智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

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  • 0149 安全地帯  恋の予感

11月楽曲紹介は、基本的に筆者が <秋> を感じる作品を書こうと、所有するCDをガサゴソ探し出すことになりますが、手前の記事同様、案外懐かしい年代の曲を選ぶことが多くなっています!
今回もそういう作品のひとつになります!
安全地帯 で 『 恋の予感 』 の紹介です♪
1984年の発表となります!
安全地帯:
 過去記事 0080 安全地帯  熱視線 の方で、ある程度メンバー紹介やその当時のことについて記述しているので、重複になるかもしれませんが、そこから一部だけ書くことにします!
■メンバー(順不同・敬称略)
 ★玉置浩二 : ボーカル・ギター
 ★矢萩 渉 ( やはぎ わたる ) : ギター
 ★武沢 豊 : ギター
 ★六土開正 ( ろくど はるよし ) : ベース ・ ピアノ ・ キーボード
 ★田中裕二 : ドラム
■1983年発表の “ワインレッドの心” の大ヒットにより自らが人気グループと駆け上がることとなりました!
■バンドが全国区の知名度を得たのがこの1983年になるのでしょうけど、元々 “井上陽水” さんのバックバンドなども経験し、その圧巻のテクニックは人気を得る時点で、とっくに洗練されたものでした!

 ということで “ワインレッドの心” の爆発的ヒットがあるから、特にこの作品以降(主に1980年代になりますが)都会的なセンスで恋愛などを歌い上げる作品 = 安全地帯 のような印象が強いと思われます!
 しかし元々は洋楽志向が強いグループであり、それ(ワインレッド~)以前とそれ以後での作風の変化があったのは事実です!
 (これはファーストアルバムなどを聞いていただく機会があれば、より伝わることかと思います!)

 ここで人気沸騰した “ワインレッドの心” 以降のシングル作品に関し、サウンド面などで触れておくことにします!
 この “ワインレッドの心” はすごく細部に渡りこだわりある曲ですけど、あれだけ電子的な音が多く含まれているにも関わらず、その多くはエレキギターに特殊な加工をした音が基本であり、現在主流のシンセサイザーでの音処理は皆無というくらい、ギターの極限の音作りで構成された作品です!
 (もしかしたら、ほんとにシンセの音が無い作品かもしれません!)

 その後のシングルが “真夜中すぎの恋”(これはシンセのバッキング:和音演奏は聞き取れます) → “マスカレード”(これは後にシングルバージョン・アルバムバージョンと聞くことが出来ますが、ギターを幾重にも重ねたオーケストレーションであり、さらに独特の音加工をされた音はプロらしさを感じられるものでした!) と発表され、シャレた大人サウンドを満喫させてくれたナンバーとなりました!

 “ワインレッド~” にせよ、それに続いたシングル楽曲にせよ、テンポが高速では無かったにせよ、バンド系サウンドの作品であり、ドラムのビートなどはハッキリしていたものです!

 そこに今回記事にする “恋の予感” の発表となりましたが、うってかわってスローミディアムテンポの作品、なおかつピアノが印象的で生のストリングスが効果的な内容となりました!

 この作品でもギターの音は超高価な機材を通した音を使用し(イントロのあの音などは典型例です♪)、しかしながら派手なギターソロなどは登場することなく、むしろベースとドラムという、バンドのリズムの屋台骨になるパートが、しっかりと作品を支えていることに、それまでのシングル作品との違いを感じたファンも多かったことかという気がします!

 もちろん “安全地帯” のギタリストは本来ボーカリストであるはずの “玉置浩二” さんですらバカテクの実力派、ましてや “矢萩 渉” さんも “武沢 豊” さんも日本屈指の才能とセンスを誇り、それを前面に打ち出す作品にすることくらいは、彼らにとって造作も無いことなんでしょうけど、この “恋の予感” ではそれまでに無かった “安全地帯” らしさを発表することに終始したんじゃないか? とさえ思えるくらいです!

 歌詞ですが、このブログの読者の多くが(きっと)題名を見ただけで、出だしの数行くらいは歌えるのではないか? というくらい有名なものだと思います!
 もちろん正規の(?) “安全地帯” バージョンによって記憶されている人も多いと思いますが、同時にこの曲や “ワインレッド~” は多くの <モノマネ系番組> にて真似される題材のひとつじゃないか(笑)? という気もするんです!
 (案外こういうことがきっかけで、長い期間、皆様に知られる楽曲は多いと思われます!)

 単純にメロディーが優れているだけでは、今のリスナーにとって記憶されることも少ないでしょうけど、これだけ有名な楽曲でありながら、改めて歌詞全文に目を通すと、凄く言葉が(というか文字数が)少ない作品であることがわかります!

 現代の音楽環境を非難するわけでもありませんが、文字数を多くすれば歌として成立するかのような作品が多く見受けられる中、これだけシンプルなのに訴えかけてくる内容で創作出来る “玉置浩二” さんの才能を改めて感じますし、そのシンプルさと特に当時特徴的だった、あの歌唱法がモノマネ等でリスペクトされる原因(きっかけ)なんだろうという気がするんです!
 (ちなみに作詞は “井上陽水” さんで、本人も自らのカバーバージョンをリリースしております!)

 秋らしさ、ということで取り上げた題材ですが、語りかけられるようなこの歌詞は、女性ファンにとっても心情の代弁に感じたでしょうし、男性にとっても憂いを感じる大人楽曲であったと思います!

 “安全地帯” の音楽性の幅広さを感じていただける作品のひとつであり、特に今の季節に似合う楽曲だと思いますので、懐かしく思ってくださる読者の皆様には、ベスト盤などにも収録された楽曲なので、是非聞いてほしいと思います♪


今回のリンク先
恋の予感 Uta-Net  (歌詞掲載部分)

コメント

でも水曜は公休日なので、1日乗り切れば・・・。

玉置浩二さんは「安全地帯」での玉置さんが好きです。あの細い目と化粧(?)・・・。素敵です。
麦藁帽の玉置さんはどうも。。。

安全地帯って、やっぱり「ワインレッド~」で知ったのかな~。実際に好きな曲でもありますが、我が家にある、たった1枚の「安全地帯」シングルは違うタイトルだったりします。近日公開(笑)!
しかし今頃の方が、ひどさを実感すんだよなぁ…
記事の更新なんて、無理しなくていいから!
常連読者は逃げませんから!
(しかし新規読者さん、増えてない? うちよりカウントのペースも早いしねぇ?)

ソロもね、安全地帯時代と同時進行してた頃はソリッドさがありました!
ただそれ以降のソロや、復活安全地帯のサウンドは、80年代の電気に毒されたであろうリスナーにとっては、あまりにも純粋すぎるというか、うちらよりもっと上の世代に聞いてほしいような作風になってしまったんではないか? という気が(安全地帯 Ⅹ(10)などでは)したんですよね…
ただ玉置さん、および他メンバーの年齢を考えれば、むしろそれは自然だったのかもしれません!

ん? はるりん氏が所有?
なんとなく3作品はイメージ出来るんだが、予想が当たるかどうか、楽しみにしとくよ!
ちなみに例の作業が遅れていますが、俺も知らないうちにFC2、画像やファイルのアップロード、倍の500MBまで一気に可能になってて、そのために俺が相当楽が出来る編集へと切り替えました(笑)
おかげで楽出来ますよ、これからしばらくは!
ついでに先日も知らせましたが、ひとことメッセージ、考えておいてね!
  • 11月 07 2006
    • 2006/11/07(火) 22:12:32
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ひなた #whKRIAGo
今回は、リンク先で【この曲か!】と
確認してきましたっ!(鼻息荒)
懐かしいですねぇ。
しかし・・・
何故、と聞かれても
女はいつも綺麗になりたいものなのです!(爆)
と繰り返されたって、綺麗になりたいに決まってるじゃんねぇ(笑)!
よほど女優さんとかで、不美人を演じないといけない状況などを除けば、おそらくは98.9%くらいの人は、綺麗になりたいんじゃないのかなぁ?
(パーセンテージが微妙… とは突っ込まないことを希望!)
今回はリンク先でって、PCからだと俺の記事読むより、リンク見てね♪ って言いたいときもあったりする今日この頃!
ただしWikipediaなんかでも一般参加者が書く内容の辞書機能なんで、読んでてあららぁ? って思うこともあるんで(無駄に長生きすると、こ~いうこともあります、たまに!)、そういう補足のような場所だと思ってます! 俺のブログ(笑)
アフィリも無い非営利で、こんだけ毎回書くのって、俺もひなたさんも <やる気> が無いと出来ませんよね、正直なところ!
今年度、あとどれだけ書くか決めていませんが、80年代、90年代をメインに書く予定ですので、懐かしく浸ってくださいませ♪
おはようございます。
懐かしいですね。(^0^)/
あの眉間にしわをよせた。。。。。玉置さん。
苦虫を噛んでいるよな顔。。。。。。。。。笑
みんなそれを真似してましたよね!
安全地帯はなんていうか当時の私には大人の曲って感じでした。
ワインレッドにしてもそうだし。。。。。。
肩パットど~んのスーツ着て時代を感じますね。
今回はコメント欄が面白いでしょ(笑)
後年ソロになってから、そして活動再開して以降の安全地帯、そして玉置さんって、なんかゆったりした作品が多くなりましたが、当時はあの表情も込みで音楽を <見ていた> ような気がしませんか?
かつてここでも書きましたが、吉川さんとか玉置さんって、現在の夜の <お水なお兄さん> 的ファッションを先取りしてたような気がしますし、同時に先駆者である彼らが真っ先に普通のファッションに戻ってしまったという歴史こそが懐かしいように思いませんか?

大人サウンドの部分では、歌詞も大人だったように感じますが、音楽そのものが大人だったような気がします!
ただそれは80年代だと、まだアイドル歌謡など全盛でもあり、比較すると大人だったかな? という印象で、今の時代では誰が大人びて、誰が子供じみてる…という区別が、まるでわからなくなってしまったからでしょうね…
(それだけ我々が、成人してしまったかもしれませんけどね…)
おはようございます!
寒いですねぇ~;
智さん、楽しみにしていますよん♪うふ♪
では、風邪ひかないように頑張ってくださいね!
九州はいきなり、寒さを忘れた天候になり、昨日(9日)などは快晴でした!
(今日は多少崩れそうな予報が…?)
えっとですね、金曜~日曜はバラバラな年代になってしまいますが、一応世間の話題(?)についていこうという、便乗記事などを書きつつ、だけど土曜か日曜には、俺が最近イチオシのアーティスト記事を!
そしてこの2つの記事以外の3つ目は、もしかしたらご存知かもしれない楽曲などを書こうと予定してます!
基本的に80~90年度で11~12月初旬を目指して書くことにしますね♪

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