智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

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  • 0170 浜田雅功と槇原敬之  チキンライス

皆様(*^_^*)
Merry Christmasっ(^^♪ いかがお過ごしでしょうか…?
クリスマス当日って、何を(楽曲を)ここで書こうかなぁ…?と、このブログを開始した当初から考えていました!
最近見られる 『家庭の有り方』 とか 『子供の心からの叫び』 なんてものが、深く印象に残る2006年であったように思えてなりません…
楽曲名に 『クリスマス』 と含まれないだけで、この曲ほど、クリスマスらしい曲は無いだろう♪ という筆者の思いも込めて、今回選んでみました!
ユニット名 “浜田雅功と槇原敬之” で
『 チキンライス 』 を紹介しましょう♪
2004年発表 人気音楽番組 “HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP” から誕生した、まさに 『浜田雅功』 さんのわがままによる(笑)、だけど最高傑作だと思える作品です!
同時に 『松本人志』 さんの普段以上の才能が世に知れ渡る名作だと思います!
(最初にお断わり、です!)
 “ダウンタウン” 及び “槇原敬之” さんの各々の経歴などは、今回あえて省略します!

 記事冒頭でも書いたこの番組!
 人気音楽番組 “HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP” は、芸能界でも破竹の勢いを持続する “ダウンタウン” が司会者という、それまでの音楽番組では考えられない布陣で開始して、だけど結果として “音楽番組” の有り方まで変化させてしまった貴重な番組であると思います!
 それが良いことか悪いことか?
 それは視聴者の判断に委ねたいところですが、筆者にとっては、これからの注目アーティストを登場させたり、楽しめる番組のひとつになっています!

 “ダウンタウン” の芸風や語り口について、ここで述べるまでもありませんが、通常考えられる “バラエティー” 番組などの手法を、音楽番組にそのまま持ち込んだ斬新さが、様々な企画となり、しかも本職の歌手・演奏家よりも大ヒットしてしまう
 『自らが歌手活動を同時進行する!』
 この “思いつき・偶然” などが、日本の音楽界のチャートにも影響するくらい、ミリオンセールスを記録したり紅白出演など様々な波及効果をもたらしたことは、書くまでも無く皆様がよく存じることだと思います!

 “ダウンタウン” は、現在のような人気が出る以前に、早くから歌手活動を行っていたことは、かつてこのブログで記述していますが、この “HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP” のパーソナリティーになって以降、超大物音楽家に、なかば “無理矢理” 本番中に
 『今度(自分たちに)曲、書いてぇなぁ~♪』
 という、わがまま極まりない発言(笑)にて、ほんとに楽曲提供をしてもらい、それが大ヒットするという、新人歌手など土下座してでもお願いしたいビッグアーティストの多大な協力が現実のものとなり、名作が多数発表されました!
 そういう企画のひとつは、この記事で紹介しています!
(筆者による過去記事)
 0105 GEISHA GIRLS  少年 (2006年8月17日の記事)

 大ヒットナンバーでは、1995年当時だと、日本の音楽界は、まさに彼の手中であったと言えるこの人とのタッグで、この有名楽曲にのめり込んだ人も多いでしょうね♪
 言わずと知れた “小室哲哉” さんとの、この楽曲♪
 “H Jungle with t” の “WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント”
 この曲って、まさにこの年度のムーブメントの象徴のような気がします!

 時を越えて “浜田雅功” さんが、ま、また…? と思える発言をして、それに賛同したのが、この素晴らしいアーティスト、でした!
 その人は “槇原敬之” さん♪

 “ダウンタウン” と “槇原敬之” さんの共通項って、特に有名なところだと、お互いに “関西出身” であることでしょうね!
 意気投合するのも早く、実際の放映を御覧になった人だと、今回の “チキンライス” が生み出されるまでの過程、詳しく記憶してらっしゃるでしょうね!

 音楽的にも大成功を収めている “ダウンタウン” ですが、他のプロジェクトと今回の “チキンライス” が決定的に異なった部分、おそらくこれじゃないかと、筆者は考えます!
 それは、同じ 『成り行き』 から自然発生したタイプの楽曲とはいえ、今回の “チキンライス” って、明らかに “クリスマスの曲にしよう!” という明確なコンセプト、あったことだという気がします!

 この “チキンライス” で画期的だったのは、他の作品と異なり “松本人志” さんが一切の妥協をせず、作詞に徹底したことだと思います!
 先ほど過去記事で紹介した “GEISHA GIRLS”(ゲイシャ・ガールズ)の場合だと “坂本龍一” さんをメインプロデューサーに据えて、紹介楽曲 “少年” の場合だと、日本の作詞家の中でも有数のヒットメイカー “売野雅勇”(うりの まさお)氏に依頼、そして “小室哲哉” さんの場合には完全プロデュースで作詞も手がけたことは、皆様もよく存じるはずです!

 今回の “チキンライス” だって、依頼したのは日本屈指のアーティスト “槇原敬之” さんであり、誰が考えても素晴らしい歌詞も書き上げる才能、理解出来ると思います!
 しかしこの名曲は “松本人志” さんが作詞を手がけ、改めて多方面での才能を世に知らしめたところ、大事だという気がするんです!

 楽曲を知る人には説明すること、何もありませんが、この歌詞、今の日本って国が、どこかに置き去りにしてしまった(ような印象のする) “家族愛・子供の心境” なんていうものを、思うがままに素直に表現しています!
 (歌詞全文は、文末リンクより御覧ください!)

 日本って、そして筆者もいつも思い出しますが、昭和って、平成に比べれば大多数の世帯の場合、極端な貧富を感じなかったように思います!
 普通・中流…
 こういう表現って、嫌味に思えませんでした!
 普通ってことが、簡単そうで、実は一番難しいから!
 筆者にとっては、今も昔も変わらない “サザエさん” とか “ちびまる子ちゃん” 的な生活観って、なんか好きですよ!

 番組中で、今やウン10億の貯蓄があると噂される(真偽の程は、定かではありませんが…?) “松本人志” さんが、自らの幼少期をどこまで本当に書いたか不明としても、やれ高級ワインだ、高級な住まいだということに触れず、ほんとに昭和の生活って、こうだったよなぁ~! と思えるような素朴な家庭、これを見事に書き上げたように思います!

 実はこの “チキンライス” !
 “槇原敬之” さんが自らの作品群の中でセルフカバーしたものを除き、この記事掲載の2006年12月25日時点では、アルバム化されていない、シングルのみの楽曲となっております!
 またメインボーカルは “浜田雅功” さんで “槇原敬之” さんはコーラス部分しか歌っていません!
 (というか、ハモリは含みますが!)

 オリコンでの実数って、ちょっと不明ですが、Wikipedia(フリー百科事典)によれば19万枚ということで書かれています!
 だけどもっと多くの人に聞いてほしいですね、この曲は!

 “浜田雅功” さんって、あくまで筆者の意見ですが、なんか独特の歌の上手さを感じる存在です!
 これって、普通一般の歌手と比べてしまうと、歌手が本業である皆様の方が圧倒的に “音楽” として上手であること、当然だという気がします!
 (職業なんだから、当然なんですが…!)
 だけど、そういう部分で語り尽くせない “持ち味” ってものがあるように思います!
 こういうアーティストって、筆者は “北野 武”(ビートたけし)さんなども、共通するように思えてなりません!
 (余談ですが、たけしさんの作品の中では “たかをくくろうか” とか “浅草キッド” などは、後世に残したい名曲だと思っています!!)
 その意味では “とんねるず” の “木梨憲武” さんなど、ほんとに歌唱力もある存在だと思えます!

 それと、マニアック系な筆者による(それは否定しません!!)、ちょっと裏方さんの方にも目を向けた内容など、書いておきましょう!

 この “チキンライス” のミックスを担当したのは、かつて “YMO” 関係のエンジニアとして有名で、その後も日本の多くのヒット曲のミックスに携わっている “飯尾芳文”(いいお よしふみ)さん!
 また、マスタリング(CD化する際、音質を整えたりする重要な作業のことです、おおまかに言えば!)を受け持ったのは、これまた日本を代表するマスタリング・エンジニアである “小泉由香” さん!
 (名前から理解出来ると思いますが、この敏腕エンジニアは、なんと女性です!)
 もしかすると、皆様の所有するCDの中にも、この両名の名前って、結構多くの作品にて見られることだと思います!
 是非皆様の目に触れることがあれば、それまた嬉しく思います!

 何故こういう部分を書いたのか?
 生のライブ(しかも眼前での生楽器の演奏など)だったら、演奏者・ボーカリストの表現をそのまま見ればいいんです!
 ですがCDって、皆様気軽に聞けることから、案外気に留めないと思いますが、こういうエンジニアの皆様がいるからこそ、素晴らしい作品がCDとして聞けるんです!
 全く同じ “録音された素材” を用意して、エンジニアだけを変えたとしましょう!
 同じ音、絶対に再現出来ないんです!
 音の大きさ・位置(左右のバランスなど)・配置(例えばオーケストラだと、楽器の並び位置)、あるいは音の距離感(目の前にいそうな楽器の音、後ろにいるような楽器の音、と表現しておきます!)、エコー感などを制御するのがミキシングエンジニア!
 その “ミックス(まとめられた)の音” を、いかに高音質のCDにするかを担うのが、マスタリングエンジニア!

 “槇原敬之” さんって、洗練された作品も多数発表していますが、それよりは、どこか温かい音楽を生み出すことが得意なアーティストのひとりだと思います!
 その彼の作品を、さらに高めているのが、こうしたエンジニアさんだと思います!

 世の中にある多くのクリスマスソングに比較しても、心温まる、そして懐かしさを感じる作風って、筆者は大好きで、楽曲発表以降、この時期必ず聞いていますね♪
 皆様にとってのクリスマス!
 様々な時間の過ごし方があるかと思います!
 そのクリスマスにおいて、この “チキンライス” も是非聞いてもらえれば嬉しく思います(^^♪

今回のリンク先
チキンライス Uta-Net  (歌詞紹介部分)

コメント

  • 12月 26 2006
    • 2006/12/26(火) 00:04:58
    • [ 編集 ]
    • URL
    • はるりん #/0pT6h7o
ホント、いい詞ですね。
この曲、一時期ラジオでよく流れていたので、仕事の車中だったけど聞き入ってましたね~。
自分は親に気を遣ってたかな・・・。逆にワガママばっかり言ってたような気がするなあ。
そういえば、日曜のサザエさんが始まると憂鬱になる人が多かったそうですが、私の場合はもっと後の時間に始まる、欽ちゃん司会の「オールスター家族対抗歌合戦」が始まると憂鬱でしたね(笑)。
  • 12月 26 2006
    • 2006/12/26(火) 00:23:36
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 管理者:智(とも) #8FZvoa.c
なんかね、2006年くらい、今までの年度よりも暗く感じる子供環境とか、肉親に惨殺される子供、そして親を惨殺する子などの記事、多かったように思いませんか…?
 (今まで報じられなかっただけだとすると、それも問題なんだが…)
そういう世の中だから、あえてこれを書いた!

きっと彼らに対する印象って、大ヒット楽曲とか普段の言動ばかりに意識が集中しそうだけど、この曲だけは、何かが違う!
今回は、自分でもいい選曲をしたと思っています!

そうだなぁ、俺のクリスマス幼少期記憶だけど、プレゼントは親任せ!
だけど行事そのものは、俺が仕切ってた(笑)
幼少からケーキの種類まで決めて、予約に向かっていたっけ!

日曜って、そんなに憂鬱じゃなかったよ俺(笑)
小学生時代は、今更ながら書きますが、この頃までお利口さんで、歩いて30秒(!!!!!)の学校に向かうことは楽しかった!
 (はい! その後バカまっしぐらでございます!)
で、大学以降?
ここから先って、日曜休日の仕事・バイトなんてしたこと無かったし、曜日の感覚が世間の皆様とかけ離れているように思うし…
かえって休みの前になると、憂鬱だったよ…?
何しようかなぁ…? って悩んでました(笑)
今はすること増えたから、休み嬉しいけどぉ~(^^♪
この曲、以前から気になっていました。 聴くと泣いちゃうだろうなって予測できたから聴けなかった。 聴かないじゃなくて聴けない・・・。
弱いんですよね~~。 親が自分は我慢しても子供には少しでも多く食べさせてあげようとした戦時中や戦後の話とか・・・。
この「チキンライス」の主人公の子供=自分か!って思うくらいに感情移入しますね。
私も親に気を遣う子供だったと思いますね。勿論、今でも親には気を遣っていますよ。

個人的な事を書きますと、私は、彼氏とか好きな男性の子供の頃の話を聞く事が大好きです。
どんな子供だったの?って必ず聞いちゃいますね♪♪♪


智(とも)さんの記事を読んで 改めてチキンライス、きちんと聴いてみよう!と思いました。 この曲を記事にしてくださり何だか嬉しくてコメントしました♪♪♪
  • 12月 26 2006
    • 2006/12/26(火) 22:16:07
    • [ 編集 ]
    • URL
    • うさぎ #3ZGY0QjM
お久しぶりです。
そして、遅くなりましたが・・・
メリークリスマス☆☆☆

55万ヒットのご祝辞掲載
ありがとうございました♪


「チキンライス」はよく覚えていますよ~。
最初に聞いたとき、歌詞をよく聞くと照れくさいような
泣きたくなるようなそんな感情になったことを
今でも覚えています。
そうだよ、これはまさしくクリスマス(^^♪
きっとね、これだけは、うちらの中でも誰も書かないだろうな? と思って、絶対に書こうと思ってました(笑)
実はエピソードとして、もう一日記事を書くこと出来たとしたら、控えていた楽曲って、岡村孝子さんの 『クリスマスの夜』 だったんですよ、PCのとこに持ってきたCDって(^_^;)
だけど幸せとか恋愛のクリスマスソングって、なんか2006年に似合わないような気がしたの、俺には…
ただの幸せじゃなくて、世相を反映させたつもりです!
(それは、はるりん氏への返事など、読んでもらいたいです!)

いつからなんだろ? これだけ家族とか親子ってもんが、希薄になってしまったのは?
『松本人志』さんって、人間観察・洞察力に優れていることは周知の事実ですが、この曲で、ここまで家族ってものを書く才能ある人だと思っていなかった俺自身、衝撃的な作品だったんですよね!

CANCELさんの謎に包まれたベールの一端を垣間見れたことが、この記事の 『正解』 のような気がする♪
彼氏!
そう言える存在、いるってことを素直によかったね♪ と言いたくなるし!
一連のクリスマス楽曲ですが、俺なりの選曲として読んでもらえると、何よりです!

(追伸)
最近のことですが、このブログに “delta” さんという読者様がコメントを寄せて下さいます!
彼ですが、なんとあの “シンクラヴィア” を実際に所有するスーパーマンだったりします!
俺のたわいもなブログに、こういう読者様が訪問していただくまでに成長し、続けてよかったな、ブログって感じがします!
コメントも残せぬまま、チラ見だけで祝辞書いて、申し訳ない気持ちですが、まず伝えておきたかったんですよね、今回!

遅ればせながらですが、メリクリです(*^_^*)
このコメントも、帰宅早々いきなりPCに向かい、皆様のコメントに返事している状況ですが、なんか時間足りない、最近…
ただ年末年始には、若干時間取れそうなんで、改めて足跡、残せそうだと思っています!

『チキンライス』ですが、たぶんうちらの楽曲紹介ブロガーの中では、俺が書くことになるだろう(笑)と予定してたら、そうなったという♪
なんか2006年を振り返る中で、先に 『はるりん氏』 への返事でも書きましたが、あんまりいい年代だったと思えないニュースなどで、ちょっと残念だった気がします…
改めてそういう部分を (間接的、なんだけど) みんなに考えてもらえたらいいなぁ~♪ と思って、選んだつもりです!
おはようございます。
寒いですね。元気ですか?
このチキンライスって歌詞がいいですよね。
松本さんらしいっていうか。。。。。。笑
槙原さんもいい歌を作る方ですよねぇ~♪
ちょっと話しがあれですが…
槙原さんの曲がパクリだとか~ってあったでしょう!
あれってどうなのん?って感じ。。。。。。。
だってこれだけ歌があれば多少似たりよったりってあると思うし…
そんな事で騒ぐって。。。。。。。。。
チキンライス!
久しぶりに作ろうかなぁ(^0^)/
あ!昔、松本さんがまだ売れて無い頃に「ひーちゃんライス」って作って食べてたの知っていますか?なんかのテレビで言うてて、私も作って食べてみましたが…
ご飯を塩こしょうで炒めて卵黄をかけて食べるシンプルな。。。。。笑
このコメント書いてる時点で、帰宅したばかりの時間だったりします…
なんか時間、全然足りなくなってしまった最近の俺ですが…

『チキンライス』ですが、やはり素晴らしいクリスマスソングだという気がしますね、うちらの年代だと♪
ただかつて浜田さんが小室氏と組んで、あれだけ爆発的ヒットをしたことに比べて、売上が伸びていないのは、若者にとって、この歌詞の意味がわからないからだろうな… という気がするんですよね…
なんかこういう生活観は、今の30代とか40代じゃないと、絶対にわからないし…
そして50代以上になれば、CDなんて買わない人も多いでしょうし…

槙原さんの騒動もあったし、今年はあの 『テルーの唄』 なども騒がれました…
言葉よりも、音楽の方が特に似てしまうことは、もう避けられないと思います…
ドレミファソラシの7個と、黒鍵盤(5個)の、たった12個しか無い音符で作曲すると、もう今の状況だと限界に近いと思うんですよ…
言葉だって、意図してそのまま著作物から引っ張ると引用ではなく、盗作となりますが、このあたりは毎年のように誰かが騒がれることを考えると、なんか仕方無いだろ? と思いつつ、だけど残念に思うときもあります…

今でこそ、全く楽器を弾く時間など取れませんが、結構真面目に曲を作ってた時期もあります、俺!
ただし作詞する能力、全く無いから、それだけは挑戦したこと無いですね!

あ!
俺の作る 『チキンライス』 って美味しいらしいです(笑)
そして 『ひーちゃんライス』 によく似たもの、俺も作りますよ♪
俺の場合ですが 『しょうゆ味 バターライス』 ですけど、これがまた単純な作りだけど、美味しいんですよね♪

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