智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0025 THE MODS ( ザ ・ モッズ )  激しい雨が

最近続けて、ロックな楽曲を紹介しているような…!
そして、週明けの今夜は、ほんとは五月晴れを連想しそうな
楽曲を書こうかと思ってました! が! 見事に正反対です!
読者さんの中には、この楽曲の頃生まれていない人も……?
THE MODS ( ザ・モッズ ) の 激しい雨が を紹介です♪
1983年発表、当時のCM楽曲として、話題になった名曲です♪
先日紹介した COMPLEX が、2 年足らずの活動期間を電光石火の如く駆け抜けたユニットだとしたら…
今回の THE MODS は、最初の設立のきっかけがなんと 1973 ( 昭和48 ) 年で、2 度の一時的解散はあったものの、現在のメンバーになってから、なんと 27 年が経過する、ロックシーンの大御所なのです!!
1979 ( 昭和 54 ) 年以降、全く休止した年次が無く、そしてメンバーが不動!
尊敬に値します!! そんな彼らを一気に全国区にした名曲♪
『 激しい雨が 』 を 今回、紹介します!

記事の冒頭に書きましたが、この楽曲は 1983 年に発表され、世間では当時のテクノ・ニューウェーブのジャンルなどが、チャートシーンを盛り上げつつあり、しかも、1980 年代のアイドル文化を色濃くしていく、まさに 『 ゴチャ混ぜ 』 な状態でありました!
にも関わらず、現在の音楽シーンより簡単でわかりやすかったのは、何故なんだろう? と筆者はたま~に思ってしまいますが、きっと、当時の音楽番組が、現在のように、若者の為だけに存在しなかったことが理由だと思っています!
あえて番組名を書きますが、カウントダウン TV のように、ランキングに突如として 『 演歌 』 が登場すると驚いてしまう… といったことは、当時はありませんでした!
ランクに 『 演歌 』 があっても 『 アイドル 』 があっても 『 ロックバンド 』 があっても、それは全く違和感が無かったのです!
誰もが知っていた曲だったので!
最近はどうでしょう?
オリコンのトップテンにランクされていても…
『 あんた、誰…? 』 みたいなアーティストさんっていませんか?
そんな時代なんだと思っています!

さて、楽曲に話題を戻しますが 『 激しい雨が 』 は、ほんとにシンプルな、そして 『 熱い 』 ロック ( 表現する人によって、ロックンロールなのかもしれません ) でした!
筆者の中学生時代の時期に重なるのですが、この当時、すでにバンドなどをしていて、先生方には、あんまり良い印象を与えてなかったかな? と思っています
( 夜更かし・外泊などは当然で先輩ん家より登校なんていうのも、みんなはザラでした )
筆者は、何度も親からの呼び出しの電話があったのを無視して、かなり遅い時間までバンドの作業をしてたら、親父がそこに乗り込んできて、パンチ一発、歯が折れる殴られ方をしたのを鮮明に記憶してます

そんな、あまり真面目ではなかった学生時代、骨太なロックサウンドは、ちょい不良を気取るお子ちゃまには、あまりにカッコいいものでした!
まず、同級生がこのサウンドにはまり、次の日には、みんなで LP を回して ( 貸し借りしながら ) 聞いてましたね!
そして、下手ながらにも、一生懸命にこの曲を練習してました!

筆者は、プロフ写真にもあるように、元々鍵盤奏者なのですが、その当時って、当然貧乏学生なので、こうした高級プロモデルの機材などは買えるはずもなく、学生時代は、ドラムを担当してました!

なので、結構キーボードの音が入っていない曲を中心にコピーしていたのです!

この楽曲は、彼らの真骨頂である、一見シンプルなんだけど、深みのあるプレイで、淡々と、しかし熱い音楽を展開してる、ベストテイクだと思っています!
外見が、パンキッシュなスタイルでしたし、ファンの皆様も、ワイルドというか、怖そうな感じが ( 中学生当時は ) あったものです
ですが、この曲で全国区の認知をされるようになり ( それは彼らが直接出演した CM の効果があるのですが! ) 音楽のジャンルとしても、一般化したように筆者は思っています!
彼らの長い活動と、その試聴は、文末にリンクとして掲載しますが、とにかく、機械じかけなど一切無い、そのシンプルかつストレートな 『 熱い 』 男のサウンドを、多くの皆様に体験してほしいです!

よく、バンドブームで避けて通れない大物として BOØWY の存在があると思いますし、彼らもまた、そのシンプルなバンド編成で、多くのリスナーに多大な影響を与えたのは事実です
しかし今回紹介する THE MODS との根本的な違いがあるとするならば…
BOØWY のその音楽を一番リアルに感じる瞬間は、やはり彼らの言葉を ( 作品から ) 使わせてもらうなら 『 GIGS 』 なのではないかと筆者は思うのです!
それは、いわゆるパッケージされたレコーディングテイクには、電子な感じの音が多用され、言い方はおかしいのですが 100% ストレートロックとは、俺には思えないからです!
いい意味で、作りこまれた感じ♪
別の面から見たら、売るための加工…
( この加工があったからこそ BOØWY は売上で成功したのですが! )

THE MODS のサウンドが、今もなお焼きついているのは、そこには完全なる人間の演奏の記録! があるからなのです!
そりゃ、レコーディングですから、ベストテイクになるまで、録音を繰り返したであることは想像出来ます
しかし、メンバーの演奏出来る範囲以外の音は、一切余計に追加されないスタイル! こんな単純そうで、実は難しいことを、一貫して挑戦してきた大御所のスタイルは、当時、ほんとにカッコ良かったし、現在聞いても、全く色褪せていません!

試聴サイトにおいて、その一部分ではありますが、その当時に浸りたい世代の読者様もいらっしゃるでしょうし、この記事を読み、どんなサウンドなのだろう? と興味を示してくれる世代の読者様もいるかと思います♪

シンプルで、タイトルが示している 『 激しい雨が 』 というのが、そんな雨なのかを、聞いていただけたら、この記事を書いた意味があります!

公式サイトより、彼らの長い長い歴史を御覧いただくのもまた、それは素晴らしい時間ですし 『 男 』 を感じる稀有なバンドだということは、筆者はおすすめしたいです!

電子楽器奏者として、あえてその電子音を含まない楽曲を紹介しました!

THE MODS オフィシャルサイト
ベストアルバムの試聴リンク ( Sony Music Online 様 )
( 注意 : 公式サイトは画面を開くとき音量に気をつけてくださいね! )

コメント

モッズ!
もうこれは私…語ってしまいますよん。
今も現役ファンクラブに入ってますもん。
こないだもライブに行ったばかりです!!
もう最高に「男}ですね。
一番前で頑張ってきましたよん。
激しい雨が。。。。。。。。。。。
いいです!
モッズはいいです!最高です!!
今年25周年★
メンバーも変わらず素晴らしいバンドです。
壊れたエンジンって曲も大好き!
あ~モッズ!
最高(^0^)/
男を感じられる楽曲・・・
最近少なくなりましたね・・・

ストレートな表現、ストレートなサウンド、
よけいな贅肉をそぎ落としたボクサーを
思わせるような楽曲・・・

それを続けていくパワー
同じ男として持ち続けたい。
これ、おかんさんなら、反応するだろな!
そう思って記事を書いたんですけど、ドンピシャリでしたねぇ♪
最近、こうしたジャンル、出てこないと思いませんか?
そして、いたとしても、我々がいい年代を重ねたからかもしれませんが、なんだか今のはファッションに感じませんか? 見かけは似ていても?
一時期のメディア主導のような大きな会場でのイベントは少なくなりましたが、観客全てを一体化することに関して、圧倒的な 『力』 を感じますよね!
俺、なかなか足を運ぶことが出来ません…
幾度と無く、うちらの地元にも来てくれてるのに…
でも、俺が歩んだバンド歴の中で、彼らのこの 『熱い』 世界を抜いては考えられません!
こんなキーボード弾きがいたっていいじゃないか!
という思いは、ずっと今も続いています♪
また近々、おかんさん好みの楽曲、紹介しますね!
ほんと、こういう熱さを、今はあまり感じませんね…
叩きつけるような衝撃って、あまり無いように思います
この当時の環境に比べ、圧倒的にPAのクオリティーも上がり、周辺機材も進化して、大音量かつノイズレスな環境が整ってきつつあるのに、肝心な音楽そのものに、熱さが薄れてきたように思ってます
まだ、あえて記事にしていませんが、年代を問わず、その彼なりの熱さを表現する超大物のベテランを除けば、やはりメディアのせいなのかな… とも感じてしまう部分があるのです
しかし、おかんさんのように、現役がいることを知り、同世代の人間として、なんだかこの曲を書いてよかったな! と思っています!
1980年代などは、過去のものではなく、これからを再構築していくための、遺産であり、文化だと思っています!
原点回帰!
2000年代、また、こうした時代になればいいなと思っています
自分が今思っていること・・・
たしかに音響の機材や技術は80年代から
こっちに至っては、急激に進歩しています。
80年代当初のレベルとは、CDとカセット
くらいの差が、機材的にも技術的にも
進歩しています。

もし仮に、80年代の音楽や機材が、
化石とたとえられるのだとすれば、
最近のそれは、プラスチックのように思えます。

化石には有機的な要素がふんだんに取り入れられていた結果、肉体は滅びても、未来にその姿を残しているのです。
プラスチックは、そのもの自体の形は崩れなくとも、はたして、未来にその形を残すことが出来るのだろうか?

原点回帰・・・
それはただ昔に戻ることではなく、
原点を見つめ、さらなる追求をし、
そのものを昇華させることと、
自分は解釈している。

昨今の器材等の進歩はとても素晴らしいものと
思います。
ただ危惧されることは、器材が進歩進化
するに従い徐々に、有機的な事柄が、
次第に無機質かしていくのではないか・・・・
そんなことを最近日々思っております。
あのテクノ全盛期、多くの評論家が、プラスティックのような音楽だと、酷評しました
ですが、現実は、今のほうがよっぽど、紙切れのようです
あの頃の音楽は、ヒューマンな感性に満ちていました
最近のように、何もかもを加工してしまう方法が、果たして良いことなのかは疑問です
もし、この技術がクラシックやビートルズの時代にあったとしたら、音楽に変化はあったのだろうか…
よく、そういう論争を見かけます
ほんとは、機材の進化との戦いから、みんな名曲を生み出したはずなのに、いつしかテクノロジーだけが先行してしまいました
なので、これから先が、音楽は正念場だと思っています
良い音楽に出会うため!
それを残りの人生、期待したいです♪

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