智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0202 忌野清志郎+坂本龍一  い・け・な・いルージュマジック

1982年、世間をアっと言わせる楽曲が発表されました!
それは、平成の現在だと、それ、当たり前じゃん? と言われそうですけど 「コラボレーション」 にて音楽が発表されるということで、さらに、全く異なる音楽性を有する二大アーティストが、当時では珍しい 「プロモビデオ」 まで撮影し 「ド派手メイク」 に 「男性同士のキスシーン」 などと、やりたい放題やりまくった曲を送り出したからでした!
しかもこの曲はCMに起用され、オリコンで1位を取るなど、ある種の掟破りが満載でした! (笑)
忌野清志郎+坂本龍一 さんで
『 い・け・な・いルージュマジック 』 の紹介です♪
1982年のバレンタインデーに発売され、4月にオリコン1位に輝いています!
忌野清志郎(いまわの きよしろう)さん
●1970年にデビューし <RCサクセション> の看板ボーカリストとして、ロック一筋のキングダム!

★彼の発表する作品が、時に社会問題として取り上げられ、過激な部分が皆様の記憶に鮮烈に刻まれることが多く、聞かず嫌いになってる場合もあると思いますが、何も過激路線だけが持ち味ではありませんし、筆者の過去記事でも、ほのぼの・温かい楽曲として、こういうものを紹介しました!
⇒ 0052 忌野清志郎  パパの歌  (2006年6月18日記事)

坂本龍一さん
●今なお根強い人気を誇る <YMO:イエロー・マジック・オーケストラ> のメンバーとして、さらには映画 <ラストエンペラー> でアカデミー作曲賞を受賞するなど <世界のサカモト> の異名を持つマルチクリエイター!

★このブログでは <坂本教授> ファンの筆者が、事あるごとに彼の参加作品などを紹介している為、パソコンから御覧の読者様は、画面右側にある 『このブログ内の“検索”』 なる場所に <坂本龍一> と入力してもらうだけで、かなりの数の関連楽曲が見つけられると思います!

 さて!
 こういう両名が、きっかけが何であったのか不思議ですけど、今回紹介する <い・け・な・いルージュマジック> にて突如ヒットチャートに殴りこみをかけました!

※そもそもこの両名、高い人気を誇りますが、別に売れ筋ヒット楽曲を作ることを主眼に置かず、かたやロックで、かたやテクノ系による現代音楽という、当時だと超人気番組の <ザ・ベストテン> などには縁遠い独自性を有する音楽を発表していた、と思います!

 彼らが何を目論んだのか?
 おそらく単純に <ヒット曲でも作ってみるか♪> って発想だったのかもしれません (笑)
 この楽曲は、特に1970年代~1990年代、CMの分野として莫大な予算をかけられ、音楽も時代の最先端を、そして出演する女優の美しさを活かし、商品価格の半分以上は宣伝費なんでしょう? と皮肉さえ聞かれた <化粧品CM楽曲> としても有名で、1982年の <資生堂 春のキャンペーンテーマ曲> としてヒットしました!

 当時の音楽状況ですが、積極的にテレビやメディアに登場することで、ヒット街道を歩んだ人 (主にアイドル系でしょうけど、他にはバンド系の人も、よくテレビ出演を果たしていました!) もいれば、かたくなにテレビ出演を拒み続けてきた人 (こちらはフォーク・ニューミュージック系に顕著で、かわりにラジオパーソナリティーとして有名な人も多いです!) もいて、さらには、そのどちらにも属さず、徹底的にライブワークを主眼にして、アルバム発表を行うタイプの人など、主にこの3パターンに大別されると思います!

 その意味で考えれば <忌野清志郎> さんはライブワークの人だと思いますし、片や <坂本龍一> さんは、彼が属する <YMO> のマスメディア戦略として <出版物> などをうまく採用、さらに <ラジオパーソナリティー> としても有名で、早くからメディアと関わろうとした人だという気がします!

※この <ラジオ> という部分ですが <NHK-FM> でのDJは特に有名で、プロデューサーが解雇・減給覚悟で臨まなければならない状況で、毎回 <坂本教授> が何を失言するだろうか (笑) というのを楽しみにしていたリスナーも多かった番組です!
 ちなみにこの番組 (サウンド・ストリート) の超名物コーナーとして <デモテープ特集> というものがありました!
 (後年、坂本氏の別番組でも、この企画は踏襲されましたが!)
 この特集がきっかけで、プロになったアーティストとして
★テイトウワさん(ディーライトを経て、クリエイターとして大活躍!)
★槇原敬之さん(まだ学生の頃で、すごくセンスの良い楽曲を作って発表しました!)
 彼らを輩出したこの企画は、リスナーにも大好評で、筆者もよく聞いてましたね!

 そして日本の人気バンド・グループとしての <RCサクセション> の看板スターが、片や <YMOの鬼才> である両名が、人気絶頂期にコラボしたことが話題となり、ヒットチャートには無縁であるはずの彼らの音楽は、一気に人気を集める結果となりました!

 <忌野清志郎> さんが <RCサクセション> にて発表していた当時の楽曲では、歌詞を置き換えて読めば <過激な? エッチ系な?> と思しき内容もあり、そして <坂本龍一> さん在籍の <YMO> は、1980年までのテクノポップの人気爆発時代を、根こそぎ切り捨てるかの如く、暗めで重厚な作品を、翌年1981年に立て続けに発表!
 もしかしたら、過激さの方向性こそ違ったものの、とんがった性格を持ち合わせる両名のコラボは、必然だったのかもしれませんが!

 そこでこの <い・け・な・いルージュマジック> の発表となる訳ですが、衣装も音楽も派手さ満点♪ という印象がありました!
※音楽の派手、という部分では、あくまで当時だと派手だということです!
 今 (2007年) 聞いてみると、筆者だけかもしれませんが、丸っこい穏やかな感じに聞こえますから!
 それくらい、世間にありふれているJ-POPの方が派手ですしね!

 派手、ということを強調していますが、原体験としてプロモ映像などを記憶しているであろう読者様だと、筆者が文字で書いてる意味が伝わると思いますが!
 まず、メイクが派手で、そりゃ女性でも、そこまで顔を塗りまくるはずも無いだろ (笑) と思えるもので、しかも男性がこれをやったんだから驚異的!
 そしてプロモクリップですが、いつの時代をイメージしたのだろう?とか、コンセプトは何? と思える衣装に身をまとった両名が、冒頭でも紹介しているように <男性同士によるキスシーン> まで披露し、しかも胸元からは <こんなの、いらないや!> と言わんばかりに <本物の一万円札> をバラまくなどという暴挙を実現っ!!

※当時3,000万円が用意されたそうで、それが風で飛ばされるという演出ですが、撮影後に見つからなかった金額が結構なものだった、とか?
 なお、このクリップですがYou-Tubeなんかで見れると思います!
 確認までは取っていませんが…

 そして、これは意外に思われるかもしれませんが、案外積極的にテレビを利用した両名で <ザ・ベストテン> にも出演!
 (坂本氏は、この曲を始め、結構ベストテンなど出演を果たしていますが!)
 その折 <黒柳徹子> さんがこう話したことをよく覚えています!
⇒ 『レコードでは坂本さんが20種類以上の楽器を演奏したそうですが』 と!

 まぁ実際に聞いた感じでは、20種類以上の <パート> を担当した、というのが正しい表現なんでしょうけど、それでもギターとボーカル以外の部分は、ほぼ <坂本氏> が担当してて、ドラムまで叩いていますし♪
 (ちなみにギターは <RCサクセション> から <仲井戸麗市>(なかいど れいいち)氏が参加! この際 <井戸端矮鶏>(いどばたチャボ) と名乗っています! これは <仲井戸> さんが <チャボ> と言われていたことに由来しますが!)

 この不思議なんですけど、これだけ有名な両名です!
 他のバンドなどから、超一流のベーシストさんとかドラマーを呼んで参加させると、もっとロックバンドっぽい音になったんだろうな? と思える演奏で <仲井戸> さんのギターがもし含まれていなかったとすれば、キーボードで無理矢理ロックを演じてみたものだ? という仕上がりのような気がするんです…
 ただ <YMO> の1981年の作品が、特にアルバム単体で聞くと、生演奏による再現が難しい内容であり (だけど1981年のライブでは、過激なまでの生演奏が行われ、音も過激なものでしたが!) その時期を引きずる形で、徹底的に <坂本氏> の生演奏と思えるシンセサイザーの演奏が機軸となり、打ち込みなどって、この曲の中で行ったの? というライブな感じはします!
 それでも元々ドラマーでも無い <坂本氏> のプレイは、良い意味でのアマチュアっぽさがあるように思えますが (笑)

 肝心の歌詞ですけど <忌野清志郎> さんと言えば <RCサクセション> の音楽も含めて <ベイベ~指数> が高い人として有名で (笑) 楽曲の中で、頻繁に <ベイベ~♪> を発する為、この <い・け・な・いルージュマジック> においても、どれだけ登場するんだろ? という感じです!

 しかしそこは <忌野清志郎> さん!!
 歌詞の部分ごとに見ていくと
★君がいなけりゃ 夜は暗い
★他人(ひとの)目を気にして生きるなんて くだらないことさ
 と、皆に向けて投げかけられるメッセージ性があり、販売戦略としての派手さの部分や、メイクなどの派手さ、コラボによる話題性の部分を越えて、実はシンプルなのに、わkりやすい <忌野清志郎> ワールドが込められた、素晴らしい作品だという気がします!

 そして途中でも書きましたが、これは化粧品メーカーのCM楽曲!
 <ルージュマジック> というフレーズは、まるでコピーライターが生み出したかのようなキャッチーなものであり、主力商品であろう <口紅・唇> という女性への訴求力も抜群だという感じです!

 最近のCM楽曲ですけど、どうも <アーティストは誰々だから、採用すればヒットするんじゃないの?> みたいな感じで、商品とのマッチングが取れていないような気がしてなりません…
 (これはアニメやドラマ主題歌も、同じだと思いますね…)
 もっと、この時代のように、関連性のあるものがCM楽曲になれば、商品そのものも大ヒットするのでしょうけど?
 さらに、音楽としても、長きに渡り皆様の記憶に残ると思いますが♪

 1982年の春の大ヒット曲でありますが、実際に歌詞の中には <春の陽射し> と登場しますし!
 是非女性の皆様は <口紅> などを春カラーにして、世の男性を楽しませてもらいたいと思います!
 <忌野清志郎+坂本龍一> さんによるメイクよりも、本当の女性の方が美しいと思いますしね、筆者は! (と、率直な感想などを!)

今回のリンク先
い・け・な・いルージュマジック  Uta-Net  (歌詞掲載部分)

コメント

  • 04月 04 2007
    • 2007/04/04(水) 07:23:53
    • [ 編集 ]
    • URL
    • おかん #-
智さん、おはよう!
お久しぶりです~(^0^)
懐かしい曲ですね。。。。。。♪
これって衝撃的プロモでしたわん!!!!
だって、ちゅう~するんだもん。
私がしたかった。。。。。あははははは
こちらこそ、お久しぶりでございます!
全然訪問出来なくてごめんなさい (>_<)
うちの現状ですが、記事をアップすることが精一杯で、第2ブログの方など、完全に放置状態…
皆様方への訪問も、めったに出来ない状況ですし…
ただ、今月は一応、12か月目に突入しましたし、やっぱり春だし、皆様方にとっても、新生活などスタートしているでしょうから、さすがに更新だけは行っておこう! というつもりで、睡眠時間を削って、事前作業などを行っているところです!
 (最近だと、連日睡眠時間が3時間を割り込んでますしね…)

懐かしいでしょ(^^♪
この曲とか <春咲小紅> などって、絶対にうちらの年代の楽曲だと思います!
 (ベストテン全盛期の楽曲は、どれも輝いてますよね!)
そして、例のプロモですけど…
斬新でしたねぇ~!!!!!
この翌年 <坂本教授> は <戦場のメリークリスマス> の中で <デヴィッド・ボウイ> とのキスシーンを全世界公開している訳で、この曲が、予行演習になったのかどうか (笑) ?

俺は日本のヴィジュアル系アーティストの元祖って、実は彼らではなくて <沢田研二> さんだと思っていますが、彼らに共通するのは <当時の日本の枠組みを、ことごとく壊してきた先人> だったような気がしてなりません!
それは音楽性の部分でも、メイクにしても、宣伝の利用方法にしても、すべて画期的だたと思いますし!

ん? んん~~??
<おかんさん> は、どちらと <接吻> したかったのでしょうか (笑) ?
  • 04月 05 2007
    • 2007/04/05(木) 23:03:42
    • [ 編集 ]
    • URL
    • きらら #d3xRQPUk
はじめまして(⌒_⌒)
及川光博さま♪とバラ色の日々★きららの雑日記帳書いてるきららです。
忌野清志郎さん繋がりで、及川光博(みっち~)も曲出してます♪
「強烈ロマンス」 ミツキヨ です。ご存知ないと思いますが…
みっち~の熱烈オファーで忌野清志郎さんとユニットを組んで出した曲です。
ようこそこちらへ!
<ミッチー王子様> のことを知らないはず、ないでしょ、俺が (笑)
だから、記事の中でも <ベイベ~指数> などと書きました!
そして <ミツキヨ> で登場した際話題になったことも、純粋な意味での <清志郎チルドレン> が登場したことに衝撃をうけたものです!

ある意味 <きらら> ちゃんとか、特にうちの交流先では <はるりん氏> のブログなど、羨ましい限りなんですよね!
ある特定アーティストに特化してるからね!
うちはご存知のように、こんだけバラバラな選曲する意味、あんのか? ってくらい、年代もアーティストも統一性などありませんが、次記事の (0203 矢野顕子さんの <花のように> の) 文末でも書いてる通り、俺の信念として
⇒ 『気ままに好きな音楽』
ってことが大前提だから、30ウン年の人生史の中から書かせてもらってます!
楽曲が、アーティストが、そしてエンジニアさんとかプレイヤーがいなければ、どれだけ主役がいても成立しないのが音楽だと思っていますし、案外読者の年齢層のバラつき、すごいんですよ、うち(笑)
現在、直接的交流を果たしている最年少さんが、今年から高校入学ですもん!
 (⇒ ズバリ “平成” 生まれですもん! あぁ~世代の差を感じる今日この頃…)

あ、
<きらら嬢> のところでは、この <熱烈ロマンス> は記事になってましたか?
もし紹介済みならば、うちの (今回の) 記事に、ジャンプ用リンクなど埋め込んでおきます♪
今後とも独自性を最大限発揮するブログ、続けてくださいね!
改めて訪問してコメントするね(^^♪
 ※ほら、多忙がね、身体までいじめちゃってますから…(>_<)
  • 04月 07 2007
    • 2007/04/07(土) 00:07:37
    • [ 編集 ]
    • URL
    • きらら #-
自分のブログでは書いてません…
清さまです!ヾヾ(*^▽^*)〃〃

そうですね
沢田研二さんの化粧ってかっこよかったなぁ~
何をやってもかっこよかった!
声も素敵だし。。。。。。
男の色気を感じる方でしたね。
もし、そちらで書いていたら? ということなので、いずれ更新する機会でもあれば、その折、伝えて下さいね!

俺のこの場所ですが、メインアーティストだけを取り上げない、音楽ブログとしては、どこか不思議な場所なんですよね…
普通ならば、メインを張る人中心で書くべきなのでしょうね!
でも <きらら> さんが存じているように、俺は自らが演奏者の立場として、そして (今は停滞していますが) 製作サイドの人間として、フロントアクトだけが注目をされる状況は、どこか淋しいし、プレイヤーやエンジニアがいてこそ (実際は販売戦略に携わる皆様も含めて、ですが) 成り立つものが <音楽> という特殊分野だと思っています!

※書道や絵画などは、製作者個人により成り立ちますが、何故か音楽って、一曲が世に放たれるまでに、多くの人が関わらないといけない分野だという気がしてなりません…
 事実、海外アーティストの中には、苦心してレコーディングで自分の表現を完結させているのに、ライブという環境で、クオリティーを下げてまで表現する必要があるのか? と、全編レコード (CD) を鳴らして、真似だけする人もいるくらいです…

俺のこのブログは、この点を重視している為、ほとんどの場合、歌手の紹介なの? 楽曲の紹介なの? それとも裏方紹介なの? と思われがちですが、むしろ後者なのかもしれません!
そして、コラボアーティストさんがいたり、カバー楽曲があれば、そっちがメインになることもあります!
だけど、自由に書けることこそ、管理者に唯一与えられた権限であり、ネットマナーさえ逸脱しなければ、それでいいんじゃないかという開き直りもあります (笑)

…かつて某掲示板にて、ご丁寧に叩かれましたよ、うちのブログ!
うちだけだったら 「…どうせ初心者ブログだし、我慢しよう」 という気持ちでしたが、この時に、日頃訪れていた相手先まで酷評されてて (しかも人気のブログで、ファンがたくさんいる場所なんですよ?) 面と向かって出てきやがれ? って思いましたね!
これ以降でしょうか、ある種の開き直りで継続出来るようになりました!

おかげさまで、約一年近くこの場所を続けてきて、読者の皆様方の励ましもあって、それと同時に、自分なりにPCの勉強もそこそこ行い、各種対策も行えるようになったことから、先輩ブロガーさんから 「方法を教えて下さいね♪」 などと申し出を受けたこともありました!
 (こういうときって、すっごく嬉しいですね!)

記述内容にせよ、表現分野にせよ、それは管理者によって大きく異なるものなので、これから先も <きらら> さんらしい場所を続けて頂きたいし、もし今後 <王子様> の楽曲をここで紹介する際は、連絡しますね!
これで <教授> と言われたら、どうしよ…? と思ってました (笑)

案外知られていないでしょうね、主に関東エリアでしか発表されず (それは店舗の関係ですけど) 一部月刊誌でのみ、公開されたであろう、80年代初期の <清志郎> さんの写真ですけど ⇒
◆和服姿で、文筆家のような姿で、ほぼノーメイク!
ってものがあって、学生時代これを見た俺は相当驚いて、多分まだその月刊誌、あるんじゃないでしょうか? 自宅の中に??
(20年以上前のものですが、たぶんあります!)

それと <ジュリー> ですが、ルックスも冴えていますし、GSの頃から考えても、若年時代が無かったような気がするんですよね!
最初から大人っぽかったというのか、ダンディーでしたね!
音楽性ですが、きっと <勝手にしやがれ> の以前か以後かで、大きく変化しているような気がしますね!
あの <吉田健> さんが率いた <EXOTICS> を従え <ジュリー> の音楽は、時代の最先端を走りましたが (<TOKIO> や <6番目のユウウツ>などって、そこらのテクノバンド、真っ青の最先端だと思いますし♪) この路線のみを追い求めた訳でもなく、その後もテレビなどに出ないだけで、コンスタントに作品を発表し、根強いファンに愛される、まさに大物って気がするんですよね!
(大人気4コマ漫画家 <桜木さゆみ> さんなど、今でも作品の中で <ジュリーマニア> を公言なさいますもんね♪)

歌手活動のみならず、俳優としても超一流の個性を発揮される存在だと思いますし、もうしばらくすると (5月以降になりますが) うちでも <ジュリー作品> は記事にしますよ♪

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