智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0165 島谷ひとみ  亜麻色の髪の乙女

こういうブログやってて、楽曲を選ぶ作業というのが、実は一番楽しみであり、悩みどころにもなるんですが…
(交流先様への祝辞として書く場合などもあるので!)
今回は冬楽曲でもないかと思いますが、やはり交流先であるブログ
“selfishness” (管理者:はるりん氏) にて紹介されたCDがきっかけで、同時に2002年を彩った、そして今回紹介するこの女性(ひと)の代表曲とも言えるナンバーになり、さらにオリジナルアーティストの人気復権にもつながった名曲などを紹介しようと思います!
島谷ひとみ さんで
『 亜麻色の髪の乙女 』 の紹介です♪
先述のようにカバー楽曲となりますが、筆者も知らなかった事実、ありますので、それは本文で記述しようと思います!
島谷ひとみさん:
■歌手でありながら、その美貌からドラマ出演も果たすなど、マルチな活躍で注目される実力派!
■今回紹介する 『亜麻色の髪の乙女』 のイメージは、まさに彼女の為にあった言葉ではないだろうか?
 と言えるくらいの美髪であり、彼女自身が出演し話題になった 『花王“エッセンシャルダメージケアシャンプー”CMソング』 にもなって、一気に女性ファンを増やしたと思います!
■初期の11枚のシングル楽曲のうち(亜麻色マキシという企画的なシングルも、ここでは含んでおきます)4曲のタイトルナンバー(つまり一曲目)がカバー楽曲であったことから 『カバー楽曲の女王』 などと異名を持つこともありましたが、2006年12月現在までに発表されているシングル23作品の中で4曲、というのは、今となっては少ない気もしますし、それはむしろ、高い歌唱力があるからこそ、オリジナルアーティストから歌うことを許可されたことの裏返しと言えるでしょうし、歌手としての実力は、誰もが認めることだという気がします♪
■筆者個人の印象としては “広瀬香美” さん作品である “赤い砂漠の伝説”(10枚目のシングル) や 楽曲 “Perseus-ペルセウス-”(12枚目のシングル) など、ちょっと他の歌手では考えられない難易度の高い作品を軽々と歌いこなす、それはすごい才能だと思える存在のボーカリストだと思っています!

 今回 『亜麻色の髪の乙女』 を紹介するに至った経緯は、冒頭に記述しているように、交流先ブログである
 “selfishness” (管理者:はるりん氏) のこの記事がきっかけになりました!
 彼の記事 → 島谷ひとみ「恋人がサンタクロース」
 (2006年12月13日付けの記事)

 言わずと知れた “松任谷由実” さんの冬の代表曲のひとつですが、これを “島谷ひとみ” さんは “Poinsettia~亜麻色ウィンターメモリーズ~” の中にカバーとして収録しています!(2002年11月発表の作品)

 この2002年ですが、まさに “島谷ひとみ” さんにとっての “亜麻色” な一年とも言えるリリースラッシュでした!
 まず最初に通常のシングルとして “亜麻色の髪の乙女” が5月に発表され、その後7月には “亜麻色マキシ” なるシングルを発表!
 この “亜麻色マキシ” では “フルウクレレバージョン” として別テイクの楽曲となりました!
 (ちょうどウクレレが再びブームになりつつあった時期でしょうし、企画としては見事だったと思います! 耳に優しいアレンジでもあり、彼女の高いボーカリストの資質を感じることが出来ます♪)
 そして先述の “Poinsettia~亜麻色ウィンターメモリーズ~” と、彼女を代表する名曲は、様々な形で世に送り出されました!
 その締めくくりはやっぱり “紅白歌合戦” への出場だったでしょうし、この出場が後押しして、翌年までセールスは好調だったんじゃないでしょうか?
 (番組に対し、色々な感情が皆様あるかと思える紅白ですが、紅白に出場することで再び脚光を集める楽曲があることは事実で、近年では “平原綾香” さんの “Jupiter” や “一青窈” さんの “ハナミズキ” などが再びチャートインするという状況を皆様も御覧になったかという気がします!)

 さて話題を楽曲そのものに戻しますが、この “亜麻色の髪の乙女” はオリジナルがありました!
 それは1968年に発表された(筆者はまだ生まれていない! ですねぇ!)同名楽曲で “ヴィレッジ・シンガーズ” によりリリースされた作品だということを、多くの皆様は知ることかと思いますし、筆者もそういう記憶をしてました!
(余談)
 これも記憶ある事案だと思いますが、偽者が登場し芸能欄を騒がせた事件もありましたね…

 しかしながら今回検索を重ね、さらにオリジナルがあったことを知りました!
 それはさらに時間を遡ること 1966年 のことになるそうですが、
 “青山ミチ” さんが “風吹く丘で” というタイトルにて収録、発表した作品なんだそうです!
 (情報所収:Wikipedia ヴィレッジ・シンガーズの項目より)

 筆者は現在30代後半ですが、この 『亜麻色の髪の乙女』 に真っ先に反応した世代は、実は元々の “島谷ひとみ” さんファンの年代層ではなく、筆者よりもっと上の世代だったような気がするんです!
 オリジナルの発表年次を考えると、おそらく50代以上くらいの世代ではないかという気がしますが!

 いろんな音楽番組を見ながら思うことですが、10代~50代、60代までのすべての世代に愛される楽曲など、最近の楽曲の中に、どれくらいあるんでしょうか…?
 その意味から考えても “島谷ひとみ” さんが、まるで自分のオリジナル楽曲のように愛されるまで歌い込んだことや、オリジナルを知る年代からも再度注目され、そのオリジナルアーティストである “ヴィレッジ・シンガーズ” がグループとして再結集するに至る原動力となったこと!
 あらゆる意味で “名曲を、ただの過去の遺産として放置しなかった” ことが大事だと思いますし、いろんな角度からカバーしつつ、後世に残していくことは重要だと筆者は思います♪
 筆者は交流先楽曲紹介ブログへのコメントでも必ず書くことなんですが、
 『楽曲は発表年次そのままかもしれないけど、聞き手である我々は、間違いなく年齢を重ね、同じ楽曲を聞く上での心境・捉え方は変化するはずだから、より一層違った聞き方が出来るように成長しているはずだ♪』 と!
 音楽は、いつまでもそうやって聞き続けていけたらいいな♪
 というのが、筆者の音楽に対する思い入れ、ですね!

 今更ながら、ですが、この “亜麻色の髪の乙女” の作曲者は、大ヒットゲームシリーズである “ドラゴンクエスト” で手腕を発揮したベテランであり、日本歌謡史の大御所でもある “すぎやまこういち” さんです!
 近代では自作自演(いわゆるシンガーソングライター)なる発表の場が増えて、それもまた音楽の新しい流れだという気がします!
 しかしかつての作曲家・作詞家・編曲家というのは、まさにプロの職業であり、専門的知識も有する “本物の皆様方” だという気がします!
 “すぎやまこういち” さんは、その当時から、すでにプロだと思える作曲を手がけていることを思うと、ますます尊敬します!

 最近の音楽ですが、パソコンとか録音機材の発達が先行し、誰でも気軽に格安で楽曲を作れるようになりましたが、音楽理論などを学ぶことなく、勝手に音符が並ぶだけの楽曲も、残念ながら増えてしまいました…
 これから音楽制作を目指そう! という皆様には、少なからず最低限の音楽理論なども学んでいただき、楽曲製作や発表など行ってほしいと思いますし、こういう先人の名曲を、いかにたくさん聞き、自分の知識や参考にするか? ということにも、時間をかけてもらえれば!
 たくさん聞くことは、絶対に自分の財産になると思いますし、だからこそ筆者は多くのCD・MD等を所有しますし、有線なども自宅に用意していますし、これからも時間の許す限り、いろんな音楽を聞けるといいなぁ! と思っております!

今回のリンク先
亜麻色の髪の乙女  Uta-Net  (歌詞掲載部分)

(文中に登場する別楽曲の紹介:筆者の過去記事)
 ☆0005 島谷ひとみ  パピヨン~papillon~ (2006年5月5日)
 ☆0008 一青窈  ハナミズキ (2006年5月7日)

コメント

今回記事のきっかけになれて光栄でございます(笑)!!
今日も某古本チェーン店へ繰り出し、まだ所持していなかった、ひとみ嬢のアルバムを入手してきました!
「紅白」・・・そうですね、色々と世間に言われるけど、翌年のセールスに影響力ありますよね。10代の頃、レコ大→紅白→ゆく年くる年ってコタツに入りながら観ていたのが懐かしい。。。
こういう関連曲記事でつながるのって面白いですよね。
近いうちにまた、ひとみ嬢の記事を書こうかな~♪
ただのトラックバックじゃ面白くないし、こうして近い時期で楽曲がリンクすること方が、うちらの場合だと意味があるような気がします!

元々夏楽曲なんでしょうけど(島谷さんの場合、ですが!)、間違いなくリリース以後の彼女の2002年を飾った楽曲でしょうし、年末まで華やかに歌われたことが、俺には印象的でしたね!

それとせっかく、はるりん氏のところであれだけ紹介されていたし、どうせなら皆様にとってわかりやすい楽曲の方がいいだろう! ということで、これを選んでおきました!

紅白の選考基準が難しくなる背景として、出たいはずのアーティストが選考に漏れて、出演を依頼されるアーティストが、ことごとく断わる悪循環で、製作サイドとしても苦労ばかりだという気がするんですよね…
あと、従来に比べて時間が長すぎる!
これを20時開始くらいにして、せめて3時間45分だと飽きることも無いだろうに、19時台開始だと4時間を越える…
華やかさを追い求める時代は、とっくに終わっていると思うし、間違えようがどうしようが、バンドなどには生演奏させてあげるべきだし(あからさまにテープなどが目立つもんなぁ、今…)、新曲を出したアーティストにこだわることなく、名曲をみんなに聞かせる番組へと来年は立ち返ってほしいと、放映前から苦言を呈しておきましょう!
昨年実験的に行われた 『スキウタ』 なんかも、ああいうのって実績につながるには5年~10年くらいかかるだろうという、長期的な視点を持たない限り、せっかくいい企画のはずなのに、企画倒れで片付けられてしまう…
若者に媚売る番組だけには、成り下がってほしくない!
というのが、昭和生まれの俺の意見だったりします!

この10年くらい、大晦日も仕事してたんで、紅白はビデオ録画して、後日見ていましたが、結局サーチして見るような構成でしかなく、それを淋しく思っていました…
さて、今年はどうなることやら?

肝心の島谷さん関連ですが、あれだけの美貌です!
映像作品として、もっと様々なものがリリースされると嬉しいですねぇ!
他にはあの歌唱力にて、全編カバーによる名曲集などを♪
(avex担当者さん、このコメント見て是非ご検討を!!)
  • 12月 17 2006
    • 2006/12/17(日) 20:36:50
    • [ 編集 ]
    • URL
    • めぐ #9L.cY0cg
好きなんです、彼女♪
ですが、なぜか1枚もCDはない。。
この人いいなぁ…と思いながらいつもテレビ見てるんですけどね(笑)。
縁がないのか、なんか機会がないようです。。
彼女のベスト(出来ればDVD付)を入手するのが、一番早い親しみ方だと言う気がします!
まさに彼女のヒット曲の宝庫ですから♪
(ああいうのをベストアルバムと言います!)

テレビ出演ですが、一時期に比べれば減っているかもですねぇ…
ですがMステ・うたばんなどでは新曲発表の際、その近辺をチェックすると、彼女の画像にお目にかかることが出来ると思います!

めぐちゃんは基本的に美人好みの 『女性』 という、ある種納得出来る性格の持ち主ですけど、島谷さん作品を所有しないことの方が意外な気がしますねぇ…
是非今後の所有リストに加えてみては?

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