智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0176 斉藤由貴  家族の食卓

先日ひとつの記事として <ネットで見つける良い言葉 その001♪> というのを書きました!
この記事に寄せられたコメントの数々は、近年希薄になりつつある
『家族・家庭・子供』 に対するものと
筆者を含む 『独身の自分』 を見つめなおすものとなり、このブログ全体の記事の中でも大反響となりました!
そこで今回は、この記事へのアンサーではありませんが、筆者がもう20年近く聞き続ける 『家族』 というものを提示した作品として紹介します!
斉藤由貴 さんで 『 家族の食卓 』 の紹介です♪
1987年発表 最初に収録されたのがアルバム 『風夢』(ふうむ) でした! 
 まず読者の皆様に宣言しておきます!
 今回の楽曲は、なるべく先に <ネットで見つける良い言葉 その001♪> の <コメント欄> を先に読み、その後この記事を目にしてください!

 また <斉藤由貴> さんの略歴部分は、こちらの過去記事の中でも触れているので、それも是非御覧ください!
(過去記事)
0138 斉藤由貴  悲しみよこんにちは (20066年10月20日記事)

 それでは過去記事と重複しますが、簡単な彼女の略歴を紹介しておきます!

(略歴)
◆1984年に “第3回ミスマガジン”グランプリを受賞
 これが芸能界入りのきっかけになりました(当時高校生)

◆歌手としてのデビューは
 1985年のシングル “卒業” となります!

◆同じく1985年、テレビドラマ “スケバン刑事”(初代)に主演し、2006年度公開された最新作では、母親役として出演を快諾したそうです!

◆1986年、連続テレビ小説 “はね駒”(はねこんま)のヒロインに抜擢され、ドラマの高視聴率もあって、彼女は全国区の人気女優となり、その後数々のテレビドラマ出演などを果たし、幅広い年代から愛される <女優> と成長しました!

◆舞台出演、またはエッセイなど書籍出版においても才能を見せ、さらに音楽活動では早くから <自作詞> の楽曲を数多く発表!
 さらに <作詞家としての活動> もあり <酒井法子さん、故 本田美奈子.さんなど> に作品が提供されています!


 手前で触れましたが <斉藤由貴> さんは元々女優であり、それと並行して音楽活動を行っています!
 今だとそんなの、当たり前じゃん? と言われそうですが、それまでの女優 兼 歌手の人が、プロの作家から提供された楽曲をそのまま歌唱してたことに比べると、自らの作詞楽曲が、ものすごく多い人なんです!

 また、経歴から単純に考えると <アイドル> に属していても不思議ではありません!
 その後の活躍が期待される女優を多数輩出した <ミスマガジン グランプリ> 出身ですし!

 ただ <斉藤由貴> さんは、いかにも80年代アイドルで~す♪ という感じがしない、ある意味独特の存在でした!

 彼女の音楽ですが、初期作品こそアイドル路線かな? という気がしますが、何も告げられることなくCDを手渡され、アルバムを聞いたとすれば、きっと多くのリスナーには現代風に表現すると 『癒し系ボーカリスト』 として受け止められることでしょう♪

 アレンジャー、ミュージシャンも一流揃いの作品は、聞いていて安心感ありますし、楽曲提供者として有名なのが <崎谷健次郎> さん、そして <谷山浩子> さんや <飯島真理> さんら、ニューミュージック界の 『癒し系 超実力派』 ということで、その作品がハイレベルであったことは言うまでもありません!

 今回記事にしている 『家族の食卓』 という楽曲は <斉藤由貴> さんのソロアルバム 『風夢』(ふうむ) に収録されたものです!

 このアルバムではシングル楽曲 <MAY>(メイ) と <砂の城> が収録され、人気絶頂である <斉藤由貴> さん作品として、多くの人に聞かれたアルバムだと思います♪

 このアルバムは全13曲ですが、そのラストトラックにこの 『家族の食卓』 は収録されました!
 3分少々という短い楽曲ですが、ギター1本の演奏に <斉藤由貴> さんの <温かく、ふんわりした声> が重なり、楽曲としての完成度は非常に高い名曲だと思います!

 『家族の食卓』 の作曲者であり、その素晴らしいギターを演奏しているのは <岡本 朗>(おかもと あきら) さんで、これは筆者も後に知りましたが <布施 明> さんの <カルチェラタンの雪> (もうこの曲! 皆様是非ベストアルバムなどで聞いてください!! 本当の名曲だと断言しておきますので!!!) の作者で、深みのあるメロディーラインの美しさは絶品です!

 しかし特筆すべきは <斉藤由貴> さんの生み出した <歌詞> にあります♪

 歌詞サイトでは、この曲の歌詞を見つけられませんが、あえてその一部分、これから順を追って紹介してみようと思います!

 この歌詞ですが、ありふれたはずの、だけど現代人の生活では、もしかしたら理想論というか憧れというか、その昔だときっと、どこの家にでもあったはずの <普通・平凡> というものが描かれているように思います!

 ここで皆様に思い出してもらいたいことがあります!
 この 『家族の食卓』 という楽曲は アルバム <風夢>(ふうむ) に収録された作品と先述しました!
 そして全13曲、とも書きました!
 このアルバムの歌詞部分には、ある秘密が隠されています!
 各楽曲の歌詞部分は <黒色> の文字で書かれています!
 しかし所々、何故か文字が <ピンク色> になっています…
 その理由を今から書くことにしましょう♪
( 1曲目)なし
( 2曲目)<し> と <あ>
( 3曲目)<わ>
( 4曲目)<せ> と <な>
( 5曲目)<ん>
( 6曲目)<て> と <ほ>
( 7曲目)なし
( 8曲目)<ん> と <と>
( 9曲目)<は> と <あ> と <り>
(10曲目)<き> と <た>
(11曲目)<り> と <さ>
(12曲目)なし
(13曲目)<つづくよ つづくよ>

 この <ピンク色の文字> を <最初から順番に続けて読んで> ください♪
 わかりますか…? わかりますよね♪
 この文字列ですが、なんと 『家族の食卓』 の2番の歌詞(ラスト部分、ですが!)、そのままになるように構成されています (すごいっ!!)

 最初筆者はただの誤植…? などと大バカな考え方をしていましたが、これに気づいたときに、もうたまらなく彼女のファンになってしまいました♪

 この曲の発表当時でしょうか… 1987年、ですね…
 筆者は何もかもが嫌になった学生時代で、生きることが嫌になってました…
 この時2度、死に損なっています、ね…
 その時、今回の 『家族の食卓』 という楽曲に出会いました!
 たまたまデビュー以来彼女のファンだという同級生いて、その件とは関係なくアルバム、貸してくれたんですよね
 それでこの曲を聞き、なんか癒されたし、希望が見えましたね♪

 筆者の場合ですが、家族にそこまでこだわって聞いた作品ではありませんでした! (まだ学生だったし…!)
 ですが、自分にとって 『幸せって何だろう…? 幸せの尺度って何だろう…?』
 こう思えるきっかけになった楽曲で、それから20年あまり、筆者に色々相談を持ちかけてくる人みんなに、この楽曲、聞かせるようになりました♪

 筆者はこのブログで、別に万人受けを狙っているわけでもないし、だったらもっと著名アーティストでも紹介して、アフィリなんかも組み込んで、楽してブログ書けるかもしれない!
 単純に自分が好きな楽曲を、好きなように書いて、それを見てもらうことが楽しみで、日々続けているんです♪

 ただしこの 『家族の食卓』 だけは、必ずいつか、皆様に耳にしてほしい楽曲なんです!
 ほんとはもっと別の機会に書こうと予定してた作品です
 しかし皆様のコメントの反響もあって、返事コメントとは別に
 『楽曲で返事するにはどうしたらいいのか…?』
 こう考えたときに、絶対にこの曲だ! と決めて、予定してた更新日程を前倒しして選びました!

 アルバム楽曲であり、しかも古い作品なんで、皆様に簡単に聞いてもらえる作品じゃないと思います…
 でも、もしこのアルバムを店頭で見かけることでもあれば、その他の楽曲もオススメ出来るものばかりなので、是非入手してください!!

 最後になりますが、いくつか紹介しておきましょう!
★この 『家族の食卓』 という楽曲のロングバージョンもあります!
 それは全曲 <斉藤由貴> さんが作詞を手がけた楽曲ばかりを集めたアルバム
 <YUKI'S BRAND> という企画的なベスト集の中にあります♪
 <斉藤由貴> さんの 『言葉にかけた想い』 が伝わる名盤で、単なるベストとは違った意味で聞けると思います!

★2003年には <斉藤由貴> さんの音楽コレクションとして、圧倒的な完成度を誇るボックスセットとして <CD-BOX> と <CD-BOX 2> が発売されました!
 『家族の食卓』 のオリジナルバージョンは <CD-BOX> のDisk4 11曲目に、ロングバージョンは <CD-BOX 2> のDisk6 16曲目に収録されています!
 が、2007年1月7日時点では <Amazon> でも品切れ状態であり、見つかったとしても相当高価なものだと思います…
 なので先に紹介しているアルバム <風夢>(ふうむ) と <YUKI'S BRAND> を単独で購入する方が安いと思います♪
 財力に余裕のある人は、是非このボックスセット、探してみてください♪
 (今の筆者には、とても買える余裕ありませんが… ただし先述のアルバムは、両方とも所有しています♪)

コメント

書いた記憶があるのですが、斉藤由貴さんは私が結唯一ファンレターを送ったアイドル・・・。
ファンレターというよりも、デラックスマガジンなどで水着写真が多く掲載されてたので、あまり肌を露出しないで下さい、などと今じゃ考えられない(?)内容でしたね~。あ~、思い出しても恥ずかしい。。。
そのわりに当時、シングル「情熱」くらいしか買わなかったのは何故?って感じです。それも友達に貸して失くされたという・・・。
この各曲の一文字をとって文章にするなんて素敵ですね。
今度「風夢」探してみようと思います!
もっともっと後に紹介したかった楽曲、でした!
ただ前回のあのコメント欄の反響、大きくなったし、そして新年早々、とんでもない事件起きちゃったでしょ…
家族って何? って感じの…
だから前倒ししたの!

この曲とね、あと何曲か候補あるんだけど、俺がこのブログを終わらせるときに書こうとしてたのね!
だから今回はイレギュラーってことで(笑)
差し替えた楽曲というのは、俺が一旦ブログ休止を宣言した100曲目の区切りのときもそうで、結果として良いものを残せたら、それでいいやって感じでした、あの時は!

ファンレターとかアーティスト関連のものって、昨年大山百合香さん (あのオリコンのポラロイド写真当選) 以外では送ったこと無いんですよ、俺!
アイドルさんの場合、なんか事務所管理って部分が強そうで、気弱な (?) 学生時代など、そういうことを思いつかなかった(笑)

『風夢』 も 『YUKI'S BRAND』 もその他作品も大当たりですよ、彼女に限って言うならば!
これだけ全作品が当たり♪ って人、ほんと珍しいと思います!
斉藤由貴さん
あの大きな瞳に幾度となく引き込まれそうになりました・・・
確かに癒し系の本家の称号を戴けるのではないかと思う
サポーターに囲まれて・・・
いま思っても、癒されるアーティストです。
彼女の楽曲はあまり聞いていないのですが 
いまも時折見かける映像などでも
その片鱗を伺えます・・・

そんなメッセージが含まれた曲集だったのですね・・・
いまはじめて知りました・・・

どうしたモノかな・・・
しあわせって・・・
だれもが、気がつかないだけなのかもしれないね・・・
いまこんなことを言っていけないのかもしれないけど
夢を持とうよ・・・
夢を・・・
持ってない、持てないなんて嘘でしょ・・・
誰もが持っているはずだよね・・・
そう信じたい・・・
俺も最初は、そこまで注目してなかった人です!
あの当時、アイドルという分野、眼中に無かったし(笑)
ですが彼女はアイドルではありませんでした!
れっきとした <アーティスト> だったのです!
これがその後、様々な音楽を聞くきっかけになり、女優 兼 歌手って存在の人を深く聞くようになったスタート地点だったように思います!
松たか子さん・柴咲コウさん・中谷美紀さんなど、後進の世代にも、少なからず影響を与えた一人ではないでしょうか?

近年のCDを手にするたびに思うことがあるんです…
ただDVDが特典となるだけで、歌詞カードなんかは、いかにもPCで編集しました! ハイそれで終了! って作品…
70年代、レコードの世代って、インナーの折り込み方だけでも工夫がたくさんあったし、80年代でもこうした取り組みをCDの歌詞カードのサイズ制限あっても楽しんでやってましたね、メーカーもアーティストも!
2000年代の数年間、結構CDを購入しましたが、歌詞カードの作りそのものに感動した作品、無いのは気のせいでしょうか…?
 (もちろん、音楽そのものは、素晴らしい楽曲も多く聞きました!)

夢…
俺の夢って何だろうって、いつも思いますよ…
たぶん生活が (いろんな意味で) 安定すると夢も希望も明るくなるでしょうね!
現実に忙殺されてる今は、睡眠時の夢なんてものさえ皆無ですよ、この15年くらい…
なのでふと <空想> ってものをイメージするくらいですね、20代~30代の俺の <夢> って!

この歌詞にある <ありきたりのしあわせ> ってもの、これからも探し続けると思います!
まだそこにさえ到達してないような気がしてならない…
生活、重いですから、今の俺…
LPレコード、いえEP盤でさえも買ってから家で開封するのが楽しかったことはないですね。
ファンでさえあれば、たとえ楽曲が駄作(笑)であっても、あのデカイジャケット写真やピンナップ付きですから!飾ってポスターの代用としたりできましたからね♪
レコード盤自体も、クリーニングスプレー吹いて専用クリーナーで磨いて、盤面は絶対に触らないっ!!
・・・なんて懐かしい。今もレコードを聴く時は触りませんよ!まあ、CDやDVDも触りませんけどね。
そのせいか、レンタルのCDやDVDが指紋や傷だらけだとガッカリします。。。

そういえば、今放送されてる斉藤由貴さんの洗剤かなんかのCM、「わあ、由貴さんだ~♪」って言っちゃいました!
CD・DVDの高音質・高画質って部分は理解出来るけど、小さいなりに工夫出来ることってあると思う!
たくさん所有すればするほど、比較しますよね、やっぱり…

盤面に触れないっていうのは、光学ディスクになって以降、認識が欠落してるとしか思えないんです…
何故なら <すでに完成したディスク:市販CD> なんかと <CD-R・DVD-Rなどの書き込みディスク> の扱いまでもが一緒だと思ってるから…
レンタルCDで傷だらけになる理由として、案外見落とされているのが
1:割と高級パソコンなどに搭載される <スロットインドライブ> の入り口が汚い場合
2:デスクトップPCで、CDを縦にローディングするタイプのもの、PCが完全に水平を保っていないと傷の元!
3:これが一番最悪なんだが…
 レンタル直後、いきなりカーオーディオに挿入するやつら!
 盗難・万引き防止用にテーピングされてるCDも多いでしょ?
 だけどあんなの、元々ドライブに負担かけるの、わかっているはずなのに、利益誘導型・防犯の概念から音楽が犠牲になってしまう…

うちらは言わずとも昭和の時代から記録メディアをまるで <壊れ物> のように大事に扱ってきました!
CDしか知らない世代にとって、割れなきゃいいや! くらいの認識しか無いんでしょうね…
最近メディアを扱う仕事中心となっていたからかな・・・
確かにみんなメディアの扱いかた乱雑ですよ・・・
15年くらい前にアナログ盤をこんな扱いしたら、
いくら仲のいい友達だって・・・
殴るまではいかなくても、小言のひとつも言ったよね・・・
ホントひどいよレンタルのDVDなんていいところで
跳んじゃったりしたりすると最悪ですから・・・
裏?を見れば傷だらけ・・・
こんな状態では、いつまでもいい音いい映像・・・
なんて・・・無理だよね・・・
でもそうなった理由のひとつって、業界団体の周知が不足したからだと思います…
昔(1982年最初にCDが発表され、それからしばらく、ですが)
『CDの音質は永遠です!』 みたいな注意書き、多かったように思いませんか?
足りなかったんですよ、説明が!
『正常に扱った場合に限り!』
これが抜けたおかげで、もう最悪…

CD-R、DVD-Rなんかも正常保管して耐用10年と言われますよね!
何も不正コピーを推進するつもり、ありませんが、何故みんなフリーソフトでコピーするのか…?
開発者って、不正を助長するつもりなど無いと思うんですよ、実際問題!
ただメディアがデジタル化する過程で、せっかく自分が購入した作品が、経年劣化などすることに危機感あって、だったらマスターディスクを保管して、普段の再生はローコストメディアに書きましょう! と思ったに違いないと思うんですよね!
この意味では、日本の法整備など20年遅れてるかも、ですね…

某社DVD-Rみたいにハードコートしてあるとか、例えばレンタル店出荷に限定されるソフトでは、最初からハードコートしたものを用意するなど、業界も知恵を絞ってほしいと思います!

またレンタル店も自分の管理商品くらい、たまには棚ごと整理して一括クリーニングとかハードコート、すればいいんでしょうけど…
 (借り手もそういう費用負担くらい、してもいいと思います!)

師匠の場合、特にご存知だと思いますが、傷があって再生で飛ぶディスク、パソコンで取り込んで焼きなおすと、案外データって死ぬことなく生きてますよね(笑)
そのおかげで俺も、レンタルアップで購入した傷CD、生き返ったものが多いです♪
 (だから過去楽曲が書ける、という♪)

最後ですが、激安CD(DVD)プレイヤーほど何でも読み込んでくれるのって何故でしょうね(笑)?
おかげでCDプレイヤーだけでも6台所有するハメに…
昨日から過去の記事を少しずつ読ませていただいています♪
あまりにもツボにはまる曲が多すぎて、コメントしたいことがいっぱいなのですが、それもシツコイなぁ、と思いつつ。。。
サイトウさんのことだけはコメントさせてくださいね。

当時、私にとって彼女は「カリスマ」のようなヒトでした。
サイトウさんの感性、作り出す繊細な言葉の数々、どれもみんな大好きで、私もどれだけ助けられたか。
「YUKI'S BRAND」の中ではやっぱりサイトウさん自身も自我自賛の「今だけの真実」。それから「予感」。
「いちご水のグラス」。ああ、あげたらキリがないです。

斉藤由貴さんはやっぱり普通のかわいいアイドルではありませんでした。
今でもステキですけど。
このコメント欄で【はるりん】氏のところでも書いていますが…
今回の【家族の食卓】は、ほんとはこのブログを畳む頃にでも、紹介しようと思っていました…

ですが、家族のあり方や、人間の関わりにおいて、どうしてもこの時期に書いておこう! と決めて、あえて紹介しました!

俺の学生当時、彼女は一部の熱狂的マニアに愛される存在だったように思います!
事実、俺の高校の同級生などは、田舎にいる親衛隊のようでした(笑)
アイドルというより、やはり女優さんって印象、あるんですよね!
ですが、歌手としても、作詞家としても、彼女の個性は、シンプルな聞こえ方をするのに、非常に芸術性の高い内容だという気がしますし!
(作家陣も豪華なのですが、その作家の期待以上に、彼女は表現力ある人だと思います)

近年、ドキュメンタリーなどで彼女のあの声を聞くと、やはり癒されますし、思わず、聞き入ってしまいますね!
実は今も、彼女の当時のCDを探すことが、ライフワークになってます(笑)
いずれ紹介出来る楽曲もあるかと思いますので、またコメント、お願いしますね♪

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