智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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今回で、なんとか 20 曲目の紹介を果たせることになりました!
ですので、楽曲は、このブログ開始以来、初のリクエストから
記事にしたいと思います! あまりに有名な楽曲で、管理者の
知識不足は、相当なものでありますが、何卒お許しください
( 訪問くださる皆様よりの知識を募集いたします!! )
なんと今回は、昭和を飾った、超大物スター様の、この楽曲!
越路吹雪さん 愛の讃歌 になります♪
1954 年 昭和 29 年の楽曲、管理者も生まれる以前のことでした!
最初にお断りです
今回は、あまりの大物スターを記事にすることになり、筆者も緊張しています
そして、筆者自身の知識は、米粒ほども無いもので、参考にさせてもらえた文献やサイト、ブログなどは、多数存在します!
そして、この記事を書くにあたり、貴重な検索条件を提供してくださった 『 T 』 様に、心より感謝申し上げます!
この助言が無ければ、記事を書くことは困難だったことは、容易に想像出来ます…

今回御覧いただいた読者様で、貴重な意見や事実を下さる人がいらっしゃるなら、是非とも御協力願いたいですし、御指導も仰ぎたいと考えております


では… 素人による、偉大な名曲の紹介記事を…

越路吹雪さん ( 1924 ~ 1980 )
日本の芸能史において、その偉大さは伝説!
宝塚歌劇団のトップスター出身!
今回紹介の 『 愛の讃歌 』 は、カバー楽曲でありながら、国内においても大ヒットを記録した、不朽の名作!

…と、要約してしまうと、ここで終了してしまいますが、そういうわけにはいきませんので、調べた結果論ではありますが、思いを加えて書き綴ってみたいと思います

原曲になったのは、フランスの女性歌手 『 エディット ・ ピアフ 』 さん ( 1915 ~ 1963 ) のもので、日本では昭和 24 年に、その原曲が発表されているそうです
『 越路吹雪 』 さんが、この楽曲を発表したのは、それから遅れて、昭和 29 年のことだそうです
そして、訳詞を受け持たれたのは 『 越路吹雪 』 さんと終生を共にして 『 加山雄三 』 さん他に作詞を提供してきた 『 岩谷時子 』 さんです
『 岩谷時子 』 さんは生前の 『 越路吹雪 』 さんのマネージャーを最後まで続け、自らの作詞家 ・ 訳詞家の多忙な状況にあっても、その職務を遂行されたのだそうです!
訳詞、ということでの記述をしましたが、本来の意味での直訳ではなく、時に、意訳としての日本語に表現されていたそうで、この楽曲においても、その 『 意訳 』 にあたるのだそうです!

『 エディット ・ ピアフ 』 さんが元々歌っておられた内容とは、愛のためには、どんなに罪深くてもいいという、背徳の精神があったのだそうですが 『 岩谷時子 』 さんの手がけた世界は、純粋なる二人の愛の形を表現する、美しい世界に置き換えられたのだそうです!

文末に、今回参考にした各リンク先・文献などをまとめますが、おそらく皆様が耳にされているヴァージョンは、この 『 越路吹雪 』 & 『 岩谷時子 』 両名での作品ではないかと思うのです
しかし、本来の直訳ではないことから、その直訳をされた方々が存在しますし、そちらの参考場所も記述したいと思います

日本国内において、同曲を歌われた人は、これまた超大物でいらっしゃって、記述に震えてしまいそうなのですが…

『 美輪明宏 』 さん
『 加藤登紀子 』 さん

この両名の作品が有名ではないかと筆者は調べながら思いました

『 美輪明宏 』 さんは、自ら訳を手がけ、意訳をされた 『 岩谷時子 』 さんとの対談も果たしておられるとのことでした
『 加藤登紀子 』 さんもまた、幅広い音楽性をお持ちで、そして東京大学出身というインテリジェンスな人でもありますから、その表現を、形として筆者も聴いてみたいのです!

検索をするうちに、こぼれ話を見つけたのですが…

『 越路吹雪 』 さんの没後、意訳を手がけた 『 岩谷時子 』 さんのヴァージョンである 『 愛の讃歌 』 を歌うことは 『 岩谷時子 』 さんの意向もあり、封じられたのだそうですが…
唯一例外として、許可を出された歌手がいるそうです
それは… あまりの若さで急逝された 『 本田美奈子. 』 さんだったのだとか…

その他には…
『 ピーター 』 こと 『 池畑慎之介 』 さんが成功を収めている
『 越路吹雪物語 』

フジテレビにて放映された、女優 『 天海祐希 』 さんが演じた
『 越路吹雪 ・ 愛の生涯 ~ この命燃えつきるまで私は歌う 』

これらがおそらく、多くの皆様にとって、近年、その偉大さを知ることの出来るきっかけなのではないかと、今回記事を書きながら思いました
( 文末リンク先より、上記の件は御覧いただけます )

今回、各方面様の検索資料 ・ 文献などを基に、記述をしました
筆者自身にとって、日本における楽曲の勉強をするきっかけになったと思っています
まだまだ勉強不足ゆえ、この記事を読む皆様方にとっては、物足りない内容であるかもしれません
ですが、その点も含めて、指摘や指導のコメント等いただけるとありがたいですし、このブログが向上するきっかけになると筆者は信じています

そして、参考にさせていただいたリンクを下記に紹介しますが、版権 ・ 許諾において、不備がありましたらお知らせください
その指摘によっては、記事の修正 ・ 加筆 ・ 削除も含めまして対応致します


※今回参考にした、各関係様のリンクです

CD 越路吹雪のすべて 試聴先
( 購入のセクションは、訪問されます皆様の責任においてお進み下さい )
越路吹雪 公式ページ ( 株式会社 内藤音楽事務所 様 )
越路吹雪 Wikipedia ( フリー百科事典 )
越路吹雪 goo 音楽

こちらフジテレビ ( ドラマ紹介ページ )
@ぴあ 特集コラム ( 越路吹雪物語 )
野内良三 訳 『 レトリックと認識 』 ( 紹介者 : 金川欣三 様 )
( リンク内にて、その詳細 : 直訳部分を閲覧下さい )

岩谷時子 Wikipedia ( フリー百科事典 )

美輪明宏 公式ページ
美輪明宏 Wikipedia ( フリー百科事典 )
美輪明宏 goo 音楽

Tokiko World ( 加藤登紀子 公式ページ )
加藤登紀子 Wikipedia ( フリー百科事典 )

上記関係各社 ・ 関係各位様に感謝します
ならびに、紹介においての敬称略、何卒お許し下さい



最後に、リクエストを下さったamoさんへ

こういった記事で、多少は楽曲に関しての情報は得られたでしょうか?
何しろ記事には不備ばかりを筆者も感じていますので、あくまで概略として読んでいただき、知識としては、上記のリンクより確認いただけると助かります!
趣味で音楽ブログなどをしておりますが、本職の執筆業には絶対になれないな、ということを、改めて感じました
その意味では、今回、最大の貴重な記事かもしれません
amoさんの感想をコメントくだされば、何よりです
色々なことが、あなたに重なってしまい、その苦しみを少しでも感じることなく過ごせる時間になればと、この記事は書きました

amoさんへ、こちらを…
I am dear, and it seems to be the day when a great person fell asleep eternally kindly…
On the day, I give you and a great person this song and want to give prayer to me.
I pray its soul may rest in peace heartily.

コメント

ありがとうございます。本当に。こんな事がお願いできてしかも実現する…たくさんの音楽に囲まれながら生活している私たちは…いいなぁと思いながらも聞き入る時間がなかったり状況が許されなかったりします。amoはこの曲に関してもう多分何年も何年も恋焦がれるような気持ちがありました。歌詞が気になり、語りかけるような歌声が気になり、作曲も原曲も気になり…ぁあでもやっぱり原曲はあったのですね。本当に感激です。このキモチを上手く活字であらわせなくて申し訳ないくらいです。amoはピアノ講師師範も持ってはいますが最近は音楽に関してあまりの奥深さ幅広さに圧巻されるばかりで無知に近いなぁと思っております。ヒトは何かに支えられながら生きていくものですが、同時に傷つくこともあります。そんな時一番の安らぎはやはり音楽です。そう思っています。華原朋美さんの歌にもありますがLove is All Music...うまく言えないけど音楽は心和むものです。もちろん個性もありヒトはそれぞれ好き嫌いはおありでしょうが。愛情も音楽もamoはなくては生活できません。空気と同じくらい大切です。そんな大切な音楽についての一種の問いかけに真剣に応えてくださってありがとうございます。本当に心から愛を込めて。ありがとうございました。
最後に智様。今amorecatは急に壁にぶつかったようで困惑してます。でも必ず立ち直ります。まっていてくださいね。智様の更新を毎日の楽しみにしています。amoとは全く違う分野ですが更新するという行為に変わりはありません。お互いカラダに気をつけヒトとして成長できますように…
with Love & Kisses to T 
  • 05月 18 2006
    • 2006/05/18(木) 00:39:44
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ひなた #whKRIAGo
えーとえーと。。
すみません、なんか場違いですが
【サントワ・マミー】とかだったら
カラオケで歌ったことが。。
【ラストダンスはあたしと】もでしたっけ?
ママンの時代の偉大な人って言うのは知ってるんですが(汗)
冒頭にも触れているのですが、先日貴女より最初のリクエストをいただいた直後、日頃よりお世話になっている 『 T 』 氏より、そのご指導をいただき、そこから今回の検索の旅が始まりました!
仕事とかでも、これだけの検索はかけていないかもですが(^_^;)
その結果として、今回の掲載に至りましたが、つたない記事において不足していることは、各リンクより御覧いただけたら、きっとあなたの知りたい世界が広がってくることかと思います!
プロフには、仰々しく写真掲載などしておりますが、ピアノをある意味挫折した人間です俺…
ですが、せめて聞くだけでも、そして好きなジャンルの一端が電子楽器の音楽だったことから、現在のスタイルに至っているのです!
なので、まさかこうして鍵盤楽器の話から、音楽に至るまで、あなたとこうして話せる日が訪れるとは、最初に訪問させてもらえた日からは、想像もしていませんでした!
今回、今までの恩返しの意味も込め、そして、あなたの記事に書かれていたことを追記する形で、文末を書き記しました
今週の掲載を予定してはいましたが、あなたのその日に重ねることが出来たのは、偶然なのでしょうけど、依頼を受けた時点での必然だったのかもしれませんね!
早く取り掛かれてよかったです
そして、リンクに関してのご依頼がありましたが、こちらこそ感謝いたします!
早速今晩より、その掲示はさせていただきます!!
あなたにとっても、俺にとっても、そして多くの皆様にとっても、音楽が、支えになることを、信じたいです♪
記事の更新なのですが、基本的に日付の変わる時間帯を予定し、そこに合わせて記述を進めているのですが、先日のように不調のときもあり、遅れてしまうこともあります
ですが、記事を読んでくださる人がいる限り、現在の姿勢で運営したいと予定しています!
今後ともお付き合いの程、よろしくお願い致します
サントワマミー、いいですよねぇ♪
ラストダンス~、に関しては、実際聞いてみたら、あ! と思うのでしょうけど(^_^;)…
こういうブログを自分でしながら、題名と音楽が一致しないこともあるのですよ(苦笑)
ですが、可能な限り、自分の所有するものであったり、記憶することであったり、そして、今回みたいに検索出来る範囲であったり、読んでいただく皆様にとって、有意義な時間になればなぁ! という気持ちがあるのです!
ほんと、日本語を書き綴ることが、こんなに難しいことだとは、自分がブログを始めるまでは、わからなかったことです…
ですが、今後継続していく中で、少しでもマシなものになっていけるように努力しますね(笑)
サントワマミーの、珍しく、しかし意外と皆様がお聞きになったことがあるヴァージョンを挙げるとしたら、忌野清志郎氏がカバーをされ、人気ドラマであった 『 やっぱり猫が好き 』 のエンディングで流れていましたね♪
(オープニングは、先日紹介した矢野顕子さんの 『 David 』 でしたね♪)
名曲は、時代を超え、年代を超えて支持されるものだと思っていますし、最近の楽曲を悪くはいいませんが、果たして10~20年後に、歌われる楽曲なのかなぁ… と考えれば、なんだか淋しい気持ちもあるのです
ひなたさんが、こうして来てくださるだけでも、このブログを続ける意味もありますし、場違いなんかでは、ありませんよ(^^♪
これからも、色々な年代・楽曲を紹介しますし、また、皆様が知らなかった楽曲も紹介することで、その良さを感じてもらえたら♪
そう、思っています(*^_^*)
音楽の世界どんどん広がっていきますね。
智さんに今音楽ってどんな存在なのかな?

てくまくにとっては、音楽は趣味であり、
飯の種であったりします。

音は、時として人や生き物を
傷つけたりいたしますが
音楽は人や生き物の心に染み込み
いろいろな形に昇華しますね。
癒されたり、興奮したり・・・
不思議なものです。

智さんこれからもよろしくです。
無理をしないで行きましょう。

音楽がいつまでも人の心を動かしますように・・・
音楽が音が苦にならないように・・・
日頃自分が携わらないジャンルであり、しかも親の世代なのかと思っていたために、まるで認識も無く、情報量も不足していました…
ですが、文明のおかげで、こうして過去と現在をつなぐ架け橋があり、そして多大な情報をいただいたおかげで、こうした形に出来ました!
リクエストを下さった方(amoさん)に対しても、それなりに良い記事を書けたのではないかと、そう思っています
先日、早々にコメントを書いた時点で、俺の真意も伝わったかと思うのですが、今回、やはりあの件は書かないことを選びました!
現在の彼が偉大とはいえ、この楽曲にはまだ遠いような気がして、どうしても書けませんでした…
ですが、自分なりにそれは、正しい選択だったと思っています!
A 氏のコンセプトのベースに、その思いがあったことも今回伺って、なるほど…! と頷いてしまいました
日頃よりこちらのブログを支えていただき、ありがとうございます!
今は、俺にとっての停滞期なのだと思っています
聞くことに関しては、何ら違和感はないのですが、作ることに関しては、完全に停滞しています
ですが、昨晩ある人より、そのヒントをもらえました
その本人さんには、そんな気持ちは微塵も無かったのでしょうけど、我々楽器使いにとって重要なことの一つは、音色であり、そして声です!
この素材が無いことには、何も始まらないので、ふときっかけを得た気分で、何だか救われました!
ここの場所は、きっと、息抜きなのだと思います
誰かと何かを共有したかった思いが、この場所を作ったんだと、そう、思っています
正直、色々重なって、疲れてます
体調からして、良くならないのですから…
でも、書くことに無理はしていないのです!
この場所まで無いのだとしたら、抜け殻になります
なので、大事な場所にしたいです!
ご心配、ほんとにすみません
ですが、頑張ります!

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