智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0164 倖田來未  TAKE BACK

2006年の音楽賞レースも、いよいよ佳境かという気がしますが、今年も残すところ、あとわずか、ですね!
近年の彼女の活躍は、誰もが知るところと思いますが、筆者には2000年12月発表のこの楽曲があったからこそ、彼女を(これだけ流行する前に)聞き始めたという気がするんです!
倖田來未 (こうだ くみ) さんで
『 TAKE BACK 』 の紹介です!
デビュー曲にして大手化粧品メーカーCMソングだった作品です!
倖田來未さん:
超人気の彼女ゆえに、いつもこのブログで記述するアーティストプロフ部分は、相当簡略して記述することを御了承願います!

■本名は “倖田 來未子”(くみこ) さん
■1982年生まれ 京都府出身
■day after tomorrowのボーカリスト(現在はソロ活動中)の “misono” さんが実妹であることは有名な話、です!
■現在所属するレコード会社 “avex” が行ったオーディション “avex dream 2000” にて準グランプリに輝き、これがデビューのきっかけとされています!
 (彼女自身は、幾多のオーディションで次々落選したことを語っており、筆者としては高い歌唱力を誇る彼女を落選させてまで優勝したアーティストが誰なのか? という部分、以前より疑問に思いつつ興味ある部分でもありますが!)
■2000年に、今回記述する “TAKE BACK” にてデビュー!
■しかし高い歌唱力を誇りながらも、中々ビッグヒットに恵まれない低迷期を過ごしたことは、周知の事実です
■一般のJ-POP楽曲として最初に脚光を浴びたであろう作品は “ファイナルファンタジーX-2” テーマ曲として採用された “real Emotion” だと思います
■その後実写版 “キューティーハニー” (同名楽曲) のヒット以降、特に女性ファンの人気の高いJ-POPアーティストとして大活躍していることもまた、皆様の存じるところだと思います!

 筆者が “倖田來未” さんを知ったのはレンタル店であり、2000年当時と言えば、レンタルコーナーに並ぶシングル楽曲など(例えば上位50曲とか新作などあれば)まずそれらすべてをレンタルし、気に入ったものは改めて買う! というくらいのペースで聞いていたので、新作コーナーにあった “TAKE BACK” も、もちろん発表当初から好んで聞いていた楽曲のひとつでした!
 (彼女自身が作詞している楽曲の中でも、特に好きな作品です!)
 また、当時の部下であった若年層の従業員に、片っ端からMD化したものを貸し、今のように世間的にも認知される以前の “倖田來未” さんの楽曲は人気を集めていました!

 また、これもファンなら知ることでしょうけど、この “TAKE BACK” と、それに続く “Trust Your Love” に関して、アメリカで発表され高い人気を誇った作品として(当然、英語詞によるバージョンですが)CDリリースされ、彼女の初期からのファンだと輸入盤にて所有する人もいるかと思います!
 (ちなみに筆者は “TAKE BACK” の輸入盤、所有してます!)

 しかし先述しているように、最初から高い歌唱力があったにも関わらず、日本国内での彼女の認知度は、近年の爆発的人気の時代が到来するまで、一部のファンにしか伝わらなかったことは、当時残念に思っていたものです…

 このブログを訪問してくださる読者の皆様は、朝の情報番組など見る機会、あるのでしょうか…?
 (普通の仕事してたら、まず無理と思いますけど…)
 筆者が記憶するのは、テレビ朝日の人気情報番組 “スーパーモーニング” において(おそらくスポーツ新聞 芸能欄からのコーナー!)『彼女の “Trust Your Love” がアメリカでヒットしてて、これから要注目ですよ♪』 と言ってたことを懐かしく思い出しますが、いかんせん現在のファンの中心であろう10代とか20代前半女性が見る時間帯の番組でもないでしょうし、そこまで伝わらなかったのかもしれませんんね…

 また最近の “倖田來未” さんと言えば、ある種評価のされ方が決め付けられたものへと変化したようにも感じますが、この当時の、少なくとも筆者の周辺では、優れた楽曲に素晴らしい歌唱力だ! ということで皆語っていましたし、だからこそ “TAKE BACK” の評価が、大ヒットしたベストアルバム “BEST ~first things~” などで認知されたことは、5年くらい経過してのことでしたが、筆者は嬉しく思ったものです!

 冒頭に記述しているように、この “TAKE BACK” は 『カネボウ化粧品「肌美精」2000年秋冬CMソング』 としてタイアップされた作品なので、実は女性にとって、ゆかりある楽曲だったはずです!
 (しかし実売枚数は、そこまで大したものではないようですね…)
 筆者は最初から “TAKE BACK” の完成度が高かったことから注目し、ファーストアルバムである “affection” やセカンドアルバム “grow into one” なども初回盤にて所有しますが(これまたトータル販売枚数が少ないことから、初回は貴重なのかも、ですね♪)、最近の楽曲よりは、この時期の楽曲を聞くことの方が多いように思います!

 また大ヒットアルバムとなったベスト “BEST ~first things~” や “BEST ~second session~”(12週連続シングルリリース分をまとめた作品で、だけどベスト、と呼べるかどうかは、今も意見が分かれるところだと、多くの場所で見かけますが…)の2作品だけで “倖田來未” さんの楽曲を聞く人には、是非初期の “シングル作品” を入手してほしいという気がします!
 (これだけの人気者ですし、難しいでしょうか…? 今となっては?)
 彼女の高い歌唱力を堪能出来る一曲として筆者が思い浮かぶのは、今回の “TAKE BACK”(特に日本版 オリジナル) と同時に、シングル “Gentle Words” に収録された、なんとカバー楽曲である “最後の雨” でしょうか♪
 この “最後の雨” は、もちろんオリジナルが “中西保志” さんで、名バラードとして知られますが、これを独特のアレンジで(音数、少ないですが、アレンジャーとプログラマーが、さすが! と思える先鋭的なサウンドに仕上げています!)歌い上げる “倖田來未” さんのまた別の魅力を感じてもらえることかと思いますので!

※ 筆者の交流先における記事紹介
 ●ブログ “CANCELの好きな♪” (管理者:CANCELさん)
  最後の雨(中西保志) 2006年6月24日掲載分
 ●ブログ “Colorful Days” (管理者:めぐ さん)
  キューティーハニー 2006年8月15日掲載分

 そうですねぇ、筆者が今回 “TAKE BACK” を選んだ理由の一つですが…
 『どんなに人気を博する状況が訪れようとも、シーンに飛び出すきっかけになったであろうデビュー曲というものは、やはり大事な作品ではないか?』
 こういう気がしますし、大活躍中の “倖田來未” さん本人が、この “TAKE BACK” に関してどういう思い入れがあるかということなどを想像しながら、2006年残りの音楽賞レースなどを皆様が御覧になると、もっと彼女の “音楽に対する部分” などを見いだしてもらえそうな気がするんです!
 どうも音楽以外のことで語られることが多くなってしまった彼女ですが、きっとファンが思う以上に音楽に対して情熱ある人だと思います!
 これからも活躍してほしい一人ですし、 多彩な音楽性を感じさせてもらいたいものです!

今回のリンク先
TAKE BACK  Uta-Net  (歌詞掲載部分)

 なお、試聴に関して記述しませんが、きっと多くの試聴サイト、あるいは公式サイトなどで可能だと思います!

コメント

  • 12月 17 2006
    • 2006/12/17(日) 10:36:38
    • [ 編集 ]
    • URL
    • はるりん #/0pT6h7o
これがデビュー曲だったんですね。
ベスト「Best~first things~」の
1曲目「NO TRICKS」がそうなのか
と思ってました(汗)。。。
Wiki見たら未発表曲ってなってまし
たね。曲はよく聴くのに詳細は知ら
なかった。。。
そのWikiでも記載されていましたが、
12週連続~のすぐ後に、全部収録
された「BEST~second session
~」が発売されたり、初回版付属の
ライブDVDが単品でも発売されたり
・・・。不思議な会社ですね(と、敢え
て遠まわしに言ってみる)。。。
ご本人は素晴らしいアーティストです
けどね~。
  • 12月 17 2006
    • 2006/12/17(日) 10:53:33
    • [ 編集 ]
    • URL
    • めぐ #9L.cY0cg
「BEST ~first things~」は好きな1枚です。
2ndの方は微妙ですが^^;
倖田來未は好きなんですが、最近の曲は、初期作品ほどに、直感的に響くものがない気がします。
「この歌いいな」と思える曲を期待しつつ、今月20日発売のアルバムなんかを聴いてみようと思います♪
遠まわしになってないぞぉ(笑)
俺が一番許せないのは、second~の方に配信限定をCD音質で何故収録しなかったか? ということ(怒!!)
俺は 『配信先行』 なら許せるけど 『配信限定』 っていうのは絶対に許せません!
お金払って 『圧縮音源』 聞かされるリスナーの立場になれよ? って言いたくなります!
せめてWAVEファイルの状態にて配信しろよ? と思ってるのは、俺だけじゃないと思いますよ!

そうです! これがデビュー曲なのであります!
だから本来、ベスト盤を作成するにあたり、WEBで御覧くださいね的な内容じゃなくて、CDの歌詞カードの方に●●年■月★日リリース・アルバム★★に収録など表記すべきだと思います!
その意味では近年のSONYによるべストとか東芝によるベストなどは親切だと思います!

ライブDVDの再発に関しては、second~の初回3枚組を入手出来ず、ネットなんかで高い値段で買わされる若年層を気の毒に思って発表されたのかな? と思えば、値段が安い割に副音声も追加されてお買い得感、ある作品ではないかと思いますが、会社全体として以前のような爆発的売上を計上出来なくなりつつある副産物かと思えば、ちょっと情けなく思いますね…

だからこそ今回、多くのリスナーに問題提起の含みも込め、デビュー曲をあえて紹介したつもりです!
最近の楽曲、あまりにもスケジュール先行にて発表されてるような気がするし、音楽以外での仕事が増えすぎてしまったような気がします…
プロの世界ですから、今までの投資を取り戻そうと躍起になるのは理解出来ますが、元々アーティスティックな楽曲の方が魅力あった彼女に、無理して全部のジャンルを歌わせようとするあたりに問題あるんじゃないのかなぁ?

そして新たに発表されるアルバムですが、結局予約してないですねぇ俺…
彼女もファンの多くは 『映像化された倖田來未』 を見たくてDVD付属盤とか初回限定に走ると思いますが、よ~く考えてみると、DVD単独でこういう作品が最初から発表されると、若年層リスナーは最初からそういうものを買うことが出来ると思うし、また俺のように楽曲を聞くことが主眼の人間は、音源のみをCDで選ぶことが出来るようになるかと思うんだけど?
作り手も買い手の方も、色々考える時期にきたのかもしれませんね!

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