智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0023 COMPLEX  恋をとめないで

音楽する人には、長期に渡り 1つのスタイルやグループを
存続させる人と、短期間に、一気に加速していく人がいると
思います! 今回、その短い活動期間を駆け抜けた伝説!!
COMPLEX の 恋をとめないで の紹介です!!
1989 年、アルバム収録楽曲になります♪
COMPLEX
その 2 年足らずの活動のうちに、色々な話題を提供して、その後の国内のデジタルロックに多大な影響と方法論を与えたユニット!
筆者はそう思っています!

元々、単独でも名前の知られた、超強力な 2 人によるタッグなのですから、このユニットが始動するときの期待感は、ファンならずとも相当大きいモノだったことは、その後の活躍とセールスが物語っているように思うのです!その 2 人とは…?

布袋寅泰
吉川晃司

BOØWY の衝撃の解散から、余韻冷めやらない時点でのことでしたし、吉川 氏もまた、型破りなスタイルで、斬新で鋭角なサウンドを創生していましたし、筆者も相当期待をしてました!

その期待は、想像を越え、当時先端を走るデジタルロックの一つの形を提示したように思いました!

記憶ある人ならば、シングルリリースされた楽曲
BE MY BABY の音楽性とプロモーションフィルムに驚いたことかと思います!
ただでさえ長身の両名が、画面いっぱいに迫るのですから!
男! を前面に出すのではなく、どこかアンドロイドのようにも見えました(笑)

そして、アルバムなのですが… これがまた驚きでした!
演奏家としての高い実力を誇りながら、徹底して非人間的なサウンドにこだわった形なのだと、筆者には聞こえたものです!
ギターが中心になることは、布袋 氏だから当然なのですが、一部生身の演奏者がゲスト参加していることを除けば、基本になったのは、布袋 氏の音と、キーボーディストとして異彩を放った ホッピー神山 氏 の先鋭的な個性、そしてシンセサイザー ・ マニュピレーター ( 注 : 文末に説明を記しました! ) としての才能をフルに発揮した 藤井丈司 氏 のアシスト!
これにより、あの独特の鋭角なサウンドは生まれた感じがします!
もちろん 吉川 氏 がボーカルだけにとどまらず、作詞 ・ 作曲にと、その才能を広げている点も見逃せません!

今回紹介する 『 恋をとめないで 』 は、まさに直球勝負な歌詞で、彼らの楽曲の中でも人気が高く、もしかしたら、カラオケなどでも聞いた、あるいは歌ったことのある人が多いことかと思うのです!
< 作詞 : 吉川晃司  作曲 : 布袋寅泰 >

若さを感じる、情熱的な、そして積極的な 『 求愛 』 ラブソングなので、この歌を好きな人が多いと感じています!

通常盤は ( アルバムは ) 割合軽めのポップな感じに仕立てられていますが、これがライブになると、圧巻のド迫力サウンドになっています!!
これがまた、とにかくカッコいいんです!
19901108 と名付けられたそのライブアルバムは、東京ドームでの圧巻のパフォーマンスの記録なのですが、スタジオヴァージョンとの決定的な違いとして、コンピューターによる同期演奏もされていますが、ほんとの生身を感じる演奏内容で、卓越したバック ・ プレイヤーのテクニックが随所に光るのですが、最大のポイントは…
ドラマーの力技! これに尽きると思います!!
そうる透 ( とおる ) 氏!!
その豪放かつ多彩なテクニックは、日本のロック ・ ドラムの中でもトップクラスであり、ハードからメロウまで、そのスタイルには、きっと直接彼の音楽を経験していないと言い張る人にも、納得していただける、ある意味 『 至宝 』 だと思います!!
きっとどこかで、彼のプレイを皆様は耳にしているはずですから!!
その長いキャリアは、様々な楽曲の中で表現され、予想もしない楽曲で、彼のプレイは届いているのだと確信します!

このライブにおいても、そのケタ違いの力量が、布袋 氏、吉川 氏の個性をぐっとぐっと高めているのですから♪♪

もしこのライブアルバムをお持ちの人がいらっしゃるなら、許す限り、大音量で、そのライブ感を味わってもらいたいですね(^^♪

筆者はあるとき、知人の楽器弾きからこう言われました
『 プロのライブに行ったのに、案外魅力を感じなかった… 』
すごくがっかりしてたことを思い出します
ですが、筆者はライブは大好きな環境ですし、その知人が体験してきたものが、なぜか可哀想に思えました
理由を聞いたら、 CD とは、あまりに実力が違いすぎてがっかりした…
とのこと… ( よくあることですけどね… )

ですが、この楽曲において、スタジオテイクも、そして圧巻のライブテイクも、その両方共に、彼らの実力の高さが発揮されていますし、最初に触れた、非人間的な感じも、ライブでの完全生身な状態も、ほんとにカッコいいですし、この時代の象徴の一つだと、いまだに筆者は思っています!

過去に紹介した楽曲のなかでは、今回が一番ハードなサウンドだったと思います!
今後、こうしたロックな楽曲も紹介しますので、今まで興味を示せなかった読者の人がいらっしゃるなら、これから是非、こうした記事を楽しみにしてもらえたらと思います♪
今までの読者様も、今まで以上に楽しんでもらえたら、もっと嬉しいです(*^_^*)

今回の関係リンクは下記になります
COMPLEX の誕生からその後なども、リンクより確認出来ます
なお、楽曲試聴セクションには、販売セクションも並存します
そちらへの立ち寄りは、読者様の責任において、お願い致します

紹介楽曲他の試聴場所
COMPLEX Wikipedia ( フリー百科事典 )
何故、早く活動が停止したのか… その理由を、Wikipediaより知ることが出来ます…

※文中に書きました注意書きの部分です
(注)シンセサイザー ・ マニュピレーター

現代の音楽事情において、シンセサイザーの活躍の場面は、実際に楽曲にシンセサイザーを使わない、あるいは目立たせない場合でも、初期の楽曲製作段階から欠かせないものになりました!
そして、楽曲において、それこそ膨大な数の電子楽器を駆使することも、欠かせない作業になりました!
キーボーディスト本人さんが音色にこだわり、自分の機材で音作りをするのも当然のことなのですが、ありとあらゆる機材を揃えた場合に、全ての音色管理 ・ コンピューター管理までは、実際時間と戦うミュージシャンサイドでは、こなせない範囲になってしまったのです!
そのため、電子系統の専任オペレーターとしての専門職が、マニュピレーターということで認知されるようになりました!
今回登場した 藤井 氏 は、元々坂本龍一 氏のアシストなどから経歴をスタートさせ、サザン ・ オール ・ スターズなどでの活躍を経て、多くのアーティストの絶大なる信頼を得るマニュピレーターの一人として、その名を知られています♪
プロ ・ マニュピレーターの多くが ( すべてではありませんが ) JSPA : 日本シンセサイザープログラマー協会の会員として参加していらっしゃいますので、 JSPA 様のページなども御覧いただけると、現代の音楽事情の一端も垣間見えることかと筆者は思います!
人物から辿る音楽の背景というものは、筆者は結構重視しているポイントなのです!
JSPA ( 日本シンセサイザープログラマー協会 ) のリンクです

コメント

この歌聴いたら
体がうずうずして大騒ぎしたくなっちゃうのですよー!
なつかすぃなぁ♪
えへへ(^^♪
まさか俺が、こんなの紹介するとは思ってなかったでしょぉ!
結構この世代だったりします!
写真の機材で、こんな音、出してきましたし♪
今後も、このジャンルは不定期に紹介しまぁす!
是非また来て下さいねぇ(^^♪
こんばんわんこ(^0^)
もうこれは大好きでしたよん!!!!!
BOOWY解散して布袋さんが吉川さんとするって…
驚きましたもん。
「恋をとめないで」の方が好きでした。
♪今を正直に恋をしようよ♪
いいですね~(^0^)
懐かしい一曲ですわん。
  • アッ*

  • 05月 20 2006
    • 2006/05/20(土) 09:27:35
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 繭優mayu #1fN/OmPY
まずそもそも・・
BOØWY大好きです*
暴威の頃の曲も好きです~*^^
氷室さんも布袋さんも
常松さんも高橋さんも
皆さん個性的で
素晴らしいプレーヤーさんですよね。
しかししかし『complex』。
確かに長身おふたりの演奏は
もの凄い迫力がありました☆
智さんも書かれてらっしゃるように
『直球な詩だな~』
と感じた記憶があります。
智さんがこの曲を紹介されること
何だか意外なことで 
またまた驚いてしまいました*^^
わたしは布袋さんというと
エガちゃんの登場ソングの
「ベビベビベイビーベイビーベイビーベイビベイベー」
をパッと思い浮かべました(笑)

智さんが教えてくれたイエジェネの歌詞とってもイイですね。
ほんとにそうだなーって素直に思いました(^^)
  • 05月 20 2006
    • 2006/05/20(土) 21:54:19
    • [ 編集 ]
    • URL
    • CANCEL #tud5T14g
智(とも)さん♪♪♪
ごあいさつが 遅れました。 いつも いつもコメントしてくださり 感謝しているCANCELです♪
初めての智さん宅での コメントに やや緊張しています・・・。
complex 体がウズウズしてくる テンションが上がる曲達だと思います。
いつも 智さんのコメントが 楽しみで この曲には どう智さんが コメントされるか 待っていたりするのです♪
でも お忙しい時等は 無理をされずに・・・気長に待っています♪
私は 短文の記事ばかりなので 読み応えがある智さんの記事には 感動しています。
これだけの記事を書く事の 大変さも・・・♪
ジャンル豊かな曲達の紹介を 楽しみに観ています。 CANCELでした。

おかんさん、ごめんなさいっ m(__)m
おっしゃるように、実は同じ曲で、ほんとは『とめないで』なのに、一部分で『止めないで』って書いてましたね(-_-;)
CD引っ張り出して、それに気付いて修正しておきました!申し訳ない!
そうですね!
この2人が何をしてくれるのか!
当時相当話題になり、筆者も期待しましたし、はまりましたよ♪
俺の中では、懐かしさよりも、現役続行っ!な感じでBGMになっていますよ♪
追伸
俺自身の体調がなかなか戻らず、おかんさんのお部屋にも言葉を残せていませんね…
今日は訪問しますね!
待たせてすみません!
繭優さんが、このジャンルを好むのだろうな、ということは、実は繭優さんのブログの中で、他の読者様への返事を書かれていたことから推察してました(笑)
俺自身はあえて、全盛期の頃は、人前では「ファンじゃないよ」的な態度をとってたかもです…
何故って、バンドとかやってたら、右も左も、彼らのコピーバンドに溢れていたので(ほんと、そうだった…)あえて俺は違うジャンルを追求していましたねぇ♪
ま、そうは言いつつ、友人のバンドには、ギターの音色がそっくりになるように、機材の調整は(なぜか俺が)してあげてましたが(笑)
意外でしたかぁ??
俺は、まさにこの時代を中学~大学と過ごしたフォロワーですよぉ!!
こんな一面を持ちつつ、女性ボーカリストをこよなく愛するやつなのです!
あはは(^^♪ アレもインパクトありますね♪
結構、斬新な曲が多いですよね!
ほんとはギタリストとして語られるべきなのでしょうけど、あのボーカルとあの歌詞なのですから、そのインパクトだって、相当なものですしね♪
ですが、みんなが同じ楽曲を連想するんじゃなくて、そうして自分なりに思い浮かぶ曲があること!
それが肝心なことだし、そのアーティストさんが息の長い活動をしながら、皆様に認知されてることの証であると俺は思っています!

そして、イエジェネの歌詞ですが、アレだって、ほんの一部です!
歌詞の掲載って、いろいろ抵触あるそうですし、控えておりますが、そのすべてをゆいさんに読んでいただければ、ヒントになる部分、たくさんあるかと思います!
ゆいさんのブログプロフィールに書かれてあるのがアドレスならば、そちらに歌詞を届けたいと思います♪
訪問、ありがとう(^^♪
これからも、よろしくお願いしますね♪
ようこそいらっしゃいました(*^_^*)
あなたがあのブログを運営されてたので、その支部として、ここはスタートさせたんだと、そう思っているのだから(笑)
それくらい、CANCELさんのブログは、俺が読む音楽ブログとしては、充実して、その選曲の幅広さと評論に(感想、もですね!)、影響をされたものです!
長い記述は、単なる趣味です(^_^;)
ですが、お互いに(あ、めぐさんもですね♪)所有する、そして記憶に残る音楽の数が多いために、何を記事にしようか?というのは、反対に悩むところですよね…
少ない手持ちを小出しにすることと、たくさんある中から、1つの記事に1曲の制約あるというのでは、全く意味も変わりますしね!
現状では、そうそう紹介楽曲が重なっているとも思えないので、CANCELさんのコメントに書きましたが、我々が一致協力して、1人の(1組の)アーティストを選び、違う楽曲を紹介する日♪ などを企画しても楽しいかな! と思いました(^^♪
そうすることで、読者の皆様が、お互いのブログ訪問を同じ日に達成できますしね♪
めぐさん、はるりんさんにも協力をいただき、そういうことはしてみたいですね♪
また改めて、その話はしましょうね(^^♪
それと、あれだけの記事をお書きになるCANCELさん、ここのブログで緊張なんかしなくていいですよ(笑)
ですが、相当訪問してくださっていることは、お返事からも伝わってますよ♪
ありがとうございます!
これからも、相互に言葉を残していけるように、よろしくお願い致します!
俺の音楽ブログの師匠は、あなたですから!!

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