| 0178 小松未歩 翼はなくても | |
| 2007.01.12.Fri / 23:10 | |
| 昨年(2006年)発表されたベストアルバム、楽しみにしつつ聞けたのが今日でした… (所有しながら聞かずじまいのCD、どれだけあるやら…) かつてうちのブログでは、今回紹介する彼女の楽曲を紹介済みですが、タイトル(楽曲名)が1文字しか違わない <別アーティスト> も紹介、済んでいました(笑) 同じようなタイトルでも、アーティストが異なると表現される世界も異なり、それもまた音楽の楽しみだったりしますが♪ 今回はこちらの美人女性を記事にしましょう! 小松未歩 (こまつ みほ) さんで 『 翼はなくても 』 の紹介です♪ 2003年発表の作品となります! 小松未歩 (こまつ みほ) さん:
いつもこのブログ、皆様にアーティスト略歴なる部分を記述しますが (ほんと、単純な書き出しですが!)、彼女に関してのデータ、公式ページからもほとんど探せません(笑) 唯一言えるのは、筆者より年齢が若く美人である! …と、ここまでしか記述しないと、各方面より叱られそうで、少々わかる範囲だけでも書こうと思います! なお、過去記事にも少しだけ書いていることもあります! (過去記事) ★0034 小松未歩 anybody's game (2006年5月30日記事) ◆彼女自身が歌手デビューする以前 <FIELD OF VIEW> の <この街で君と暮らしたい> による 『作家デビュー』 を果たしています! (1997年のこと) ◆その直後自らシングル 『 謎 』 にてデビュー♪ 人気テレビアニメ <名探偵コナン> テーマ曲となり、入れ替わりの激しい昨今のアニメテーマ事情に反するように、なんと1年近くも放送で採用され、結果としてオリコン100位内に30週以上もランクインするロングランヒットを記録しました! ◆その後も <コナン関連楽曲> や <めざましテレビ> で採用された 『 チャンス 』 などのヒットもあり、彼女の注目度は一気に高まりを見せます! ◆しかし、こういうヒットがありながら、彼女のことを知らない人が多いのは何故なのか…? かつて同じ <BEING> 系 (近年では派生しているレーベルとして <GIZA> 系も同じ意味合いがあると思いますが) アーティストでは <ZARD> や <大黒摩季> さんなどが 『ほ、ほんとは存在していないのでは…?』 と都市伝説になるくらい、アーティストでありながら、めったに音楽番組に出演しなかったり、他のメディアに露出してこないこともあって (後年それは解消されましたが!) <小松未歩> さんもまた、同じようなスタンスにて活動を行うため、歌はイメージ出来ても、本人が見えてこない… という状況にあるかもしれません! (本当に美人だから、もっとメディアに登場してくださっても…!) ◆先述のように <BEING・GIZA> 系アーティストなので (現在の所属・販路として彼女は <GIZA> に所属します!) 同社所属の他アーティストへの楽曲提供も数多く、代表として <FIELD OF VIEW> や <DEEN> 、 <愛内里菜> さんや <岩田さゆり> さんへの作品提供が行われています! ◆1997年のデビュー以降オリジナルアルバムを8作リリース (これは2006年現在) 、シングルを26作リリース (2005年まで:2006年にはシングルリリースを行いませんでした!) ◆2006年11月に満を持して26作のシングル曲全て + 新曲1 によるベストアルバム <〜once more〜> が発売されました! ◆なお、メディア露出の極端に少ない彼女の意外な一面としてエッセイ集 『ヘンな物さし。』 (2003年発表) 『ヘンな物さし2。』 (2006年発表) があり、ここでは案外素朴 (?) な彼女の一面も見られるようです♪ (筆者は全文を読んでいませんが、それでも楽しめました!) ◆公式ページではカラオケが好きなこと (笑) や <紅白歌合戦> を見てるなど、彼女自身による <diary> が楽しめ、是非皆様にも読んでもらいたい部分です! カラオケですが <嵐・mihimaruGT> など歌っていることを暴露してて (意外でした!) 彼ら自身知らないんじゃないか? って気がするんで、それぞれのファンクラブに入会している人は、伝えておげてくださいね♪ (と宣伝などを!) 今回この 『 翼はなくても 』 を紹介しようと思ったのは、先述のベストアルバム <〜once more〜> を聞きつつ、以前このブログで紹介しているこの曲も思い浮かんだからです! 別アーティストの作品なんですが 『 翼がなくても 』 という曲を紹介したことありました! (過去記事) ★0129 COLOR 翼がなくても (2006年10月7日記事) <小松未歩> さんのファン層は、以前にも紹介したことあって <20代 〜 30代女性> のリスナーが圧倒的に多いらしく、実際に筆者の周辺でも特に30代女性のファンが多いです! 楽曲というべきか、歌詞の内容として <同世代に共感するであろう恋愛観> などが多く、いかにもボーカリストなんだよ? という技巧や音域駆使って存在じゃない、もしかしたら 『アタシにも、歌える? かも??』 と思わせる普通さが好印象なんだと思います! 実際は、そんな生易しいものじゃないことは、彼女の楽曲を実際に歌えばわかることですが (笑) その一方で、これは <小松未歩> さん本人のコメントでも読めるように (公式ページの中で読めます!) 『頼りない自分』 とか 『恨み節』 など、内向的な一面もあり、ネアカな感じはしない作風も (たまに) 感じられます! <GIZA> 所属アーティストだとどうでしょうか? <倉木麻衣> さんが割合オールマイティーで <愛内里菜> さんや <三枝夕夏> さんが前向き系 (?) で <上木彩矢>(かみき あや) さんが数少ないロック系 (?) で <GARNET CROW> がどこに位置するのだろう…? など考えつつ、ここに書いた皆様方全員のファンですが、筆者は! (それが結論、かもです!) 今回のベストアルバムを公式ページで見ることが出来るパソコンユーザー様は、是非御覧いただきたい場所があります! 公式ページ訪問後、画面センターをクリックするとこのベストに収録された ●すべての楽曲プロモ(約30秒程度)が見れます! ●楽曲名をクリックすると、画面下部に彼女からのメッセージを読める作りになっています! (クリックしないと表示されません!!) シングルとしてちょうど20枚目にあたる今回の 『 翼はなくても 』 なる楽曲は、セールスとしてビッグヒットを記録した作品ではありませんし、2005年発売のアルバム 『 小松未歩 7 〜prime number〜 』 で初めて聞いたリスナーもいることでしょうね… ただ、19作目のシングル 『 私さがし 』 なる楽曲が、彼女自身最も歌詞に比重を置いたとされる作品でありながら、ものすごくネガティブな要素を持つ作風となり、筆者は大好きな曲ですけど、ファンの多くは彼女自身を心配した、とも伝え聞きました、当時… (実は今回、この 『 私さがし 』 とどっちを記事にするか迷って、結局 『 翼はなくても 』 を選んだことを付記しておきます!) <小松未歩> さんの美しさ、それは彼女を (ネットやジャケット写真などで) 御覧になった皆様だとすぐに理解してもらえそうですが、すごく女性らしさを感じ、優れた作曲能力を発揮しつつ、だけど本領は彼女の <歌詞そのものにある> と思える繊細さ、そして言葉を大事にする人なんだな、という気にさせてもらえます! この 『 翼はなくても 』 ですが、彼女が得意とする (筆者はそう思っています!) 恋愛ソングですが、終わった恋をそっと (歌詞として) 語りながら、だけどこれから羽ばたいていこう! という前向きさを、ほのぼの温かい楽曲が包んでいるような作風です♪ 日本語って、発音は同じでも書き方を変えると、似た意味かもしれないし、すごく意味が変わる言葉、多いと思います! 『 翼 』 という言葉から筆者が連想するのは <鳥・飛行機> などですね! そして 『 飛ぶ 』 もこれらと同じ意味を持たせて使うべき言葉だと思っています! これが 『 跳ぶ 』 になれば人間そのものの 『 跳躍 』 など動的な意味が強くなるような気がします! 歌詞全文は、文末リンクから御覧いただけますが (要 パソコン環境) 、彼女の作風に共通すること、 『 景色・情景 』 が (楽曲を聞くだけで) 『 見える 』 ような気がするんです! 音楽って、もちろんアレンジや音色による部分も作品に大きな影響を与えますし、メロディーも当然その要素を含みます! ですが 『 歌詞に託した言葉 』 が違和感無く聞き手に伝わるとき! これが最も重要なことだと思います! 『 人間 を 鳥 に置き換えた擬人法』 じゃない歌詞ですが、なんかそういうイメージも感じつつ聞ける内容だと思います♪ この楽曲に際し、彼女が公式ページで語っているのは、楽曲製作時期の自らの心境ですが、それも一緒に読みつつ聞いてもらえると、一層深い意味で感じてもらえること、ありそうな気がします♪ 爆発的ヒットの頃を過ぎると、アーティスト本人もファンも、それぞれの印象の違い・受け止め方の違いなどがあり、伝えようとしていることが届かないまま時間が過ぎてしまうようで残念なこと、多いですよね… ですが今だからこそ是非 <小松未歩> さんの楽曲は、多くの (特に) 女性に聞いてほしい音楽だと思っています! 繊細の中にある女性らしさを存分に感じてもらえるはずなので! 今回発表されたベスト <〜once more〜> は、皆様にとって彼女の約10年近い歳月を知る近道だと思いますし、このベストから気に入った楽曲を収録したソロアルバムを聞いてもらうと、なお良し♪ って言いたいです、筆者は! 最後になりますが、今回の 『 翼はなくても 』 を収録したソロアルバム 『 小松未歩 7 〜prime number〜 』 について少々触れておきます! 1:別バージョンとして 『 翼はなくても 〜Extravagant MIX〜 』 というリミックスが収録されています! 2:アルバムのサブタイトル 『 〜prime number〜 』 には、こういう意味が込められています! 『 7 』 という数字、<1か7> でしか割ることの出来ない <素数> で、ここまで頑張ってこれたのはファンのおかげ (とスタッフのおかげ) で、それを分かち合いたいという彼女なりの気持ち、あるそうです! ベストで慣れ親しんだあと、是非このソロアルバムも耳にしていただきたいですね♪ 今回のリンク先 ★翼はなくても Uta-Net (歌詞掲載部分) ※公式ページへのリンク記述は行いませんが、検索の語句として <小松未歩 GIZA> と入力してもらえれば、おそらく先頭に結果が反映されると思います♪ 是非彼女のクリップ・メッセージなど楽しんでもらいたいです! |
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