| 0199 大塚 愛 桃ノ花ビラ | |
| 2007.03.28.Wed / 22:00 | |
| 2007年3月28日、この人のベストアルバムが発売となりました! 思わず筆者も (年齢も省みずに…) 初回盤などを購入しましたが! ※しかも前日の夜に、大手ショップに単車を走らせて購入しましたよ… こんなヤツが管理人です、このブログの! そこでふと思ったんですが <あの 『大ヒット』 ナンバー> 以前から、どういう訳か彼女のこのデビュー曲が気になって、衝動買いしたことを思い出しまして! <桜> の季節だろうに <何故、桃…?> というツッコミは、本文を目にしてコメントしてくださいね! 大塚 愛 さんで 『 桃ノ花ビラ 』 の紹介です♪ 2003年9月発表のデビューシングル! (春先じゃなかったんですね、調べてみると!) 大塚 愛さん:
普段ならば、プロフをそれなりに書くところですが、これだけ有名な人ですし、大ヒット間違いないであろう <ベストアルバム> も発表されると、自ずとプロフ紹介欄も増えるでしょうし、うちのブログでは割愛します! ※是非、公式サイトを御覧ください! なお期間限定とは思いますが、彼女の公式サイトでは、彼女のヒット作品が <結構な大音量で流れてくる> 為、特に深夜にPCで閲覧する場合は、ヘッドホンは必需品です! 今回の <桃ノ花ビラ> ですが、冒頭に紹介している通り、彼女の2003年9月のデビュー曲です! 実はこのシングル、別に初回限定ということでもなく、新人のデビューシングルとしては異例だと思いますが、最初から <絵本> が付いてました!! ※その後のシングルは、大ヒットナンバー <さくらんぼ> 〜 <大好きだよ> までの初回限定枚数にて <絵本付き> となり、アルバムだと <初回盤:CDのみバージョン> の方に <絵本付き> があります! また、今ではどこの会社のシングルも <CDのみ> or <CD + 初回限定のみDVD付き> or <CD + DVD> などという形態で、だけど同日発売が行われますが、今回紹介している <桃ノ花ビラ> では、2003年9月に <絵本付きCD> が、そして2003年10月に <CD + DVD> という形で別日程の発売が行われました! (理由は不明ですが、彼女が所属する <avex> では、早くからDVD付き作品を多く発表し、彼女もまた、期待されたアーティストであったのだろうと思われます! 筆者の推測ですけどね…?) 今回の <桃ノ花ビラ> の発表は、何度も触れていますが2003年9月のことで、デビュー曲でありながら、ドラマ主題歌として採用され (日本テレビ系土曜9時ドラマ「すいか」の主題歌) 、視聴率としては高い数字を得られなかったそうですが (筆者も見てないですね、このドラマ…) 、作品そのものの評価は高く、各賞を受賞するなど、記憶に残っている読者様もいるかもしれませんね! それで調べてみましたが、7月〜9月の夏クールに放映されたドラマとのことで、読者の皆様も、そして筆者も <な、何故夏のクールで、も、桃…なの?> と感じるかも、ですね… しかもそういう時期にまつわる楽曲を、なんでこの春先に記事にするんだ? ここの管理人は?? と思われるかもしれませんが… ところが実際の <桃ノ花ビラ> ではなく、この歌詞の中で表現されているのは <桃色の花びら> のことで、それは <春の桜> を表現しているから、です! ※歌詞全文は、文末リンクから御覧ください! なので、このシングルに付属する <絵本> においても <桜> をモチーフにしたものがふんだんに描かれ、非常に春らしい作品と筆者は感じたものです♪ なお <桃> に関しての事項などは “Wikipedia:モモ の項” を眺めてもらえれば、 ◆「桃の花」 は 春の季語 (4月上旬に花が咲くとのこと) ◆実は 7月〜8月 に実り 「桃の実」は秋の季語 (先述のドラマは、スローライフ、スローフードなどがテーマだそうです! よって、イメージが一致したのでしょう!) と記述があり、音楽として <春> も含まれ <夏> も含まれたことは、正解だったのかもしれません! そしてこの <桃ノ花ビラ> なる楽曲は <大塚 愛> さんが17歳の頃にすでに作り上げていた作品とのことで、タイアップがあったとはいえ、まさかこういう起用をされるとは、彼女自身も思っていなかったでしょうね! さらに付け加えるならば、この <桃ノ花ビラ> の発売は2003年9月10日なんですが、彼女の誕生日は1982年9月9日で、21歳1日目にデビューシングルの <発売> という、ある意味おめでたいナンバーになってるという気がします! もちろんプロの、というか音楽業界ですから、しかも7月開始のドラマであれば、実際のレコーディングや前倒しの製作工程としては4月〜5月くらいには、75〜80%くらいの仕上がりだったかもしれないし (そうじゃないと、多数の作品が集められてのプレゼンに間に合うはずもありませんしね…) 彼女にとって、思い出あるメジャーデビュー曲だったんじゃないのかなぁ…? と筆者は考えてしまいますが! <桃ノ花ビラ> の音楽的特徴ですが、歌詞そのものは、今も当時もさすが <大塚 愛> さんらしいかな♪ と思える感じですが、不思議というか斬新だな! と感じたのは、 ◆イントロで結構、原波形なんじゃないの? と思えるようなシンセサイザーの音! ◆サビ部分から突然登場する <蛇皮線(じゃびせん)> ← 一般的に <三線:さんしん> の音色で、いきなり沖縄・琉球のニュアンスを醸し出すアレンジ!! これは、全体のリズムこそ、日本古来的なものを打ち込みでシュミレートしている楽曲ですが、デビュー曲にして、あえてこうしようと思った真意など、彼女自身、あるいは製作サイドのコメントなどを知りたいところですが! ◆特に <2番> などで聞かれる <極端なエコー処理> など、歌詞に含まれる 「ゆらゆら」 を、さらにエコーで <揺らしている> 感じは面白いです! ※<1番> では同じメロディーですが、あえてそういうエコーは使われていません! 今回発表された <愛 am BEST> の購入者は、是非こうした細部の違いなども聞き取ってみましょう♪ というあたりでしょうか! 途中の (Bメロ該当部分など) シンセサイザーのきらびやかな音、そして全体的に、いかにも打ち込みですよ! とわからせる為の音色の使い方など、それはJ-POPの常識的なものですが、その後の彼女の音楽が <さくらんぼ> で大爆発し、だけどバラード作品などでは、キュートな彼女らしさで、ふと垣間見せる女性らしさのギャップがあり、同じく <avex> 所属組の <浜崎あゆみ> さんや <BoA> さん、はたまた <倖田來未> さんなどとは明らかに異なる音楽性を発揮、若年層を中心にしている人気ではあるでしょうけど <大塚 愛> さんという自作自演系の個性は、ボーカリストとしての位置付けよりも、自ら <生み出せる魅力> の方が強いと、筆者は感じていますが、どうでしょうか? あと、彼女の大ヒット作品でもあり、もはや代名詞と言える <さくらんぼ> のシングルの中では、この <桃ノ花ビラ> の別バージョンが収録され、ここでは ●ボーカル + ピアノ + ギターによる <スタジオライブver.> という演奏形態で、しっとりと聞かせてくれます! ※こういう別バージョンが楽しめるから、筆者は多くのCDを購入・レンタルし、母親に言わせれば 『CDと心中するん…?』 というくらい所持し、それは今後も変わること、ないと思っていますが! 今回、今まで発表されたシングル楽曲の多くが映像クリップも付属した形でリリースされましたが (わざわざ前日に購入してるくせに、まだ未開封ですけどね…) 是非アルバムのみならず、過去シングルも探していただき、聞き比べてほしいですね♪ そしてこのベストアルバム! 初回限定だと 「ブリスターパック + ハンコ付き」 などと紹介されてて、どんなパッケージだよ? と思って購入しましたが、久々CDを買うとき、笑ってしまいました! どういう形態なのかは、是非店頭にて確認くださいね! (筆者が購入した店舗では、バッジまでくれましたよ!) さらに付け加えれば、彼女のファンクラブ限定で発売されたパッケージは、それとも別仕様とのことなので (完売しているとのことで、オークションで高騰しないことを願いたいですが…) 見てみたいですね、それも! 今回のベストは、彼女にとっても、そしてファンにとっても通過点のひとつだと思いますし、これから先も、いろんな音楽性で彼女らしさを <花が咲く> ように <開花> させてほしいと思います♪ 今回のリンク先 ★桃ノ花ビラ Uta-Net (歌詞掲載部分) (筆者の過去記事、など) ◆0027 大塚 愛 Happy Days (2007年5月24日公開) |
|
| 邦楽 2003年 / コメント (6) ▼コメントのみ読む / トラバ (0) / PAGE TOP△ | |
| スポンサーサイト0199 大塚 愛 桃ノ花ビラへのトラックバック | |
|
|
|

poohです






















