| 0162 SHOWTA Trans-winter〜冬の向こう側〜 | |
| 2006.12.14.Thu / 22:40 | |
| 2006年度秋クールドラマって、何が(視聴率を)制するのでしょうか…? 話題作が多い中で、だけど筆者として(世間的評価よりは)面白かった作品と感じたのは 『だめんずうぉーかー』 でした♪ その 『だめんずうぉーかー』 において、もしかしたら主題歌よりも印象的だったのは、この挿入歌ではなかったかと思います! これから期待の新星 “SHOWTA” さんで 『 Trans-winter〜冬の向こう側〜 』 の紹介です♪ まさに2006年楽曲であり、デビューも今年の期待の新人です! SHOWTA(しょーた):
■1987年8月生まれ・福井県出身(わ、若い…!) ■2004年に行われたコンテストにて(是非公式サイトより御覧ください!) “うたパラ2004ティーンズ大賞受賞” 他、数々の受賞を誇る “声” の持ち主! ■2006年7月にシングル “願い星” にてデビュー! ■先述しているように、ドラマ 『だめんずうぉーかー』 にて今回記事になる “Trans-winter〜冬の向こう側〜” が挿入歌として採用され、ファーストシングルからわずか4ヶ月ほどでのリリースを果たす! (これはセカンドシングルですが、ドラマ放映開始の10月に、すでに楽曲が放映されていることを差し引いて考えると、製作ペースは相当早かったと思われます!) 今回紹介する “Trans-winter〜冬の向こう側〜” をドラマにて御覧になった人なら、すぐにわかると思いますが、主役である “藤原紀香” さんが(ご結婚、おめでとうございます!)まさしく相手の 『ダメ男』 に向かって激怒・叱責する際に、もうほんと 『ここだっ!!』 と思えるところで流れてくる、それは見事な挿入歌♪ 筆者は最初この曲を聞き、 『あ〜、新たな歌姫目指しの “女の子” のデビュー曲なんだろな?』 くらいに思っていました! で、エンドロールとかオープニングなどをどれだけ眺めていても、主題歌(夢のうた)を担当する(した) “倖田來未” さんの名前は見かけても、他の “女性歌手” の名前を見かけないぞ…? と不思議になり、色々検索しました! そこでやっと気づきました! この曲が実は “男性ボーカリスト” による楽曲だということを!! そうです! (それなりに)多くの楽曲を聞いてきたはずの筆者が 『性別まで間違えてしまう』 ほどの “声の持ち主” こそ今回の “SHOWTA” さんです! 彼(SHOWTAさん)は、公式サイトや “Yahoo!動画” などで御覧いただけるとわかりますが、なかなかのルックスを誇るカッコいい若者であり(← もうこの表現で、筆者がどれだけオッサンかが皆様に伝わるかと思いますが…)、まず最初に彼のルックスだけを見て、どういう曲を歌う人なのかを想像すれば、まず間違いなくジャンルがわからないかと思います! ちなみに公式サイトなどで彼に与えられたサブ・キーワードとしては 『天使の歌声』 !! これを 『そこまでおおげさな?』 と疑問符の視線で眺める人もいるかと思いますが、彼に変声期などあったの…? と思えるくらいに、クリアな高音が特徴的な声だと思いました! 楽曲そのものの印象ですが、タイトルが象徴するように冬のイメージであり、特にサビ部分にあたる歌詞は、すごくいい出来映えだという気がします! 作詞・作曲を手がけているのは、これまた期待の存在である “為岡そのみ” さんで、彼女が提供した “CHEMISTRY” の “So in Vain”(2004年 限定シングル) や “白の吐息”(2004年) などの作品でも注目をされる人です! ただ筆者としては、目新しい印象を受けませんでした! しかし同時に、日本のJ-POPというフォーマットの中で、極めてJ-POPらしい普遍性や懐かしさというものを、今回の “Trans-winter〜冬の向こう側〜” から感じています♪ 聞き手によっては、ありがちな? と思われるであろう作品に成り得る可能性があるとは言え、それでも聞いてて安心出来る楽曲というのは、筆者は貴重だという気がするんです! 何故なら、新しいことだけを追い求めるあまり、音楽の本質とかを見失ってしまった楽曲も多々発表される時勢であり、ボーカリストとして、特に個性的である彼の “声” を最良の形で歌わせることが出来る楽曲の構築能力というのは、むしろ賞賛に値するという気がします! 個人的な意見としては、その普遍性が2000年代初頭を懐かしく感じさせるタイプの曲かな♪ と思い、おそらくドラマのメインターゲットであった(であろう)20代中盤以上〜30代女性に向けたメッセージを、その懐かしさを感じる作風と共に、刷り込みたかったんじゃないだろうか? という気がしました! もちろん彼自身はまだまだ若手であり、楽曲単体のリスナーとしては、もっと若年層である10代後半〜20代女性あたりを想定したことかと思いますが、楽曲 + ドラマの画面と組み合わさることで、筆者が感じた年代層へのアピールは果たせたんじゃないか? という気がするんです! ドラマや映画では、どうしても主題歌の方に注目が集まりますが、筆者個人として、これだけ印象的な “挿入歌” は久々でした! 今後アルバムや映像作品(プロモクリップDVDなど)も発表されることかと思いますが、作家に恵まれると、これからもかなり期待出来そうなニューカマーだという気がしますし、女の子ウケもいいと思える存在です! また同時に、この楽曲を手がけた “為岡そのみ” さんも、公式サイトなどを訪れると、すごく印象的な視線を投げかける画像や、幼少から影響を受けた音楽などを丁寧に説明したページに好印象を持てますし、所属会社の熱の入れようからも、大きく飛躍してもらえそうな存在だということを感じました! 是非皆様にも注目してもらいたい存在の人だと思います! 特に冬に似合う楽曲だと思いますし♪ 今回のリンク先 ★Trans-winter〜冬の向こう側〜 Uta-Net (歌詞掲載部分) ★Trans-winter〜冬の向こう側〜 Yahoo!動画 ここではパソコンからプロモクリップが視聴出来ます♪ 2006年12月14日時点での公開予定発表としては 『2006年11月13日〜2007年2月13日』ということですので、御覧になれる環境の皆様には、是非視聴していただけたら! と思います! (もちろん、無料配信〜視聴が行える場所ですし、登録も必要ありません!) ※ ただしネット接続速度によって、多少取り込みなど遅いこともありますので、それはサイトにて確認いただきたいと思います! (筆者のとこなども、相当速度遅いんで…) |
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