智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0169 坂本龍一  戦場のメリークリスマス

うちのブログは、一応読者の皆様に考慮して “歌詞アリ” の楽曲をメインで記述しています♪
 (そうしないと、理解してもらえないので…)
この時期、様々なクリスマス楽曲が多くの音楽ブログ、あるいは一般ブログの中でも記述されると思います!
筆者にとって、これだけ悲しさ・哀愁を感じるクリスマス楽曲って、この曲の出現にて初めて味わったものであり、その後ずっと愛聴していますが♪
ということで、このブログで数少ない “インスト”(歌詞が無い)の楽曲紹介をさせてもらいます!
坂本龍一 さんで
『 戦場のメリークリスマス 』 の紹介です♪
1983年 同名映画主題曲として世界的にも知られる彼の代表曲のひとつとなりました!
正式タイトルは
 “Merry Christmas Mr. Lawrence” (メリークリスマス ミスター・ローレンス)です!
坂本龍一さん:
プロフがあまりにも長くなりそうなので、相当手短に!
(今後彼に関わる楽曲などでは、その時期周辺について記述します!)
■1952年東京都に生まれる
■10歳の頃、後に坂本氏本人が進むことになる “東京芸術大学” の “松本民之助”氏に師事して作曲を学ぶ
■その後 “東京芸術大学 作曲家” を経て “東京芸術大学 大学院 音響研究科修士課程” を修了しています
■この大学院在籍中にピアニスト・キーボーディストとして著名アーティストのライブやレコーディングに参加するようになります!
■その後の経歴の大半を割愛しますが、そうした関わりの中から集まったメンバーで、その後伝説とも言われるバンド(というか、ユニット?)である
 “YMO”(イエローマジックオーケストラ)に参加します!
 (なお、このブログでは “YMO” あるいはその周辺人物に関する紹介が、今後も増えると思いますので、その都度記述しようと予定しています!)
■この “YMO” 在籍時代に映画監督 “大島 渚” さんのオファー(出演依頼)があり、初出演作であり、自らが初の映画音楽担当を受け持った大ヒット作
 『戦場のメリークリスマス』で、知名度を一気にアップさせました!
■その後 “YMO” は “散開”(さんかい:世間的には “解散” にあたります)して、メンバーは各々ソロ活動を行います!
■先述の 『戦場のメリークリスマス』 以降の坂本氏の活動において、映画音楽への進出は数多くなり、1988年に公開されアカデミー賞を受賞したことでも知られる作品(9部門受賞!)
 『ラストエンペラー』にて、坂本氏本人もアカデミー作曲賞を受賞し、これが 『世界のサカモト』 と呼ばれるようになった所以でもあります!
■1999年には “インスト”(歌詞の無い楽曲)部門のシングルで初のオリコン1位作品となった “ウラBTTB” を発表! このシングルはピアノソロシングルでありつつミリオンセールスを記録したことで、坂本氏を知る人も多いのではないでしょうか?
 ★代表曲としては、坂本氏本人がピアノ演奏するシーンも話題となった “三共 リゲイン”のCM曲 “energy flow” を収録しています!
 ★今でも疑問の人、多いと思いますが、この “BTTB” って、な、何? というのを感じたこと、ありませんか?
  これは “Back To The Basic” の頭文字で、元々 “BTTB” というアルバムも発表されています!
  “ウラBTTB” の方は、マキシシングルなんですが、アルバムに対して “ウラ、もうひとつの” という意味を込めたものだと発表されたんじゃなかったかと記憶します!

■2001年には “地雷除去活動” を音楽で行うべく、坂本氏の呼びかけにより国内外から著名ミュージシャンが多数参加した作品
 “ZERO LANDMINE” を発表!
 これは “TBS” にて生演奏されましたし、御覧になった人も多いと思います!
■この他にも多くの映画音楽・CM楽曲・ソロワークにプロデュースと活動の幅のある人で、著書も多く存在します!
 2006年度末での話題としては “月桂冠” のCMソングとして静かに評判を伸ばしつつある女性新人アーティスト “コトリンゴ” さんの作品プロデュースや “リリー・フランキーさん & 安めぐみさん” による異色のユニット “リリメグ” の作品でリミックスを担当していたり、相変らずの幅広い活動振りだと思います!


 今回紹介する 『戦場のメリークリスマス』 は、その後世界的映画監督として知られるようになる “北野 武”(ビートたけし)さんの初映画出演作でもあり、先述のように “坂本龍一” さんも出演・音楽担当となり、日本人俳優陣としては、このような皆様が参加した超話題作となりました!
 (順不同・敬称略)
 ★内田裕也   ★ジョニー大倉  ★内藤剛志
 この皆様方以外にも著名俳優が多数出演しています!

 また海外俳優では “デビッド・ボウイ” や “トム・コンティ” など、その豪華キャストでも注目をされました!

 ちょっとこぼれ話になりますが、この映画で異例な点は、こういうところでしょうか?
 ●女性(つまり女優)が登場しない!
 ●戦争映画でありながら、戦争シーンが登場しない!
 こういうところに “大島 渚” 監督の徹底した美学があるんじゃないかと、今の筆者の年齢(30代後半、とします! 実年齢は非公開で!)で感じるところです!

 先ほど “北野 武” さんも “坂本龍一” さんも、この映画が初出演・初(映画)音楽作品と触れましたが、結果としてこの作品がきっかけとなり、その後の両名の 『映画への関わり方』 を導いたことを考えると、貴重な作品と言えるでしょうね!

 またこの出会いこそが、後に “大島 渚” 監督にて製作された話題作 “御法度” でのタッグになったことを思えば、彼らなりの恩返しという気持ちで見られる映画だという気がします!


 さて!
 本題の楽曲紹介である “戦場のメリークリスマス”(正式題名は記事先頭部分を御覧ください!)ですが、良くも悪くも “坂本龍一” の音楽の代名詞という作品になりました!
 この件に関し、実は “坂本氏本人” は以前快く思っていなかったことは、ファンの皆様ならご存知だと思います!
 あまりにもイメージが定着することを嫌った坂本氏は、封印の意味も込めて、その後 “Coda”(コーダ : つまり 『終章』 の意味)という楽曲まで作り上げ 『戦メリ(これは略称です)』 からの呪縛から遠ざかろうとしました!

 ですが結局、今もなお人気の高い楽曲であり、ライブでは必ず大喝采を受ける楽曲ということもあり、いろんなアレンジバージョンも存在する彼の代表曲のひとつとして、長く愛されています♪
 坂本氏のテレビ出演などでも、幾度と無く演奏されてきましたし、御覧になった人も多いことでしょう!

 今回の記事ですけど、普通うちのブログはマニアック系に走ること、多いですが(そういう管理者ですみません…)、あえてその部分を減らそうと思います!
 坂本氏や “小室哲哉”氏のファン層とは、本人以上に知識が豊富でデータベースまで立ち上げて公開する人も多く、どう考えてもそういう皆様に張り合える知識、ありませんので、ここではどういうバージョンがあるのかというのを、筆者の所有する範囲で書いてみようと思います!
 映像化されたもの・ベストアルバム収録のものは省き、あくまでCDとして発表されたもので、筆者が所有するものを書きます!

戦場のメリークリスマス オリジナルサウンドトラック(1983年発表)
 これが世間一般で知られる 『映画オリジナル』 のものですね♪
 発表当時(1983年)には、ものすごく重厚な音だと思いました!
 アナログシンセサイザーを駆使して、本物のオーケストラっぽく仕上げた才能は、当時も高く評価されました!
 サウンドトラックだけの側面では無くて、単独のアルバムとしても聞き応えある内容です、これは!!

禁じられた色彩(1983年発表)
 正式タイトルは “Forbidden Colours”(フォービドゥン・カラーズ)と言いますが、この 『戦メリ』 のテーマには 『歌詞入り別バージョン』 があります!
 歌っているのはイギリスの人気バンドであった “JAPAN” (嘘ではなく、これがグループ名でした!) のボーカリスト “デヴィッド・シルヴィアン” さんで、独自のメロディーにて歌われたものです♪

 元々シングルレコードとして発表されましたが、先ほどのサウンドトラックがCD化された際に一緒に収録されました!

カセットブック “Avec Piano”(アヴェック・ピアノ) と その後アルバム化された “Coda”(コーダ) に収録されたピアノバージョン(1983年発表)
 多くの皆様は 坂本氏によるピアノが印象的な 『戦メリ』 のイメージ、強いと思います!
 そのピアノソロが最初に収録されたのが、このカセットブックとアルバムでした!
 なお “Avec Piano” が手前で発表され、その内容に2曲追加されたものが “Coda” になります!

 カセットブックは現在入手、非常に困難でしょうし、音源は是非CDにて聞いてもらいたいですね♪
 (このカセットブック、一緒に付属する冊子ありますが、内容、すごく複雑なような気がします… 一応所有します!)

Media Bahn Live(メディア・バーン・ライブ)に収録されたバンドバージョン(1986年発表)
 これを読み、え、え~バンド? と思った人もいるでしょうね(笑)
 2006年現在、とても信じられる話ではないと思いますが、1986年 坂本氏 は異例とも思える全国公演を行いました!
 主要都市だけではなく、様々な都道府県を縦断したもので、筆者もそのおかげでこのツアーを見ることが出来ました!
 (当時、貧乏学生でしたが…)
 このバージョンは 坂本氏 + もう一人のキーボーディスト + パーカッション奏者 という3人での演奏です!
 こういう編成だと、生音中心だと思われがちですが、それは 坂本氏!
 このライブで機材の全面協力をした “YAMAHA”社 が世界初となる技術で作り上げたピアノがあり(詳しいことは省略します)、それを駆使して3人とは思えない演奏を行いました!

シングル “We Love You” の中に収録されたバージョン(1990年発表)
 このタイトル曲は、なんと “ローリング・ストーンズ” のカバー楽曲として話題になりました!
 このシングルの中では、この 『戦メリ』 が 坂本氏本人 による “ハウス・リミックス・バージョン” というえげつない(?)アレンジを施され発表されました!
 よって曲名は、こういうものです!
 → “Merry Christmas Mr. Lawrence - Drives R.S.”

“Sweet Revenge” tour 1994 の中のテイク(1994年発表)
 これはタイトルが示すように 『スウィート・リベンジ』 と呼ばれるアルバム発表後のツアーで、CDは “日本武道館” での演奏が収録されています!

 このバージョンも 『バンド・バージョン』 であり、エレキギターなどの演奏も加わりました!
 (ちなみにギタリストですが “高野 寛” さんです、これは!)

アルバム “1996” にて演奏されたトリオ・テイク(1996年発表)
 このバージョンでは 坂本氏のピアノ + バイオリン + チェロ という変則的な3人編成の演奏形態!
 ですがこのバージョン、多くの皆様が “テレビで聞いて” いるはず、です♪ 何故か?
 実はこれ、あの一流スケーターである “安藤美姫” さんが自分の種目発表の際に使ったバージョンだから、というのが回答ですね♪
 彼女の演技の際に 『あ、戦メリだぁ!』 と思ったリスナーも多かったと思いますよ♪
 (ただし “安藤” さんの場合、楽曲全体ではなく、規定時間に合うように若干短くしたものを使っていました!)
 彼女のファンにも、是非聞いてほしいアルバムだと思います♪

アルバム “/04” に収録されたピアノソロ・バージョン(2004年発表)
 2004年に “/04” を、2005年に “/05” というピアノ主体のセルフカバーアルバムを 坂本氏 は発表しました!
 普通考えられるピアノソロアルバムと異なり、楽曲によって幾重にも多重録音されたものがあるなど、純然たるソロピアノ演奏とは言えませんが、現在簡単に購入・レンタル出来るアルバムとして人気もあり、なおかつ今までのファンにとっても、ピアノ単体の多重録音という新しい音楽の聞き方を提示した作品として楽しめる内容だと思います♪

 この他にも、きっとバージョンあるかと思いますが、ご存知の方は是非コメントにて教えてくださいませ!
 (DVDにて発表されたものを含めたり、海外盤を含めると、まだ多数のバージョン、あります!)

 きっと多くの皆様が思い描く “クリスマス楽曲” って、有名なものを想像するでしょうし、比較的ハッピーな気持ちになれる作品が多いと思います!
 本来そういう楽曲の方が、嬉しく楽しく聞けますし♪

 ただ今回、こういうクリスマス楽曲もありますよ! ということで、あえて選んでみました!

 最初の発表が1983年で、もう23年経過するんだぁ… と書きながら感じましたが、筆者はこの 『戦メリ』 発表当時よりずっと、譜面で発表・発売される以前よりピアノで弾いていました!
 (ちょっとは譜面、読めますが、譜面見るのが大っ嫌いなんです、筆者は!)
 この曲、演奏すると、いきなりどこでも人だかりになってたのを、懐かしく思いますね~(^^♪
 決して明るい曲とも思えませんが、それでも多くの皆様の心に響く作品だと、その頃も今も思っていますね!

 懐かしく感じる方も、これから坂本氏の音楽を聞いてみたい! と思える人にも、代表曲のひとつとして、これからも長く愛される楽曲であってほしいと思います♪

※なお、歌詞の無い楽曲のため、あえて今回、リンク先紹介を控えさせてもらいます!
※試聴に関しては、大手サイトできっと出来ると思います!

コメント

映画もサウンドも素晴らしかったですね。
教授独自の弾き方や複雑なコード進行がたまりません。キャストもすごすぎて今作ったら何十億もかかるでしょう。

あとこのブログの記事はとてもすばらしい!
このまま本にできそうだし、ネットショップなんかに載せると売上げ10倍増間違いなし!
文章読んでるだけなのにほんと音がきこえてくるんですよ!
キャストも豪華でしたし、あの色彩感が何とも言えず、いいですよねぇ♪
全然関連性無い話かもしれませんが、近年韓流映画などがあれだけ支持されたのって、ハリウッドに対するアンチテーゼのような気もするんです…
やれ最新の技術でSFXだ、グラフィックスだなどと、肝心のストーリーとか配役が、おざなりになってしまっているような気がします…
あと、日本がきっかけになったかどうか不明ですが、やたらアニメ化してしまう傾向…
つまらない実写より、よっぽど救われますが、あまりにも安易かなって…

戦メリは、美しい映画だと思いますが、やはりあれは “大島 渚” の男の美学に他ならないような気がしますね、個人的な感想として!

それと記事で割愛した部分ですが、戦メリがペンタトニックスケールだから! とかいう部分以外にも、こういう記事もありましたね、キーボードマガジンなどでは!
戦メリの主題(Aメロに属する部分)の音符の数は5~6~5基調で、どことなく日本的、シェルタリングスカイではずっと5~6の繰り返しが貫かれるなど、そういう対比してましたよね!
坂本ファンさんって、やたら論理的で(俺も実際はそういうとこ、ありますが…)、ファンにとっては注目すべき題材だと思います!
ですが先日返事コメントでも記述しているように、このブログの大多数の読者様って、そういう部分、どうでもいいことだと思うんですよね…
なので 『こういう曲、ありますよ♪』 とか 『こういう人、いますよ♪』 でいいと思っています、書く場合(笑)

deltaさんのように、心底詳しい読者様には、自らが知り得ることの追記であったり、ふ~ん、こんなブロガーいるんだ! くらいの認識で眺めてもらえると嬉しいですし、また一般読者様には、年末年始にでも、聞いてみようかな♪ と思える場所ならば!
このブログは、そういうつもりでやっていますね、いつも!
現状アフィリとかは行っていませんが、多くの皆様が実際のCDなどを購入したりレンタルするきっかけになれば、今後は導入も検討しますし、いつの日か自分の忘備録を越えて、形に出来ればいいなぁ~♪ という気持ち、ありますよ!
著作権管理が、あまりにも厳しいですし、申し込みの費用面よりも、意味不明な説明書きにうんざりして、断片的音楽再生に踏み切れませんが、実際に音を聞いてもらえるようになれば、もっとブログって進化すると思います!
日本でも、もっと大手企業が参加・検討してポッドキャスト的な自由度を増す環境が、近い未来に訪れたら嬉しいです!
PCのハード面だけ発達して、それ以外の部分が決定的に遅れている日本的体質ってものを解決してこそ、日本のメディア進化の時代が本当の意味でやってくると信じています!
  • 12月 25 2006
    • 2006/12/25(月) 03:50:58
    • [ 編集 ]
    • URL
    • delta #-
戦メリは今日CATVでやってました!(久々で感動!)
私も最近の映画って技術ばっかりで何か足りないと思います。ソフト面でも開発者がSF好きな方が多いのでSF専用ツールばかりで・・・特殊効果もいいんだけどCATVとか普通に見出したら映画見ても「それがどうした!」ってなりますね。

教授の弾き方ってもう書いたり表現することが難しいですね。指がブレスしているような感じ?が好きです。
10年ぐらい遅れていますが最近小室哲哉さんを良く聞きます。
小室さんの音楽はうどんのようにベースは同じでエビとか肉とかのせ物が変わるだけで味(音)が変わるような所がおもしろいですし、たまにおいしい定食が出てきたり、ステーキが出てくるところにはまってしまいました。

日本語が変で読みづらいのにお返事ありがとうございます。
寒いですね。元気ですか?
この映画、見ましたよん。
懐かしいなぁ~
キスシーンが印象的でした。
そうなんですよね~!
教授の場合、運指、どこか変です(笑)
energy flowなんかも普通のピアニストなら、あの左手(ロー)の部分など、ああいうフレーズにならないと思います!

でもいいですね!
この時期に戦メリ見られるなんて!
俺はもう随分見てないですよ(>_<)
ですが映画館に行った最後の記憶はラストエンペラーでした(笑)
つまりもう18年くらい? 映画館にいったことがありません!

小室さんの場合、売れた作品の方が普通とうか、まぁそんなもんでしょう… と思っているのは、俺だけじゃないと思います!
小室氏が手がけたにも関わらず、セールスが伸びなかった作品の2曲目とか3曲目の方が絶対に聞き応えあったりしますよね♪
個人的には “BALANCE”(← 正式な表記でないことをお許しくださいね!)のリミックスシングルなど、通常盤で発表されたアレンジなんかより、ずっと斬新だったし、10分近かったでしょうか? だけど飽きない!

日本でプログレ系よりもフュージョンよりも複雑なリズム感を構築するのが、小室氏の本領だという気がします!
多くの読者が理解してくれるなら、ほんとは “ソフトバレエ” とか “グラスバレー” なんかも書きたいとこですが♪
未だに80年代などに毒されてる自分がいます!
こっちから訪問出来ていないのに、いつもこうして欠かさず訪問していただき、ほんと、ありがとうございます!

一応うちも、世間並みに “クリスマス楽曲” など紹介しておこう! という感じで、今回これを選びましたが、よそのブログでは、どうなんでしょうか…?
B'z とか “山下達郎” さんなどが人気あるんでしょうね♪
好きなんですが、どこかで見られる楽曲よりも、どこかマイナーな感じのものを書きたくなって、こういう並びにしました(笑)
と言っても、これだけ有名な楽曲も無いと思うんですが!

坂本教授が “い・け・な・いルージュマジック” に引き続きキスシーンあったんで、一部マニア女性からは悲鳴も上がり、同時に “ホ●” 説なども雑誌に掲載されてたのも懐かしい!
実際は全く正反対で、YMOの散開(解散)ツアーの際も、一番激しく夜遊びしてたのが教授だと、YMO写真集などに書かれています!
明日までクリスマス関連楽曲にしますが、年内頑張って数曲書きます!
29日に仕事納めの予定です!
遅ればせながら、最近の記事の方にもコメントしますね、年末年始に!
先ず文頭の智さんの御説明の
>~・・その後伝説とも言われるバンド(というか、ユニット?) ・・
という部分ですが 以前の私
(智さんと言葉を交させて頂く以前)ならば 
スッと読み勧めていた部分でした 絶対。
ところが『あ、確かにバンドというよりもユニットの方がしっくりくるかな^^?』
そんなことを自然と感じいて ・・そんな自分にビックリ!
豆粒ほどの知識もない自分、
智さんから ブログを通じてこれだけ多くのことを 
し か も 懇切丁寧に教えて頂いたからこそのことであります。
自分のそういった感覚に驚くと同時に 
改めて 智さんの音楽に対する姿勢というもの
また『どのように知らせるか』という智さんの配慮・姿勢につき
まさに身をもって感銘を覚えました。

そして まさにこの楽曲は 
もう・・どこで流れていても不思議ではなくて
そのメロディーと そして『戦場のメリークリスマス』という名作の背景。。
この先も 永きに渡って語り継がれる名曲であろうと思います。
・・しかしながら このバージョンの凄さには驚きでありました
使われる楽器等によって 音の厚み・聴こえ方
全然ちがうのでしょうね(・_・;)

智さんも書かれておりましたが
クリスマスの楽曲 ・・例えば子供に聞かせたいもの
感じて欲しいことは 喜びであったり楽しさ。
クリスマスはHappyなメロディ、楽曲がとても多いですよね^^
・・その反面 こういう喜びや楽しさが前面に出る日だからこそ
また『今以上に平和な世界であって欲しい』
そう思うからこそなのでしょうか、
全く正反対の状況が 世界には極めて多く存在すること
・・考えずにはいられません。
智さんは 終戦記念日のときもそうでしたし
選ばれる楽曲は 自分にとりまして
本当にストレートに胸打つものが多く
今回の楽曲を目にしましたときにも 
このように平和な暮らしの中 限られて入るものの
自分の見聞きした事実につき 思いを馳せておりました。

音楽とは その状況 雰囲気に合うもの(&盛り上げる)でもあり
また同時に『この曲を聴いて何を思うか』
そのことによって 改めて自分というものを再発見出来る
そういう素晴らしいものでありますね。

※クリスマスの昨日にコメントをさせて頂く気合でおりましたのに
1日またいでしまってすみませんTT
うん、YMOってバンドかもしれないし、ユニットかもしれない…!
記憶に残っているにも関わらず、実質活動期間って、5年少々の中で、1982年など、全くと言っていいほど、グループ3人として活動してないし、そういう人々です(笑)

もっとね、マニアな方向にしてもいいかもしれない、このブログ!
反対に、もっと世間に迎合するようなブログでもいいかもしれない!
その意味では、自分でも不思議なブログだと思うよ、ここ!

ある程度 <深い> 部分を書くことで賛同してくださる方♪
簡単に書くほうが読みやすい方♪
読者って、様々です!
その両方を出来ればいいんだろうけど、中々難しいもんですね… やがて8ヵ月を終えようというのに…

それと他の皆様への返事でも書きましたが、もっと認知度ある楽曲にすれば、検索などから一気に訪問あるでしょうけど、それじゃ面白くないんですよ、俺自身が!

なんかね、時代が進むにつれて、何もかもが過去に追いやられてしまうことが残念に思えるようになりました…
そんな中、これだけ長い年月をかけて幾度もテイクが重ねられ、数々のバージョンが発表されてきた楽曲って、クラシックなどでも例が無いような気がします!

カバーで大胆なバージョンっていう作品、多いと思いますが、作者本人がここまで徹底してバージョンを重ねたことは、貴重でしょうね!

それと繭優さんが驚いているバージョンの数々ですけど、記事で書きました!
『俺が所有するCDに限る』んです、このリスト♪
だからDVD化されているものや、TVやFMでしか演奏されなかったバージョンを所有する人を考えれば、もっとあるんです、ほんとは!
現在市販されてるDVDの中では、1987年の “NEO GEO Live” でのバージョン!
これなんて何故かキーが半音上がっていますし(多分キーが変わったのって、これだけだと思われます!)、演奏の編成ですけど…
坂本氏のピアノ + もう一人のキーボード(著名な外人です♪) + ……
なんと…
琴っっっ!!!!!
最初これはNHK-FMで放送されたバージョンをDVD化したものだと思います!
(残念ながら所有しませんが、FMでの放送のカセット、今でも所有します!)
響きとか深みって、バージョンごとに違います!
さすが 『世界の坂本』 たる所以です!

イラク問題などが、小泉さん退陣後、ほとんど語られることなど無くなってしまった…
近隣国の問題だって、いつまでも解決の糸口さえ見えない…
それと次曲紹介で 『チキンライス』 など書きましたが、もっといろんなことを多くの皆が考えてもいいと思うんだよね、実際は!
だけど考えない… ただの一過性…
いつから日本って、こうなっちゃったんだろう…?

あえて支持政党とか政治論、宗教論などここで論じること、しませんが、俺が秘かに込めているメッセージなるものを、繭優さんは読みとってくれてる!
だから嬉しくなります、繭優さんのコメントって!

ありがちなものを封印し、俺だから書けるものを、これからも書こうと思っています!

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