智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

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  • 0187 イモ欽トリオ  ハイスクールララバイ

先日、当ブログでは、月間訪問者データという感じで
<第7回 アクセス解析に関するデータ> などという記事を掲載しました!
その中でも触れましたが、最近連日目にするCM楽曲のオリジナルである
こちら が、ものすごい検索対象となり、カウンターが異常と思えるくらいにクルクル回っています!
そして今回、検索してくださる読者の皆様に、ちょっとした過去の話題などを提供しておきましょう!
イモ欽トリオ で 『 ハイスクールララバイ 』
なる楽曲を紹介しておきます♪
1981年発表の、当時としては異例のミリオンセラー!
ユニット名の由来など、ホントに当時を知る皆様には懐かしく、そして最近CMで、あの “伝説の楽曲” を初めて聞いた皆様には、新しい発見があるかもしれません!
まずは、今回の主人公 (?) である <イモ欽トリオ> について!
◆1981年~1983年にかけて放送されたフジテレビの超人気番組
 <欽ドン!良い子悪い子普通の子> の出演者から生まれたユニット!
(余談 その1)
 <欽ドン> という名が示す通り、ボスは言わずと知れた <萩本欽一> さん!
 彼は長年、日本の芸能界で独自の笑いの世界に貢献し、今なお影響力があることを考えると、それはすごいことだと思います!
(余談 その2)
 この番組の放映時間帯ですけど <月曜 21時~> で、いつしかフジテレビでは <月9> などと称される人気ドラマ枠の時間帯になりましたが、実はその昔、この番組が放映される以前、視聴率を取れない時間帯として苦しい思いをしたことなどが “Wikipedia” の記述の中に見られます!

◆<イモ欽トリオ>のメンバー(生年月日順:敬称略)
 なお、このユニット名に関する記述は、あえて後述という形で残しておきます!
 ★山口良一(ヨシオ役)
 ★西山浩司(ワルオ役)
 ★長江健次(フツオ役:初代)
 ※ 詳しい説明部分はこちらをどうぞ! (PC閲覧にてお願いします)
  → イモ欽トリオ Wikipedia

◆上記番組からの、本来は <企画ユニット> であったにも関わらず、番組そのものの人気も加わり
 ●当時絶大な人気を誇った音楽番組 <ザ・ベストテン> にて8週連続で1位に輝く
 ●シングルセールスが150万枚突破で、1980年代のミリオンセラーが少ない時代としては異例!
 ●<テクノ歌謡> と称されるジャンルの代表曲のひとつとして、今もなお多くの年代層に愛される楽曲となる
 ●楽曲が披露される際、楽器演奏のモノマネがあるなど、後に世界的に大ブレイクした <エアギター> などのハシリと評する論述もある

◆この大ヒット以後も、テクノ歌謡系楽曲の佳曲を発表、特にファーストアルバムでは、参加メンバーの豪華さもあり、ただの企画アーティストとは異なる音楽面の評価も受けました!

 など、その後の時代にも大きな影響を与えました!


 では何故、ただの企画ユニットであったはずの <イモ欽トリオ> の <ハイスクールララバイ> は、これほどまでの人気を得たのでしょうか?
 そのあたりの事情を絡め、今回は記述することにします!


 1980年代初期をリアルタイムで経験した皆様だと、ここから先を読まずとも、当時の文化を知るでしょうし、説明不要ですけど、2007年、突如として蘇った、この伝説のグループの存在が、大きく影響しています!
 それは <YMO:イエロー・マジック・オーケストラ> の存在で、1978年のデビューから1983年の “散開”(世間的表現を当てはめると “解散”) までの期間、日本国内のみならず、世界的に音楽界に影響を与えた <テクノ創設期、あるいは初期> の始祖が、この <ハイスクールララバイ> の大ヒットに関わったからです!

 <ハイスクールララバイ> の作者は、先述の <YMO> のリーダーである <細野晴臣(ほその はるおみ)> さんで、彼が作曲・編曲(演奏やプログラムの多く) を受け持っていますし、作詞を手がけているのは、日本を代表する作詞家、かつ、その <細野晴臣> さんと伝説のグループ <はっぴいえんど> の活動を行い、ドラムを担当した <松本 隆> さん!
 ※ この両名による歌謡界の大ヒット楽曲は数多く、皆様が検索していただけるだけでも、相当な有名楽曲を簡単に発見出来ることかと思われます!

 1980年代初頭と言えば、流行に敏感な20代以上はもとより、なんと小学生までが <YMO> の音楽に没頭するという社会現象を巻き起こしていた時期で、そのリーダーである <細野> さん + <松本> さんのタッグ楽曲だから、単なる話題性だけでも十分ヒットの予感、ありましたが、実際に出来上がって公開された <ハイスクールララバイ> は、それだけではない秘密も同時に兼ね備えていました!

 筆者の音楽への影響を促した、おそらく最大の作品はこれです!
(過去記事)
0050 YMO  ライディーン
 現在CMではメンバー3人が出演し、しかもアレンジを施された <RYDEEN 79/07> なるバージョン、こちらへの注目が一気に高まっている状況ですけど、ここで勘の良い読者様だと、思わず 『あ…♪』 と唸ることかと思います!

 <ライディーン:Rydeen> は、それこそ <YMO> の代名詞的な楽曲として知られますが、皆様ご存知のように、元々歌詞など存在しない <インストゥルメンタル> (楽器演奏のみ) の作品でした!
 ではもし、世間をアっと言わせた <ライディーン:Rydeen> に、歌詞があったとしたら…?
 きっとこの発想というか、彼らの中にあった (であろう) 飛びっきりのジョーク的センスから <ハイスクールララバイ> が生まれたことは、簡単に想像出来るはずです!

 もちろん、メロディーは全く異なる別のものですし <ハイスクールララバイ> には歌詞もありますし、作者までもが異なります!
 ※ <ライディーン:Rydeen> の作者は <高橋幸宏> さん!
 しかしリズムを占める <チッチキチッチキ> の <ライディーン:Rydeen> パターンなどは、間違いなく意識して取り入れたものだと思いますし、キー (楽曲の調) などもわざと一緒にしているはずです!

 では <YMO> のオリジナルである <ライディーン:Rydeen> と <ハイスクールララバイ> では、何が違うのか?
楽曲の構成がまるで異なる
 <ライディーン> では、基本的にAメロ~Bメロが繰り返され、間奏部分があって、ラストはAメロが繰り返されてフェードアウト、
 <ハイスクールララバイ> ではAメロに相当する部分があって、展開するBメロ(サビになってる部分)、このBメロ部分が本来の歌謡曲ならCメロに相当する場所ですけど、ラスト手前ではBメロ部分の方が繰り返されること!
楽器の音処理、機材が変化したこと
 <ライディーン> は1979年作品で <ハイスクールララバイ> は1981年作品となりますが、このたった2年間のうちに <YMOメンバー> のメイン機材が変化し、それが作品に思いっきり反映され、主軸になったマシンの性能の差が、そのまま音質に現れたこと!
 上記 音処理の部分では、特にドラムの処理が変化して <YMO> が自らのアルバム <BGM> などで実践したテクニックなどが、そのまま踏襲されたこと!

 これらの要素は、楽曲単体として <ハイスクールララバイ> を聞き流すだけでは、ただのテクノ歌謡で片付けられてしまう部分ですが、明らかな手法の変化を感じつつ聞いてみれば、納得していただける部分に相当すると思います♪

 また純然たる <細野晴臣> さんファンや <YMOフリーク> さんからは異論もあるかと思いますが <細野> さんが <YMO> という母体で生み出した音楽って、残る <坂本龍一> さんと <高橋幸宏> さんのポップ系路線に比べれば、どこかマニアックな影ある作風が多かったのに (もちろん <細野> さんらしいポップさを感じる作品も中には存在しますが!) 実際に歌謡曲・現在で言うJ-POPに分類される <提供楽曲> では、一番わかりやすいポップさを発揮した職人芸でしたし、筆者の過去記事の中では、この名曲も <細野> さん作品として名だたるものとなっています!
(過去記事)
0006 中森明菜  禁区 (2006年5月6日掲載)
0076 安田成美  風の谷のナウシカ (2006年7月11日掲載)
0094 山下久美子  赤道小町ドキッ (2006年7月29日掲載)

 1980年の時点で <YMO> は二度のワールドツアーを敢行、人気は海外から逆輸入された形で、日本全土を巻き込んだ絶大なる人気を誇り、それこそ先述しているように社会現象ともなりましたが、1981年に発表された2枚のアルバムでは、それ以前のフュージョンっぽい路線~ディスコロック系サウンドを根こそぎ捨て去り、重く暗めのサウンドへと変貌…!!
 この2枚のアルバムに関して当時、ファンを離れた人が多かった代わりに、反対意見として <この時期が最高傑作> と評する人も多く、意見は真っ二つに分裂しました!
 (筆者は <最高傑作> の時代だと思っていますが♪)
 ところが <YMO本体のサウンド> がそういう激変を迎えていたこの時期~1982年など、特に第三者に提供された楽曲群って、その後のJ-POPのあり方を変化させるくらいに <初期YMOを感じさせるポップさ> を受け継ぎ、数々のヒット作品をメンバー全員が生み出してきました!
 <ハイスクールララバイ> は、まさにそのポップ路線を含んだ <YMO アナザーバージョン> の代表的作品として、ヒットすることとなりました!

 なお、この記事の始めの方で触れた <イモ欽トリオ> の名前の由来という部分、これは <YMO> という名称の読み方に大きく関わる部分であったことから、後述しました!
 まず <イモ欽トリオ> という全体の名称は、やはりこの当時絶大なる人気を誇ったジャニーズのグループ名 <たのきんトリオ> を模したもの!
 ※<たのきんトリオ> のメンバーはこの3名!
  (名称に沿った順にて表記:敬称略)
  た:田原俊彦 → の:野村義男 → きん:近藤真彦
 そして冒頭の <イモ> ですけど、これ、実は <YMO> のことを 「ワイエムオー」 と読まずに 『イモ』 と読んだことに由来します (笑)
 あとは <イモ欽トリオ> の中の <欽> ですけど、これはもちろん大ボスである <萩本欽一> さんに由来します!
 これらの造語なんですね <イモ欽トリオ> とは!

 最後になりますが、今回の <ハイスクールララバイ> って <ライディーン> の歌ありアナザーバージョン的だと書いたこの記事!
 実は面白い話があります!
 <YMOメンバー> でもある <坂本龍一> さんが当時行っていた人気FM番組 <NHK サウンドストリート> の中の超人気コーナー 「デモテープ特集」 の中で、全国のアマチュアさんからのテープを紹介する際 <ライディーン> を演奏してみたという人の作品紹介にて、あの冒頭のメロディー部分に、なんと <坂本龍一> さん自らが
 『今日のぉ~♪』 と当てはめて歌っていたことがありました (笑)
 もしこういう企画があれば? ということで
 『YMOオリジナルメンバーによる <歌詞アリ> の <ライディーン> の発表』 などが行われたら、現在大反響中のCM以上の話題になりそうな予感、ありますね♪


今回のリンク先
ハイスクールララバイ Uta-Net  (歌詞掲載部分)

コメント

イモ欽トリオの名前にそんな由来があったなんて・・・。
歌唱中の振り付けでお互いの顔を叩いてましたよね、確か。
あの3人で、現在もテレビで見れるのは山口さんくらいですかね?
それにしても懐かしい。欽ちゃんといえば「欽ドコ」もありましたよね。
だからブログ開設当初 <禁区> から紹介してるでしょ!
過去記事、つまりもし今何かの記事を書いて、それが来月とか再来月に過去記事になっちゃったとするでしょ?
だけどいつか、そういう記事が自分のブログの中で日の目を見るような構成にして、お披露目させられるような <計画> を立てるんですね!
 (選曲、見た目には思いつきっぽいですが、その思いつきは今回のように、検索ワードに引っかかるものを重視、それに関連付けたり、ある程度季節感を重視したりと、案外苦労してるんですよ、毎回…)

由来ですけど、言われて妙に納得するでしょ (笑)
だから <あの当時を知る人> って表記にしておきました♪
そして <欽ドコ> では、あの有名女性グループもいましたが (後に男性が加わった、言わずと知れたあの人たちですね!) 彼女達のあの伝説化してる童謡っぽい名曲、アレンジャーの名前を見たら、さぞや驚くことでしょうね!
こうして秘密をいつまでも自分の中に内包しつつ、そのうちネタばらしする準備に備えてます♪
  • 02月 12 2007
    • 2007/02/12(月) 18:44:12
    • [ 編集 ]
    • URL
    • あお #-
なっつかしーっw
YMO=いも っていうのは知ってましたねぇ。
でも、それとイモ欽トリオは結びついては
いなかったです(笑)
ライディーンも懐かしいですねぇ・・・シミジミ。
コール・ミーとかも好きでしたねぇ・・・。シミジミ。
埋没ネタ 発掘場所! (笑)
だてにオッサンじゃないぞ? という部分を見せ付けるような構成にしております♪
YMO = イモ、
と知っているだけでも奇跡かもしれない!
 (スネークマンショーなど好きでしたか?)

俺は逆に、まさか <たのきんトリオ> がネーミングに影響してることを知ったときの方が驚きやったね (笑)
最近CMにて <ライディーン> の大量オンエアがあって、再び世代を超えて注目されていますが、残念なことに、配信限定リリースの様相で、CDリリースは (この返事コメントの時点では) 未定なんだよな~ (>_<)
基本的に圧縮音源、大嫌いな俺だから、どうせならCD音質にてパッケージングしておくれ? って気持ち、強いですけどね?

それと見てくださいよ、カウンター??
ほんと <壊れている> としいか思えない…
もうね、うちのブログなんて最近 <放置プレイ状態> なのに、結構アクセス、あるんだよね…
世界中で、数多くの <YMO関連> とか <ライディーン> 記事などあるはずなのに、うちに訪問いただくなど、奇跡だと思っています!

(追伸)
今週は、おそらく懐かしめの作品を1~2個、掲載する予定です♪
あ~思い出しますぅ~♪
この頃「欽ちゃん」全盛期でしたね!!!!!
私もテレビを見ていました!
これも流行ましたねぇ~^^
「なぁ」って言う普通の子。。。。。可愛かった!
「突然がばちょ」だったかなぁ~番組。
普通の子とつるべさんでやってた番組。。。。。。。。。
あの時、普通の子が違って見えてショックだった私です。あはは
オープニングがビートルズのハードデイズナイト?でした。
あの曲。。。。。好きです。
…って、また話しが脱線しました!汗;

智さん。
「なんてったってアイドル」紹介してませんでしたか?
あれに書き込みしようと探したんですが。。。。。。。。
ないのはなぜ?
コント55号からスタートした時代まで考えると、ドリフや漫才ブーム以外での笑いの文化の中で、彼が果たしたものは偉大だという気がするんです!
長期に渡り、視聴率を叩き出していましたし、後進の若者は、お笑い以外の分野でも開花したし、最近のように、ただ勢いだけだったり、画面下側を埋め尽くす <字幕の嵐> に比べて、本当に古典的かもしれないけど、ほのぼのさせる (当時ならではの) 新しさがあったような気がします!

おかんさんのコメントの中にある <ガバチョ> ですけど、もしかしたら全国全域の放映じゃなかったかもしれませんが、俺は結構好きな番組だったし、見ることが可能でした!
生まれ育ちが関西出身の俺だから、関東系より関西系の番組構成や言語の方に慣れてたこともありますが!

えっとですね <なんてったってアイドル> ですが、しっかり紹介しております♪
去年(2006年)8月4日のことですけど、下記URLをクリックしてもらうと、直接記事が読めます♪
うちのブログ内の検索方法ですけど、具体的に曲名を入れてもらうよりは、アーティスト名の苗字なんかを入力して、簡単にしておくと探しやすいようです!
※パソコンから御覧の皆様のは、画面右側にある
 このブログ内の“検索”
 って部分を活用してもらうのがベストですね♪

※それでは記事のURLです → http://musicfans.blog65.fc2.com/blog-entry-111.html
  • 02月 19 2007
    • 2007/02/19(月) 02:42:11
    • [ 編集 ]
    • URL
    • tetu #-
久しぶりのdeltaです。
808のチキチキチキ・・・スッチャンパパパ!のこの曲は当時かなりハマってました。
私はメカニックカセットデッキでイントロとエンディングをつないだりエンドレステープに入れたり、母親にはドリフの髭ダンスにしか見えなかったキーボードを弾くマネもよくやりました。
この年代に良く聞いたJPOPは河合夕子、洋楽ではELOやカジャグーグーですね。70~80年はヘッドフォンでこっそりボニーM聞きまくりました。
お久しぶりですね♪
やはり皆 (?) そういう製作などを行ってた時代、ありますよね♪
俺はですね、中学時代からすでにターンテーブル・スクラッチなどを行い、それをデッキで録音する手法など行ってましたし、同じくテープデッキ二台と、ボロいミキサー借りて、変なリミックスなど作ってましたよ!
だから90年代以降に、それらがPC作業になり
『俺は時代の先駆者』 的なアピールしか出来ない連中に対して
<ふ~ん、今更なんだ…> としか思えませんでした (笑)

808のおもちゃっぽさが面白かったですよね、世界的に!
ですが、個人的に909が好きで、イシバシ楽器でしたか、訳アリで¥49,800にて909を大放出!! という、信じられない企画で叩き売りしたときに、貧民学生だったから買えなかったことを、今でも後悔してますね…
ちなみに俺が所有するリズムマシンですけど (壊れて使えませんが) TR-505 と RX-11 などを今も手元に置いてます (笑)

<ヒゲダンス> ですけど、あれ、ただのギャグ用BGMとして記憶する人は多いと思いますが、あの楽曲くらい、ファンキーなリフで生まれた作品も無いと思いませんか??
<ヒゲダンス> と <タイトゥン・アップ> があったからこそ、現在まで続く俺の <リフ志向> が芽生えたのかも (笑)

ブログ記事該当CDを聞くとき以外は <USEN> を聞いていますが (CD入れ替えるのが面倒で : 笑) 『河合夕子』 さんの曲もよく流れますよ♪
<ELOやカジャグーグー> ← よ~くわかります♪
俺は最初 <サイモン&ガーファンクル> とか <スティービー・ワンダー> などに傾倒しましたが、その後 <カルチャークラブ・デュランデュラン・メンアットワーク・デッドオアアライブ・ポリス> などと聞くんですね♪
ということで <バグルス> なんて今でもBGMだったりします (^^♪
その一方で <ナイトレンジャー> とか <ヴァンヘイレン> に代表される、ヘビメタまではいかないけど、ハードロックにキーボードをうまく活用していた皆様にも傾倒してましたね!
ノーマルJ-POPに親しみだしたのが、逆に遅いかもしれないです!

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