智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

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  • 0161 佐田真由美  kiseki

以前紹介しているアーティストを再び! ということになるんですが、歌手活動での彼女を知る人は、きっと少ないんでしょうね…
ですが今回紹介する楽曲は、冬の珠玉のバラードナンバーだと思いますし、筆者は5年連続で必ずこの季節に欠かさない楽曲で愛聴しています!
佐田真由美 さんで
『 kiseki 』 の紹介です♪
2001年発表の楽曲です!
 (本人出演 NTT DoCoMo「M-stage MUSIC」CFソング)
佐田真由美さん:
 彼女の簡単な紹介は、以前このブログで記事にしているこちらも併せて御覧いただきたいと思います!
(過去記事) 0086 佐田真由美  freedom
 ただ今回初めて御覧いただく読者様への説明として、重複部分もありますが、再び触れておきます!
★人気雑誌 講談社『 ViVi 』 専属モデルとして活躍( 1998~2003年 )
★映画 『 CASSHERN 』 への出演
 (宇多田ヒカルさんの御主人 “紀里谷和明” さんが監督で話題になりました)
★映画 『 RAINBOW DRIVEINN 』(2006年作品)にて主演
★その他にも多彩な活動を行い、歌手作品としてはドラマ “ウエディングプランナー” の挿入歌である “ever after~もしもあなたがいなければ~” にて注目されました!
★一流モデルでありながら、バラエティー番組出演などで驚きの発言をすることでも知られ(笑)、それもまた彼女らしさだという気がします!

 先述のように、多くのファッショナブルな女性に多大な影響を与える人気雑誌のひとつである 『 ViVi 』 の専属モデルだったこともあり、説明するまでも無く美人だということは皆様にも御理解いただけると思います!
 その “佐田真由美” さんが歌手としてavex社よりファーストシングルをリリースしたのが2001年のことで、同年3枚のシングルをリリース、今回の “kiseki” は3作目にあたるものです!

 1作目である “pray”(play、ではなく、こちらは祈りの意味がありますよね!)では、デビューにして独特の音楽性を発揮し、2作目の “freedom” では、うって変わってアップテンポの小気味良い作風となり(それでもメッセージ性は、相当強い内容だと言えます!)、今回の3作目である “kiseki” では、今はもう会えない相手に対し、遠く離れた場所から、ずっと想っているよ… という、珠玉のバラードナンバーになっています!
 (これはもう、是非歌詞を御覧いただきたいです! 文末リンクより御覧になれます!)

 これらの作品群ですが、作詞は “佐田真由美” さん本人が手がけ、モデルさんでありながら、素晴らしい文才があるなと筆者は感じたものです!
 特に今回の “kiseki” では、歌詞の中に登場する “奇跡” ということを題名にしていますが、歌詞そのものの中にはカタカナ・英語部分が登場しません!
 すべて日本語詞となっています!

 ここまで読んで 『それがどうした?』 と言われそうですが、専門の作詞家だったら、意識的にそういう作業を行うことは可能だと思いますし、狙って書くことも出来ると思います!
 (唯一例外があるとすれば “浜崎あゆみ” さんが途中まで、ほとんど英語・カタカナを排除しつつ作詞を手がけていたことでしょうか?)
 “佐田真由美” さんは先述のように “モデル” としての仕事が基本であり、しかもこの楽曲発表時においては、まさしく 『 ViVi 』 専属モデルとして大活躍する人で、歌手活動を行った、とはいえ、世間一般のシンガーソングライターというわけでは無い位置にいる人だと筆者は考えています!

 しかしながら、そういう彼女が安易にカタカナ・英語を用いることなく、真っ向から日本語で作詞している点は、評価していいという気がするんです!

 この “kiseki” の発表は2001年の11月であり、まさに秋~冬への季節の移り変わりの頃で、歌詞を読むだけで季節感が伝わる構成は見事だと思います♪
 もう会えない相手のことを想いながら、時間の移り変わりと現状を表現した歌詞が、彼女の声と素晴らしい楽曲により、バラードとしての高井完成度を誇っています!

 作曲を手がけたのは、avex作品ではよく目にする “多湖邦夫” さんで、彼は人気オーディション番組である(2006年現在) 『歌スタ!!』 にも出演する “ウタイビトハンター” の一人でもあるため、TV越しに御覧になり、知る人も多いと思います!
 本職の歌手とは言い難い(?)はずの “佐田真由美” さんの音域を良く理解し、最大限の名曲を生み出していると思います!
 (だけど “佐田真由美” さんの歌唱は、本職の歌手に決して劣ることのない、素晴らしい歌唱力を誇ります!)

 そして編曲ですが、これまたJ-POPの大ヒットナンバーを数多く手がける名手 “CHOKKAKU”(ちょっかく) さんで、この曲でも彼の才能が存分に発揮され、アコースティック感に満ちた柔らかいサウンドでありながら、完璧なオーケストレーションにて、クラシカルな要素を同時に含め、サビに向かう盛り上がりなどは珠玉の完成度と言えます!
(余談:CHOKKAKU氏のアレンジ作品などを少々)
 ★SMAP(青いイナズマ、SHAKE、夜空ノムコウ など)
 ★KinKi Kids(愛されるより 愛したい、カナシミ ブルー など)
 ★タッキー&翼(Venus など)
 ★KAT-TUN(Real Face)
 ★L'Arc~en~Ciel(虹 など) ← これは意外でしたが!

 またこの “kiseki” では、コーラスアレンジャーとして作曲家・編曲家である “吉川 慶” さんが参加し、メインボーカルよりも高域の部分を “佐田真由美” さんにハモらせて、そのコーラスがまた彼女の声の魅力を発揮させています♪
 決して高くない(はずの) “佐田真由美” さんの声だと思いますが、彼女っがボーカリストとして発揮出来る最良の部分のすべてを、この楽曲で製作サイドは導き出しているように思います!

 是非この季節のバラードの名作として、読者の皆様にも聞いてほしい作品ですが、比較的入手しやすいのは(レンタルも含む)、アルバム “EVER AFTER”だと思います!
 (1stシングル~4thシングルタイトル曲をすべて収録のオススメ盤だと思います!)

今回のリンク先
kiseki Uta-Net  (歌詞掲載部分)


※ なお、直接試聴サイトは記述しませんが “Neowing”様や “TSUTAYA online”様 などを調べていただけると可能です!
  その際、サイトによってはセキュリティーソフトにより動作が不安定になり、試聴不可能の場所もあるので、読者の皆様方の責任において、セキュリティーソフトの一時オフなどの操作が必要な場合もあります!

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