智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0189 米米CLUB  手紙

久々に楽曲紹介、というか、更新となりました!
筆者の選曲方法ですが、基本的に自分の目の前に <見える> CDから選ぶことが多い状況ですけど、この記事の更新時点では、ブログ立ち上げから <296日経過> で、その期間の中から生まれた交流があって、訪問してみた相手先ブログさんの記事に影響されたりヒントをいただき、そのワードから <CDを意図して探す> 作業を行うこともあります!
 (所有するCD類が多く、見つけやすいですけどね!)
今回は後者による選曲となりましたが、次回紹介楽曲も、今回と同じワードを関連付けて紹介することになります!
まずはその第一弾、となりますが…
米米CLUB で 『 手紙 』 の紹介です♪
1994年発表 中心人物でもある <カールスモーキー石井> さんの初監督作品 「河童」 の主題歌として注目されましたが、他の楽曲とは異なる部分の多い楽曲となりました
米米CLUB:
 普段このブログでは、アーティスト紹介として <略歴> など記述しますが、あまりにも記述内容が増えそうなので、今回は申し訳ありませんが、割愛致します!
 公式サイト以外では、こちらに詳細な記述がありますので、御覧いただきたいです!
 ☆ 米米CLUB Wikipedia  (フリー百科事典)
 ※ パソコンから御覧の読者様向けのリンクです!


 冒頭でも触れていますが、今回の 『手紙』 という楽曲は、まさに <米米CLUB> のフロントアクターであり、圧倒的な存在感を誇りつつ、だけど歌唱力も圧巻の美男子
 <カールスモーキー石井> さん こと <石井竜也> さんが初監督を務めた映画 「河童」 の主題歌として、彼らの19枚目のシングルとなった作品でした!

 楽曲そのものの紹介をする前に <米米CLUB> の音楽性について、多少触れておく必要があるかと思いますので、それを読んでいただいた後に、今回の 『手紙』 という楽曲に関して記述しようと思います!

 <米米CLUB> の音楽は、一聴するだけで <米米イズム> が伝わってくるほど、インパクトの強い作品が多く、特に初期サウンドにおいては、歌詞が面白いこともありましたが (注意:よそのパロディー系バンドに比べれば <米米CLUB> の歌詞は、いたって真面目な系統なんですけど!) 打ち込みサウンドが登場してきた1980年代にあって、こんだけメンバーが必要なの? という大所帯の <生演奏部分> を重んじるもので、特に大きく大別して <J-POP> とまとめられるカテゴリーにあって <ファンク> の要素を前面に押し出したリズム感は、ファンならずとも高く評価して、その後の音楽界に、多彩なリズムジャンルを浸透させたように思います!

 それでいて名曲 <浪漫飛行> や <君がいるだけで> のように、どこまでも <J-POPの基本を踏襲した作品> を発表している時期があったり、長い活動歴の中では、ほんと、多彩なセンスを発揮してきました!

 という部分を触れておかないと、今回紹介する 『手紙』 との差異に気づいてもらえないような気がしました…!

 先述の <浪漫飛行> などって、生演奏主体に思える <米米CLUB> の音楽の中では、打ち込みベースを使っていたり、キメになる部分では <エレクトリック・ドラム> の音が登場したりと、メンバー全員の、極めて高い演奏能力をあえて封印して、メロディー重視の作りになっているし、普段 (特に) ライブとかテレビ出演などで彼らに持つであろう <エンタテイメント性> だけでは無い魅力を感じてもらえる楽曲も多数あることは、皆様にも理解してもらえると思います♪

 そこで今回の 『手紙』 という楽曲の記述なんですが…

 最初筆者がこの曲を聞いた感想としては
 『ど、どこが <米米CLUB> 作品なの…?』
 という印象が強かったことを思い出しますね…

 メロディーは、ものすごく記憶に残る美しいものだったし、歌詞も秀逸です!!
 元々実力派男性ボーカリストとして評価の高い <石井竜也> さんの高音域の歌唱とか、安定した表現力など、それまで <米米CLUB> の活動の中で培ってきたものが、さらに深みを増していることは感じられました!
 でも、なんか <異質> だったことを鮮明に記憶していますし、今、改めて聞いてみても、やっぱり <違和感> があります…
 その理由について、触れてみようと思います!

 これはフリー百科事典の “Wikipedia” などで 『手紙』 の項を読んでいただければ、ここでわざわざ触れる必要も無いくらいに解説、ありますが、それまでの <米米CLUB> の音楽って、先ほど触れているように、何も生演奏ばかりの作品では無いにせよ、バンドサウンドという部分が強い、すごく人間的な音だと言える作風でした!
 一体感が強いとでも表現すれば、皆様には伝わりやすいでしょうか?

 ところが今回の 『手紙』 に関して言えば、その一体感が無い楽曲なんですよね…
 理由はすごく単純で、名義こそ <米米CLUB> になっていますが、実質この楽曲は
 <石井竜也> さんのソロ作品としての要素が強すぎる、という印象なんですね…!
 これは “Wikipedia” の文面にもありますが <米米CLUB> のメンバーが演奏に殆ど関与していないことも理由になっていて、アレンジを担当した <フラッシュ金子> さん こと <金子隆博> さんの関与はあるものの、品良くまとめられた、だけどもしかしたら別のアレンジャーさんとかプログラマーさんによる楽曲でもよかったんじゃないか? と思えるような音作りであり、それに対して、元々の <米米CLUB> ファンの多くにとって <異質> と受け止められた気がしてなりません…

 もちろん筆者は今まで、そしてこれから先も
 『自分が嫌いな楽曲は、この場所に一切登場させない!』 という理念がある為、今回の 『手紙』 も、美しく哀愁ある作風が好きで、細部まで丁寧に製作された音も好きだし、ストリングスの響きや、シンセサイザーの効果的な使い方、そしてアレンジ面においても、個人的に好きな作品だからこそ、紹介しています!
 ただ先述のように <ソロ作品> 的な要素を強く感じるため、そこだけが <違和感> なだけです!

 この 『手紙』 ですが、作詞・作曲を手がけているのは <石井竜也> さんであり、普段の <米米CLUB> の中にある、良い意味での <おフザケ感 とか 遊び精神> みたいなものは一切登場せず、極めて真面目な言葉を選び抜き、それをあのボーカルにて彼が表現する訳ですし、楽曲単体として、ものすごく美しく、センスの良さを感じる名バラードに仕上がっています♪
 歌詞の内容としては、もう離れてしまった相手に対する、大人的な恋愛ソングになっています! 
 (文末リンクより御覧ください!)

 自分にとって、最良の相手だと信じていた人との別離(わかれ)って、実際に恋を経験する中で、幾度も訪れますが (一回の出会いで成就する人など、筆者からすれば、まさしく奇跡であり、まず考えられない、ですね…) この歌詞の中でも、今はもう遠い存在となってしまった相手のことを、しかし大事に想っていることを感じられる、心に痛みを感じる切ないバラード、です!
 ま、まぁ、失恋バラードだから、恋愛真っ只中の幸せカップルさんには、オススメ出来ません、この曲は!
 筆者のように、年中失恋状況って人間に、そして、過去の恋愛をどこか引きずるような人種に似合う楽曲、だと思いますが!

 なお今回の 『手紙』 ですが、1985年から1997年までの活動期間における <オリジナルアルバム> の中には収録されなかった楽曲でもあり、筆者もベストアルバムにて聞いている状況、です!
 その意味でも <米米CLUB> にとっても、位置付けが独特だった楽曲と言えるかと思います!


 今回紹介しようと思ったきっかけですが、日頃から仲良く交流させて頂いている <あお> さん のブログ記事がきっかけで、彼女が連続して記事にしている 『手紙』 という言葉の響き、そして彼女が 『手紙』 というものに託した想いを読み、そして筆者自身も、かつて手紙をよく書いていたな… という記憶探しから、最近の生活状況の変化と共に、懐かしく振り返りつつ、だけど筆記という行為を行わなくなってしまったな… という反省から、選曲に至った事情があります!
 ● <あお> さんのブログはこちら!
  (以下をクリックで、彼女のブログにリンクします!)
  ⇒ あお’SROOM
  (http://ao20051214.blog56.fc2.com/)

 筆者も随分、手紙って書きましたね、その昔は…
 そして、相手に届けることになりますが、それは同時に相手からの手紙も届く、ということで、まだ手元に残っている手紙、ありますね…

 現在30代後半の筆者ですが、それなりに恋愛もして、この女性(ひと)とは、これから先も一緒になれるかな? などと思いつつ、結局現在も独身であり、交差したままで終焉を迎えてしまうばかりですが、手紙を書いてるときなどは、まさか自分の恋愛に終わりが訪れるなどとは思ってないですし (最初から終わらせることだけを一回目に書いてる手紙など、読む気にもなりませんが…?) 今読み返せば赤面するようなことも書いてたはずです、お互いに!
 それと同時に、当時の年齢も幼さ丸出しで、よくもまぁ、駄作J-POPじゃん… (-_-;) と思えるような内容、書いてたような記憶があり、消し去りたい過去でもありますが、お互いに真剣だったことを思うと、大事な時間だったと思いますね…

 今って、メールをバンバン書きこんで、それを一回の送信動作で、即時送ってしまいますよね…!
 早く何かを伝えたい場合、メールってありがたい機能ですけど、手紙の時代みたいに、書き損じがあれば、また改めて書き直す、とか、封筒や用紙を選ぶ行為って、中々行わないですね…
 デコメとか背景画像などに徹底的にこだわる人は別として、どこか味気なくなってような気がするのは、筆者だけでは無いと思いたいですけどね?
 (もちろん、メールという分野を徹底的に追求して、文字列を楽しませてくれる相手も、たくさんいますが♪)

 受け取ってくれる相手がいるならば、また手紙も書きたいですが!
 (いないだろな、今は…)

今回のリンク先
手紙  Uta-Net  (歌詞掲載部分)

コメント

  • 02月 20 2007
    • 2007/02/20(火) 20:35:19
    • [ 編集 ]
    • URL
    • あお #-
うあ・・・!びっくりした^^;
まさかリンクまで張ってくれてるとは・・・。
ありがとうございます(*_ _)ペコリ。
でも、この記事って重いよぉ?(苦笑)

私は過去に恋愛関係にある人と、手紙をやり取りしたと
いうことが記憶にない・・・w
ちょっと寂しいかもね^^;

やっぱ、字が上手、下手に関係なく、手書きというのは
いいものですよね。温かみがあって♪
何もかもが『便利』を求め、そこに向かっているような
今の世の中だけど、大切なことを置き忘れてない?と
自分の記事にも書いてるけど、本当にそう思います。
今回は <手紙> でした!
実は次回も <手紙> を含みます♪ と予告っ!!

歌詞の内容が恋愛系だったから、あえてそこを触れてみましたが、最近 <手紙> って書いてないなって…
 (この意味では、ハガキも年賀状も、一切書いて無いですね、俺…)

<あお>ちゃんの記事に、直接関連してないかもしれません…
だけどね、俺も自分の人生の中では、今回 <あお> ちゃんが連続化させた記事の内容、思い当たる節もあってね!
だからこそ、その <手紙> という部分、そして自らの記憶、想いという部分で関連付けたつもりです!

恋愛にて <手紙> なり <書面> を作成することは多かったですね、俺の場合!
今でもですね、中学時代に女の子3人 + 俺 の合計4人で書いてた交換日記 (みたいなもの) って、俺の手元にあって、一昨年になりますが、同窓会があったときに、その相手だった子から
 『まだあれ (日記) 持ってるんでしょ♪』 と言われました (笑)
俺の物持ちのよさを唯一知る相手でもあり、思い出しましたね、軽く20年前のことなどを!
当時、直接恋愛って関係でもありませんでしたが、別々の高校に進んだ各々が、淡い恋ごころを感じていたことも、今となっては懐かしいですね~♪

手書きの文面ですけど、昔の俺の書き方を見ると、なんでこんなに書体が変化したんだろ? と気付きますね~ (焦)
昔は角ばった文字でしたが、速記風に急いで書くことを覚えた頃から、俺の筆記は丸文字に近くなり、現在でも職場とかで
 『が、外見に、こんだけ似合わない文字を書く人、珍しい』
とまで言われていたり、ね… ??
メールの即時性の部分も必要だし、メールならではの書き方っていうのも好きですけどね、やっぱり <直筆の手紙> ってものを、あんだけ大事にしてた俺自身が、いつしか時間に追われるだけで、書かなくなってしまったことの戒めも込めて、今回は選んでみたつもりです!
次回記事でも <手紙> を含んで紹介するので、しばしお待ちを!

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