智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

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  • 0166 絢香  三日月

本日12月18日に、誕生日を迎えられた皆様、おめでとうございます!
…ほんとは毎日、こう告げるべき相手が、筆者の周りにも、読者様の中にも、そして世界中にきっと、多くいることかと思うのですが…

日本で若年層の有名人として12月18日に誕生した人を、報道などで見かけることも(読者の皆様の中でも)あるかと思いますが、音楽界では、今回紹介する彼女が1987年12月18日に誕生しています!
絢香 さんで 『 三日月 』 の紹介です♪
なお楽曲発表年次ですが、記事の方に触れる項目は別に、CDシングルとして発表された2006年を、ここでは採用することにします!
絢香(あやか)さん:
■1987年12月18日生まれ 大阪府守口市の出身
■音楽を本気で意識し、それを目標にしたのは、音楽家の中では比較的遅いようで、中学時代に文化祭で歌ったことが歌手を目指すきっかけであったと、様々なネットサイト等で記述がありますので、10代早期にてデビューする他のアーティストに比べれば、実は普通らしいきっかけだったのかもしれません!
■CDシングル発表が今年(2006年)2月であり、この記事の時点ではまだ一年に満たないアーティストでありながら、高いボーカリストとしての資質と、生み出される歌詞に共感するリスナーの多さで一気に注目を集めました!
■このCDシングル発表に先駆け、今年を代表する名曲である 『三日月』 が、実は2005年の12月にアジア各国にて “配信楽曲” として先行発表されていることや、2006年2月に発表されたシングル “I believe” が前月(2006年1月) の時点で “着うた” として先行配信されているなど、音楽の発表手段としては、彼女のどこか懐かしさなどを感じる音楽性よりは、ずっと先端を走る手法にて公開されていることに、筆者は調べながら現代性を感じたものです!
■“絢香” さんと全く同じ誕生日(年度まで同じ!)の有名人として、フィギュアスケートの “安藤美姫” さんがいて、二人が仲良しになったことから楽曲 “I believe” の英語版を “安藤美姫” さんのエキシビジョンにて採用したなど、様々なスポーツニュースや芸能を含むワイドショーなどで放映されたことも、読者の皆様の記憶に新しいことかと思います!
 (余談ですが “安藤美姫” さんが自らのスケーティングで採用する楽曲には有名な作品があります! それは後日、このブログでの記事になります!)

 先述している “I believe” も、メジャーリリースシングルとしては高い人気を誇った2006年度の名曲のひとつですが、筆者が思うに、まだ若い “絢香” さんの “バラード系楽曲” における表現力の高さは、今後さらに進化するであろう彼女の歌唱力を考えただけでも、行く末楽しみな存在だと思います!

 あくまで個人的な意見ですが、先だって発表されたファーストアルバム “First Message” や他のシングル楽曲を聞いてみた感想として、いわゆる世間的なJ-POP寄りの楽曲に比べても、やはりバラード系楽曲での際立った表現力の方が、聞いていて心地良かった気がしてなりません!
 (ただし、あらゆるジャンルの音楽を今後 “絢香” さんは自分の表現力として、さらに伸ばすであろうことを含めた意味として、読んでいただければ幸いです!)

 そのことに関しては、プロの音楽ライターが書く評論などでも似たことが書かれており、今回記事にしている 『三日月』 以降の楽曲が分岐点になるのでは? などの論調を見かけたこともありました…

 筆者なりに、ジャンルも異なるし、特に歌詞に注目すれば、伝えたい内容はまるで違うかもしれませんが、音楽として似て非なるアーティストを思い描いた場合に、やはり秀逸のバラード代表曲が有名である “鬼束ちひろ” さんのことと、若干かぶせて考えてみたり…
 “鬼束” さんが後世に残るであろう名曲 “月光” を発表したのが19歳のときであり、今回の “絢香” さんより若干年齢を経過した時点の発表であったものの、リスナーとは(これは筆者も含めて、ですが…)ある種のイメージをそのアーティストに過度に期待してしまうと、アーティスト本人が本来影響を受けていたり、もっと自由に表現したいはずの音楽を好まず、ファンとして固定したイメージにて、次回作も期待してしまうところがあるかという気がするんです…

 しかし “絢香” さんに関して、まだまだ未知数のアーティストではありますが、人気番組 “新・堂本兄弟” 出演時の軽快なトークなどを見る限り、今回の 『三日月』 などで表現される、美しくも壮大な音楽面よりは、ずっと若さを感じる身近な感じが好印象でした!

 さて今回の “三日月” ですが、先に触れているようにCDリリースよりもっと手前に発表されていた楽曲であり、筆者はそのことを知らずに、今回記事にするために検索しながら、なんだか情けない思いがしましたが、この楽曲を最初に耳にしたのは “au の LISMO” のテレビCMで、あのCMキャラクターの可愛さと、そこに重なるこの名曲の響きに、CMが流れるたびに思わず画面に振り返ってしまうという、CMプランナーの思うツボ(笑)という状況に陥ってしまいました!
 (それでも未だに、携帯はDoCoMoユーザーだったりしますが…?)

 CM部分では、まさにこの楽曲が静かにピアノ演奏される部分に “絢香” さんの伸びのある、それでいて訴えかける強さも感じる声に魅力を感じ、このCMのおかげで、初めて買った “絢香” さん作品ということになりました♪

 CDを聞いて驚いたのは(たぶん筆者だけ、なんでしょうけど…)楽曲の構成として、次第にバックの演奏部分の音が増えて、バンドサウンドになるなど予想してなかったんですよね…
 ずっとピアノ弾き語り、あるいは途中で加わるギターとかストリングスの調べで構築されている楽曲だと(勝手に)思い込んでいたんで、真夜中に案外ボリュームを上げてて、このバンド部分が流れてきたときに、思わず家族が起きてしまった! という失態をやらかしましたが(ほんとに筆者が単に失敗した話なんですよね、これ!)、今後気をつけて、いろんな音楽を聞こう! というきっかけになった作品でもあります!

 ただ、そのバンド部分が加わり、エンディングに向かうサビ部分などで、あくまでメインは “絢香” さんのボーカルでありながら、加わっている男性のハモリなどは見事で、これがあるか無いか?
 それでこの “三日月” の更なる良さが加わっているような気がしました!

 すっかり寒さも厳しくなりつつある冬ですが(地方によっては、相当厳しいんでしょうね… ただ、筆者の住む九州では、未だに紅葉など感じることも無い山の景色などを見ながら、今年の秋~冬の気候の異常などを実感してますが…)、この “三日月” を聞いたことで、再び夜空を眺めることが好きになり、実際の月が 『三日月』 である日など、思わず “絢香さんの 『三日月』” を聞いてる自分がいます♪

 この記事のアップの時点では、すでに “第39回日本有線大賞で最優秀新人賞” を受賞するなど、まさに2006年を代表する名曲である “三日月” ですが、筆者個人としても大好きな楽曲です!
 これからもっと成長が期待出来る “絢香” さんの名曲のひとつとして、今後も多くの人に愛される楽曲だと思います!

今回のリンク先
三日月  Uta-Net  (歌詞掲載部分)
絢香 Single PV Selection  (Yahoo!動画:無料視聴可能!!)
 これは以前、期間限定で公開されていた “絢香” さんのシングルリリース・プロモーションクリップを、アンコール配信しているものであり、終了期日は(この記事の更新時点では)未定ですけど、是非パソコンにて視聴出来る環境にある読者の皆様には “絢香” さんの素晴らしい楽曲群に触れていただけるいい機会だと思いますので、終了するまでに是非御覧いただければ♪ と思います!
 紅白出場も決定した “絢香” さんの楽曲をフルサイズにて事前に見ておくのも、いいことだと思いますよ♪



 今回この “三日月” を選曲した理由のひとつは “絢香” さんの誕生日であったという、わかりやすいものでした!

 もうひとつ!
 これは筆者のこのブログの交流先である “あお さん” が、この “三日月” を大好きであり、かつて自らのブログ記事にて紹介されていたこと!
 そしてその “あお さん” にとって、交流のあった良き存在の人がお亡くなりになったとの記事を読み、その相手に対して哀悼の意を捧げるべく、選んだ楽曲です!
 歌詞が(意味は異なるんでしょうけど)何か呼びかけてるような気がしてなりません…
 筆者からも、心より哀悼の意を捧げます

 “あお さん” のブログ → あお’SROOM
 “あお さん” による、その相手に対しての記事
  → かんちゃんに捧ぐ (2006年12月17日 掲載記事)

コメント

ありがとうございます。
感涙・・・(;-;)ウルウル
きっとかんちゃんも空の上で、(;-;)ウルウル
していると思います。
本当にありがとう。
俺に出来ることって、これくらいしかないんだ、ほんと…
救いだったのは、あおちゃんの記事により、多くの読者さんが 『かんちゃん』 さんの人間性を (没後であるものの) わかってくださったこと!
そして 『あおちゃんの人間性』 が、今まで以上に、わかった、こと!

俺はあの記事を読んだからこそ、この曲をこの日に絶対書こうと決めました!
作者である “絢香” さんの目に留まることなど、きっとあり得ない話だという気がしますし、万一奇跡があって、絢香さんファンのどなたかが、こういう記事あったよ? などと伝えてくださることは皆無だと思いますが、少なくともこの場所を頻繁に訪れてくれている皆様だけでも、是非 『かんちゃん』 さんのことを気づいてほしいし、あおちゃんの記事も目にしてほしい!

実は俺、今までの記事のどっかに書いたっけ…?
自分がただの演奏者サイドであり、半ば強制的に弾かされていた時期もあったから、歌詞を真剣に聞くなどということを、長年しなかった人物だったりします…
全体の雰囲気だけを即座に判別して、再現するだけ…

いつの頃からか、そういう行為が少なくなり、じっくり音楽に向き合えるようになって以降が、歌詞を聞くようになったいきさつがあります!

だから今、こういう場所(blog)などを継続出来るんだろうなって、自分で思ってるところです!

あおちゃんに少しでも何かが伝われば、今回の記述は、それで(俺の中での)正解だったような気がします!
  • 12月 21 2006
    • 2006/12/21(木) 14:05:11
    • [ 編集 ]
    • URL
    • めぐ #9L.cY0cg
バラードの方がいいなぁとおもったのは、ドラマ「サプリ」の主題歌を聴いたとき。
アルバムも、ひととおりは聴きましたが(お店で仕事中にですが^^;)、これから楽しみなアーティストのひとりですね。
同時期の新人アーティストとしては、伊藤由奈(1月にアルバム出ますね♪)にも期待していますが♪
なんかね、1970年代~1990年代アーティストって、デビューが華々しいかわりに、その後の楽曲製作に苦しんだ人が多かったように思いますが、最近のアーティストって、俺の年齢から感じるのは “精神的 新人類” なのかな? っていう気もする!
デビュー楽曲がいきなり大ヒットしても、そのプレッシャーなどに屈すること無く、もっとそれを越えてくる作品を発表してくる!
最初 “I believe“ の大ヒットがあったから、その後どうなるんだろ? と思っていたら、こんな名曲を大ヒットさせました、絢香さん♪
これからもっともっと、いろんな音楽性を彼女なりに模索してほしいと思いますね♪

そして “伊藤由奈” さんあたりが同時期に重なるのか~!
そう思うとあの大ヒットから時間の経過、早いねぇ!
英語発音口調がどこか抜けきれないところ、それもまた彼女の魅力なんだろうけど、俺がもし彼女に何か提供することがある立場だとしたら、それを逆手にとって 『全編 英語詞』 による楽曲の洋楽風なども歌ってもらいいたい、かな♪
意識して日本語を無理矢理歌おうとする必要なんて無いと思うし、これだけ国際化社会になった時代です!
英語詞も、もっと日本人の手によって、成長する余地、あると思いますよ♪
来年、と言っても、もうすぐそこですが、是非聞いてみようと思います、アルバム!

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