智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0158 椎名恵  愛は眠らない

皆様、秋の夜長をいかがお過ごしでしょうか?
筆者は案外、テレビドラマを見ないと、何度もこのブログで書きましたが、2006年秋ドラマは結構見ています♪
ふと、懐かしいドラマを思い出し、月日の経過は早いな~と、自分の年齢と重ねつつ、感じているところですが…
しかし楽曲に関しては、懐かしいどころか、今も全然古さを感じない、心温まる作品があり、それを今回、書こうと思います!
椎名 恵 さんで
『 愛は眠らない Have you never been mellow  の紹介です♪
1986年発表 ドラマ主題歌としてヒットしました♪
椎名 恵 (めぐみ) さん:
■1959年生まれ 札幌出身の超ベテランボーカリスト!
■1981年 通称 “ポプコン” にて “川上賞” を受賞、これが上京のきっかけとなります
 (ポプコンに関しては、是非公式サイトを検索いただきたいです!)
■1986年1月1日、シングル “今夜はANGEL” にてデビュー!
 なお、この楽曲は人気ドラマ “ヤヌスの鏡” 主題歌としてヒットしました!
 この曲を取り上げたブログ記事は、こちらになります!
 → 今夜はANGEL(椎名恵)
   (ブログ “CANCELの好きな♪” 管理者:CANCELさん)
■先述の “今夜はANGEL” を含み、今回紹介する “愛は眠らない” などの楽曲が、次々と “大映テレビ ドラマシリーズ楽曲” として採用され、ドラマのヒットと重なり “椎名 恵” さんによる楽曲もヒットしました♪
※こぼれ話
 実はこれらの主題歌集として
 “大映テレビ 主題歌コレクション” というコンピCDがあり、これは “TBS編” と “フジテレビ編” があります!
 この2作品の中で “椎名 恵” さんによる主題歌、なんと(22曲中で)5曲もあります!
 (もう1曲ありますが、この5曲の中にある作品のアルバムバージョンということで、ここでは5曲とします!)

■ちなみに今回の記事である “愛は眠らない Have you never been mellow” は、そのドラマシリーズの中の “花嫁衣装は誰が着る” の主題歌として、ヒットしました!
 出演者は “堀ちえみ・松村雄基・伊藤かずえ” さん他で、まさに “大映テレビ作品の顔!” なメンバーですし、内容としては “自らデザインした花嫁衣装を着て、幸せなな花嫁になりたい” という願いであり、だけど様々なドラマが巻き起こるという、これまた定番ドラマの見本です(笑)
 DVD化されている作品ですので、興味ある皆様は、是非♪
■その後も “椎名 恵” さんは、数々のヒット作を発表!
 現在も魅力ある歌を聞かせてくれつつ、後進の育成にも尽力され、多岐に渡る活躍を継続しています!!


 今回の “愛は眠らない Have you never been mellow”(以後、愛は眠らない、と、省略形で記述します!) ですが、デビュー曲 “今夜はANGEL” に続くセカンドシングルで、共に洋楽カバー楽曲となります!
 “椎名 恵” さんの楽曲の中には、洋楽カバー作品がいくつかありますが、原曲を凌駕するのでは? と思える楽曲もあり、ボーカリストとしての高い実力が発揮され、彼女のカバー曲を聞いたことで、原曲に興味を持った人も多いと思います!
 あくまで筆者の個人的意見ですが、しっとり系も、ポップ系もこなす実力派ボーカリストとして
 “高橋真梨子” さんや “小林明子” さんの作品が好みなら、まず “椎名 恵” さんの音楽も、スンナリ好きになれるんじゃないか? という気がします♪
 低域での声量があり、しっかり表現される声ですが、そのまま高域に突入すると、澄み切った爽やかな声へとつながり、生粋のボーカリストという印象があり、女性ポップスのお手本・癒し系ボーカルの代表として、同時期以降活躍する “辛島美登里” さんなどは、同系統のボーカリストという気がします♪

 先述していますが、この “愛は眠らない” ですが、原曲が存在します!
 それは世界的シンガーである “オリビア・ニュートンジョン” さんの同名曲(原題にて!) “Have you never been mellow” で、こちらは1975年に発表されました!
 日本でもヒットしたこの名曲は、邦題を “そよ風の誘惑” と名付けられ、数々のベストアルバムやコンピCDでも聞ける作品ですので、耳にされた読者様もいるかと思います!

 もちろん、そのオリジナル発表が1975年ということもあり、非常にナチュラルな音であり、近代のような電子音に満ちたものでは無く、温かく、それでいて爽やかな音楽は、聞いていて心地良さを感じます!
 “オリビア” さんバージョンは “椎名 恵” さんバージョンより、キーが半音高い “ハ長調”(C-Major) であり、聞いた感じでは、明るめに聞こえます!
 対する “椎名” さんバージョンでは “ロ長調”(B-Major) で、たった半音違いですけど、日本人好みの、独特の哀愁感が付加されます♪
 皆様もカラオケなどで、是非試してほしいことですが、キーの上げ下げだけで、音楽は聞こえ方が変化するんです!

 若干話がズレましたが、何度も繰り返すように、この曲はカバー楽曲です!
 普通、皆様が想像するカバー楽曲とは、どういう印象があるでしょうか?
 極端な例ですが、ユーロビートのカバーで人気を博した “Wink” の場合、原曲よりも派手な曲調にアレンジされ、曲にもよりますが、テンポも速めになり、ビート感が強調されます!

 今回の “愛は眠らない” の場合、原曲の持つ雰囲気をそのままに、忠実にアレンジされ、同時に現代風の要素も加えられ、日本人が好むポップスの最良の形に仕上げられた作品と言えると思います♪
 そのアレンジは、数多くのヒット曲を手がけた “戸塚 修”(とつか おさむ)さんによるものですが、実力派ボーカリストの魅力を、最大限発揮させる手腕は、見事だという気がします!
 細部まで聞き込むと、ベースの音などは、そこらのロックよりも生々しい感じがしますが、すべての音が個性を主張しつつも、ものすごくクリアに聞こえますし、参加するエンジニアの力量も、感じ取ることが出来る名曲だと思います♪

 カバー楽曲の場合、オリジナルの歌詞を和訳することもありますが、多くの作品では、独自の日本語詞が新たに作られます!
 この “愛は眠らない” では “椎名 恵” さん本人が作詞を手がけ、タイトルにも含まれる “愛” が主題となり構成された内容です!
 相手に対する熱い思いが、サビ部分で語りかけのように書かれたものですが、ドラマそのものが “ハッピーエンド” になることは絶対条件なので(それこそ、大映ドラマ作品の定番でした!)、タイアップが先にあったのかどうかは不明ですが、主演した俳優陣が、当時まだ若かったことに比べれば、音楽の方は、かなり大人びた作風と思います!

 今回、この記事を書くにあたり、この曲をずっと聞きながら文字入力を進めていますが、よくよく考えると “椎名 恵” さんによるバージョンからでも、すでに20年が経過しているんですよね…?
 ですが2006年現在、この曲を聞いても、筆者には懐かしい~♪ という気持ちより、今も変わらぬ温かさや発見があり、そう思える音楽・楽曲って、いいよね♪ と、改めて実感します!

 この記事を読み、懐かしく感じる読者様は、是非 “椎名 恵” さんのボーカリストとしての魅力を “耳にして欲しい” ですし、同時に “オリビア・ニュートンジョン” さんによる原曲の方も聞いてもらいたいです♪
 良い楽曲とは、時代を超えて、新鮮だと思いますので♪


今回のリンク先
愛は眠らない  Uta-Net  (歌詞掲載部分)

 なお、このリンクの中には記述していませんが、試聴に関しては、ネット上で
 “楽曲名(各々、入力は区別してくださいね♪) 試聴” と入力して検索することで、今回の両方のバージョンを、それぞれ聞くことが出来ます♪

コメント

ここんとここっちでは深夜にヤヌスの鏡再放送してるんですよん。
ピーがいっぱい台詞に入っています。笑
そんなに放送禁止用語だったかな?笑
このシリーズドラマはかかさず見ていたかも…
大袈裟で時代を感じるいいドラマ!
あ!音楽のコメントしなきゃ!笑
オリビアニュートンジョンのカバー
ですね・・・
彼女の活躍も、今となっては知る人ぞ知る?
そんな感じになってしまいましたね。

ポプコンも懐かしい響き・・・
当時はもう帝国の勢いも少しづつ
衰えてきた頃だったような気もします。

当時は、いろいろなコンテストがありましたね・・・
椎名恵のパンチの効いた抜群の歌唱力は当時の大映ドラマを非常に盛り上げました♪ 安心して聴けて熱くなるのですよ。
ヤヌスの鏡、原作漫画の熱烈ファンでドラマも好きです。杉浦幸の濃い濃い不良少女メイクとヘアウイッグは一見の価値があります・・。(と思う♪)

80年代の洋楽カヴァーは売れたしレベルが高い。
(現在は、昔の邦楽のカヴァーで賑わっていますが・・・。)

カヴァーソングで、まず思い浮かぶのは長山洋子のヴィーナスです。

すいません。 
80年代洋楽カヴァーソングが大好きなので、熱く語っちゃいました♪♪♪


でも、いいな、いいな、いいなぁ~(^^♪
再放送見られる地域で!!!!!
俺のいる県は、こういう番組の再放送、まずやってくれないの…
でも、あの番組って、ピー、必要でしたっけ…?
ですが以前記事にした “セーラー服と機関銃”(薬師丸さんの映画版)でさえ、部分的にピー音、あったから、なんで? と思いましたが?
ああいうのって、DVDとかだと、そのままなんでしょうけどね♪

70年代に、今じゃありえないくらいの青春モノ、わざとらしかったけど、80年代って、まさにこのドラマシリーズとか、スケバン刑事に代表される、あの一連の流れだったように思うんですよね!

ここのコメントって、音楽にこだわらなくていいです(笑)
反応してくれる誰かがいるほうが、ずっと嬉しいですもん♪
ちょっと前に、某大手レンタル店に向かい、そこのCD発売コーナーなど、眺めてきました!
洋楽に強い、某社の輸入盤CDなるものがズラっと並べられ、日本語対訳などが無いかわりに、アルバムが1400円くらいの値段でありました♪
(メーカー正規品であり、不正コピーものじゃなかったのが嬉しいところです!)
ですが、眺めながら、ん? 待て? と思ったんですよね…
今も普通に聞いている楽曲、そんなに時代が経過してたっけ? と思い、帰宅して検索したら、まだほんの数年前の作品だったり…?
これでふと、考えたんですよ、先日の俺のコメントの返事の記述のこと!
日本のCDって、安くならないんだなぁ…って!
アルバムだと、まだ納得するんですよ、3000円出しても!
シングルとかって、表題曲とカップリングの2曲くらいにすると、税込み1000円ジャストくらいに出来ないものなの? って気がします…
何故この思いが強いのかと言うと、配信楽曲って、新曲でもあんなに安いのに、これがCD化されるだけで値段が跳ね上がる…
今回紹介している楽曲なども、まとめてDLすれば、いくらで済むの? という感じですよね…
ですが、俺の場合は、絶対にCD派で、配信楽曲は、今後もお世話になるつもり、無いですね!

懐かしい楽曲を、こうして記事にする場合、自分でCDを所有しないものって、今までの7ヵ月半くらいの記事の中で、たった1曲しかないですね(笑)
全部自分が、持っている(買った)楽曲である、と!
ポプコンも、自分の関わった年代だからこそ、シリーズで揃えようと、秘かに企んでいます♪
パンチのある
→ だから、俺が個人的に感じた “声質” から、似た印象を受けるアーティストを書いたつもりです♪
ユーミンとか、みゆきさん、竹内まりやさんって、その意味では同系統じゃないと思うし、岡村孝子さん、沢田知可子さんなども、同系統じゃないと思って(笑)

それとね、大映ドラマに限った話じゃないと思いますが、かつて映画会社が手がけてきたドラマって、主題曲が流れるときには、その手前にナレーション、あったでしょ♪
これが、イイっ(^^♪
特に芥川さんのナレーションとか、ああいうのが含まれると、それだけでも1時間、テレビの前に座ってあげよう(笑)という気分になってましたね!

杉浦幸さん!
本人が出した楽曲って、声の細い、まさにアイドル楽曲だったように思いますが、まさかこのドラマで演じた役柄よりも、強い女性になるとは、当時思ってなかったけどね♪
その意味では、伊藤麻衣子さんなど、今も変わらぬ美人なのに、あのメイクをさせたあたり、さすが大映! と思う(笑)
他にも、伊藤かずえさんとかね♪

今回ね、この記事を書くために調べ上げて、ちょっと面白いCD見つけたんで、それをリスト化してます♪
CANCEL女史の触手がウズウズしちゃいそうなCDなんで、リスト、近日届けます!

1970~1990年代までって、洋楽カバー、多かったように思うし、特に80年代などは、デジタルシンセの発達があり、いかに原曲を明るくリズミカルに、そして派手にするか(笑)、競い合っていたような気がするんですよね!
だからCANCEL女史が、反応するんだという気がする!
音楽って、音色とリズム、大事だからね!
本人が無意識に好みとするジャンルは、探してみれば、どこかに共通点があるように思うんですよ!

はるりん氏のとこで、ちょっと俺の書いたコメントで
『交通にまつわる(地名にまつわる)楽曲など、みんなで書いてみない?』とね?
だから今回のコメントからも、
『洋楽カバー楽曲で、お気に入りは?』
から、みんなで共通テーマを用意して、同じ日にアップするのも、面白いという気がします!
共通する話題があれば、各々、訪問しやすいからね♪
またなつかしい曲の選曲だぁ。。。♪
あたし、このドラマってほとんど覚えてないのに
歌は何故か覚えているんですよねぇ。
お水のおねーさんたちが懐メロ歌うぞ!ってときは
必ずこの曲が入ってたからかな?
で、今日のブログを用意しようと思ったら21:00~5:00までサーバーメンテナンス・・・。帰宅時間が21:00過ぎていた~(涙)。
コメントやTBはできるけど管理者権限で(コメントチェック・TBチェック・記事投稿)する作業は何もできず・・・。

「花嫁衣裳は誰が着る」は観てたけど、「愛は眠らない」・・・どういう曲だったっけ、と思って試聴を探したら見つからず、オリビア・ニュートンジョンの原曲「そよ風の誘惑」の試聴を聴いて、「ああ~!」と思い出しました。っていうか、「あれだったっけ」と思い出していた曲でした(汗)。覚えてるジャン♪
上月光と千代ちゃんですね(笑)。でも、伊藤かずえさん好きだったりしますが。

PS:v-813万HITおめでとうございます2万から早いですよね~。
  • 11月 28 2006
    • 2006/11/28(火) 00:01:12
    • [ 編集 ]
    • URL
    • うさぎ #3ZGY0QjM
智さん、3万ヒットおめでとうございます。
ささやかなお祝いプレゼントを
用意させていただきましたので
お暇な時に遊びに来ていただけたらと思います☆
お祝いコメのみでごめんなさい。
またゆっくり遊びにきます~。 (*゚ー゚*)
俺もドラマの記憶って、これはほとんど無いですねぇ~(-_-;)
見ていたはずなんだが…
これよりは、プロゴルファー祈子とかね、ああいう方が笑えたからっだと思う!
祈る子と書いて 『祈子』
このセリフに毎回笑いをこらえながら見てたもん(笑)

おそらくこの時代の曲って、そのドラマに密接に関連してたからこそ、時代を超えて、記憶に残るし、わかりやすかったんじゃないか? という気がします!
最近のドラマ主題歌って、なんか売れるためだけにあてがわれ、ドラマの意味は曲にある? 的な状況であり、なんかしらけちゃう…
たま~に名曲、ありますけどね♪ 最近も!
それとお水っ!! という話ですが、テレサテン以外では、ニューミュージック系にいる、カッコイイ系な歌が、お姉さん方に好まれたような気がしますし、また、アーティストも、その衣装で街を歩けますか? なファッションが多かったような気が…(笑)
懐かしさと同時に、今も決して古くないこういう楽曲は、俺は大好きですよ♪
(返事が遅くなってしまい、本当にすみません…
 ひなたさんの祝辞、遅ればせながらアップ予定です!
 少々お待ちくださいね!)
そうなんだ、ライブドアなんかも、そんな時間にメンテやるんだ…
せめて、真夜中にやれよ? って言いたくなるよねぇ…
うちの交流先の 愛子(あこ)ちゃんのとこはアメブロですが、彼女のところも深夜に訪問すると、ま、また…? ってくらいメンテあるんで、コメントが後日になっちゃったり…
FC2は基本メンテ、いつやっているんだろ?
しかし俺の休眠中には、サーバートラブルあったみたいで…

はるりん氏のように、コメントなどを管理者承認後にしてると、管理者画面に入れないと、何も出来なくなっちゃうね…
通常表示にして、うちらみたいに非公開コメント使える仕様だと、利便性あるだろうし、ライブドアでもリクエストしてみては!

ひなたさんの返事コメントに書きましたが、キャスト見れば、おおよそのストーリーくらいは思い出すけど、あんまりインパクト無かったんだろね、俺にとっては…
(大映作品だと、他のシリーズが強烈過ぎる、という話もアリ!)
伊藤かずえさんも好きですが、個人的には伊藤麻衣子さんとか北原佐和子さん好きな俺だったりするのは、案外、満里奈さん顔系が好みだったりすることの裏返しかも? というのは、自己分析!

あ、3万の祝辞、ありがとお!
本人が今回、一番自覚無かったカウントであり、こんだけ休止しているうちに、軽~く越えてしまってた、というのが実情になってしまいました…
3万の時点で、プレゼント企画などやろう! と意気込んでいたのに、全然そこに至らなくなってしまいました…
なので、5万でも越えるときに、派手に何かを企画しようと思います♪
カウント
こんだけ休止してる間だって、ほんと皆様、足を運んでくださっていることに感謝です!
これから、どれだけのペースで更新出来るか不明ですが、地道に続けていこうと思うし、11月までの紹介楽曲は、第2の方にも更新しようと思います!
(返事が遅くなってしまって、本当に申し訳ない…)
こんだけ更新出来ない時間を作ってしまい、本当に申し訳ない…
まだ写真を拝領していませんが、ちらっと見せてもらいました!
このブログの性質を把握してくださり、配慮いただき、本当にありがとうございます!

実は自分なりに、3万なんてすごい数だから、何かを企画しようと思っていました!
ですがお詫びとして書いた記事の中にも触れたように、自分の時間を確保することもままならず、今回はそれを見送ることにしました…
もしこのブログが5万なんかを迎えることがあれば、その折何かを企画しようと思います!

返事・訪問が遅くなってしまいましたが、前回の2万の写真と一緒に、サイドバーの編集などを今週行って、皆様からのお祝いなどを飾ろうと思います!
しばしお待ちくださいね!!
はじめまして。
ものすごく時間がたってしまったのですが、最近
読ませていただき。一言お礼をと、書き込みさせていただきました。
すっかり椎名恵さんの歌声に魅了されてしまいました。全く知らなかったのですがこんなに素敵な方がいらっしゃったんですね。
そしてまたアレンジャーの戸塚修氏のファンにもなってしまいました。とっても繊細なアレンジをされるんですね。椎名さん以外の歌手のアレンジも聴きましたが
素晴らしかったです。
智さんのお陰です。ありがとうございました。
わざわざこういう過去記事を見つけていただき、コメントをくださって、本当にありがとうございます!
こちらこそ感謝です!
最近の音楽事情って、あんまり楽器が弾けなくても、そして歌の実力が伴わなくても、パソコンやソフト、レコーディング環境の劇的な進化によって、そこそこの作品を生み出せるようになってしまい、それは同時に、ほんとに実力ある歌手やミュージシャンが、事務所の戦略ミスとか販路を誤ってしまうこと、そしてあまりに複雑化した流通事情によって (ネット配信などが最たる例かと思います) 日の目を見ること無いまま、埋もれてしまっているように思えてなりません…
しかしながら、特に1970年代~1990年代初頭に大活躍している皆様方って、アイドル系とか企画系を除けば、本当に実力を有する人だけが、シーンの中心にいらっしゃったような気がするんです!
<椎名 恵> さんは、まさにその時代を支えたであろう功労者で、俺が歴代選ぶ女性ボーカリストの中でも、特に素晴らしい存在だと思います♪

さすがに現在、彼女の過去作品で未CD化のものなどを聞ける機会は、そうそう無いと思いますけど、もし <YAMI> さんが入手され、聞く機会があるとすれば、絶対に損などすることは無いと信じています!

また <戸塚 修> さんが関わる多くの名曲、おっしゃるように繊細さもありますし、特に1980年代のシンセサイザーなどを巧みに使い分けるアレンジ技巧などは、今更ながら感動を覚えます!
 (余談ではありますが、彼はかつて人気専門雑誌 キーボードマガジン にて、当時最新鋭だったデジタルシンセサイザーのデモ演奏などを作り上げ、ソノシートが付録として用意されたこともあり、ボーカルレスでのその楽曲が、とにかくセンス良かったことなどを懐かしく思い出します♪)

俺のこのブログですけど、日頃から返事コメントにて記述もしますが、何も世間的ランキングだけが、音楽の良し悪しを決める尺度だとは、思っていませんし、よって、俺自身が気に入る楽曲を中心に紹介する場所です!
 (かなり偏った記述、選曲になっていることかと思われますが…)
そして、新規楽曲記事を更新したら、過去楽曲記事が置き去りになってしまうことを極端に嫌う性格もあって、新規記事の中でも、出来る限り自分の記事同士が、あるいは交流先 楽曲紹介系ブロガー さんの記事がリンクするような記述を心がけているつもりです!
また <YAMI> さんは気づいてくださいましたが、アレンジャーさんとか、楽曲参加ミュージシャンなどにもスポットを当てた書き方にしようと心がけているつもりです!
音楽って、ソロじゃない場合、絶対多くの皆様の手により構築されるものだと思うし、そこが絵画や書と異なる部分だと思うからです!

今回 <YAMI> さんのコメントを読ませてもらうことが出来て、今まで続けてきたことが報われたような気がしたし、気分的・実生活上では、ブログそのものの休止なども検討していた矢先のことでしたが、頑張って継続出来そうな気持ちへと切り替わりました!
貴重なコメントをありがたく思いますし、これからもこちらを訪問していただけると、嬉しく思います♪
もし <YAMI> さんがブログ管理者様であれば、是非読ませていただきたいです!
音楽ブログで無くてもいいんです!
自ら何かを表現していらっしゃるならば、いつか訪問させていただきたいと思います!
今回のコメント、本当に感謝しています!

(追伸)
記事にて触れていますが、オリビア・ニュートンジョンさんのオリジナルバージョンも、併せてお聞きいただけると、楽曲そのものの魅力をさらに感じていただけると思います♪
智さん、お返事ありがとうございました。
一言お礼のつもりの、こんな私のコメントにこのような素晴らしいお返事を頂きとっても嬉しくまたお邪魔してしまいました。
私は音楽が大好きで音楽なしでは生きられないとまで思っています。もちろん好きなだけで何の知識もありませんが好き嫌いが激しく、好きな音楽にはとことん惚れてしまいます。そのため幅広くと言うのがダメなのですが、智さんのブログを拝見して椎名恵さんを知ることができ、すっかりはまってしまいまた一人好きなミュージシャンができました。
智さんのブログを拝見する前に偶然松山千春さんの「タイニー・メモリー」という曲に出会い、聴いてぐっと来たものがあったと同時にアレンジが気になって仕方なかったのです。
そのアレンジャーが戸塚さんだったのです。決してでしゃばらず、でもその楽曲を最大限に生かし、引き立てる。
何十回聴いても素晴らしいアレンジだと思いました。
上手く表現できませんが曲に対して裏メロディと言うのでしょうか・・特にストリングスが大好きでついつい歌より気になってしまいます。曲を生かすも殺してしまうのもアレンジャー次第じゃないかとさえ思います。ただ今はもうアレンジャーという職業はなくなったと聞いたことがあって、戸塚さんのようなセンスのある方のアレンジが聴けないのはとっても残念だと思っています。
でも回りにはこんな話を解ってくれる人はいないので本当に智さんのお返事には感激して思わず泣きそうになりました。(笑)
ブログをお続けになるのは本当に大変かとは思います
。無責任に続けて下さいと言うのは簡単ですが本当に音楽、ミュージシャン、アレンジャー、その他音楽制作にかかわる方々へ愛情を注がれていらっしゃる智さんのブログを私はいつまでもバイブルとして拝見していきたいです。
長々と自分の事ばかり書いてしまい申し訳ありません。またお邪魔させていただきます。ありがとうございました。
俺の心情として、絶対に訪問をいただいた相手に対するコメントを欠かさないようにしようって気持ち、ありますね!
だからブログ運営の順番として
1:自分のブログにいただいたコメントへの返事
2:そこから新規記事のアップ
3:時間にゆとりがあれば、普段訪問してくださる交流先様ブログに訪問すること

この並びだけは、絶対に続けようと思っていますね!
何故なら、俺が例えば興味を持ったブログに訪問し、コメントを残した場合、いつまでたっても管理者様から返事の記述が無いと、なんか嫌われたのかな… という思いしか芽生えない…
だから自分が読者の立場だったら?
ということを念頭に置きたいんですよね!

音楽に関して、ですけど、こんなブログを書いていますが、俺も相当偏った聞き方してますね (笑)
こんだけいろんなジャンルを書いているのは、ある意味サービスかも!
そして俺は長年、自らが楽器弾きということもあって、自分が参考にしたり興味を持った作品、そして実際にCDを所有する楽曲を選んで書くようにしているんです!
よくですね、新作レビューにだけなってる論調とか記事など見かけますが、そんなの、職業ライターに任せればいいし、うちのブログの主旨と異なるような気がして、いろんな楽曲を引っ張り出しては紹介する♪ というスタンスを取っています!
アフィリも組み込まず、自力だけで書き続けることって、儲かるわけでも無いし、時に睡眠時間なども削りまくって書くことになりますが、絶対に埋もれさせてはいけない楽曲、人物が存在し、この場所を訪れ、記事を読んで下さる皆様にとって、何らかの発見とか記憶を辿るきっかけにでもなれば、と思っているんです!

戸塚さんは素晴らしいアレンジャーの一人で、俺が好む職業音楽人の一人です!
俺が自分のブログで紹介してきたアレンジャーって、実はたくさんいますが
◆大村雅朗(まさあき)さん:故人
◆大村憲司さん:故人
◆井上 鑑さん
◆武部聡志さん
◆清水信之さん
◆西平 彰さん
この他にも結構書いてて、探せばヒットするんじゃないのかな? という思いがあります!
主に1980年代~1990年代、デジタル機材が登場、進化する過程で、それらの機材を駆使して、ちょっと聞く分には斬新な音を、だけどキチンと音楽理論を構築・学習し、まさにプロの職業としてアレンジを行う皆様方に対し、尊敬の念をもって聞き続けてきたかな、自分で言うのもおかしいけど!

手前の返事コメントでも触れましたが、音楽って、決してひとりきりじゃ完成させることの出来ない分野だという気がします!
多くの記事を眺めながら思うこと、ありますけど、アーティストだけが評価を受けて、作詞家・作曲家がそれに続き、だけどアレンジャーって、一番大事な仕事を行っているはずなのに、正当な評価を受けることが少ないと思います…
理由として、諸外国に比べると、アレンジャーへの著作権料分配が行われない日本の制度や、無意味と思えるくらいのリミックス作品の乱発、クラシックを制覇しなさい! とまでは言わないけど、音楽理論を知らずとも、それなりの楽曲を作れるソフトやマシンが氾濫したことなどが、著しく音楽性を下げてしまった要因じゃないかと思うんですよね…
本来、職業音楽家と呼ばれる皆様方は、深い知識と経験の裏づけがあり、それが音楽性を高めていたような気がするんです!
最近はシンセサイザーなどの高性能化・低価格化が進み、なんでも鍵盤を押さえるだけで、自分が弦楽器奏者とかブラス奏者になった気分で、とんでもない間違いをしていますよね…
でも、実際の生楽器を演奏すれば、本来絶対にありえない音域などを鍵盤で弾いてしまったり、ギターなんかでも6本しか弦が無く、コードを押さえたとしても、鍵盤とは表現方法とか運指、違うはずなのに、その禁則を知らないままベタで押さえてしまうから、何を聞いても同じような曲にしかならない間違いをしちゃう悪循環…

俺は自分のメインとして鍵盤楽器を選択しましたが、ギターもベースもドラムも実際に演奏出来るし、その他の楽器も (下手ですが) 覚えるようにしました!
生楽器の音域とか奏法を理解することで、本物っぽく聞こえる <真似> が出来ると信じているからです!

<YAMI>さんのコメントが嬉しかったのは、記事の奥底に隠している部分まで見つけてもらえたことに他なりません!
ちょっとマニア向けな、だけど多くの読者に伝えるには、ある程度わかりやすい内容で制限しておく必要、あるんですね!
その部分を感じ取ってもらえたことこそ、長文返事コメントへと意識を向かわせた要素だったと思います!

<椎名 恵> さんは素晴らしいボーカリストのひとりですが、今後もっと多くの女性ボーカリストの作品を書く予定なので <YAMI> さんの気が向くときには、再びコメントをもらいたいですね♪
コメントを残してもらえるような記事作りに、今後も頑張っていこうと思える瞬間、でした♪

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