智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0162 SHOWTA  Trans-winter~冬の向こう側~

2006年度秋クールドラマって、何が(視聴率を)制するのでしょうか…?
話題作が多い中で、だけど筆者として(世間的評価よりは)面白かった作品と感じたのは 『だめんずうぉーかー』 でした♪
その 『だめんずうぉーかー』 において、もしかしたら主題歌よりも印象的だったのは、この挿入歌ではなかったかと思います!
これから期待の新星 “SHOWTA” さんで
『 Trans-winter~冬の向こう側~ 』 の紹介です♪
まさに2006年楽曲であり、デビューも今年の期待の新人です!
SHOWTA(しょーた):
■1987年8月生まれ・福井県出身(わ、若い…!)
■2004年に行われたコンテストにて(是非公式サイトより御覧ください!) “うたパラ2004ティーンズ大賞受賞” 他、数々の受賞を誇る “声” の持ち主!
■2006年7月にシングル “願い星” にてデビュー!
■先述しているように、ドラマ 『だめんずうぉーかー』 にて今回記事になる “Trans-winter~冬の向こう側~” が挿入歌として採用され、ファーストシングルからわずか4ヶ月ほどでのリリースを果たす!
 (これはセカンドシングルですが、ドラマ放映開始の10月に、すでに楽曲が放映されていることを差し引いて考えると、製作ペースは相当早かったと思われます!)

 今回紹介する “Trans-winter~冬の向こう側~” をドラマにて御覧になった人なら、すぐにわかると思いますが、主役である “藤原紀香” さんが(ご結婚、おめでとうございます!)まさしく相手の 『ダメ男』 に向かって激怒・叱責する際に、もうほんと 『ここだっ!!』 と思えるところで流れてくる、それは見事な挿入歌♪

 筆者は最初この曲を聞き、
 『あ~、新たな歌姫目指しの “女の子” のデビュー曲なんだろな?』 くらいに思っていました!
 で、エンドロールとかオープニングなどをどれだけ眺めていても、主題歌(夢のうた)を担当する(した) “倖田來未” さんの名前は見かけても、他の “女性歌手” の名前を見かけないぞ…? と不思議になり、色々検索しました!

 そこでやっと気づきました!
 この曲が実は “男性ボーカリスト” による楽曲だということを!!
 そうです!
 (それなりに)多くの楽曲を聞いてきたはずの筆者が 『性別まで間違えてしまう』 ほどの “声の持ち主” こそ今回の “SHOWTA” さんです!

 彼(SHOWTAさん)は、公式サイトや “Yahoo!動画” などで御覧いただけるとわかりますが、なかなかのルックスを誇るカッコいい若者であり(← もうこの表現で、筆者がどれだけオッサンかが皆様に伝わるかと思いますが…)、まず最初に彼のルックスだけを見て、どういう曲を歌う人なのかを想像すれば、まず間違いなくジャンルがわからないかと思います!
 ちなみに公式サイトなどで彼に与えられたサブ・キーワードとしては 『天使の歌声』 !!
 これを 『そこまでおおげさな?』 と疑問符の視線で眺める人もいるかと思いますが、彼に変声期などあったの…? と思えるくらいに、クリアな高音が特徴的な声だと思いました!

 楽曲そのものの印象ですが、タイトルが象徴するように冬のイメージであり、特にサビ部分にあたる歌詞は、すごくいい出来映えだという気がします!
 作詞・作曲を手がけているのは、これまた期待の存在である “為岡そのみ” さんで、彼女が提供した “CHEMISTRY” の “So in Vain”(2004年 限定シングル) や “白の吐息”(2004年) などの作品でも注目をされる人です!

 ただ筆者としては、目新しい印象を受けませんでした!
 しかし同時に、日本のJ-POPというフォーマットの中で、極めてJ-POPらしい普遍性や懐かしさというものを、今回の “Trans-winter~冬の向こう側~” から感じています♪
 聞き手によっては、ありがちな? と思われるであろう作品に成り得る可能性があるとは言え、それでも聞いてて安心出来る楽曲というのは、筆者は貴重だという気がするんです!
 何故なら、新しいことだけを追い求めるあまり、音楽の本質とかを見失ってしまった楽曲も多々発表される時勢であり、ボーカリストとして、特に個性的である彼の “声” を最良の形で歌わせることが出来る楽曲の構築能力というのは、むしろ賞賛に値するという気がします!

 個人的な意見としては、その普遍性が2000年代初頭を懐かしく感じさせるタイプの曲かな♪ と思い、おそらくドラマのメインターゲットであった(であろう)20代中盤以上~30代女性に向けたメッセージを、その懐かしさを感じる作風と共に、刷り込みたかったんじゃないだろうか? という気がしました!

 もちろん彼自身はまだまだ若手であり、楽曲単体のリスナーとしては、もっと若年層である10代後半~20代女性あたりを想定したことかと思いますが、楽曲 + ドラマの画面と組み合わさることで、筆者が感じた年代層へのアピールは果たせたんじゃないか? という気がするんです!

 ドラマや映画では、どうしても主題歌の方に注目が集まりますが、筆者個人として、これだけ印象的な “挿入歌” は久々でした!
 今後アルバムや映像作品(プロモクリップDVDなど)も発表されることかと思いますが、作家に恵まれると、これからもかなり期待出来そうなニューカマーだという気がしますし、女の子ウケもいいと思える存在です!
 また同時に、この楽曲を手がけた “為岡そのみ” さんも、公式サイトなどを訪れると、すごく印象的な視線を投げかける画像や、幼少から影響を受けた音楽などを丁寧に説明したページに好印象を持てますし、所属会社の熱の入れようからも、大きく飛躍してもらえそうな存在だということを感じました!
 是非皆様にも注目してもらいたい存在の人だと思います!
 特に冬に似合う楽曲だと思いますし♪

今回のリンク先
Trans-winter~冬の向こう側~ Uta-Net  (歌詞掲載部分)

Trans-winter~冬の向こう側~ Yahoo!動画
 ここではパソコンからプロモクリップが視聴出来ます♪
 2006年12月14日時点での公開予定発表としては
 『2006年11月13日~2007年2月13日』ということですので、御覧になれる環境の皆様には、是非視聴していただけたら! と思います!
 (もちろん、無料配信~視聴が行える場所ですし、登録も必要ありません!)
 ※ ただしネット接続速度によって、多少取り込みなど遅いこともありますので、それはサイトにて確認いただきたいと思います!
   (筆者のとこなども、相当速度遅いんで…)

コメント

連続してすみません(--;*)
番組も・・勿論この曲も存じなかったのですが
智さんが女の子と思われたということ、
そっそれはどんな声をされているのか
大変に興味が湧いてしまいました。
・・で yahooの方へ行ってみましたら
まぁなんと ガラス細工のような印象が、、
写真の雰囲気もあるのかもしれませんが
線の細いような、そんな感じが致します。
肝心の動画ですが、『~只今混み合っていて・・』が出てしまって
このコメントを書かせて頂いている時点では
残念ながら拝見できておりませんので
また改めて訪問してみます^^;
・・
天使の歌声、といえば 
ウィーン少年合唱団を思い出してしまいます。
(全然違うジャンルですみません、、)
母が好きで、コンサートに2度ほど行った記憶があるのですが
聴いている自分の 鼻から頭のてっぺんに抜けるような
本当に素晴らしい歌声でした ・・。
そんなことを思い出しながらも
SHOWTAさんの声が聴けるタイミング 楽しみにしたいと思います♪
(今日は休日でもありますし 混雑しているのかな?(汗))

今日はクリスマスイブ。
智さんにとりまして 素敵な1日でありますように・。゚・。・o゚・
そうですね、彼は魅力ある声の持ち主だと思います!
変声期、あったんでしょうか、実際?
高い声が魅力のJ-POP系アーティスト、男性でもたくさんいますが、彼の声、女性と(俺が)間違うくらいですし、オススメだと思います!

Yahoo!動画ですが、時間帯で一気に込み合うこともあるんでしょうね、きっと…
俺の場合、真夜中とか早朝ばかりを 『狙う』 んで(こんなヤツです…)、案外見れますよ、通信速度は悲惨な場所ですけど…

公式サイトの方では、デビューシングルとこのセカンドシングルが、いろんなページを開くごとに流れてきます!
そちらも是非御覧くださいね!
(Yahoo!動画のページに、公式サイトへの訪問先リンク記述ありました!)

ウィーン少年合唱団
上手だし、顔立ちがキレイ(^^♪
(べ、別に俺、幼児趣味でもないし、ほ、ほ… も … でも無いけど…)
俺の叔父がこの分野大好きで、かつて言われたことあるんです!CDたくさん持って来たついでに!
『ほら、楽器でも弾こうと思えばまずクラシック! 予算出すから2~3ヵ月行って来る?』 って!
丁寧にお断りしましたが!
(…なんてもったいない誘いを)
同じ人間とは思えませんね、あの美しい発声って♪
ですがあの笑顔の裏では、想像を絶する練習量と学習、あるんでしょうね、きっと!
彼らの中から、いつかソロイストとして君臨するような名手が育ってほしいと思います!

また男性ではありませんが、ルックスも声も美しい少女(もう少女という年齢を超えた、かな?) のクラシック系では
“シャルロット・チャーチ” さんなど、繭優さんの心を癒してくれると思います♪
(大手レンタル店 クラシックコーナーなどにも、絶対に彼女のCD、あります♪)

今回彼を紹介したのは、他のアーティストの場合もそうですが、あまりにもトップテンだけを基準にしたランキングとか曲紹介ページばかりが目立ち、こういう新世代に目を向けていないような気がして残念に思うんですよ、実際に…
売れることも才能だと思いますが、本人の有するものが才能だと俺は信じたい!
ここは弱小ブログですが、全世界の多くのネット人口の中から、一人でも興味を持ってくれて、聞いてみようかな♪ とか、こういう人、いるんだ♪ と気づいてもらえれば、俺のブログは成功なんです(^^♪

クリスマスイブ(*^_^*)
こうしてコメントもらうことが、俺へのプレゼント♪
そう思っています★

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