智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0180 Howard Jones  all i want

このブログの慣例ですが、30曲に一度だけ必ず <洋楽曲> を紹介します!
いきなり皆様に質問です!
例えば自分にとって <ギタリストのヒーロー> って誰ですか?
 (こういう質問、楽器弾きにこそ向いてる内容、ですが!)
筆者は <鍵盤奏者> のはしくれとして、1980年代、特に今回紹介する <彼> って、キーボード界の新しいヒーローだったし、同時に素晴らしいソングライター・ボーカリストであったと思っています!
日本でも多数の作品が大ヒットしたこの人!
Howard Jones (ハワード・ジョーンズ) で
『 all i want 』 (オール・アイ・ウォント) の紹介です♪
1986年発表のアルバム “one to one” の中の一曲、
当時この曲の12インチシングルなどもヒットしました!
Howard Jones (ハワード・ジョーンズ):
(略歴)
◆1955年(昭和30年)イギリス サザンプトンに生まれる

◆10代からバンド活動などを経験、その後ピアノ講師などをしながら地道な制作活動を行う

◆1983年 シングル “NEW SONG” にてデビュー!
 デビューにしてイギリスで3位に輝く大ヒット!

◆その後 “WHAT IS LOVE?” や “PEARL IN THE SHELL” (邦題:パールと貝がら) など立て続けに大ヒット!
 一躍、時の人になります!
 ※これらの楽曲すべてを収録したファーストアルバム、これまた当然大ヒットです!

◆続くセカンドアルバムも大ヒット!
 このセカンドアルバムに収録された “NO ONE IS TO BLAME” (邦題:悲しき願い) が、人気ロックバンド <ジェネシス> のドラマー兼ボーカリスト <フィル・コリンズ> とのデュエットバージョンにて再録、このバージョンで遂にアメリカで1位を獲得します!

◆今回紹介する “all i want” を収録したアルバム “one to one” は、これら2枚のアルバムほどセールスを伸ばしていませんが、手前2枚のアルバムから一新された機材があり、当時としてはハイクオリティーな音が聞け、日本でも音楽専門雑誌にて高い評価を得ました!

◆その後は地味とも思える活動にシフトしましたが、2007年現在も現役で、先ほどまで紹介している 1~3 枚目のアルバムが、まさしく80年代ポップ系で、近年に近くなると、アコースティック系の大人サウンドを生み出しています!


 ハワード氏 (以後、この記事ではこう書きます) の演奏スタイルですが、それまでの多くのキーボーディストとは、明らかに違うものでした!
 それは現在ほど進化した機材じゃなく、技術的にも時代的にも制約ありすぎた機材なのに、それを駆使した
 『ワンマンライブ』 を行ったことです!

 従来のキーボーディストは
1:完全 生演奏の人
2:その場で生演奏出来ない部分のすべてを <テープに録音> して、その再生と一緒に生演奏を追加する
3:シーケンサーと呼ばれる自動演奏装置を使い、そこに入力したデータを再生しながら、一部、生演奏を行う
 というおおまかな演奏方法を行っていました!
 もちろんこの3つ、それらを組み合わせてひとつのライブで行っていた人もいます!

 ただその多くは、あくまで <バンドの中の一員> であり、特に3:の場合、専任のオペレーターがいたり、あるいはキーボーディストがそのデータ読み込みを行う間は、他のメンバーの演奏が主体になったり、不自由な時代でした…

(補足)
 みなさん、このブログの読者の多くは、比較的新しいパソコンにて閲覧しているでしょうし、デジカメ画像なども大きいサイズだと数MB単位、はたまた動画などは数百MB ~ 時に数GBなど平気で扱うと思います!
 しかし1980年代当時、パソコンでさえ、ここまでの大容量を扱うなど想定されていなかった時代です!
 1990年代初期でさえ、ハードディスク20MB!! (よ~く見てください! 20GBじゃなく、20MBですよ!!) のパソコンなどが登場し、その頃
 『うわぁ、フロッピー20枚分を記憶出来るマシン、いいなぁ!』 って話してたことが懐かしいです!
 この程度のマシンで、本体が40万とか50万ですもん…
 今のパソコンなど、劇的な進化なんです!
 だから1980年当時だと、数10KBくらいのデータを読み込むために数分かかる時代です…
 いかにライブなどで気軽に機械を使えなかったか?
 御理解いただけると思います!


 そういう時代に ハワード氏は、たった一人で (バンドメンバーもいないのに)
★たくさんのシンセサイザーを並べて弾きこなしていた
★低性能のシーケンサー (自動演奏装置) を、なんと歌いながら (さらに演奏しながら) 操作していた!
★しかも機材ありきの下手くそじゃなく、圧巻の演奏力 + ボーカルを披露し、誰が聞いてもまさしくポップ♪ と思える、非常にわかりやすい (親しみやすい) 音楽を披露していた!
 という部分で大人気でした!

 実際、2000年代に発表されている多くの <80's> と呼ばれるコンピレーションアルバムには、ハワード氏の作品も、多々収録されています!

 レコーディングでは、当時軽く1,000万円を越える <フェアライトCMI (正式にはバージョン2) > を多用し、そこに数多くの生演奏や打ち込みを追加させ、カラフルなサウンドを構築していました!

 ただしレコーディングって、何度もやり直しが出来るもので、これを生演奏でどうやって行うんだろう…? と、日本でも相当気になったマニア、多かったはずです!
 (あの “YMO” でさえ、シーケンサーを使うライブでは、現在 “JSPA” (日本シンセサイザープログラマー協会) 会長の “松武秀樹” さんが専任で操作を行い、しかも1983年のライブでは、生演奏以外は全部テープに録音されたものを用いてライブ、行ったくらいです!)

 これをハワード氏、全部一人きりで行ってしまいました!

 卓越したキーボーディストとしての実力、そして誰もが認めるボーカリストとしての資質、さらに機材に対する抜群の知識を備えた、キーボード界のニューヒーローとして、特にマニアックな人間の多い日本市場でも高く評価され、今でも彼を尊敬する後進のキーボーディスト、多いと思います!

 セカンドアルバム発表以後、さすがに限界を感じたのか、ドラマーとベーシスト (このベーシスト、ハワード氏の弟さんでした!) を加えて、自由度を増した演奏スタイルになって、さらに音楽性が向上しました!

 サードアルバム “one to one” では、先ほど書いた超高額マシン <フェアライトCMI> が <バージョン3> に進化して、いきなり音質も向上、まぁ価格も日本円で2,000万とか言われましたが、その音を聞くことが出来ます!

 ただ面白い傾向なんですが!
 海外アーティストさん、日本製機材を多用し、ハワード氏もまた、メインになる部分では、ヤマハやローランドの機材を多用しました!
 (これは彼を含めて、多くの海外ミュージシャンに共通します!)
 反対に日本人アーティストって、何故か海外機材を多用します(笑)
 今は日本製機材の方が多く使われるようですが♪

 ここまで機材や使いこなしについて、多くの文字にて記述しました!
 でも ハワード氏の音楽そのものって、日本人がこよなく愛する <ポップでカラフルな部分> と <わびさびを感じるような哀愁系> を程よくミックスしている音楽性で、だからこそ日本市場でもスンナリ受け入れられました!

 日本人って、かなりワガママだと思いますが、どこかに <日本イズム> を感じる楽曲の方が好みで、極端にかけ離れたものを度外視する傾向、あるように思います…
 その最たる例として <どんなに先端技術を使おうと、古典的要素を好むメロディーライン> を好み、ハワード氏のメロディーには、新しさと古典の両方があったように思います!

 今回紹介している “all i want” ですが、サードアルバムの収録楽曲の中では、哀愁系に属するものだと思います!
 歌詞の内容は情熱的な恋愛で、サビ部分で繰り返される一文は、こういうものです!
♪僕はただ君といっしょに生きたいだけ
 僕はただ君といっしょに泣きたいだけ

 それ以外の部分は、CD歌詞カードの対訳を読んでも、おそらく日本人作詞家だと思いつかない内容で (洋楽を訳すと、何? これ?? と思える作品が多いのは、特徴だと思います!)、日本人にとってスっと聞けるメロディーや音色による部分が、心地よいからヒットするという図式そのものです!
 (もし対訳の歌詞だけで楽曲を日本語で発表されたら、筆者は買わないかもしれません!)

 派手目のポップ系楽曲も多数収録されたアルバムですが、その他にも聞き所満載のアルバムなので、キーボーディストのバイブルの1枚として、そして80年代音楽を愛する皆様にもオススメアルバムです!

 なお、レンタル店などに置かれている彼のベストには、残念ながらこの曲、収録されていません…
 しかし全英・全米で大ヒットした名曲、ズラっと並ぶベストアルバムなので、まずは入門編として耳にしてもらえれば♪

 ハワード氏の作品は、好きなものが多いし、今後も改めて紹介することになりそうです!

(追伸)
★楽曲名が、何故小文字のアルファベットなのか?
 これはサードアルバムのすべての表記、小文字のアルファベットであり、その表記にて今回記述しました!
 なお、ベスト盤などでサードアルバムの楽曲名表記は、大文字・小文字を組み合わせた通常表記が行われています!

コメント

洋楽は全くと言っていいほど分かりません・・・。

なので、ギタリストっていったら・・・
この方http://image.blog.livedoor.jp/u_lin/imgs/f/7/f724411f.JPG
くらいしか思いつきません(汗)。

風邪、大丈夫でしょうか?
86年かぁ・・・
何もかもが楽しかった時期だなぁ
たしかに、ハワードのスタイルは
違っていた・・・
当時はよく思ったよ・・・
どこにそんな・・・って
海外アーティストのレコーディングにかける
金額のでかさには、いつも度肝を抜かれた・・・
しかし今は、それが、ちょっとPCを使えれば、
何とかなる・・・
そんな環境が出来ている・・・
技術の進歩ってすごいよね・・・
当時通っていた学校にスーパーコンピューター
なるモノが、50平米くらいの部屋に入っていたけど
そのスペックをはるかに越えるコンピューターが
目の前にあるんだから・・・

そう、日本ではミリオンセールスでも
海外では全然なんて曲結構あるんだよね・・・
海外アーティストもあのころはかなり日本戦略を考えて
いた時期だったかも・・・
かなり研究していたミュージックメーカーも
いたと聞いています。
ビジネスとしての音楽が、このころは確実に
開花したじきかな?
そういえば、商業ロックなんて言い方もこのころだったかな?
てっきりエリック・クラプトンくらい登場するかと思ってた!
写真の彼ってさ、ソロアルバムなど聞いたことある?
彼女の作品みたいな、あんなポップなアプローチ、無いから(笑)

今回の書き出しだけど、例えばギタリストっていうパターンなので、読者次第でそれは
<松本孝弘> さんかもだし <布袋> さんかもしれない!
だけどそれでいいと思います!

バンドなんかに参加したことがあるとしたら、これがベーシストの◆◆さん、ドラマーの★★さんってなるかもしれない!
演奏家ってね、ボーカリストだけを評価すること、徹底的に嫌う人種です!
そのこだわりあるからこそ、演奏家を続けていけると思います!
だから現在、俺がこのブログでやってることって、ある意味演奏家っぽくないです(笑)
みんなにわかってもらうこと!
これだけが基準だからね、今は!

風邪、幾分良くなったけど、まだまだですねぇ…
解熱などは強制的に服薬で行うけど、本質が完治しないから厳しいよぉ…
  • URLの

  • 01月 15 2007
    • 2007/01/15(月) 00:56:00
    • [ 編集 ]
    • URL
    • はるりん #/0pT6h7o
CDは我が家に所蔵のアルバムなんですが、本田美奈子さんの「the Cross」の原曲(実際は美奈子さんのほうが先でゲイリー氏のほうが後らしいです)「CRYING IN THE SHADOWS」を聴きたくて某中古ショップで1年前に購入しました。
美奈子さん版のほうが間奏のギター、凄い感じ。。。

ちなみにそのアルバム、購入して以来、原曲しか聴いたことないです。。。
邦楽でっていったら野村のヨッちゃん?あと、愛内里菜ちゃんのバンド「LOVE MOTION」の綿貫さんとか(笑)。
たぶんパソコン黎明期を知らないと思うんですよ、うちの読者!
PC-6001 (笑) からPC-98時代、そしてシャープのX-68シリーズ、はたまたMSXとかATARIなんて(爆笑)
コモドールなど言われたら、卒倒しますね!
Mac Ⅱ-ci なんかが100万近くした時代、懐かしく思いますよね!

海外アーティストのあの巨額投資ですが、よく考えてみれば、円のレート、現代と全く違ったからこそ、とてつも無いものだと思えます!
 (1ドル 300円を越えた時代あったなんて、今のデイトレやってる子でも知らないでしょうね…)
日本ではどうでしょう?
いわゆる <バンド> にはお金、かけてもらえずに (だからラウドネスなんて例外でしょうね、樋口さんのドラムの値段など!)、むしろアイドルって呼ばれたジャンルの方が、ひどかったように思いますね、少女隊とかセイントフォーなど!
 (一人あたり10億なんて、今の不況時代じゃ考えられない!)

今って、どうなんでしょうね?
洋楽を聞くことに抵抗も無く、さらに邦楽の洋楽化がここまで進んでしまうと、洋楽のありがたみなど、全然感じられません…
 (だから聞かなくなりました!)
1980年代以前の洋楽が、あらゆる意味で王道だとすれば、1980年代の洋楽って、音楽というよりファッションみたいな感覚あります♪
お手軽というか、何というか!
その中でイギリスサウンドって、カラフルさではズバ抜けていたように思います!

再びPCネタに戻りますが、スパコン、そうですもんね…
変電設備まで完備しないと、まともに使えないし…
今でもクレイのスパコンなど (東大とNTTでしたっけ?) マイナス温度じゃないと使えない、あらゆる意味で驚愕マシンですよね!
だけどそれがいつしかモバイルなんかに進化、携帯電話でさえ、過去のPCより高性能!
機械の進化、あまりにも早かったように思いますが、人間の進化、あまりにも遅れているように思います…
人間が本当に高性能を使いこなせるようになる日、来るのでしょうか?
そういうことをふと考えた、今回の記事でした!
これね、実は日本人が関わるミックスの方が、総じて同じプレイを行っても、ボーカルとギターのミックスの方が目立つ加工を指示するんです、エンジニアに(笑)
いくら海外ミックスだ云々だって言っても、日本人の見識として、この両方への認識、他のどのパートよりも強いんですよ、過去楽曲だと、なおさら!
だからTKブーム以降でしょうか、こんだけリズムやキーボードなどが強く押し出されるようになったのは?
例外として <ラルク> の場合、よそのバンドに比べると、ベースが何割り増し! と言われますが(笑)
 (プロデューサーがベーシストだから、こうなります!)

野村義男さんって、ほんとに上手なのに、なんでライブギタリストで、レコーディングに参加しないのか?
ここが疑問だし、avexの謎を未だに感じてしまいます…
だから <ザ・グッバイ> の時点ですでに完成してた彼のギターなど、もっと評価されていいんです!
それと <綿貫> さんもテクニシャンです!
GIZA作品 (ひいてはBEING系) を聞くならば、是非とも <増崎孝司> さんのプレイなどを参考に!
世の中、化け物的にうまい人、たくさんいるんだから♪
音楽は、ある一ヵ所を徹底的に聞くのもアプローチだし、様々な角度から聞くのもアプローチだと思っています!

うちのブログでは、音楽はボーカリストだけでは成り立たないもの! の前提で書くから、これからも多数、ミュージシャンとエンジニアを紹介します!
そのひとり何億円
なんて時期ありましたね・・・
てくまくの黎明期です・・・
あの時期は確かにかけてましたね・・・
てくまく未だに夢見ています。
一攫千金・・・ジャパニーズドリーム・・・
いやアメリカンドリーム・・・・

地元で、イケソウ・・・?なんて思えるバンド
若手ミュージシャンを見つけると、
よくライブハウスのブッキングマネージャーに
引き合わせます・・・

でもね・・・後から押してみても、前に行こうとしない
ミュージシャンが多いんだよね・・・
気がつくとバックアップ側が前に立っていて、
あれ?ついてこない・・・
そんなこと多いんだよ・・・
難しいよね・・・

ココだけの話・・・
インチキ臭く思われて当然なんだけど・・・
プロ志向のアマチュアバンドをバックアップ
したことが何度かあるが・・・
本気なのかな?って思うことが多い・・・
彼等にとって夢は夢のままのようだ・・・
プロになること・・・という夢は
技量や才能だけでは無理・・・
技量や才能はある意味最低限のモノで・・・
趣味でそれを続けるなら・・・
それでいいのだよと思うことがある・・・
しかし、それで、飯を食おうと思うのなら
それだけじゃダメなのだよ・・・
それば目の前に見え隠れすると
みんな、後込みしてしまったり、
諦めてしまう・・・
君たちの本気ってその程度なの?
そんなことを何度か言ったことがある・・・
以前はみんなもっとハングリーだったなぁ・・・
なぁんて思ってる・・・
今でもそんな気持ちを持っている
奴らはいると思うが・・・
少なくなったんなぁ・・・
音楽って、ファッションの一部でしか無いような気がしますよ…
しかもね、女の子の方がよっぽど真剣で、男に関しては、何のために音楽学校なんかに大枚はたいて進学してんの…? って連中が増えてしまいました…

ここじゃ名前出さないけど、久々活動しそうな某 人気バンド!
彼らがかつて、やはり世界的ミュージシャンである某 ギタリストとの対談の中で、反体制などの欠片も無かった…と失望させたいきさつがありました…

俺も別に、今の時代に70年代的志向などを持ち込め! などとは言いません!
しかし時代の変化って、人間の闘争心や向上心までも奪ったかもしれません…

だけど!
もっと変化したことがあるように思います!
なんでもお金で買えると思ってるガキんちょたちにとって、機材のありがたみや音楽そのものへのありがたみなど、皆無になってしまったように思えてなりません…
人から機材を使わせてもらったり借りたりしながら、それを破損しようが傷を入れようが、金出せばいいだろ? みたいな教育しか受けてないんで、とにかく挨拶のひとつも無ければ、機材設置なども大人がやって当然だろ? みたいなクソガキ、増えてしまいました…
俺の周辺にいる大人も情けなくて、ろくに注意もしない…
俺は遠慮なく口に出してきたし、場合によっては手も出してきました!
 (気性、元々荒いですし、俺!)

彼らにとって音楽って、まるで服を着替えるくらいの感覚しか無くて、音楽が無いと生活にならない! など豪語するんで、じゃあそれは何だ? と聞いてみると、ただ i-Pod が無ければ生活出来ないとかカッコ悪い… くらいのレベルに過ぎない…
今でこそ、この記事など更新するのもやっとの俺ですが、真面目に楽器に関わっていた時期とかって、やはり2日寝ないで作業したまま、そのまま2日仕事に向かい、さらに本番も行って3日起きてるとかって生活だったし、今時世代みたいに <携帯は手放せない> とか <電車では座らないと、立っているだけでしんどい…> とか <毎日眠らなきゃ> なんて思ってる甘チャンには、音楽なんて絶対に無理だと思っています!

よくよく聞いてみると、そういう奴らに限って体育系クラブ在籍とか出身とかね…
何を学ぶんでしょうね…?
俺みたいに、完全インドア文化系出身の方が強いのって、何故? って感じもありますが、根性のかけらさえ無いですね、多くのミュージシャン志望者って…
倒れるまで何かに挑戦しようなんて気力も無い連中には、来てほしくない分野だと思っています!
  • 01月 24 2007
    • 2007/01/24(水) 02:02:56
    • [ 編集 ]
    • URL
    • つばき #c2nCdLvI
好きなギタリストさん。。。Jim Hallさんが好きです。
アランフェス協奏曲も好きですが
You'd Be So Nice to Come Home Toが一番好き。
マニアックですみませんヾ(゚∇゚;)

今のところ一番好きなキーボーディストはHZMさんですが
上原ひろみさんのカンフー・ワールド・チャンピオンを聴いたとき
母親と二人で恋に落ちました(笑)
単純ですねぇ。
基本的に、身体で演奏してる感じが好きみたいです、私。
では俺もマニアック度などを少々♪
大学時代に <アラン・ホールズワース> のライブCDを聞き、さらにギターをやる気失くした経験あり(笑)
 (こんな世界的プロの演奏聞くと、感動こそそれど、絶対に自分には無理な領域だと実感するんで、真似など思いつかなくなります… よって、キーボードでいかに彼のフレーズを弾くか? などとバカげたことをやってたこともありました!)
あとは <つばき> ちゃんにオススメだとすれば、海外のヒーリング系元祖とも言える <ウィンダム・ヒル・レーベル> 作品などを聞いてほしいし、日本ではフュージョンというカテゴライズをされるからこそ、案外敬遠してしまうでしょうけど
◆<プリズム> の <和田アキラ> さん
◆<カシオペア> の <野呂一生> さん
◆<T-SQUARE> の <安藤まさひろ> さん
 (安藤さんとは対話したこともあります! 目の前で直筆サインも頂きました!)
などのプレイを聞くと、プロとはこういう領域なんだよ! というのを実感すると思います!
また、俺のブログでは度々登場するギタリストとして <故・大村憲司> さんや <今 剛> さん、他の記事にて紹介している <松下 誠> さんなどのプレイは必聴です♪

キーボーディストで最もアグレッシブなプレイヤーと言えば <キース・エマーソン> さんや(70年代のプレイなどは狂気ですね! ただし日本で公開された映画 <幻魔大戦> などでの彼の繊細さも見逃せません) <ヤン・ハマー> さん(人気を博したテレビドラマ <マイアミ・ヴァイス> テーマなどは、まさに彼らしいギターっぽいキーボードと、当時最新のデジタルの融合でした!)などを思い浮かべますが、楽器の演奏形態からして、アクションが難しいパート、でしょうね(笑)
それでも俺が演奏するときって、何でそこまで動く…?
と言われるくらいのオーバーアクションだったりしますが(爆笑)!
同じ楽曲を自宅作業で弾くときなどは、クラシックみたいな姿勢で弾いてるかな~?
ライブでいかに動的になれるか?
これが課題なんで、相当デフォルメした動作になります!
この状況での俺の演奏を見ると、もしかしたら <つばき> 嬢に好まれるでしょうか…(笑)?

(追伸)
あなたの好きな林檎様は、いよいよ色んな動きを見せるようですね!

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