| 0183 島谷ひとみ Perseus-ペルセウス- | |
| 2007.01.25.Thu / 01:30 | |
| 久々の更新となってしまいましたが… (休止を宣言する以外で4日、空白にすることなど、今まで無かったと思いますが…) 前回の記事 『瞳のなかの少年』 の中でも <星座> が歌詞の中にあるという記述を行いましたが、今回はタイトルがそのまま <星座の名> であるという楽曲などを! このブログではおなじみになりつつある(笑)美人実力派シンガーの彼女が、今回も登場です!(3度目の登場となります!!) 島谷ひとみ さんで 『 Perseus-ペルセウス- 』 の紹介です♪ 2003年発表 シングルとしては12作目 TBS 『 野球烈闘 』 2003年度主題歌だった、とのことです! ※あんまり野球に関係しないような気もしますが、歌詞の中に <ダイアモンド> という言葉があるからでしょうか…? 島谷ひとみ さん:
このブログの過去記事にて、以下の楽曲を紹介しています! (掲載順にて) ■0005 島谷ひとみ パピヨン〜papillon〜 (2006年5月5日記事) ■0165 島谷ひとみ 亜麻色の髪の乙女 (2006年12月17日記事) これらの過去記事の中で触れたと思っていましたが、実は彼女の略歴などを紹介することなく進んでしまったので (そ、そりゃ多少は書きましたが…) 今回少々追記する形で記述します! (略歴) ◆本名 <島谷 瞳> さん なんか漢字で <瞳> さんってカッコいいですし、彼女のあの美しい <瞳> をイメージすると、いずれ女優などで活躍する際は、この本名だと世界的に通用しそう♪ (特にアジア圏では効果的だと思います!) ◆これは過去記事でも触れていますが、彼女のデビュー曲は、なんと <演歌> であり、しかもプロデュースを手がけているのがあの <島田紳助> さん、楽曲提供は、1980年代懐かしの、というべきか、現在も地元エリアでは人気を誇る 元 <アラジン> の <高原兄> さんによる作品! タイトルは 『 大阪の女 』 で、ファッション誌グラビアを飾れるほどの美貌を誇る <島谷ひとみ> さんが、この当時 (1998年ですが) 演歌・歌謡曲系 カラオケ雑誌でのインタビュー記事に答えていたのが筆者の思い出でしょうか! (余談ですが、彼女の出身は大阪ではなく、広島ですけど!!) ◆その後セカンドシングル 『 解放区 』 から、いわゆるJ-POP路線を歩み、中でも 『 亜麻色の髪の乙女 』 の大ヒットにより、カバー楽曲が純粋に幅広い年代に受け入れられたことも、皆様の記憶に新しいことかと思いますし、その他の楽曲も、高い歌唱力が無いと絶対に歌えないであろう、難易度高過ぎ! という作品も多く、美貌だけでは語れない実力を兼ね備えたボーカリストと言える存在です! 今回紹介する 『 Perseus-ペルセウス- 』 ですが、やはり彼女の真骨頂である歌唱力を堪能出来る作品だと思います! AメロとかBメロって、さほど難しさを感じませんが、サビ部分になると、一音ごとにハッキリと発音される語句や、ラストにいきなり跳ね上がる高音部など、彼女らしさを感じることが出来ます! (ただしBメロで聞かれる彼女のハモリなどは、安定した音程を聞き取れますし、聞いてて安心出来る実力なんです!) 彼女のボーカリストとしての資質は、アルバム楽曲などを聞くと特に理解出来ますが、シングル楽曲で難易度の高い作品としては、10枚目の作品 『 赤い砂漠の伝説 』 などは代表で、さすがに作曲者が <広瀬香美> さんだと、こうなるだろうな…という難しさで、それさえも歌いこなす <島谷ひとみ> さんを知ったとき、筆者は 『間違いなく、彼女は <本物> だっ♪』 と確信したものです! (このシングルには、サードシングルの 『 パピヨン〜papillon〜 』 の別バージョンも収録され、かつ、ジャケット写真の美しさもあって、思わず即買いしても損は無いと思います!) この 『 Perseus-ペルセウス- 』 は、1作手前の有名カバー楽曲 『 元気を出して 』 (もちろん <竹内まりや> さん作品であり、本人も大ヒットさせた名曲ですが!) とはまるで異なる曲調で、いきなりハイパー路線と言うべきか、avex得意のイケイケ調と言うべきか (この表記で理解して下さる方って、アッパービートのavexサウンドに親しみある人だと思います♪) <島谷ひとみ> さんの楽曲全体の中でも、かなりデジタル系な作品だと思います! よって、他の作品よりもボーカルに様々な加工を施され、筆者の印象として、サイボーグ・アンドロイド <島谷ひとみ> 的な気がして、ちょっと近未来っぽさも感じました! もしこの 『 Perseus-ペルセウス- 』 を実際のライブで彼女が歌ったらどうなるんだろう…? と思っていたら、その後発売されたライブDVD 『 Vibration! 〜LIVE & CLIPS〜 』 の中で、見事に生声系で歌っておりました♪ (このライブDVDの中から2曲がダイジェストとして、アルバム 『 追憶 + LOVE LETTER 』 のDVD付きバージョンに収録された為、御覧になった人もいるかと思います!) ライブでも表現力が一切変わることもなく歌い上げた彼女の実力は、ファン以外の人でも、その映像を見るだけで理解してもらえることかと思います! 文中にカバー楽曲、ということで触れた部分がありますが、もちろん大ヒットした 『 亜麻色の髪の乙女 』 にしても 『 元気を出して 』 にしても、さらには原曲とまるっきり歌詞は異なるものの、あの <ジャネット・ジャクソン> のカバーとして 『 パピヨン〜papillon〜 』 を歌うなど、非常に幅広い音楽性を誇る <島谷ひとみ> さんですが、楽曲に対する真摯な姿勢が無ければ、オリジナルのアーティストが許可するはずも無いし、歌唱力も伴わないと、原曲の良さを損なってしまうし、彼女のカバー楽曲は、オリジナルを大事にするからこそ、これだけ多くの皆様に愛されたんだと思います! ここで何を言いたいのか…? カバー楽曲でも、その真価を発揮する彼女だからこそ、自分に与えられた <オリジナル楽曲> において、さらに実力を発揮出来るんじゃないかと筆者は思うんです!! ちょっと聞く分には、世間的なJ-POPのくくりで片付けられてしまうかもしれない <島谷ひとみ> さんの音楽かもしれません… だけど真面目に聞いてもらえれば、いかに本物のボーカリストなのか? それを理解してもらえると確信します! 『 Perseus-ペルセウス- 』 という星座に関する記述は、ネット検索からも皆様、御覧いただけますし、筆者もよく活用する “Wikipedia” などにも記述がありました! あえてここでは直接リンクをしませんが、この楽曲の中にある力強いメッセージ性と共に、星座の由来なども一緒に御覧いただけると、楽曲を聞く楽しみも増すことかと思いますので、是非♪ 今回のリンク先 ★Perseus-ペルセウス- Uta-Net (歌詞掲載部分) |
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