智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0184 THE ALFEE  LOVE NEVER DIES

早いもので、2007年1月も気づけば最終日… (-_-;)
ほとんど更新出来なかった月間になってしまいましたが、気を取り直して最終日くらいは更新しましょう!

さて皆様、自分の好きなアーティストの <音楽のジャンル・カテゴリー> を質問されたら答えられる、でしょうか…?
そこで皆様に質問などを!
今回記事になる、この偉大なアーティストの音楽ジャンルは何でしょうか??
ズバリ回答出来た人には、一応このブログも4万ページビューなど達成したことだし (本当に読者の皆様方、ありがとうございます!) このブログにて 『 感謝の祝辞 or ブログ所有者様の紹介記事 』 などプレゼントしようと思います♪

とネタを振ってるくせに、筆者自身が答えられません (>_<)
それくらい多彩な音楽性を発揮し、もしかしたらこのブログの読者が生まれていない頃から、すでにプロミュージシャンであった彼等は、やはり偉大だと思います!

THE ALFEE で、彼等らしい壮大なラヴ・メッセージソング!
『 LOVE NEVER DIES 』 の紹介です♪
1996年1月発表
ドラマ <奇跡のロマンス> 主題歌だったことから、ご記憶の方もいらっしゃるかと思います!
THE ALFEE (ジ・アルフィー):
 今更説明の必要も無いでしょうけど、一応メンバー紹介などを!
■メンバー (生年月日順:敬称略)
 ★坂崎幸之助 (主にアコースティックギター・一部楽曲ではドラムプレイなども披露)

 ★高見沢俊彦 (主にエレキギター・他、様々な楽器演奏をこなし “THE ALFEE” のリーダー、そして作詞・作曲)

 ★桜井 賢(さくらい まさる:ベース担当)

 なお、メンバー紹介にてボーカリストを記入していない理由は、全員がボーカリストであり、コーラスを受け持つ、日本でも稀有な構成だから!!

 彼らの略歴などを紹介すると、それだけでも1日がかりになってしまう為、是非 <Wikipedia THE ALFEE> の項や、彼らの公式ページ、あるいはファンサイトにて御覧いただきたいと思います!

(一応、筆者による過去記事紹介)
0148 THE ALFEE  恋人達のペイブメント (2006年11月5日記事)

0147 小泉今日子  木枯しに抱かれて (2006年11月4日記事)
 ※これは <高見沢> さんの提供楽曲という形で記述しています!


 <THE ALFEE> と言えば、往年のファンにとっては永遠に変わることの無い若々しさと多彩な音楽性を好むところでしょうし、近年のファンにとっては <高見沢> さんの <新・堂本兄弟> などの出演にて関心があったり、あるいは楽器弾き、特にフォークギターなどを受け持つ人にしてみれば <坂崎> さんがインストラクターやコメンテーターとして掲載された書籍などを御覧になった人も多いことかと思います!

 実際筆者が彼らの音楽に最初に出会ったのが1982年頃ですし、そこから数えても、軽く25年ですから、四半世紀ですもんね~!
 (うちの読者様の中にも、すでに平成生まれの人がいるんだもん、おじさん、やってらんないやぁ… と言いたいところですが、彼らは筆者よりさらに年上であることを考えると、素晴らしいというか、凄まじいパワーを感じます!)

 元々筆者が <ALFEE> の音楽に出会ったきっかけは、とあるFM番組でした!
 (現在は <THE ALFEE> ですが、かつて彼らは <ALFIE> → <Alfee> → <ALFEE> → <THE ALFEE> と名前の表記が変化したグループです!)
 その番組の進行を行っていたのは、やはりフォークの世界で大御所とされる人で (あえて名前は伏せます! ただし今後記事として紹介します!) その番組の中で流れた楽曲を聞き、なんて美しいハーモニーを奏でる人がいるんだろう? と思ったものです!
 その絶妙のハーモニーは、卓越した演奏能力がある彼らの魅力をさらに高め、筆者の印象としては、まさしく同時期 (1981年~1982年あたり) にのめり込んだ <サイモン&ガーファンクル> の音楽性っぽく聞こえたものです!

(関連記事)
0150 サイモン&ガーファンクル  スカボロー・フェア/詠唱 (2006年11月8日記事)

 その後 <ALFEE> が名曲 <メリーアン> にて大ブレイクを果たし有名になりまして!
 しかし筆者は、そのFM番組で聞いた人と <メリーアン> で知った <ALFEE> が同一グループだと知りませんでした、恥ずかしい話ですけど…
 それは何故か?

 元々フォークグループだった彼らの時代、もしかしたら多くの読者は知らないかも、ですね…
 筆者もまさにその状況で、ロック志向の <ALFEE> と同一だと知る由も無く、後に過去作品を友人に聞かされた時点でやっと気付いた、と言う…
 ちなみに筆者の中学、高校、大学時代ですが、バンドを熱心に行っていましたが、知り合うギタリストの多くが <ALFEE> に影響を受けたから!! という人、たくさんいました!

 今回の記事では、あえて <メリーアン> 以降の多数のヒット作品に関して、省略することになってしまいますが、実に彼ららしい作品と言える
 『 LOVE NEVER DIES 』 に焦点を合わせることにします!

 この曲はドラマ主題歌という理由だけではないでしょうけど、彼らが得意とする分野のひとつである <愛> というものを、真っ向から書き上げた壮大な楽曲で、あの <高見沢> さんにしては、派手なギターソロを弾くことも無く (笑) 基本的な演奏に徹しています!
 ただし随所で聞かれる演奏に <高見沢> さんらしさを感じますし、もちろん <坂崎> さんの卓越した <アコースティック・ギター> も健在だし <桜井> さんらしい <堅実なベースプレイ> も聞けます!

 メンバー全員がボーカリストである <THE ALFEE> ですけど、この曲でのメイン・ボーカリストを受け持っているのは <桜井 賢> さんで、これぞ <THE ALFEE> っ!! という作品に仕上がっています!

 <桜井> さんのボーカルって、聞く分には案外簡単に真似出来そうな音域っぽいとこ、ありますが、実際真似して歌ってみましょう、男性読者の皆様方!
 …絶対に簡単なものではありません!!
 柔らかさと力強さの両面を兼ね備えた彼のボーカルは、やはり <THE ALFEE> に欠かせないものであり、実際にライブを御覧になった人だと説明不要ですけど、堅実かつサウンドの骨格を支える <ベースプレイ> をこなしながら、あの歌唱なんです!

 そして <高見沢> さん & <坂崎> さんという、男性ボーカリストにして高音域が得意な両名のハーモニー・コーラスが加わる訳ですし、もう無敵です!

 この 『 LOVE NEVER DIES 』 ですが、音楽面で語るとすれば、最初はピアノで静かなバラードか? という出だしです!
 (Aメロ部分、です!)
 が、その後様々な楽器が加わり、A'メロでは現代風なサンプリング音などでリズムを構築、Bメロからサビに突入する頃には、誰が聞いても <THE ALFEE> 印♪ なサウンドになってます!
 しかも彼らがすごいのは、そこまで一気にアレンジは進化して変貌してるはずなのに、
 『気づいたらそう (アレンジが) なってる』 ってあたりなんです!

 大抵のバンドなりアレンジャーの作品って、いかにもここで展開しますよ! という前フリが感じられ、それはそれで楽しめますが、ちょっと音楽に慣れたりすると 『…あっ、ここで変わるんだ』 ってネタバレしちゃいます…
 ところが <THE ALFEE> の作品の多くは、気づいたら盛り上がってる♪ という自然さがあるんです!
 わざとらしく <ならない> ところが、さすがのキャリアであり、テクニックなのかもしれません!

 そして本来はラヴ・ソングであり、単純にバラードで片付ける人も多いはずなのに、そこは <THE ALFEE> !!
 この曲でも 『そ、そこまでドラム、思いっきり叩く必要、ございますでしょうか、<長谷川> さん…?』 という豪快・気合一発っ!! という、歯を食いしばって叩いていそうな光景が眼に浮かぶ音だし、この曲ではやはり <THE ALFEE> が得意とするクラシック調の (バロック調、とすべきでしょうか♪) キーボードアレンジがさすが <山石> 師匠ぉ! と思えるプレイですし!

 (注意)
 ここに登場する <長谷川> さんと <山石> さんに関することは、是非ファンサイトやミュージシャン・サイトから御覧いただきたいです!
 両名とも <THE ALFEE> の音楽を長年支えてきた超 実力派であり、同時に誰にも代えられない凄腕ミュージシャンですから!

 歌詞に関して言うならば、そこはさすがの <高見沢> さんワールドであり、ずばり
 『愛は死なない』 です(^^♪
 なまじ、ど~でもいいバンドなんかに、こう高らかと宣言されたら、あんた、勘違いしてない…? と言われそうですけど <高見沢> さんが、そして <THE ALFEE> が語ると、うん、その通りっ!! とうなずきます!
 筆者が好きな歌詞は2番やラスト部分ですが、それは文末リンクから御覧ください!
 特にラスト部分ですが、ただのラヴ・ソングの側面では無く、多くの人を勇気付けようとする <THE ALFEE> らしい強力なメッセージになっていますし、歌詞を読むだけで励まされることかと思います!

 結成以降、その幅広い音楽性を持続させながら、しかも一流として君臨する彼らの音楽は、これからも世代を超えて愛されることでしょうし、筆者も愛すべきグループであり、音楽だと思っています♪

今回のリンク先
LOVE NEVER DIES  Uta-Net  (歌詞掲載部分)

コメント

“毛玉” 様。

コメント、ありがとうございます!

THE ALFEE に関する、大多数の意見って。
きっと、高見沢 氏に対するパブリック・イメージが強すぎるのでしょうね(笑)
今は、彼らの音楽を発表するTV番組なども、少なくなりまして…

“…Modern Music of Last Half Century…”
ほんと、そういう印象ですね、俺自身!

【他の世代にも彼らのバンドとしてのあの音楽性を認めて欲しい】
きっと皆さん、口に出さないだけで。
今、それなりに名の売れているバンドメンバーもきっと。
少なからず、何らかの影響は受けていると思いますよ(笑)

THE ALFEE の成功なくして。
ファッション性とか、歌詞における創意など。
進化しなかったと思うんですよね。
純然たるUKロックや、アメリカンロックが、洋楽でしか聞けなかった日本に。
歌謡曲の要素を織り込みつつ、大衆性の音楽と出来たのは。
THE ALFEE の影響大! だと思うんですよ。

今後の活動ペースは、以前ほどでは無いにせよ。
彼ら独特の音楽を、これからも期待したいです!

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