| 0179 安良城 紅 Here alone | |
| 2007.01.13.Sat / 23:50 | |
| 読者の皆様、唐突ですが、どんなジャンルの音楽、好きですか? 筆者は普段 (このブログを書くこともありますが) J-POP系が多いと思います! たま〜に、そのJ-POPサウンドの中にある <エスニック調> の作品ばかりをまとめて聞きます! 1980年代以降、ひとつのジャンルとして定着した <エスニック調> の作品から、今回は割と近年の楽曲などを! 安良城 紅 (あらしろ べに) さんで 『 Here alone 』 の紹介です♪ 2004年発表 <米倉涼子> さんが主演し話題となった <松本清張> さん作品 『黒革の手帖』 エンディング曲でした♪ 安良城 紅 (あらしろ べに) さん:
恥ずかしい話ですが、筆者は最初、名前を読めませんでした… (ただの無知、とは言わないでくださいね…) <略歴> ◆1986年3月生まれ (わ、若いですよね!) ◆アメリカ人の父と、沖縄出身の母親のもとに生まれる ◆小学6年生の頃に <カリフォルニア> から <日本> へ移住する (帰国子女さんですね、なんかカッコいいです!!) ◆2002年、全日本国民的美少女コンテスト 本選に進み、その後 『美少女クラブ21』(今は 美少女クラブ31 だそうです!) のセンターボーカリストとなる ◆2004年 ソロとしてシングル <Harmony> にてデビューする ◆現在 <上智大学 比較文化学部> に在籍する才媛! ◆また所属が美人揃いの <オスカープロモーション> であり、彼女自身のハーフ美人という部分は、2005年に人気商品 <KOSE 『VISEE』> のCM出演・イメージソングを担当と、幅広い活躍を見せています! ◆2006年には NHK教育 『新感覚☆キーワードで英会話』 にレギュラー出演! (まさにネイティブな発音が出来るし、羨ましい限りです!) 今回の 『Here alone』 ですが、作品そのもの(ドラマ)を見る機会は残念ながらありませんでした… しかし番宣 (つまり予告、です!) にて流れてくるこの曲を聞いたとき、すごく懐かしい感じがしたし、耳に残るサビフレーズで、数日以内に購入した記憶、あります! 先述のように <帰国子女> であり <才媛> であり <美貌> まで兼ね備えた 『安良城 紅』 さんですが、最初このCDを探して何に驚いたのか? かぶりものとは思いますが、まさに彼女の名を表すかのごとく 『真っ赤な髪っっっ!!!!』 の写真で (わざわざ文字色、使ってみました♪) 胸元がものすごく大きな <蝶> をあしらった衣装で、インパクト 大でした! 最近話題の歌手だとどうでしょう? 今回の 『安良城 紅』 さんとはアメリカンスクール時代からの盟友である人気シンガー <Crystal Kay> (クリスタル・ケイ) さんも、そして <NANA> の大ヒットで一躍脚光を集めた美人シンガー <伊藤由奈> さんにも共通すること、ありますよね? ★どことなく日本語の歌詞までもが <英語> っぽく聞こえるところ! これは日本人が日本国内で体得することが難しい <英語> を幼少から学んでいる結果で、1980年代 現在も活躍中のベテラン男性アーティストの発音を、学者がこぞって 『日本語と英語の発音の垣根は崩れつつある…』 などと評論された時代を懐かしく思います(笑) 今回の 『Here alone』 は、ここまで書くからって、全編が英語詞でも無いし、サビと展開部以外、ほとんど <日本語詞> の作品です! それでも発音の関係から、どことなく純粋国産J-POPという雰囲気、しない楽曲だと思います! 冒頭に書いたようにこの作品は <エスニック調> のアレンジが施され、それもまた異国籍な雰囲気を漂わせ、懐かしい楽曲では1980年代の名作 『異邦人』 (歌唱:久保田 早紀さん) や、後に <渡辺 真知子> さん(主なヒットとして 『迷い道』 『かもめが翔んだ日』 他まさに多数!!) が発表した <メソポタミア・ダンス> (CM曲でした♪) 、はたまた <高橋 真梨子> さんの 『桃色吐息』 などで聞かれる独特な雰囲気を感じます! 作詞は <JUSME> さんという人が手がけ、作曲・編曲を彼が手がけています! それは通好みのサウンドを生み出した伝説的バンド <MUTE BEAT>(ミュート・ビート) 出身で、その後 <Ram Jam World>(ラム・ジャム・ワールド) を結成、プロデューサーとして、やはり圧倒的な実力と個性を発揮する <UA>(ウーア) の音楽性を一気に進化させた実力者 <朝本博文>(あさもと ひろふみ) さんです!! 筆者が音楽仲間と今回の 『Here alone』 の曲調を伝える場合、口癖のように言うのが 『エスノ・中近東・アラブ系』 でこんな感じ♪ と(笑) (この 『こんな感じ』 って、絶対に仲間内でしか通用しないと思いますが、そういう雰囲気だと思ってください♪) ここまで書いて、ふと思ったんですが… <米倉涼子> さん主演で、しかもあの <松本清張> さん作品で、何故にエスニック…? と感じたものです、聞いた当時! しかし再び2007年にはシリーズ作 (だと思います) として <米倉涼子> さん主演・そして <松本清張> さん原作によるドラマ <わるいやつら> の主題歌を 『安良城 紅』 さんが担当します♪ ★楽曲タイトルは <Luna> ★発売予定は <2007年2月28日> まだ楽曲を耳にしていませんが、その曲もエスニックなんでしょうか…? また聞いてみたら、記事になるかもしれません! 『安良城 紅』 さんに関して、実は筆者のこのブログ、過去記事の中で少しだけ紹介しています! それは2006年6月28日のこの曲 ● 0063 BaBe (ベイブ) Give Me Up にて触れています! 何故か? 実は 『安良城 紅』 さんの今まで発表されたアルバム2枚で、この <Give Me Up> をカバーしてて、ファーストアルバム <Beni> の通常盤 ボーナストラックとして、さらにセカンドアルバム <Girl 2 Lady> でも(これは CD+DVD 仕様も通常の CD だけのものも) 再び <Give Me Up> が人気の高さから再収録された経緯があります! 『安良城 紅』 さんの英語力の高さは、先述の番組 <新感覚☆キーワードで英会話> で御覧になった人だとわかるはずです! (NHK教育って、結構あなどれない番組多くて、特に語学なんて今や次女揃いです!) だからアルバムでもその実力が発揮され、英語部分の完成度は、最近のJ-POPアーティストの中でも極めて高いと言えます! ただそれは同時に <日本語が日本語として聞こえない> 場合もあって、すごく歌唱力のある彼女だからこそ、今後取り組んでほしい課題だと思っています! なお彼女の魅力、所属する <avex> の人気番組 <Channel a> の中の <Beni TV> なるコーナーで (現在も続いているのでしょうか? そのコーナー?) 案外お茶目な部分を見ること出来ます♪ 歌唱力もあって、英語力も抜群で、おまけに美麗な彼女ですが、これからの活動で、今よりもっと注目されると、筆者個人は喜びます! 今回のリンク先 ★Here alone Uta-Net (歌詞掲載部分) ※公式サイトに直接リンク記述、行いませんが、是非皆様も彼女のページ、眺めてほしいですね♪ |
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