| 0020 越路吹雪 愛の讃歌 | |
| 2006.05.18.Thu / 00:00 | |
| 今回で、なんとか 20 曲目の紹介を果たせることになりました! ですので、楽曲は、このブログ開始以来、初のリクエストから 記事にしたいと思います! あまりに有名な楽曲で、管理者の 知識不足は、相当なものでありますが、何卒お許しください ( 訪問くださる皆様よりの知識を募集いたします!! ) なんと今回は、昭和を飾った、超大物スター様の、この楽曲! 越路吹雪さん 愛の讃歌 になります♪ 1954 年 昭和 29 年の楽曲、管理者も生まれる以前のことでした! 最初にお断りです
今回は、あまりの大物スターを記事にすることになり、筆者も緊張しています そして、筆者自身の知識は、米粒ほども無いもので、参考にさせてもらえた文献やサイト、ブログなどは、多数存在します! そして、この記事を書くにあたり、貴重な検索条件を提供してくださった 『 T 』 様に、心より感謝申し上げます! この助言が無ければ、記事を書くことは困難だったことは、容易に想像出来ます… 今回御覧いただいた読者様で、貴重な意見や事実を下さる人がいらっしゃるなら、是非とも御協力願いたいですし、御指導も仰ぎたいと考えております では… 素人による、偉大な名曲の紹介記事を… 越路吹雪さん ( 1924 〜 1980 ) 日本の芸能史において、その偉大さは伝説! 宝塚歌劇団のトップスター出身! 今回紹介の 『 愛の讃歌 』 は、カバー楽曲でありながら、国内においても大ヒットを記録した、不朽の名作! …と、要約してしまうと、ここで終了してしまいますが、そういうわけにはいきませんので、調べた結果論ではありますが、思いを加えて書き綴ってみたいと思います 原曲になったのは、フランスの女性歌手 『 エディット ・ ピアフ 』 さん ( 1915 〜 1963 ) のもので、日本では昭和 24 年に、その原曲が発表されているそうです 『 越路吹雪 』 さんが、この楽曲を発表したのは、それから遅れて、昭和 29 年のことだそうです そして、訳詞を受け持たれたのは 『 越路吹雪 』 さんと終生を共にして 『 加山雄三 』 さん他に作詞を提供してきた 『 岩谷時子 』 さんです 『 岩谷時子 』 さんは生前の 『 越路吹雪 』 さんのマネージャーを最後まで続け、自らの作詞家 ・ 訳詞家の多忙な状況にあっても、その職務を遂行されたのだそうです! 訳詞、ということでの記述をしましたが、本来の意味での直訳ではなく、時に、意訳としての日本語に表現されていたそうで、この楽曲においても、その 『 意訳 』 にあたるのだそうです! 『 エディット ・ ピアフ 』 さんが元々歌っておられた内容とは、愛のためには、どんなに罪深くてもいいという、背徳の精神があったのだそうですが 『 岩谷時子 』 さんの手がけた世界は、純粋なる二人の愛の形を表現する、美しい世界に置き換えられたのだそうです! 文末に、今回参考にした各リンク先・文献などをまとめますが、おそらく皆様が耳にされているヴァージョンは、この 『 越路吹雪 』 & 『 岩谷時子 』 両名での作品ではないかと思うのです しかし、本来の直訳ではないことから、その直訳をされた方々が存在しますし、そちらの参考場所も記述したいと思います 日本国内において、同曲を歌われた人は、これまた超大物でいらっしゃって、記述に震えてしまいそうなのですが… 『 美輪明宏 』 さん 『 加藤登紀子 』 さん この両名の作品が有名ではないかと筆者は調べながら思いました 『 美輪明宏 』 さんは、自ら訳を手がけ、意訳をされた 『 岩谷時子 』 さんとの対談も果たしておられるとのことでした 『 加藤登紀子 』 さんもまた、幅広い音楽性をお持ちで、そして東京大学出身というインテリジェンスな人でもありますから、その表現を、形として筆者も聴いてみたいのです! 検索をするうちに、こぼれ話を見つけたのですが… 『 越路吹雪 』 さんの没後、意訳を手がけた 『 岩谷時子 』 さんのヴァージョンである 『 愛の讃歌 』 を歌うことは 『 岩谷時子 』 さんの意向もあり、封じられたのだそうですが… 唯一例外として、許可を出された歌手がいるそうです それは… あまりの若さで急逝された 『 本田美奈子. 』 さんだったのだとか… その他には… 『 ピーター 』 こと 『 池畑慎之介 』 さんが成功を収めている 『 越路吹雪物語 』 フジテレビにて放映された、女優 『 天海祐希 』 さんが演じた 『 越路吹雪 ・ 愛の生涯 〜 この命燃えつきるまで私は歌う 』 これらがおそらく、多くの皆様にとって、近年、その偉大さを知ることの出来るきっかけなのではないかと、今回記事を書きながら思いました ( 文末リンク先より、上記の件は御覧いただけます ) 今回、各方面様の検索資料 ・ 文献などを基に、記述をしました 筆者自身にとって、日本における楽曲の勉強をするきっかけになったと思っています まだまだ勉強不足ゆえ、この記事を読む皆様方にとっては、物足りない内容であるかもしれません ですが、その点も含めて、指摘や指導のコメント等いただけるとありがたいですし、このブログが向上するきっかけになると筆者は信じています そして、参考にさせていただいたリンクを下記に紹介しますが、版権 ・ 許諾において、不備がありましたらお知らせください その指摘によっては、記事の修正 ・ 加筆 ・ 削除も含めまして対応致します ※今回参考にした、各関係様のリンクです CD 越路吹雪のすべて 試聴先 ( 購入のセクションは、訪問されます皆様の責任においてお進み下さい ) 越路吹雪 公式ページ ( 株式会社 内藤音楽事務所 様 ) 越路吹雪 Wikipedia ( フリー百科事典 ) 越路吹雪 goo 音楽 こちらフジテレビ ( ドラマ紹介ページ ) @ぴあ 特集コラム ( 越路吹雪物語 ) 野内良三 訳 『 レトリックと認識 』 ( 紹介者 : 金川欣三 様 ) ( リンク内にて、その詳細 : 直訳部分を閲覧下さい ) 岩谷時子 Wikipedia ( フリー百科事典 ) 美輪明宏 公式ページ 美輪明宏 Wikipedia ( フリー百科事典 ) 美輪明宏 goo 音楽 Tokiko World ( 加藤登紀子 公式ページ ) 加藤登紀子 Wikipedia ( フリー百科事典 ) 上記関係各社 ・ 関係各位様に感謝します ならびに、紹介においての敬称略、何卒お許し下さい 最後に、リクエストを下さったamoさんへ こういった記事で、多少は楽曲に関しての情報は得られたでしょうか? 何しろ記事には不備ばかりを筆者も感じていますので、あくまで概略として読んでいただき、知識としては、上記のリンクより確認いただけると助かります! 趣味で音楽ブログなどをしておりますが、本職の執筆業には絶対になれないな、ということを、改めて感じました その意味では、今回、最大の貴重な記事かもしれません amoさんの感想をコメントくだされば、何よりです 色々なことが、あなたに重なってしまい、その苦しみを少しでも感じることなく過ごせる時間になればと、この記事は書きました amoさんへ、こちらを… I am dear, and it seems to be the day when a great person fell asleep eternally kindly… On the day, I give you and a great person this song and want to give prayer to me. I pray its soul may rest in peace heartily. |
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ありがとうございます。本当に。こんな事がお願いできてしかも実現する…たくさんの音楽に囲まれながら生活している私たちは…いいなぁと思いながらも聞き入る時間がなかったり状況が許されなかったりします。amoはこの曲に関してもう多分何年も何年も恋焦がれるような気持ちがありました。歌詞が気になり、語りかけるような歌声が気になり、作曲も原曲も気になり…ぁあでもやっぱり原曲はあったのですね。本当に感激です。このキモチを上手く活字であらわせなくて申し訳ないくらいです。amoはピアノ講師師範も持ってはいますが最近は音楽に関してあまりの奥深さ幅広さに圧巻されるばかりで無知に近いなぁと思っております。ヒトは何かに支えられながら生きていくものですが、同時に傷つくこともあります。そんな時一番の安らぎはやはり音楽です。そう思っています。華原朋美さんの歌にもありますがLove is All Music...うまく言えないけど音楽は心和むものです。もちろん個性もありヒトはそれぞれ好き嫌いはおありでしょうが。愛情も音楽もamoはなくては生活できません。空気と同じくらい大切です。そんな大切な音楽についての一種の問いかけに真剣に応えてくださってありがとうございます。本当に心から愛を込めて。ありがとうございました。 - from amorecat -
えーとえーと。。 - from ひなた -
冒頭にも触れているのですが、先日貴女より最初のリクエストをいただいた直後、日頃よりお世話になっている 『 T 』 氏より、そのご指導をいただき、そこから今回の検索の旅が始まりました! - from 管理者:智(とも) -
サントワマミー、いいですよねぇ♪ - from 管理者:智(とも) -
音楽の世界どんどん広がっていきますね。 - from てくまく -
日頃自分が携わらないジャンルであり、しかも親の世代なのかと思っていたために、まるで認識も無く、情報量も不足していました… - from 管理者:智(とも) -
今は、俺にとっての停滞期なのだと思っています - from 管理者:智(とも) -
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