも、受け手 (聞き手) により、受け止め方が変化するものだと思っています

コメントを下さる皆様の感性と、俺自身の感性は 【一致しない】 けど 【どこか似ている】 という気がします

このブログ開始当初から、俺は理念として、掲げていることがあります
やっぱり、紹介するからには 【コメントこそ、反応:レスポンス】 だと思ってます
誰か一人でも、コメントくれる人がいれば、この場所は、続けようと思います!

さて!
繭優さんが下さったコメントですけど…
数カ国分のエッセンスを取り込んだこの作品は、俺が感じるに 【未完成】 だという気がします…
理由はキチンとあるのです!
反戦活動家や、報道関係者ですら、足を踏み入れられない場所 (戦地) …
そういう場所で、音楽を口ずさむ兵士が、果たしているのだろうか…?
そこに参戦する兵士は、自ら進んで、殺戮を志願したのだろうか…?

音楽家である皆様方が、容易に訪問出来る場所で無いからこその 【未完成】 、です
18分半という時間は、単体の音楽としては、長いものかもしれません!
しかし、今もなお 【戦場・戦地】 とされる場所の要素を、もっと取り入れているとするならば、1枚のCDの再生時間などで、表現出来るものでは無いことでしょうね!

記事であえて書いていませんが…
この楽曲の製作記録のようなものが、音楽専門雑誌に掲載されたことがあります!

あのビートルズ解散時期、数トラック (各楽器やコーラスなどを収録出来る場所) 使えるようになっただけで、ジョージ・ハリスンなどは、格段の進化を遂げた、実験的な音楽を創作するに至りました!

機材の進化と共に、トラック数は、増加の一途を辿りました!
いわゆるJ-POPでも、試作段階からのトラック数が、今や数十トラックを、軽く消費します!

この楽曲では、軽く100トラックを越える各パートが存在し、ミキシング・エンジニアと坂本氏が、格闘したことが、その誌面に掲載されていました

先程 【未完成】 な楽曲と書きましたが、その反面、これだけ 【完成】 されたミックスも無いのでは? と思えます!
もしこのレコード会社が、利益だけを追求するなら、坂本氏じゃなくても、よかったのかもしれません!
才能無くても、売れてる人、かき集めればいいのだから!
でも、そうなりませんでした!

この楽曲の意味は、そういう部分にも集約されているような気がするんです!

連日、10年前なら、ここまで堕落していないだろうな… という、日本企業や国民性を感じます…
繭優さんのコメントは、俺が表に出さなかった部分を、代弁してくれてるように思えました!
本当に、ありがとう!

次の楽曲更新が、いつになるか未定ですが、一気にジャンル違いの内容です (笑)
しかし、実は今回の楽曲に、少なからず関係しているかも? という要素も込めてみます!

風を起こせるのか、自信ありませんが、地道にこの場所、再開させますので!

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