智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0155 アヤパン  着信のドレイ

今回は非常にレア(であろう)楽曲などを!
筆者は時に、CDの衝動買いをしますが、まさか彼女がこんなに大活躍する存在になるとは当時予想もせず、何気なく買ったCDがコレでした!
アヤパン (高島 彩) さんで
『 着信のドレイ 』 の紹介です♪
なお発表年次は正規の流通として標準である2002年とします!
(このあたりは、続きより御覧ください)
(まず冒頭にお断りです)
 皆様ご存知のように “高島 彩” さんはフジテレビの人気アナウンサーであり、本来は本名表記が正しい形と思われます!
 しかし今回は、発表されたCDによる表記を優先し、また、それをアーティスト名として記述します!
 そして発表年次ですが、正規CD(一般的に流通する状態)を以って、2002年の表記とします!

アヤパン:高島 彩さん
■2001年4月、フジテレビアナウンサーとして入社
 (2006年11月現在もアナウンサー職)
■先輩である “千野志麻” アナウンサー(当時フジテレビに在籍、その後フリーアナウンサー)が担当した番組 “チノパン” を引き継ぐ形で “アヤパン” なる番組を担当
 ※記述によると、関東エリアの番組であり、筆者をはじめ、番組の存在を知らない人は多いと思いますが…
■企画として “千枚CD” なるものがあり、そこで生まれたのが今回紹介する “着信のドレイ” なる楽曲です!
 ・C/Wは “わがままな人魚” という曲です!
 ・元々企画の中で <発表するだけ> の曲として製作されたものが、反響が大きいことから <1000枚限定発売> として発表!
 ・その限定盤ジャケット写真のベースは白色! 表記として “着信のドレイ/高島  と “彩” の文字色がピンクでした!
 ・さらに一般リリースされたバージョンとして、写真のベースがピンク色、文字表記は 信のドレイ/アヤパン” となり、今度は先頭文字の “着” の文字色がピンク色!
  (名前の表記が違うこともあり、ファンの人にとっては、初回盤の方も欲しいことでしょうね!)
 ・通常盤というか、メジャー盤という表記もありますが、実はこちらの5トラック目には、彼女のメッセージが収録されています!
 ・よって、全体の発売枚数は、それほど多くないと思われますが、筆者は通常盤を所有します!
 ・ジャケット色の違いに関しては、こちらを御覧下さい!(PC限定で見られるはずです!)
  → アヤパン・ウェンズデー  (フジテレビ サイト内より)
■その後のアナウンサーとしての活躍は、周知の事実ですが、音楽としては
 ・K&T名義(軽部真一:アナウンサーとデュエット)
 ・T.N.T.名義(高島 彩さん、中野美奈子さん、高樹千佳子さん による “めざましテレビ”のユニット)
 などによる楽曲発表があります!


 今回の “着信のドレイ” ですが、元々この楽曲をメインで購入する気は無く(ファンの皆様、そして高島さん、すみません!)、たまたま店頭で見かけて即買いしてしまった、という、何故かわからない購入の仕方でしたね…

 だいたい、筆者の暮らすエリアで放映されなかった番組にて流された楽曲であり、彼女が “アヤパン” などと呼ばれていたことさえ知らなかったから、偶然なんですよ、購入は!

 ですが 『千枚CDからのメジャーリリース第一弾!』 と帯に書かれていて、しかもアナウンサーが歌う歌…? どんなものだろうという興味で購入しました!

 そして聞いた印象ですが、見事に作りこまれた作品でした♪
 作曲・編曲を手がけたのは、数多くの大ヒットポピュラー音楽の作者として知られる “馬飼野康二”(まかいの こうじ)さんで、80年代歌謡曲を再現したような感じでした!

 作詞と言えば、エグゼクティブ・プロデューサーとして表記もある御大 “秋元 康” さんですが、随所に遊び心を感じる歌詞となっています!
 この件に関し、実際にどういう経緯で作られた楽曲かを、画像(放映など)として見ていないので、筆者の推測により記述しようと思いますが…

※世間の大ヒット曲などのフレーズやタイトルを、わざと散りばめた?
 これは、こういう単語から推察しました!
 ・マリオネット
 ・眠り姫
 ・胸キュン
※最初から、キーワードなるものがあり、規則性を持たせた?
 ・一番サビのワードでは “ネガティブ” で 二番サビのワードが “ポジティブ” など、複雑な恋愛ロマンスなどを手がけることに長ける秋元さんにしては、あまりにわざとらしい展開じゃないかな? という気がしました!

 この曲ですが、80年代、そうですねぇ、例えば “Wink” とか “BaBe” の曲が好きな人には、すぐに飛びつきそうなサウンドだと思いますし、わかりやすいですね♪

 そしてカップリング収録された “わがままな人魚” ですが、こちらは “松田聖子” さんの楽曲か? と思うくらい、狙って作られたような爽やかポップスに仕上がっていて、バックミュージシャンもベテランギタリスト・ベーシストによる抜かりの無い演奏で、普通のアーティストのデビューでも、ここまで予算かけないでしょう…? と思えるくらいに豪華です♪

 肝心の歌唱力ですが、筆者の感想で恐縮ですけど…
 <非常に初々しい!!> という感じでした!

 声質は、普段の声より、さらに可愛い感じがしますが、歌唱力そのものが、抜群に上手という印象はありませんでした!
 ですが彼女は <アナウンサー> が本職であり <歌手> が本職ではありません!
 その割には、ポップスの名手による作品を違和感無く歌い上げ、アイドル歌謡としての楽曲の意味を果たしたことこそ、一番重要な点であり、全く新しい異次元の音楽を聞かされた、というよりは、しっかり昭和に通じる懐かしさを感じさせてくれたことの方が、筆者には大事な部分でした!

 これだけは、実際に楽曲を聞いていただくのが理想ですが、筆者が伝えたいことは、それでわかってくださる読者が多いと信じたいです!

 アナウンサーとしては、若い世代でありながら、抜群の機転を働かせながら、周囲に明るさを与える “高島 彩” さんで、そんな彼女が過去にこういう楽曲をリリースしていた♪ ということを皆様に知っていただくことが、今回の記事の目的です!
 皆様に興味を持っていただき、この曲を入手してもらえると、嬉しく思います♪


今回のリンク先
着信のドレイ Uta-Net  (歌詞掲載部分)

コメント

CXの深夜枠で放送されていた、企画モノ番組
千枚CD 千枚谷委員会からコトを発したCDですね。
秋元康を中心とする、クリエーター集団が、
企画を立て、その企画に基づいて、CDをインターネットを通じてリリース、CD1000枚の販売をクリアしなければならないと言う、企画番組だったと思います。

このCD自体は、番組の副産物であり、実際には、CDをリリースするまでの音楽業界内の取引などをおもしろおかしく
紹介する番組でした。

秋元康を中心とするクリエーター集団へのプレゼンからスタートし、ディレクターへの貢ぎ物など・・・
いろいろな、業界裏工作等で1000枚のCDを販売にこぎつける、そんな番組でした・・・

その中からこのCDは生まれ、メジャーレーベルからの
販売に至ったわけで・・・

番組よりこのCDが話題をよんでしまった結果になりました。

でもこの番組結構マジでやっていましたね。
最近の企画番組の中では結果No.1だったと、てくまく的には勝手に評価しております。
毎回貴重な “詳細・裏ネタ(笑)情報” を、ありがとうございます!
こうしたエリア限定、また、例えばCS限定・WEB限定などに属する番組や情報が増えてしまい、その時期に関わらないと自分自身が知識を増やせない時代になっちゃったなぁ… という気がします…
この番組の時間帯ですが、九州ではクロスネットの関係、そして自局製作番組の放映枠で、ネットでは公式発表されてる在京キー局番組であるにも関わらず、見れないじゃんよぉ(>_<)ってことが多いんです!

インターネットを通じてリリースというのは、このCD発売時期である2002年の段階では、かなりの英断だったように思いますが(今では、当たり前ですもんね、いいか悪いかはともかく?)、それでも業界裏事情をテレビ化していること、また、モーニング娘。などにも『手売りCD企画』があったりと、販路という固定された部分を改革したことは、すごいと思いますね、近年!

高島彩さんのファンって、世代を超えて多いと思うんですよね♪
あれだけ自分らしさを語る人、珍しいですしね(笑)
・さすがに他局では無理でしょうけど、語らせることなんて…
ですが、この番組そのものを知らない人は、俺を含めて相当いるでしょうし、ましてや <めざましテレビ> の企画作品以前にCD楽曲があったの? と思う人は、少なくないという気がします!
(なんで俺、持ってるんでしょうね? しかも新品で買いました!)

先物買いではありませんが、こうして実力を発揮される存在の人の作品を入手することって、後年、なんか嬉しくなりますね♪

ただ、そう思える <本職の音楽家> に、もっと登場してほしいという気がするんですよねぇ…
何人かのフレッシュアーティストについて、このブログでも紹介しましたが、たまたま昨日、某 有名番組にてピックアップされてるのを見かけ、嬉しくなりましたね♪
最終的に、アーティスト本人の実力・魅力あってこそ、ヒットするというのは理解出来ますが、今回師匠がコメントくださった <企画・構成・販売戦略> なる、スタッフ系努力も伴わないと、音楽はヒットしないんだ、という構図は、最近再び感じるようになりましたね…
それを感じさせる楽曲紹介になったことには、意義があったかな♪ と思います!
それが、最低限のリリース単位
その1000枚が売れなければ、
シンガー・ミュージシャンとは言わせない・・・
それが、800枚999枚でもいけない
1000枚売れてそこからスタートを切れる。
そんなひとつの基準があるそうです・・・
いかにその千枚という壁を乗り越えるか
乗り越えられるかが、生き残る道・・・
それを越えるための工夫が必要・・・
ミュージシャンだけではダメ
制作側だけでもダメ
1000枚って単位はそんな単位だそうです。
いまのインディーズ業界では果たしてそれが通用するかは
置いて置いても、メジャーに残るには最低それくらいの
企画力宣伝力が必要となる。
そんな、コトから始まった番組
ある意味すごくためになりましたよ・・・
当時自分たちで組んでいたバンドでも、
レコーディングをして、CDを売ってみよう・・・
そんな時期でしたので結構自分も真剣に
1000枚の壁を越えてみようなんて本気で思ってしまった。
1000枚ってちょっと頑張れば売れちゃう枚数のように思えるが・・・実際はそうではないようだ。
なんか日本的な感じ、しますよね!
外国だとダースやグロスも用いるため、規則的な数字にならないでしょうけど、発注などでキチンと10、100、1,000など決め付けるあたりが、日本的だと思いますね!
ここで、ひとつの疑問、あるんですよね…
この番組なり主旨として、いわゆるJ-POPが基準値になったんでしょうか…?
もしそうならば、そっくりそのまま、クラシックやジャズ、そして現在の演歌の世界に、お返しします♪ と言いたい数値、でもありますね…
結果として、90年代の音楽バブルを経験して、売れなくなってしまったんですよ、音楽が…
今年、ですかね、某人気女性シンガーのCDパッケージング作業なるものが放映され、詰め込み作業なるものの現場に、その本人が自ら足を運び、デビューからの苦労を噛み締めているシーンがありました!
装丁を豪華にしないと評価されない、付属DVDがある初回限定にて初動枚数を稼がないと、レコーディングにかかった費用すら回収出来ない…
なんか縮図を感じましたね、そのとき…
PCベースになり、低予算製作が可能になった現在でさえ、こんな状況です…
ならばネット配信アーティストの場合、DL数値の申請が必要になりますが、これまた某音楽管理団体により、どこかの数値を上下するかしないかで、金銭的なものが変化してしまう…
ああいうのって、連続する単位基準にならないんですね、演奏家にとって、不幸なくらいに…
現在10曲入りCDの単価として、2,500円くらいでしょうか…?
某所でインディーズ系のバンドの販売も紹介したブログを見ましたが、10曲入りCDが1,500円だったら、買うかもしれない♪ と思っていたところ、1,200円くらいでしたね♪ 非常に興味を持ちました!
メーカーサイドも、アンケートなど、とっているんだろうか? と思うことがあります…
いったい、何の部分に、CDの販売価格を吊り上げてしまう理由があるのでしょうか?
どなたかCD一枚を、円グラフにして、すべての製作原価とかを表にしてほしいと思いますよね!
うちみたいな、ど素人にだって、わかるグラフ(笑)
ミュージシャンを非難しませんし、稼いでほしい気持ちでいっぱいです♪
ですが、CDの価格設定の根拠が不明ですし、シングルなんて、無理してカラオケ曲まで用意して、4曲1,200円にしなければならない理由も不明です…
8cmCD登場の頃、キチンと2曲で800円などという時代、懐かしい♪
正当な理由があれば、余計なことをしなくても <パッケージングそのものの単価> だけは、抑えることが出来ると思います!

自作自演系、そして新星アーティストをステージに立たせる努力を精力的に行うメジャーレーベルとして、個人的にGIZAの取り組みなどは、素晴らしいものがあると思います!
製作サイドが頑張って、初期コストを抑えつつ宣伝する努力を果たしているにも関わらず、CDとしてのコストが下がらないってことは、何らかの外的要因が理由としか、思えないんですよね…
特殊法人系が、何の分野でも、あまりにも幅を利かせている日本の制度が変化すれば、今回の1,000枚という基準は、変化するように思いますけどね…♪

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