智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

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  • 0205 松任谷由実  春よ、来い

今更ここで書かなくとも 「季節は既に春、でしょ?」 と思われる読者様もいらっしゃるかも?
ただ、この曲だけは、あえて3月に書こうとは思いませんでした…
人それぞれが想う 「春」 って、季節を問わず思い描くことかという気がしますが、桜も開花している、本当の 「春の時期」 故に、4月での紹介にしようと決めていました!

松任谷由実 さんで 『 春よ、来い 』 の紹介です♪
1994年発表
同年の <NHK朝の連続テレビ小説> (タイトルは同じく <春よ、来い> でした) 主題歌として、幅広い年代層に愛された楽曲になりました!
松任谷由実(まつとうや ゆみ)さん:
●愛称は <Yuming:ユーミン> ♪

●ニューミュージックなる言葉を代表するアーティストの大御所でしょうし、それに基づいたかどうかはともかく、彼女のベストアルバム <Neue Musik>(ノイエ・ムジーク) なるタイトルが、英語表記での <New Music> のドイツ語訳として名付けられた経緯もあります!

※このベストアルバムタイトルは、実はもっと長いもので、ここでは割愛させて頂きました

●1972年 <荒井由実> として楽曲 <返事はいらない> にて歌手デビュー!
 ただしこれ以前に、ピアノ奏者として、そして作曲家としてのデビューの方が先だという記述が “Wikipedia” (ウィキペディア:フリー百科事典) 内にあります!

●1975年に、名プロデューサー、そして自動車評論家としても名を馳せる(最初、何故彼が? と思いつつも、期待して見てたのが <カーグラフィックTV> でしたが!) <松任谷正隆> さんと婚約、翌年1976年に結婚し、それ以降 <松任谷由実> となり、現在まで様々な記録を打ちたてながら、一時期に比べれば落ち着いたペースかもしれませんが、それでも若手の追従を許さない程のパワフルな音楽活動を継続!
 時代により、様々な音楽性を発揮していますが、時代の最先端機材を惜しげもなく導入したり、あるいは、ふと力を抜いて、本来の音楽の温かさや癒しにも取れる作品を発表するなど、一ヵ所にとどまらない自在な発想と作風は、それこそ10代のリスナーから、往年のファンまで、幅広く愛聴され続けていると思います♪

●彼女自身の歌唱により、もちろん大ヒットを多数生み出していますが、作者としての提供楽曲も、大ヒットに輝くものが多く、特に1970年代~1980年代の歌謡曲、あるいはアイドル系楽曲でも、彼女名義、そしてペンネームも含めると、どれだけ探せるだろうか? という充実振りです♪


 今回紹介する <春よ、来い> は、彼女にとって26作品目のシングル作品で、奇しくも26枚目のアルバムになった <THE DANCING SUN> にも収録された大ヒットナンバーです!

 冒頭で触れていますが、この曲は <NHK朝の連続テレビ小説> 主題歌として、全国で聞かれることになり、特に1990年代前半、アルバム収録楽曲を含めて <ドラマ主題歌・挿入歌> を立て続け発表した <Yuming> の、ある意味 <古典的な雰囲気漂う、裏切りの名曲♪> という印象が筆者の中にあります (笑)
 う、裏切りって、どういうつもりだよ?
 と、日本全国にとどまらず、海外在住のユーミンファンから大反論が巻き起こりそうな表現をしましたが、筆者にとって、こういう理由があります!

☆24作目のシングル <真夏の夜の夢> は、彼女自身も予期しなかったでしょうけど、派手な音楽性にも関わらず、時代が味方したこともあり (もちろんドラマの効果によりますが…!) 2007年4月9日時点では、彼女の最大のシングルヒット曲となったこと!

☆続く25作目 <Hello, my friend> も、大人気ドラマ <君がいた夏> 主題歌として大ヒット!
 筆者個人は、同シングル収録の <Good-bye friend> の繊細さの方がお気に入りなのですが (今後、このブログ記事として紹介予定です!) 穏やかな感じがする音楽性の中にある、前向きな歌詞が、多くのリスナーの共感を呼んだと思えますし、先述 <Good-bye~> から派生した楽曲ではありますが、ドラマ主題歌としては、やはり選択を誤らなかったあたりが、戦略として見事だったような気がします!

☆アルバム収録楽曲ではあるものの (シングル化されなかった事情は後述します!)、やはり人気を博したドラマである <私の運命> の主題歌であった <砂の惑星> & <命の星> なども、単なるヒットチャート用の作品とは思えず、特に <砂の惑星> などは、独特の重さや暗さも備えた、異質の作品だという気がします!

※シングル化されなかった理由
 翌年(1995年)の 「阪神淡路大震災」 が影響し、シングル化されなかったもの。
 歌詞の中に <火災> を連想する一節があり、被災した皆様方への考慮があり、アルバムのみの収録になっています!
 また、こうした国内事象において、該当楽曲が発売中止、あるいは差し替えになることは過去にもあり、昭和天皇が病に倒れられた際 <井上陽水> さんのCM内でのセリフ部分が割愛されるなど、日本では比較的、国民に対する配慮が速やかに行われる傾向にあるかと思えます!

☆今回の <春よ、来い> を挟む形で、その後発表された27作目のシングル <輪舞曲(ロンド)> もまた、独特の音楽性で、リズミカルな要素があったこと!
 (こちらもドラマ主題歌でしたが!)


 元々同名ドラマであった <NHK朝の連続テレビ小説 『春よ、来い』> は <NHK放送開始70周年記念作品> でもあり、脚本をあの <橋田壽賀子> さんが手がけている肝入りの作品で、ユーミンがオファーを受けた際、きっと様々な制約や要望があった中製作された楽曲であろうことは、想像出来る範囲です!

 ただ、シングル作品よりも、特にアルバム楽曲においては、ニューミュージックのカテゴライズをされるであろう彼女であるものの、邦楽というか 『和の要素』 も備えた作品も存在しますし、ましてや1980年代に象徴された <アイドル・歌謡曲寄り> の作品などを並べてみれば、今回の <春よ、来い> という作品が、突出して違和感ある楽曲とは言えないかもしれません!

 それでも先述しているように、前後を挟んだ楽曲群が、どこか全体的な派手さというか、ある意味90年代を代表するデジタル的音楽だとすれば、この <春よ、来い> では、とことん日本的なイメージがする内容だという印象があります!

 それは歌詞にも象徴されるように、古めかしい言葉を用いた作りであること、そして演奏においても、まるで何かを織り綴るかのような繊細さがあって (これは <Good-bye friend> なども同系統であるような気がします!) 純粋に音楽として、穏やかでありつつ、力強いメッセージ性を有する <Yumingらしさ> が凝縮された感のする作品ではないでしょうか!

 この <春よ、来い> での演奏者表記を御覧頂ければ、ちょっと皆様にとって、不思議な気になるかもしれない部分があります!
 それはドラムにあたる <リズム部分> のことです!
★ハイハット&シンバル:島村英二
★シンセサイザープログラミング:山中雅文
 (敬称略にて表記)

 実はメインで流れているドラム部分は <山中> 氏によるプログラミングによるもので、シンセサイザーやサンプリングマシンを駆使して作られた <人工のサウンド> なのです!
 ならば <島村> 氏は何をしているのか?
 それこそ、ここに書かれている <シンバル類> のみ担当しています!!
 きっと皆様、不思議に思うでしょうね…
 だったら、その <シンバル類> も一緒に、打ち込みのサウンドでいいじゃん…って?

 ところが、です!
 <島村英二> さんと言えば、それこそ日本を代表するドラマーの一人ですが、彼がわざわざ <シンバル類> を担当しているのは、彼だからこそ叩ける <独特の間:ま> とか <シンバルを叩きわける抑揚を付けられる> からであって、もしこの <春よ、来い> を手元に所有する人がいらっしゃれば、この記事を読んで、その違いを聞き分けて下さい♪

 同じく <山中雅文> さんと言えば、やはり <Yumingサウンド> には欠かせないシンセサイザープログラマーであり、彼のテクニックと所有機材を考えれば、当然のように <島村> 氏をはじめとする、日本屈指のドラマーのサウンドやフィーリングを、打ち込みで再現出来る位置にいる人です!

 しかし <松任谷正隆> さんも <Yuming> も、そうしなかったんですね、実際!
 だからこそ、極めて人間的な要素を含めた <日本的な仕上がり> に貢献しているという気がしますし!

※同じような作り方としては、やはり大ヒットした <まちぶせ> などがあります!
 (1996年 <荒井由実> 名義で発表されたもの! プロモビデオでの振り付けも話題になりました!!)
 この時は、やはりリズムの基本が打ち込みで、シンバル系を <村石雅行> さんが手がけていて、それはミュージシャンクレジットに表記されています!

 この記事の途中で <何かを織り綴るかのような> という表現を筆者は用いましたが、聞き手によって、その印象は大きく異なると思います!
 また、作者である <Yuming> も、そういうイメージは持ち合わせていないと思いますが…
 だけど、こう思えるくらい、丁寧に生み出されたものであると筆者は感じますし、他のリスナーの中にも、こういう印象を持ちながら聞き続けている人、少しはいそうな予感がします♪

 古式ゆかしい詞(ことば)を用いていることから、そして歌詞が美しいことから、後年学校用の教科書にまで採用された <春よ、来い> という楽曲は、これから先の時代も、きっと日本のスタンダードナンバーのひとつとして長く愛されることでしょうし、そなればいいなぁ~♪ と筆者は考えています!

 なお <Yuming> バージョンでは無い、秀逸のカバーバージョンも存在するため、そちらも紹介しておきます!
 それは1998年に発表された <槇原敬之> さんによるカバ-アルバム <Listen To The Music> に収録されたものです!

※2005年には、この続編として <Listen To The Music 2> も発表されました!
 この <Listen ~ 2> の評価も高いですが、筆者は断然 <Listen ~> (というか、1998年の <1> の方) を支持します♪

 <槇原敬之> さんバージョンでは、大胆にもドラムサウンドを強調し、さらにロック的なオルガンプレイも加わるなど、大幅なリメイクといった感じですが、そのアレンジは秀逸で、このバージョンで <Yuming> が発表してても、きっとヒットしていただろうと思える見事なものです!
 読者の皆様には、是非 <槇原敬之> さんバージョンも聞いてほしいと思いますし、うちの読者の中に実際いらっしゃる <バンド経験者> 様や、これから <作曲や編曲を志す皆様> には、特にアレンジと呼ばれる要素を、しっかり感じ取ってもらえれば! と思います!

 何故なら、元の楽曲の良し悪しが、音楽全体を決定付けると、筆者は信じているからです!
 原曲である <Yuming> の <春よ、来い> って、様々なアレンジパターンが考えられそうで、今回は <槇原敬之> さんバージョンは秀逸だとしました!
 でも、元の楽曲のメロディー・歌詞が、壊しようの無い見事な作品だからこそ、彼のアレンジも、こだわりのある素晴らしいものに繋がったと思えます!
 その意味も込めて <スタンダードナンバー> と書いたつもりです!

 皆様にとっての <春よ、来い> って、どういう意味合いがあるでしょうか…?
 それを重ねながら、春の一日の中で、この曲を聞いてくだされば何よりです♪

(最後にこぼれ話などを!)
 実は <春よ、来い> なる楽曲!
 発売は <1994年10月24日> です!
 秋のリリースであることは、意外な事実だったりしますが (笑)


今回のリンク先
春よ、来い  Uta-Net  (歌詞掲載部分)

(Yumingに関する、筆者の過去記事)
⇒ 0160 松任谷由実  リフレインが叫んでる
 (2006年12月10日記事)

コメント

こんばんは。

予告どおり「春よ、来い」ですね!
遅くなりましたが、50,000越えおめでとうございます!
たぶん、初出勤の来週月曜以降は更新が激減するであろう、はるりんですが。。。

あ、そうそう、8日は四谷方面を向いてお祈りさせていただきました・・・。

てな、はるりんですが、これからもよろしくです♪
205曲目にしておきました(^^♪
一応うち、連番管理にしてあるせいで、例えば●0曲目にはこれを、★5番目にはこれを、などと、案外割り振っているつもりです♪
中でも30曲に一度の洋楽記事日、そして50曲目、100曲目など、節目になる場合は、余計気合が入っていると思うのですが、いかがでしょうか?
(ライディーンなどは、まさしくその象徴と言えるでしょうね♪)

カウントですが、この日は俺も、自分で踏むかな? などと思って (ちょうど340日目に達成しました!) ちょちと色々立ち寄っていたところ、次に戻ってきたら <50,008> だったんですよね (泣)
他の大人ブログ管理者様などのように、10万カウントごとの達成など考えられないジャンルのブログではありますが、どなたか踏みしめた方の自己申告などあれば、ちょっとはプレゼントなども考えたいところですけどねぇ~!
(しかしまさか、こんな場所で50,000を越えるなど、予想もしてなかったけど…)

更新に関しては、俺自身もそうなんですが、頻繁に行うことも無いし、焦らなくてもいいという気がしますね!
実生活が伴ってのブログですし、うちら音楽ブロガーのみならず、最近では皆様方も実生活が多忙ということもあり、中々更新出来ないのが実情で、お互いに気持ちのゆとりが持てる範囲で、無理をしないことこそ、重要な気がしますよ♪

俺は久々に書けそうな時間が取れた為 (とは言っても、今夜限定なんですが) 一気に数曲書く予定です!
再三俺は、皆様に語っていますが、この場所、日記じゃないから、その意味で自由なんでしょうけど、基本的に季節や世間の事象を、あまりにも逸脱した内容では書きたくないから、今の季節じゃないと書けない楽曲に特化して更新する予定です♪
 (となれば、もちろん春楽曲に限定されますが♪)
たぶん210曲目、あるいはもうちょい先まで書くでしょうね、徹夜ワークってことで (苦笑)!

8日…
書こうと思ったんですよ、俺も
ただね、折りしも学生さんの入学式当日でもあり (一部私立では、8日が入学式でした!) また、翌日9日も、新学期や入学式が控え、そこに影響させないために、あえてずらすことを決めました

よって、今後別の形で登場することになります!

(おまけ)
先日も書いていましたね…
リカバリが増えてくると、さすがにつらいでしょ…
ここらでそろそろ内蔵HDDの換装を行うか、あるいは外部HDD増設を真剣に検討しないと、特に動画と音声ファイルがヤバいでしょう…
まずは<チェックディスク>を行い、不良セクタを発見しておきましょう!
あ、吸気ダクトと排気ファンの掃除はお忘れなく!
(俺はノートPCですが、本体下部の放熱のため、本体をわざと浮かせているくらいです! 24時間立ち上がっているPCなので!)

それと、パーテイション割り振りを極端な形にして、Cドライブには、極端な話、OS以外のものは入れないような方向がいいでしょうね…

そして、極力本体のHDDにはデータを残さないように、DVD-Rとかに、せっせとデータを移動し、退避させましょう!
 (俺は週に一度、必ずDドライブの不要データを退避する作業を行っています! Cドライブには、OSとセキュリティー、Officeと一部ソフトしか入れてません!)

さらに、外部ドライブを検討すれば、なお良いパターンだと思います♪
素晴らしい価格の商品を見つけているんで、個人的にメールしますね!

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