智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0178 小松未歩  翼はなくても

昨年(2006年)発表されたベストアルバム、楽しみにしつつ聞けたのが今日でした…
 (所有しながら聞かずじまいのCD、どれだけあるやら…)
かつてうちのブログでは、今回紹介する彼女の楽曲を紹介済みですが、タイトル(楽曲名)が1文字しか違わない <別アーティスト> も紹介、済んでいました(笑)
同じようなタイトルでも、アーティストが異なると表現される世界も異なり、それもまた音楽の楽しみだったりしますが♪
今回はこちらの美人女性を記事にしましょう!
小松未歩 (こまつ みほ) さんで
『 翼はなくても 』 の紹介です♪
2003年発表の作品となります!
小松未歩 (こまつ みほ) さん:
 いつもこのブログ、皆様にアーティスト略歴なる部分を記述しますが (ほんと、単純な書き出しですが!)、彼女に関してのデータ、公式ページからもほとんど探せません(笑)
 唯一言えるのは、筆者より年齢が若く美人である!
 …と、ここまでしか記述しないと、各方面より叱られそうで、少々わかる範囲だけでも書こうと思います!
 なお、過去記事にも少しだけ書いていることもあります!
(過去記事)
 ★0034 小松未歩  anybody's game  (2006年5月30日記事)
◆彼女自身が歌手デビューする以前 <FIELD OF VIEW> の <この街で君と暮らしたい> による 『作家デビュー』 を果たしています! (1997年のこと)

◆その直後自らシングル 『 謎 』 にてデビュー♪
 人気テレビアニメ <名探偵コナン> テーマ曲となり、入れ替わりの激しい昨今のアニメテーマ事情に反するように、なんと1年近くも放送で採用され、結果としてオリコン100位内に30週以上もランクインするロングランヒットを記録しました!

◆その後も <コナン関連楽曲> や <めざましテレビ> で採用された 『 チャンス 』 などのヒットもあり、彼女の注目度は一気に高まりを見せます!

◆しかし、こういうヒットがありながら、彼女のことを知らない人が多いのは何故なのか…?
 かつて同じ <BEING> 系 (近年では派生しているレーベルとして <GIZA> 系も同じ意味合いがあると思いますが) アーティストでは
 <ZARD> や <大黒摩季> さんなどが 『ほ、ほんとは存在していないのでは…?』 と都市伝説になるくらい、アーティストでありながら、めったに音楽番組に出演しなかったり、他のメディアに露出してこないこともあって (後年それは解消されましたが!) <小松未歩> さんもまた、同じようなスタンスにて活動を行うため、歌はイメージ出来ても、本人が見えてこない… という状況にあるかもしれません!
 (本当に美人だから、もっとメディアに登場してくださっても…!)

◆先述のように <BEING・GIZA> 系アーティストなので (現在の所属・販路として彼女は <GIZA> に所属します!) 同社所属の他アーティストへの楽曲提供も数多く、代表として <FIELD OF VIEW> や <DEEN> 、 <愛内里菜> さんや <岩田さゆり> さんへの作品提供が行われています!

◆1997年のデビュー以降オリジナルアルバムを8作リリース (これは2006年現在) 、シングルを26作リリース (2005年まで:2006年にはシングルリリースを行いませんでした!)

◆2006年11月に満を持して26作のシングル曲全て + 新曲1 によるベストアルバム
 <~once more~> が発売されました!

◆なお、メディア露出の極端に少ない彼女の意外な一面としてエッセイ集
 『ヘンな物さし。』 (2003年発表)
 『ヘンな物さし2。』 (2006年発表)
 があり、ここでは案外素朴 (?) な彼女の一面も見られるようです♪
 (筆者は全文を読んでいませんが、それでも楽しめました!)

◆公式ページではカラオケが好きなこと (笑) や <紅白歌合戦> を見てるなど、彼女自身による <diary> が楽しめ、是非皆様にも読んでもらいたい部分です!
 カラオケですが <嵐・mihimaruGT> など歌っていることを暴露してて (意外でした!) 彼ら自身知らないんじゃないか? って気がするんで、それぞれのファンクラブに入会している人は、伝えておげてくださいね♪ (と宣伝などを!)


 今回この 『 翼はなくても 』 を紹介しようと思ったのは、先述のベストアルバム <~once more~> を聞きつつ、以前このブログで紹介しているこの曲も思い浮かんだからです!
 別アーティストの作品なんですが 『 翼がなくても 』 という曲を紹介したことありました!
(過去記事)
 ★0129 COLOR  翼がなくても  (2006年10月7日記事)

 <小松未歩> さんのファン層は、以前にも紹介したことあって <20代 ~ 30代女性> のリスナーが圧倒的に多いらしく、実際に筆者の周辺でも特に30代女性のファンが多いです!
 楽曲というべきか、歌詞の内容として <同世代に共感するであろう恋愛観> などが多く、いかにもボーカリストなんだよ? という技巧や音域駆使って存在じゃない、もしかしたら 『アタシにも、歌える? かも??』 と思わせる普通さが好印象なんだと思います!
 実際は、そんな生易しいものじゃないことは、彼女の楽曲を実際に歌えばわかることですが (笑)

 その一方で、これは <小松未歩> さん本人のコメントでも読めるように (公式ページの中で読めます!)
 『頼りない自分』 とか 『恨み節』 など、内向的な一面もあり、ネアカな感じはしない作風も (たまに) 感じられます!

 <GIZA> 所属アーティストだとどうでしょうか?
 <倉木麻衣> さんが割合オールマイティーで <愛内里菜> さんや <三枝夕夏> さんが前向き系 (?) で <上木彩矢>(かみき あや) さんが数少ないロック系 (?) で <GARNET CROW> がどこに位置するのだろう…? など考えつつ、ここに書いた皆様方全員のファンですが、筆者は! (それが結論、かもです!)

 今回のベストアルバムを公式ページで見ることが出来るパソコンユーザー様は、是非御覧いただきたい場所があります!
 公式ページ訪問後、画面センターをクリックするとこのベストに収録された
●すべての楽曲プロモ(約30秒程度)が見れます!
●楽曲名をクリックすると、画面下部に彼女からのメッセージを読める作りになっています!
 (クリックしないと表示されません!!)

 シングルとしてちょうど20枚目にあたる今回の 『 翼はなくても 』 なる楽曲は、セールスとしてビッグヒットを記録した作品ではありませんし、2005年発売のアルバム 『 小松未歩 7 ~prime number~ 』 で初めて聞いたリスナーもいることでしょうね…

 ただ、19作目のシングル 『 私さがし 』 なる楽曲が、彼女自身最も歌詞に比重を置いたとされる作品でありながら、ものすごくネガティブな要素を持つ作風となり、筆者は大好きな曲ですけど、ファンの多くは彼女自身を心配した、とも伝え聞きました、当時…
 (実は今回、この 『 私さがし 』 とどっちを記事にするか迷って、結局 『 翼はなくても 』 を選んだことを付記しておきます!)

 <小松未歩> さんの美しさ、それは彼女を (ネットやジャケット写真などで) 御覧になった皆様だとすぐに理解してもらえそうですが、すごく女性らしさを感じ、優れた作曲能力を発揮しつつ、だけど本領は彼女の <歌詞そのものにある> と思える繊細さ、そして言葉を大事にする人なんだな、という気にさせてもらえます!
 この 『 翼はなくても 』 ですが、彼女が得意とする (筆者はそう思っています!) 恋愛ソングですが、終わった恋をそっと (歌詞として) 語りながら、だけどこれから羽ばたいていこう! という前向きさを、ほのぼの温かい楽曲が包んでいるような作風です♪

 日本語って、発音は同じでも書き方を変えると、似た意味かもしれないし、すごく意味が変わる言葉、多いと思います!
 『 翼 』 という言葉から筆者が連想するのは <鳥・飛行機> などですね!
 そして 『 飛ぶ 』  もこれらと同じ意味を持たせて使うべき言葉だと思っています!
 これが 『 跳ぶ 』 になれば人間そのものの 『 跳躍 』 など動的な意味が強くなるような気がします!

 歌詞全文は、文末リンクから御覧いただけますが (要 パソコン環境) 、彼女の作風に共通すること、
 『 景色・情景 』 が (楽曲を聞くだけで) 『 見える 』 ような気がするんです!
 音楽って、もちろんアレンジや音色による部分も作品に大きな影響を与えますし、メロディーも当然その要素を含みます!
 ですが 『 歌詞に託した言葉 』 が違和感無く聞き手に伝わるとき!
 これが最も重要なことだと思います!

 『 人間 を 鳥 に置き換えた擬人法』 じゃない歌詞ですが、なんかそういうイメージも感じつつ聞ける内容だと思います♪
 この楽曲に際し、彼女が公式ページで語っているのは、楽曲製作時期の自らの心境ですが、それも一緒に読みつつ聞いてもらえると、一層深い意味で感じてもらえること、ありそうな気がします♪

 爆発的ヒットの頃を過ぎると、アーティスト本人もファンも、それぞれの印象の違い・受け止め方の違いなどがあり、伝えようとしていることが届かないまま時間が過ぎてしまうようで残念なこと、多いですよね…
 ですが今だからこそ是非 <小松未歩> さんの楽曲は、多くの (特に) 女性に聞いてほしい音楽だと思っています!
 繊細の中にある女性らしさを存分に感じてもらえるはずなので!

 今回発表されたベスト <~once more~> は、皆様にとって彼女の約10年近い歳月を知る近道だと思いますし、このベストから気に入った楽曲を収録したソロアルバムを聞いてもらうと、なお良し♪ って言いたいです、筆者は!

 最後になりますが、今回の 『 翼はなくても 』 を収録したソロアルバム
 『 小松未歩 7 ~prime number~ 』 について少々触れておきます!
1:別バージョンとして 『 翼はなくても ~Extravagant MIX~ 』 というリミックスが収録されています!
2:アルバムのサブタイトル 『 ~prime number~ 』 には、こういう意味が込められています!
 『 7 』 という数字、<1か7> でしか割ることの出来ない <素数> で、ここまで頑張ってこれたのはファンのおかげ (とスタッフのおかげ) で、それを分かち合いたいという彼女なりの気持ち、あるそうです!
 ベストで慣れ親しんだあと、是非このソロアルバムも耳にしていただきたいですね♪

今回のリンク先
翼はなくても  Uta-Net  (歌詞掲載部分)

※公式ページへのリンク記述は行いませんが、検索の語句として
 <小松未歩 GIZA> と入力してもらえれば、おそらく先頭に結果が反映されると思います♪
 是非彼女のクリップ・メッセージなど楽しんでもらいたいです!

コメント

或いは関係ないかも知れませんが、80年代楽曲を特集するようになってから、最近の歌い手さんって自分で作詞したり、更には作曲までする人が多いことに気付かされます。
ある意味そのほうが、自分から出た言葉で歌ってるので、よりアーティストに共感できるんでしょうね。私はどっちがいいか決められませんが。。。
小松未歩さんはコナンに使われた曲しか接点がなかったです。
GIZA所属のアーティストのファンは、同じGIZAの他のアーティストもファンになる「GIZAファンの法則?」があるようですが、私の場合「愛内里菜」「三枝夕夏」「ガネクロ」「上木彩矢」「岸本早未」くらいなものです。・・・充分すぎる?
  • 01月 13 2007
    • 2007/01/13(土) 19:11:59
    • [ 編集 ]
    • URL
    • delta #-
小松美歩さんのボーカルは鼻濁音でもないのに変調するところが個性的でサラッと歌うところがいいですね。
最近音やテクニックばかり集中して聞クセがついていたため詞の内容は全く聞いていませんでした。改めて聞いてみようと思います。

私も所有しながら聞かずじまいのCD、レコードいっぱいで山積みの中にふとんを敷いて寝ています。

あと液晶ついたり消えたりでよければs50差し上げられます。
39.5度の熱と格闘中!!
だから新規の記事をこのあと書いたらギブします!
 (明日も仕事なんでね…)

最近の人が作曲を行えるようになった背景って、やっぱり機材の進化が理由でしょうね!
ビデオテープの大きさしかない本体で、何人分かの演奏を (おもちゃっぽいけど) 打ち込めたマシンや、TKブームの頃に彼がデザインしたキーボードがバカ売れ!
 (なんと今までこの記録、破られていません! シリーズを累計すると1位なんです!)
ギターやボーカルまでもパソコンに録音出来る時代が家庭にも訪れたのは、意味がありましたね!

ただね、作詞だけしてれば最高のボーカリストだった人が、自ら作曲を行い (しかもゴリ押ししちゃって) それで自滅した大物さんもいますよね…
 (絶対にひみつ… ヒミツ…… 秘密っっっっ!!!)
せめて学生時代あたりに、実際の楽器を触ったことがある人の作曲を聞きたいですね~!

<GIZA> はですね、やっぱり俺にとって <小松未歩> さんがあらゆる意味で女王様で、あとのみんなは派生だと思ってます♪
 (しかもBEING時代よりも戦略、見事なんだもん!!)
<小松未歩> さんの楽曲って、初期の <anybody's~> なんて、そこらのロック真っ青な音なんだけど、それなのにどこかに癒しがありました!
これを踏襲して洋楽のエッセンスを取り入れたのが <倉木麻衣> さんで、ほんとは同時期、抜群の才能・美貌・個性を持ちながら期待され、だけど難病にて30代の若さで他界してしまった <秋吉契里>(あきよし ちぎり) さんなど、男性も一部活躍するものの、これだけ女性の育成に真剣な会社も珍しく、だから一派の皆様を聞くようにしています!

(追伸)
一昨日は <愛内里菜> さんの新作、WAVEで取り込んだし、今日過去シングルなども買ってきました♪
癒されたいからね♪ 病人なんで…
そうなんですよね、機械映えする <声> と申しましょうか…?
なので <中谷美紀> さんのノンビブラート歌唱とか <高橋幸宏> さんの声など奇跡です(笑)

俺も一時期歌詞など聞いたことも無かったですよ、楽曲聞くときって…
この10年くらいでしょうか?
結構そこまで聞くようになったかもしれません!
幼少期などは <ゴダイゴ> の英詩の意味など、わかるはずもないのに、対訳見ながら
『お、大人って、カッチョいいぃ~♪』
などと思った小学生時代を送ってました!

delta師匠のところなど、地震あれば悲惨なんでしょうね…
どれだけのストックがあるやら…
 (羨ましいですし、いつか俺もそうなりたいです!)
S-50ですが、ディスプレイのオンオフくらいだとローランドのセンターに出せば修理出来るでしょうか…?
それとも <Five-G> や <えちごや> さんの方が詳しいでしょうか…?
手にしたい20年前の憧れですが、貧民ですよ、俺…
ただし春先まで <D-70> の鍵盤全交換は行わないので、来月あたりは触手、激しくなりそうです♪
  • 01月 14 2007
    • 2007/01/14(日) 04:43:42
    • [ 編集 ]
    • URL
    • delta #-
高橋幸宏さんの声、発音はものすごいですね。(表現不可能)声質、発音に独特なものがあり、低い声で歌っても全然胸に落ちてない。

歌詞を見ないのは洋楽のせいでもあります。
レコード会社が耳で聞いて付けた歌詞や対訳がついているのを見てもなんか違ってる。

S50は部品がないと思います。(海外に出せば直る)TVで見るかPC-88のモニターがあれば液晶がなくてもつかえると思います。

97年頃TVで海外アーチストの家が写っていたのですが、ターンテーブルとS50だけで作ってたんでビックリしました。ディーライトもチープな機材でいい音だしてましたね。
deltaさんに反応してもらえるでしょうか…? 的な選曲として、新規記事では、あえてわかりやすい洋楽を選んでおきました(笑)
今更ながら対訳読むと、この意味って、いったい…
という印象あって、自分自身に英語の本当の読解力あればいいのにな… と思えることがあります…

幸宏さんの声ですが、もちろん幾重にも変調、加えられて、あの独特の雰囲気になりますが、シンプルな楽曲こそ、彼の本当の実力とか声質、感じられますね!
バートバカラックのカバー楽曲で <The April Fools> などありますが、ピアノとProphet-5だけのシンプル極まりない演奏の中で (越 美晴さんが演奏したのか、幸宏さんのダビングか不詳ですが…)彼の声は、まさに魔力です♪

deltaさんがおっしゃる <S-50 + ターンテーブル> の構成、サンレコかキーマガで見かけた記憶ありますが、こういう製作を案外日本人って尊重しませんね…
機材崇拝主義というか…
だけど俺も、シンプルな構成にする場合、わざとシングルモード・エフェクト無しなど(笑)極端なことを行います!
重厚すぎるのも、飽きるんですよね、あまりに繰り返すと…
ディーライトの名前、懐かしいですね(^^♪
思わずアルバム、引っ張り出しました!
 (今夜の睡眠BGMになりそうです!)

それとそれと!
そうでした! S-50当初から外部モニタリング出来るとこが画期的でした!
コンポジット(あれって、白黒になりましたっけ?)でも出力可能なマシンだからこそ、市民権を得たことを忘れておりました!

ローランド Sシリーズでは、こぼれ話ありますが、ハリウッド人気映画音楽製作者のインタビュー、過去にキーマガに紹介され、笑ってしまったことがありました!
S-760のCD-ROMを気に入ったその人、全機をなんと1パートモードとして使用、その総数…
ラックの中に <50台> のS-760が立ち上がっているそうで(笑)
理由がさらにバカげてて、オーケストレーションを考える場合、全部立ち上がっている方が楽でしょ? とのこと!
何故E-MUにしなかったのか?
何故AKAIじゃだめだったのか?
何故オーバーダビングにしなかったのか?
だけど一気にMIDIを送信し、それが全部出力段にて遅れることまで考慮して、独特の揺らぎを生み出す効果も考えると、その人にとって最良の (?) 選択だったのかもしれません!
 (ローランドにとって、こんな嬉しい誤算も無かったでしょうけど!)
  • 01月 15 2007
    • 2007/01/15(月) 01:46:27
    • [ 編集 ]
    • URL
    • delta #-
S50はTVOUTがあるんです!輝度を落とさないと見づらいですが。

私は昔「機材崇拝主義」でした。何でも新しくないとダメでどんなに借金してもコンピュータは最新でないと我慢できなかった。使い方もわからないのにシリコングラフィックスやフェアライトMFXならべて見るだけ!。量も重要でSH101、05R、OB12、S50、S550、DX7をまとめて5万で購入。(地方は安い!)まあこの病気が直るには10年かかります!

機材もそろえていろいろやって見ましたが、Aブレイキーとの約束「ミュージシャンになれ」は果たせませんでした。
外部で何かをモニター出来るってことが画期的で、直感的操作につなげるって思想こそ斬新でしたね、ローランドのSシリーズって!

俺もちょいとした機材崇拝の側面がありましたが、貧民だったので、選ぶときって真剣そのものでした!
01/W proを買うときも、ほんとはD-70だけを買おうと思っていたのに、76鍵シーケンサー有り、T2よりは便利そう! と思っただけで衝動買い (ピアノ出身なんで、鍵盤多いだけで嬉しいです(笑) 可搬性に欠けますが…)、その後TRINITY plusを買ったときなどただのバカで、限定BLACKを探していたら売り切れで、店頭展示のが安かったから、差額にわずかの追加でJP-8000、それと眺めただけで即お気に入りしちゃったアリアプロセミカスタムの5弦ベースも一緒に頂戴♪などと、今じゃ絶対に思い浮かばない買い方してましたね~!
 (現在、貧民度なら絶対の自信、あります!)
MFXなんて、まさかこのブログで名前見ること、無いと思ってた(笑)
一度だけ本体見たことありますよ♪

でも、OB12まで含めて、なんでその値段なんですかぁぁぁぁぁ???
SH-101なんて懐かしさの極みです!
あれのステップシーケンスで遊びながら、他のオケを手弾きしてたのが懐かしい高校時代~♪
 (単純シーケンスは、相変らずローランドだろ! という人種なんです、わたくし!)
きっとこの先、今よりは貧民度も薄れると思いますが、再び機材熱、復活しそうです(笑)
最新機材、案外興味ないんですよ、実際!

ミュージシャンになれ!
自分が音楽に関わっているうちって、絶対にミュージシャンだと思います♪
弾かなくても、創作しなくてもいいと思うんですよ、時間の都合によっては!
ただ、一切フレーズとかリズムをイメージ出来なくなってしまったときって、その時こそオシマイだと思いますね…
生楽器系ミュージシャンには、逆に電子系ミュージシャンの音楽的思考を理解してもらうこと、難しいと思いますが、うちらって、例えばシンセの機種ごとに音色一個違うだけでも、発想するものって違うと思うんですよね!
なのでdeltaさんや俺などは、そういうアプローチで何かを発想出来ると、きっとミュージシャンだと思います♪

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