智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0192 ヤン スギョン  いつかきっと微笑みへ

韓流、というブームが日本を席巻したことは、懐かしい話なのか、今も継続しているのか…?
 (筆者はその意味で、完全に取り残された存在だと思いますが…)
映像美や、表現における独特の世界観が、あの空前のブームを生み出したことは事実だと思います!
音楽の世界では、J-POP界で絶大な人気を誇る <BoA> さんの存在など記憶に新しいところだと思いますが、筆者はそれ以前に <S.E.S> などを聞いていたことも懐かしく思います!
では、K-POPと称される音楽以前には、どういう作品があったのか?
それを今回紹介すると同時に、普段このブログでは紹介していない(であろう)ジャンルの作品を、しかも大人にこそ聞いてもらいたい楽曲のひとつとして記事にしようと思います!
ヤン スギョン さんで
『 いつかきっと微笑みが 』 という作品を紹介します♪
1992年発表
ちょっと異質のドラマ (?) ジュニア~愛の関係~主題歌として、もしかしたら記憶ある読者様もいらっしゃるかもしれません!
 (この時期に小学生、中学生だった人だと、まず知らないドラマでしょうけど…?)
※今回最初にお断り、です…
 筆者はこのブログを続けるにあたり、パソコンによる検索を多用し、そこに自分なりの記憶やネットで調べたものを、皆様にプロフィールの一部、あるいは楽曲への思い入れということで記述しています!
 しかし今回、アーティストである <ヤン スギョン> さんのデータが、例えばヤフー検索でさえ150件ちょっとしか探せない状況で、皆様にはご迷惑をかけます…
 もし彼女のデータを提供してくださる方がいらっしゃるならば、是非お願いします!
 今後この記事において、情報提供として加筆を行います!


ヤン スギョンさん:
・CDにおけるアルファベット表記ですが
 <Yang Soo Kyung> さんとなっています!
・韓国出身の歌手で、日本では今回紹介している <いつかきっと微笑みが> の他にも <愛されてセレナーデ> などがドラマ主題歌としてヒット!
 時代的には1990年代初頭に日本でヒットした歌手と言えます!
・ジャンルを区別するなら、あえて <演歌> と限定することなく、大人系ポップスとでも表現すべきでしょうか?
 <歌謡曲> とも違う雰囲気があり、ジャンルを固定することの方が難しいボーカリストかもしれません!

冒頭に触れているドラマ <ジュニア~愛の関係> という作品:
 <異質> という表現を行いました!
 何故ならこのドラマ、かつての某政党の内幕を皮肉ったような内容であり、そこに無理矢理 (?) 屈折したかのような恋愛を織り交ぜ、政治の世界では、親子までもが他人の敵! みたいな構成になってて、連続して見れば見るほど、初期の設定って何だったの??? と思えるものでした (笑)
 最後はものすごく悲しい場面もありましたが、ある種マニアックなドラマだったかもしれません!
 ドラマの全体像は、ここで書ききれませんが、フリー百科事典の “Wikipedia” でさえ、ドラマのあらすじを紹介していないようで (2007/02/28時点では!) 皆様も出演者以外の部分は、検索から見つけ出していただきたいです!
 (今振り返ってみても、フジテレビが製作した夜枠のドラマとは思えないんですが…)


 という、いつになく意味不明な (?) 前書きを行いましたが、ここからは真面目に楽曲紹介を行います!

 この <いつかきっと微笑みが> という楽曲、壮大さもありますが、全体的に悲しい感じが漂う作品、かもしれません!
 現在のK-POP(韓国ポップ系)作品では、日本のJ-POP同様、ダンス系音楽もあれば、男性バラードなど秀逸の作品も多く、国家の垣根を越えて、共通する音楽性を有するよう思います!
 しかし、かつての韓国系アーティストが、日本で作品を発表する場合、無理矢理日本語発音を行う歌唱を強いられたような気がしますし、母国語の発音が異なる為に、当然ではありますが、日本人による歌唱とは違って、独特の発音、発声の楽曲として、皆様に届けられたという気がしてなりません…
 演歌や歌謡曲の世界では、哀愁とか切なさを大事にする為、違和感無く溶け込んだと思いますが、これがポップスの世界になると、いくら日本人作家が提供した楽曲であっても、どことない <ぎこちなさ・不自然さ> みたいなものがあったような気がします!

 ただ、それを差し引いても、何故筆者がこの <いつかきっと微笑みが> という楽曲を、かれこれ15年も愛聴してきたのか、そのあたりを記述しようと思います!

 この曲の作者ですけど、女性ファンが多い癒し系シンガーソングライターの代表格 <辛島美登里> さんで、彼女らしい繊細さ、そして丁寧に選ばれた言葉が、やはり <ヤン スギョン> さんの高い歌唱力と調和して、大人の雰囲気満点のポップスに仕上げられました♪

★辛島美登里さんの関連記事は、こちらに!
 ⇒ 0152 辛島美登里  愛すること (2006年11月11日記事)
 ⇒ 0128 永井真理子  瞳・元気 (2006年10月4日記事)
 なお、こちらの <永井真理子> さんの楽曲では <辛島美登里> さんのことを、楽曲の作者として紹介、さらに <辛島美登里> さんによる、セルフカバーバージョンのことなどを記述しました!
 同一楽曲の <歌詞違い> という、ちょっと珍しいバージョン紹介をしているので、興味があれば過去記事探索ということで、ご協力願います! (と宣伝など♪)


 という訳で、ボーカリストとしても、そして作家としても素晴らしい才能を有する美女 <辛島美登里> さんのファンであったからこそ、今回の <いつかきっと微笑みが> という楽曲を好んだきっかけにつながりました!
 が、実はそれだけが理由ではありませんでした!

 先述のように、日本人では無いボーカリストが歌う日本語楽曲って、独特の発声による哀愁などがあり、そういう楽曲を好む筆者にとって、最良の作品となり、そして <ヤン スギョン> さんの歌唱力に魅せられて、シングル発表後、すぐに購入した稀な例となりました♪
 (今年は彼女の過去アルバムなど購入予定ですが!!!)
 繊細さも、声の細さも感じる部分があるのに、サビなどで聞かれる彼女の声って、楽曲に埋もれる事無く、前に抜き出る感じがあって、高音域までスンナリ伸びる美しくも力のあるボーカル、聞いてて心地良さを感じるものです♪

 実はこの <いつかきっと微笑みが> という楽曲も、作者である <辛島美登里> さんバージョンが存在し、それを聞きたい為に、わざわざアルバム買いました!
 (こうして筆者の所有するCDは、増える一方で減ることなど皆無の状況になります…現在このブログを書いてるPCがある机の周辺だけでも、150枚くらい積み上げてる状況でしょうか?)
 しかし、筆者が聞き比べた限り、この楽曲では <ヤン スギョン> さんバージョンの方が、悲しみとか哀愁のスケールの大きさがあるように感じました!

 <辛島美登里> さんバージョンでは、哀愁というよりは、洗練されたアレンジではあるものの、どことなく都会的な退廃ってイメージ、感じますが、対する <ヤン スギョン> さんバージョンでは、まさに大人が涙しそうな、日本的哀愁ってものが強く感じられました!

 <ヤン スギョン> さんバージョンのアレンジを担当しているのは、やはり日本の音楽界の中でも、超一流アレンジャーとして名を知られる <若草 恵> (わかくさ けい) さんですが、今までに世に送り出されたアレンジ (編曲) 作品をざっと紹介するだけでも、ま、まさかこの曲も?? と皆様が思う作品ばかりでしょう、きっと!
(若草 恵さんのアレンジ楽曲の一部:順不同、敬称略)
・<石原裕次郎>わが人生に悔いなし
・<美空ひばり>愛燦燦(あいさんさん)
・<五木ひろし>追憶
・<天童よしみ>人生しみじみ
・<欧陽菲菲>ラブ・イズ・オーバー
・<坂本冬美>夜桜お七
・<高橋真梨子>For you
・<研ナオコ>かもめはかもめ
・<中森明菜>難破船
・<小泉今日子>ヤマトナデシコ七変化
・<辛島美登里>サイレント・イヴ   など

 どうでしょう皆様??
 これは一部に過ぎませんが、楽曲提供者の才能を、さらに高めているからこそ、これらの楽曲は世代を超えて愛される作品になっていると思えるんです、筆者のみならず感じているでしょうけど!

 上記に紹介している楽曲の中で、今回の <いつかきっと微笑みで> のアレンジニュアンスに近い楽曲を選ぶとすれば、筆者の感想として <中森明菜> さんの <難破船> が近似かな? と思います!

 この理由ですけど、何も生のオーケストラだけを重視するアレンジは行わず、シンセサイザーや打ち込みのリズムなども結構多用しているからです!
 だけど、それらの機材って、手がけるアレンジの中では、曲を構成する一部分にすぎず、どこまでもメロディーやボーカルを引き立てるものに仕上がっていて、複雑なコード進行なども含まれているのに、そういう部分を感じさせること無く、全体が調和する見事な <プロらしい仕事> として、皆様は単純に再生ボタンを押すだけで、良質の音楽を耳にすることが可能なんです!

 今回の <いつかきっと微笑みが> においても、生演奏の部分を受け持っているミュージシャンの演奏力量、まさしくスタジオミュージシャンの <これが仕事なんだよ!> と言わんばかりのハイレベルなプレイを聞けますし、それでいてシンセサイザーの効果的な利用などは、時代の最先端を巧みに織り交ぜ、そこにオーケストラの美しい調べが重なる内容で、これこそ <若草 恵> さんアレンジの真骨頂と呼べる見事な作品だと思います!

 また、先述しているように <辛島美登里> さんによる繊細な歌詞と評しましたが、この曲の歌詞の中で、特に印象的な一節があるので、そこだけ記述しておきます!
 歌詞全文は、文末リンクより御覧いただきたいですが!
 それは
 『 人は誰も 哀しい天使 』
 なる部分でしょうか…!
 楽曲全体では、ラブバラード的な内容となっていますが、この一節だけは、何か人間の儚さとか弱さみたいなものを感じられ、表現出来ない孤独感みたいなものがあるように思いました…

 めったに皆様が聞かないジャンルの作品かもしれません…
 しかし、読者の皆様の時間の許す限り、普段聞かない作品とかアーティストを見つめなおすきっかけにでもなれば、このブログで掲げるテーマ、筆者の中だけかもしれませんが、満たされるような気がします!


今回のリンク先
いつかきっと微笑みが  Uta-Net  (歌詞掲載部分)

※Uta-Netでは <辛島美登里> さんバージョンの歌詞も掲載されていますが、今回は <ヤン スギョン> さんバージョンをリンクとして紹介しています!

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